旦那の年末調整の際に医療控除の申請?をしようと思っているのでいくつか質問したいのですが、
⑴一年間の医療費というのは旦那と結婚する前にかかった病院代は含まれるでしょうか?
今年の3月に婚姻届を提出していて、3月以前にも何度か病院にいってます
⑵娘の入院費用に高額療養費制度を利用しようとしているのですが、支給決定通知までに3ヶ月かかるとのことで確定申告に間に合わないのですが、この場合どうしたらよいでしょうか

以上の2点です
質問分かりづらかったらすみません、、

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A 回答 (4件)

>還付が遅くなっても問題はないので


還付申告というのは確定申告することで
確実に還付がある場合(納税がない場合)の
ことをそう呼んでいるだけです。

下記にあるように過去5年間の申告ができる
ようになっていますので、安心してください。A^^;)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm

また、医療費控除で確定申告をする場合、
ふるさと納税をしているなら、いっしょに
申告する必要があります。

医療費控除の計算は
医療費や通院にかかった交通費などから、
高額療養費や医療保険の支給額を
引いて、
さらに
10万円を引いた額が控除額となりますので、
ご注意ください。

この金額がマイナスになってしまうと
申告が無駄になってしまいます。
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はじめまして。

税理士の小川と申します。ご質問に回答させて頂きますので参考にしてください。

まず、医療費控除は年末調整ではなく確定申告の時に申告します。年末調整は旦那様が会社員であれば会社でやってくれるのが原則ですが、確定申告はご自分若しくは税理士などの専門家にお願いしてください。また、確定申告の期限は原則3月15日ですが、医療費控除のみであれば3月15日を過ぎても大丈夫です。

⑴残念ですが、3月以前の分は医療費控除の対象とすることができません。医療費控除は「自己または自己と生計を一にする(一緒の家計というような意味です)配偶者や親族に限定されていて、婚姻届を提出する前はこれに該当しないこととなります。

⑵上記の通り医療費控除のみであれば期限を気にする必要はありません。医療費控除のみでない場合は3月15日までに見込みでいいので申告してください(高額医療費の支給額は自分で計算することもできます)。そして、もし見込み金額と違った場合には、後日間違えてしまったので訂正しますというような申告をもう一度することになります(修正申告または更正の請求といいます)。

以上になりますが、分かりにくければまたご質問ください。
よろしくお願いいたします。
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専門家紹介

税理士_小川健太

職業:税理士

「税務相談」はTRUSTAX認定税理士の小川健太にお任せください。

昭和59年東京都生まれ。平成13年年早稲田実業学校高等部卒業。
卒業後、プロの競輪選手を目指すも22歳で断念。
その後税理士を目指し会計事務所に勤務。
平成23年税理士試験合格。平成27年11月独立し小川健太税理士事務所を開設。

https://trustax.jp/tax_accountants/90057083

詳しくはこちら

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

まず根本的なことですが、医療費控除は年末調整ではできません。

来年2月からの確定申告で行ってください。もう一つは10万円以上払ってある分が控除金額となりますので。

(1)結婚前の分の医療費についてですが、12月31日で夫の扶養に入っていれば使用できます。とりあえず確定申告の時、すべての医療費の領収書を持って行かれることをお勧めします。それでわからないとこは職員さんにきけばOKです。

(2)高額療養費の額はわかっていると思いますのでその分は差し引かれて計算されると思います。この点についても、不明な点は職員に聞くべきです。
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まず、年末調整では医療費控除の申告は


できません。来年の3月の確定申告
で申告することになります。

>(1)一年間の医療費というのは旦那と
>結婚する前にかかった病院代は
>含まれるでしょうか?
これはだめだと思います。
入籍前の医療費は認められないでしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
『配偶者』『親族』というのはやはり、
戸籍上の必要があります。

>(2)娘の入院費用に高額療養費制度を
>利用しようとしているのですが、
>支給決定通知までに3ヶ月かかる
>とのことで確定申告に間に合わない
返還される見込みの高額療養費を
差し引いて申告するしかなさそうです。
その旨を医療費の明細書に記述しておけば
よいと思います。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku …

大きく金額が違ってしまうと修正申告が
必要となりますが、そのあたりの確度は
ご判断ください。

但し、還付申告であれば、3月15日までの
確定申告の後で申請しても問題ありません。
還付が遅くなるだけです。

いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます!
すごく分かりやすくて助かりました(*^_^*)
還付申告というのを初めて聞いたのですが、3月15日の機嫌を過ぎても、医療費控除の申告ができるということですか?
それであれば、高額療養費制度の支給決定通知書が届いてから、申告しても大丈夫なんでしょうか?
還付が遅くなっても問題はないので
期日過ぎても申告できるということであれば、金額がハッキリ分かってから申告した方が自分的には楽なのですが、、、

お礼日時:2015/12/16 15:54

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Q医療費の控除

わたしは昨年会社を退職したので年末調整するつもりですが、その際の医療費のことで質問いたします。去年は入院などもあり、通院の分も含め約20万円分の領収書があるのですが、たぶん3万円分ぐらいの領収書を紛失してます。、この3万円の領収書は再発行していただいてから年末調整
したほうが得でしょうか?医療費の3万円で、どれだけ控除される金額が違うのか、どなたか教えていただければ大変助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>退職したので年末調整するつもりですが…

年末調整するのは会社の仕事。
自分でするのは「確定申告」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

>この3万円の領収書は再発行していただいてから…

はい、領収証のない医療費は原則として認められません。

ただ、e-Tax で申告するなら領収証は提出しなくても良いですが、申告内容に不信な点があったりすると、後になって見せろと言われることがありますから、やはり領収証は必用です。

>医療費の3万円で、どれだけ控除される金額が違うのか…

それは、あなたの課税所得高によります。
・最低・・・0円
・最高・・・30,000円 × 40.42% = 12,126円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

ほかに、翌年の住民税が
・最低・・・0円
・最高・・・30,000円 × 10% (一律) = 3,000円

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>退職したので年末調整するつもりですが…

年末調整するのは会社の仕事。
自分でするのは「確定申告」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

>この3万円の領収書は再発行していただいてから…

はい、領収証のない医療費は原則として認められません。

ただ、e-Tax で申告するなら領収証は提出しなくても良いですが、申告内容に不信な点があったりすると、後になって見せろと言われることがありますから、やはり領収証は必用です。

>医療費の3万円で、どれだけ控除される金額が違うのか…
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Q医療費控除の年間所得について

年間所得が200万以下ならば
医療費控除の可能性があると
いうことで質問です。

2014年3月退職。
同年9月に新しいところに就職し
前職の源泉徴収票を今の会社に提出し、年末調整してもらいました。
その新しい会社からもらった源泉徴収票の給与所得控除後の金額の欄には503,549円と記載していました。(給与所得控除後の金額という欄に金額が記入してあれば年末調整済みということですよね?)
ということは、所得税は103万以下はかからない?ので、約50万と記載があればこの年の医療費控除は対象外で出来ないということでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>(給与所得控除後の金額という欄に金額が記入してあれば年末調整済みという…

はい。

>ということは、所得税は103万以下はかからない?…

???
103万という数字は、給与所得控除後の金額ではありません。
「支払金額」です。
「支払金額」は、1,153,549円でしょう。

【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額 ( = 収入) から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

それで、その源泉徴収票の「源泉徴収税額」欄に 0 以外の数字が入っていませんか。

「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
が基礎控除 38万を含めて 50万以上あるのなら、確かに所得税 (源泉徴収税) が発生していませんので、医療費控除は意味ないです。
源泉徴収票で、「給与所得控除後の金額」より「所得控除の額の合計額」のほうが多いか少ないかという話です。

「源泉徴収税額」欄に 0 以外の数字が入っているのなら、医療費控除が生きてきますので、確定申告をしてください。

その場合、支払った医療費から
503,549 × 5% = 25,177円
を引いた数字が、確定申告書に記入する医療費控除額です。
10万円を引くのではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

-----------------------------------

「給与所得控除後の金額」より「所得控除の額の合計額」のほうが多くて所得税が発生していない場合でも、その差が数万円以内なら、翌年分住民税が少し発生しますので、やはり医療費控除を申告しておくと良いです。

この場合は確定申告ではなく「市県民税の申告書」に医療費控除を記入して、税務署ではなく市役所に提出します。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>(給与所得控除後の金額という欄に金額が記入してあれば年末調整済みという…

はい。

>ということは、所得税は103万以下はかからない?…

???
103万という数字は、給与所得控除後の金額ではありません。
「支払金額」です。
「支払金額」は、1,153,549円でしょう。

【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額 ( = 収入) から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

それで、その源泉徴収票の「源泉徴収税額」欄に 0 以外の数字が入っていませんか。...続きを読む

Q高額医療費控除について教えてください。

今回初めて医療費控除申請をしようと思います。
昨年、妻が出産したため平成27年度の医療費が10万円をオーバーしたためです。(詳しい計算はこれからします)
今現在、妻は離職し専業主婦ですが、昨年の5月までは会社員として働いてました。よって、昨年の収入は夫婦共働きでそれぞれに所得があります。
医療費控除は一般には所得の多い人で申告したほうが
還付金が多いとのことですが、昨年の妻の収入が200万以下なので、計算方法に違いがあったり?で、わからなくなってしまいました。夫婦のどちらでするべきか教えて下さい。
28年以降は引き続き妻は専業主婦の予定で、今現在妻と子供は私の社会保険の扶養に入ってます。市県民税のこともあるのでお得な方を教えてくれると助かります。

以下、源泉徴収票より抜粋

夫(私)
・支払い金額 ¥3,423,445
・給与所得控除後の金額 ¥2,214,000
・所得控除の額の合計額¥1,356,251
・源泉徴収税額 ¥4,3700
・生命保険料の控除額 ¥77,800
・社会保険料等の金額 ¥518,371


・支払い金額 ¥1,1441,354
・給与所得控除後の金額 ¥空欄
・所得控除の額の合計額¥空欄
・源泉徴収税額 ¥4,3700
・社会保険料等の金額 ¥162,231

自分なりにいろいろと調べたのですが行き詰ってしまい・・・
すみませんがよろしくお願いします。給与以外の所得は夫婦共にありません。

今回初めて医療費控除申請をしようと思います。
昨年、妻が出産したため平成27年度の医療費が10万円をオーバーしたためです。(詳しい計算はこれからします)
今現在、妻は離職し専業主婦ですが、昨年の5月までは会社員として働いてました。よって、昨年の収入は夫婦共働きでそれぞれに所得があります。
医療費控除は一般には所得の多い人で申告したほうが
還付金が多いとのことですが、昨年の妻の収入が200万以下なので、計算方法に違いがあったり?で、わからなくなってしまいました。夫婦のどちらでするべき...続きを読む

Aベストアンサー

No.8です。

結論としては奥さんの申告が有利です。
31万から
ご主人は10万引きで21万の所得控除
奥さんは 4万引きで27万の所得控除

お二人とも所得税率5%で
ご主人21万×5%=10500
奥さん27万×5%=13500

但し、
奥さんは医療費控除がなくても
1.9万の控除があり、
1.2万で源泉徴収された税金は
全額還付されます。

しかし
住民税率10%で
ご主人21万×10%=21000
奥さん27万×10%=27000
の住民税軽減となり、
奥さんの方が有利です。

奥さんの確定申告で1本化できて
少し手間が省けそうですね。

奥さんの明細を添付します。

いかがでしょう。

Q医療費控除は個人での申告ですか?

一箇所から給与をもらっている給与所得者で、
年収2000万を超えず、源泉徴収の猶予を受けるなど特別な条件にも該当せず
給与所得および退職所得以外の所得の合計金額が20万を超えない場合は
所得税の確定申告が不要という事ですが
医療費控除などにより確定申告する場合には20万を超えない雑所得も一緒に申告する決まりがありますよね?
そこでふと疑問に思ったのですが、会社での年末調整では医療費控除はできないのでしょうか?
又、会社の年末調整で可能な所得控除(扶養控除や配偶者控除など)と、不可能な所得控除について教えてください
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

>医療費控除などにより確定申告する場合には20万を超えない雑所得も一緒に申告する決まりがありますよね?
お見込みのとおりです。

>会社での年末調整では医療費控除はできないのでしょうか?
できません。

>会社の年末調整で可能な所得控除(扶養控除や配偶者控除など)と、不可能な所得控除について教えてください
年末調整で可能な所得控除
社会保険料控除、 小規模企業共済等掛金控除、生命保険料控除、 地震保険料控除、障害者控除、寡婦(寡夫)控除、勤労学生控除、配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除、基礎控除

不可能な控除
雑損控除、医療費控除、寄附金控除

です。

Q年末調整・妻はパート・医療費多額・確定申告

昨年までのやり方を忘れてしまい、質問させていただきます。

夫は社会保険完備の会社員です。私は年収90万円のパート従業員です。
私には不妊治療のための保険外診療を含めた医療費が今年だけで10万円以上あります。夫は手術入院も含め約10万円の医療費がかかりました。

この度夫の会社から、夫の年末調整のために私の源泉徴収票を提出するように言われ、パート先から年末のうちに出してもらうように手配することになりました。

夫の年末調整で、夫自身と夫の母親の生命保険控除を受けることにします。昨年も同様にして、その分だけで控除額が上限を超えるとのことになってました。
なので、私は自分の生命保険を自分の年末調整のための書類に添付提出していた記憶があります。

昨年は夫が確定申告で医療費と寄付金を申請し、2万円の返金を受けました。今年も医療費がかかりましたので、申請するつもりです。保険診療でも私と夫を合わせて10万円は超えます。

税の仕組みや利点がわからないまま出せる物を出しておこうという考えで物事をすすめている部分が多いです。

質問ですが、
(1)夫の会社への私の源泉徴収票の提出は、夫の扶養親族の控除のために必要ということですか?

(2)私の年末調整は私の所得税の調整のために必要。その時の私の生命保険料控除の申請は後に何らかの税の減額がされるので提出しておいたほうが良い、という事でしょうか?

(3)不妊治療の部分の保険外の医療費は確定申告で提出できますか?

文章の内容に不備があるかとは思いますが、よろしくお願いします。

昨年までのやり方を忘れてしまい、質問させていただきます。

夫は社会保険完備の会社員です。私は年収90万円のパート従業員です。
私には不妊治療のための保険外診療を含めた医療費が今年だけで10万円以上あります。夫は手術入院も含め約10万円の医療費がかかりました。

この度夫の会社から、夫の年末調整のために私の源泉徴収票を提出するように言われ、パート先から年末のうちに出してもらうように手配することになりました。

夫の年末調整で、夫自身と夫の母親の生命保険控除を受けることにします。昨年も同...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>(1)夫の会社への私の源泉徴収票の提出は、夫の扶養親族の控除のために必要ということですか?

「おそらく」そういうことであろうと思います。

---
(詳しい理由)

「配偶者控除(控除対象配偶者)」の申告には、対象となる配偶者の「所得金額」が分かっている必要がありますが、「証明書の添付」は【不要】です。

しかし、「受給者(従業員)の自己申告」で「年末調整」を行なった後で、「実は間違っていました」ということになると、「年末調整のやり直し」が必要になります。

『年末調整の後に扶養親族等が異動したとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2671.htm
>>…徴収不足税額がある場合の年末調整のやり直しについては、その異動があった年の翌年の1月末日以降であっても行う必要があります。

ですから、「配偶者の所得金額の確認」という意味で、「対象となる配偶者の所得金額の確認ができるもの」を提出させる「給与の支払者(事業主)」がいてもおかしくはありません。

なお、「配偶者控除」の適用可否は、「配偶者の【合計】所得金額」で判断しますので、「給与以外にも所得がある」場合は、「給与所得の源泉徴収票」だけでは、資料としては不足することになります。

『配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『所得金額とは|一宮市』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html

※「給与所得の源泉徴収票」は、「所得税の確定申告書への添付」「転職先への提出」など、「自分自身の税務申告」に必要になる場合がありますので、(「自分の税務申告」以外で利用する場合は)【原本】ではなく「コピー」で提出されるようにしてください。

>(2)私の年末調整は私の所得税の調整のために必要。その時の私の生命保険料控除の申請は後に何らかの税の減額がされるので提出しておいたほうが良い、という事でしょうか?

はい、おっしゃるとおりです。
「所得税」「個人住民税」ともに、(たとえ夫婦でも)「国民(住民)一人ひとり」が「それぞれ」税務申告を行います。

---
「年末調整」は、(「給与の支払者」に義務付けられた)「給与から源泉徴収した所得税額」と「年間の給与から算定した【納めるべき所得税額】」との過不足を精算する「税務処理」のことです。

その際、「税の優遇措置(所得控除)」の申告を受けた「給与の支払者」は、その「所得控除」を適用して精算【しなければなりません】。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm

『年末調整の話』(2010/08/08)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-557.html

そのようにして「所得税の精算」が行われた結果、「源泉所得税の徴収のし過ぎ」になっている場合は、「受給者」に「還付」され、「不足」の場合は「徴収(→国に納付)」されます。

もちろん、「もともと源泉徴収が行われていない」「納めるべき所得税も0円である」という場合は、「還付」も「徴収」も行われません。

---
また、「年末調整の結果」は、市町村に提出される「給与支払報告書(給与所得の源泉徴収票)」にも反映されますので、「個人住民税の申告」を行なうことなく、「所得控除」が適用されて税額が算定されます。

(越谷市の案内)『給与支払報告書の提出』
http://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi/zeikin/shiminzeikenminzei/041103A_20091104112003751.html

---
※「給与収入90万円」であれば、「基礎控除」のみで、「所得税」「個人住民税の所得割」のどちらも、「税額0円」になります。
つまり、申告した「所得控除」は、すべて「切り捨て」になるということです。

『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/
『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/

>(3)不妊治療の部分の保険外の医療費は確定申告で提出できますか?

「国税庁」の指針は以下のようになっています。
ご自身のケースが該当するかどうか判断に迷う場合は、「最寄りの税務署」にご確認ください。

『不妊症の治療費・人工授精の費用』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/05/37.htm

「医療費控除」の詳細は、以下の通りです。

『医療費を支払ったとき(医療費控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
※「関連コード」、「FAQ」も参照ください。

『共働き夫婦の夫が妻の医療費を負担した場合』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/05/25.htm
『生計を一にするQ&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも税法上の「考え方」です。「生計を共にする」とも違います。

*****
(その他参考URL)

『妻名義の生命保険料控除証明書に基づく生命保険料控除』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/35.htm
>>…なお、保険料を誰が負担するかによって、将来受け取る保険金の課税関係が異なる(贈与税又は一時所得として課税が生じる)ことに注意が必要です。
『受取時に損をしない「税金と生命保険」の関係 | ライフネット生命保険』
http://www.lifenet-seimei.co.jp/about_insurance/misunderstanding/tax/
---
『[PDF]医療費控除を受けられる方へ』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2012/pdf/04.pdf
---
『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html
『還付申告ができる期間と提出先』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2035.htm
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『【確定申告・還付申告】>Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>(1)夫の会社への私の源泉徴収票の提出は、夫の扶養親族の控除のために必要ということですか?

「おそらく」そういうことであろうと思います。

---
(詳しい理由)

「配偶者控除(控除対象配偶者)」の申告には、対象となる配偶者の「所得金額」が分かっている必要がありますが、「証明書の添付」は【不要】です。

しかし、「受給者(従業員)の自己申告」で「年末調整」を行なった後で、「実は間違っていました」ということになる...続きを読む


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