ちょっと変わったマニアな作品が集結

Among the dead were the consul general and his personal assistant.
犠牲者の中には総領事とその個人秘書が含まれていた


もともとはこの文ですよね?
The consul general and his personal assistant were among the dead.


前置詞句が前に出て主語になれるんですか?
among は特別なんですか?

よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

その他、この文でしたら、主語が長過ぎるので、倒置したということも考えられますね。

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この回答へのお礼

あーなるほど。
長いものは後ろ、という
英語のパターンを忘れていました・・

ありがとうございました!

お礼日時:2016/01/24 14:35

こういうのを倒置と言います。



前置詞句が主語になるのではなく、SVCとかSVOといった順番がひっくり返るのです。

http://blog.livedoor.jp/eg_daw_jaw/archives/5025 …
http://s.ameblo.jp/s-lilipat/entry-11277428636.h …
http://www.eibunpou.net/14/chapter35/35_1.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございまいた。

解決いたしました!

お礼日時:2016/01/24 14:34

仰るとおり、もともとは


The consul general and his personal assistant were among the dead. です。

これは、倒置になったもので、倒置になったからといって、
主語は変わっていません。
(the consul general and his personal assistantです)

ただ、”Among the dead were~”と前の方に持ってくることによって、読者に『誰が死んだんだろう・・・誰か有名人や重要な人でも?」と、注目を集めるために、そうなっていると思います。

このように、前置詞句も、倒置になって文の最初に持ってくるということは普通にあります。
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前置詞句は主語にはなれません。



「文頭にあるのが主語」という理解が不適切なのですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

>文頭にあるのが主語」という理解が不適切
おっしゃるとおりです。

お礼日時:2016/01/24 14:32

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Q前置詞がついていても主語になるのでしょうか?

To the west was an enormous wilderness, a mostly unknown land of legends.

To the westのような形で主語になることがあるのでしょうか?前置詞がついていると主語のような感じがしないのですが。
いかがでしょうか?
おおしえください。

Aベストアンサー

前置詞プラス名詞というような修飾句が第一型で文頭に来るときは明らかに倒置です。第一、第二文型では動詞を軸として前後が逆に置かれることはめずらしいことではありません。
例:Tom was outside of the door.
→Outside of the door was Tom.
なにかの省略ということは考えられません。

Q前置詞句は補語になってはならないのでしょうか

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、どうしても東大の英文科出身の方の言葉が正しいのではないかと考えております。
しかし現在、英語が出来ないなりにその後も長年英語を勉強し続けた結果、知人の言うように前置詞句は補語としても働くと考えたほうが気分的にスッキリすると感じるようなことがかなりあります。とはいえ、私にとっては権威とも思える東大の英文科出身の方の言葉が常に頭をよぎり、前置詞句を補語と解釈するのは誤りであるのではないかと不安になります。
「前置詞句は補語になってはならない」というルールは間違いないのでしょうか。前置詞句が補語になるという説がある場合、可能でしたら権威には権威ということで、前置詞句が補語になる場合のことを説明した本を読めば安心できますので、そのような本をご存知でしたらあわせて教えていただきたいと思います。

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、...続きを読む

Aベストアンサー

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=補語,とは言い切れないという反論はあると思います。

 形容詞と副詞の線引きは難しく,同形のものもあれば,形容詞 high に対して,副詞 high, highly のように2つの副詞があったりします。
 また,be 動詞の補語になる副詞というのもあるのです。The flowers are out.「花が咲いている」,He is in.「彼は在宅している」,School is over.「学校が終わった」などがそうなのですが,辞書によってはこの out, in, over は形容詞に扱われています。

 「形容詞」「副詞」「補語」の定義や,be 動詞の扱いによって,意見は異なると思います。

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=...続きを読む

Q前置詞句は名詞になるか

前置詞句について質問です。
前置詞の目的語は基本的に名詞ですよね。
ということは、前置詞の目的語が前置詞句である場合、たとえば
She came from behind the building.
という文のbehind the buildingは名詞として働いている事になります。

ということは、
名詞はもちろん主語になれますから
In the room was clean. (←倒置構文ではない)
(彼の部屋の中は綺麗だった。)
という文も、文法的にはOKとなるのでしょうか?

Aベストアンサー

とにかく,in(at)/to 的な意味は自動的に含まれても,from の意味は出ない。
from は例外と考えるべきで,いろんな前置詞で二重なんてできない。

それに,before/after/sice/till なんかはもともと前置詞で,
接続詞用法も確立していきました。
of/from/by/with/in/on/at のようにまったく接続詞としては使えないものもある。

だから by the time SV として接続詞代わりとするということになるわけです。

こういう前置詞としても接続詞としても使えるものとそうでないものを区別する。
さらに,前置詞としても副詞としても使えるものとそうでないものがある。

Q前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

Aベストアンサー

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなったものとあきらめる」

2 in general, of late, in short, in vain のような慣用句は日本の辞書では
general, late などを例外的にこの句の場合のみ名詞と扱っていますが,
英英辞典ではそのまま形容詞とみなしています。

3 from bad to worse のように相関的に用いる場合

これらはいずれも形容詞が名詞化したと考えることもできれば,
前置詞の後に形容詞がくると柔軟にみることもできます。

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなっ...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q第2文型 副詞は補語になれますか?

ロイヤル英文法には、

副詞は補語になれると書いてありましたが、

明慶徹の英文法が面白いほどわかる本には、

副詞は補語になれないと書いてありました。

副詞は補語になれるのでしょうか?

例文とともに詳しく教えて頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

>【修飾語】:副詞(句)の働きを持ち、その語(句)がなくても英文として成立する場合
>【付加語】:副詞句の働きをするが、その語句がないと不完全な英文になる場合
>【補語】:単独の副詞で、その語がないと不完全な英文になる場合

○ 次の英文の【   】で示された部分は、上記のどの働きでしょうか。

 (1) He is 【in good health】.

○ 【   】部がないと、この英文は成立しませんから、「修飾語」ではありません。したがって「付加語」か「補語」になります。考え方のポイントは、「副詞(句)」の働きをしていれば「付加語」、「形容詞(句)」の働きをしていれば「補語」だということです。「in good health」は「healthy」という形容詞の書き換えができますので、ここでは「補語」だという判断になります。

○ ちなみに「ロイヤル英文法」は良い参考書です。ただし、どんな参考書や辞書でも完璧ということはありませんので、上手に利用すると良いと思います。

Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Qmoreの後に名詞?

こんにちわ。試験に出た問題で理解できていない部分があり、投稿しました。どなたか解説を宜しくお願いします。

There has been an increase in the number of customers since we included more _______ on our menu.

(A) selecting (B) select (C) selections (D) selected

答えは(C)selections です。がmoreの後に名詞が来ることもあるのですか?

Aベストアンサー

more の後に名詞が来ることもあるのですか?
このご質問は、「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」というmoreの用法のことを思い描いていらっしゃるのですね。

moreは、数が多いことを表すmanyの比較級(最上級はmost)でもあり、量が多いことを表すmuchの比較級(最上級はやはりmost)でもあります。

many/muchと、その比較級more/最上級mostには、名詞を修飾する形容詞の働きがあり、much/more/mostには、動詞や形容詞・副詞を修飾する副詞の働きがあります。

問題文では、many(形容詞)の比較級が、selectionsという名詞を修飾しています。「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」のは、much(副詞)の比較級がその後の形容詞/副詞を修飾する形で、全体としてその形容詞/副詞の比較級となっているのでしょうか。

いくつか例文を挙げておきます。理解の参考にしてください。

1から6は、manyとmuch(それぞれの比較級more/最上級most)が、形容詞として働いている例です。
1.Many missionaries were forced to leave the country.
  多くの伝道師がその国をから追われた。
  (many が形容詞として、missionaries を修飾している)
2.It's been another black day for the car industry with more job losses announced.
  さらに多くの失業が発表され、自動車業界にとってまたもや暗黒日となった。
  (more が形容詞として、job losses を修飾している)
3.Which class has the most children in it?
  どのクラスに一番多くのこどもがいるのですか?
  (the most が形容詞として、chikdren を修飾している)
4.With Christmas coming up, few people have much money to spare.
  クリスマスが来るというのに、使えるお金をたくさん持っている人はほとんどいない。
  (much が形容詞として、money を修飾している)
5.I can't believe he had the audacity to ask me for more money!
  彼ったら、もっとお金をくれだなんて、よくも言えたものね。
  (more が形容詞として、money を修飾している)
6.Which class has the most children in it?
  そのクラスに、一番こどもが多いのですか?
  (the most が形容詞として、children を修飾している)

7から9は、much/more/mostが副詞として働いている例です。
7.Tony hasn't changed much in the last ten years.
  ここ10年間トニーはあまり変わっていない。
  (much が副詞として、change を修飾している)
8.I promised Mum that I'd help more with the housework.
  これからはもっと家事を手伝うと、母に約束した。
  (more が、副詞として、help を修飾している)
9.I guess the food I eat most is pasta.
  一番よく食べるのは、パスタだと思います。
  (most が、副詞として、eat を修飾している)

10・11は、「more/most+原級」で、形容詞・副詞の比較級・最上級を作る例ですが、これは基本的に、8・9の用法と同じようです。修飾する相手が動詞から、形容詞や副詞になっただけのようですから。

10.Can't it be done more quickly?
   それ、もっとはやくやってもらえませんか?
   (more が副詞として、quickly を修飾している)
11.The most important thing is to stay calm.
   一番大切なことは、落ち着きを失わないことだ。
   (most が副詞として、important を修飾している)

今回の問題については、他の方々の立派なご回答ですでにご理解なさっていることと存じます。せっかくですから、many/muchと、その比較級・最上級のmore/mostについて、まとめてみてはと思い、こんな整理をしてみました。

かえってややこしくなったようでしたら、ごめんなさい。
どんなことでも、補足いただければ、また考えてみます。
同じ英語の学徒として、楽しみを分け合うことができれば幸いです。

more の後に名詞が来ることもあるのですか?
このご質問は、「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」というmoreの用法のことを思い描いていらっしゃるのですね。

moreは、数が多いことを表すmanyの比較級(最上級はmost)でもあり、量が多いことを表すmuchの比較級(最上級はやはりmost)でもあります。

many/muchと、その比較級more/最上級mostには、名詞を修飾する形容詞の働きがあり、much/more/mostには、動詞や形容詞・副詞を修飾する副詞の働きがあります。

問題文では、many(形容詞)の比較級が...続きを読む

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
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