人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

ラバーダムを使ってない医者は、良くないという内容の
サイトを見たのですが実際どうなんでしょう?

私は歯医者を2件程しか知りませんが、両方とも
ラバーダムを使ったことはありませんでした。

治療中に苦しいのに我慢しろとか言われ、
唾液がたまって気持ち悪いのに何分も我慢したのですが、
ラバーダムを使うとそういうこともないのでしょうか?

使ったことがないのでサッパリわかりません。

ラバーダムを使わない医者の善し悪しと、
使った感想などを教えてください。

A 回答 (2件)

自分も歯科医に関しては、


非常に調べまくった時期があり、
お話の用に、
『ラバーダムを使っている歯医者は、
 文句なしに良医である。』
と言う記述を読んだことがあります。

正直、過去にかかった歯科医は、
20前後(だっけな? 忘れた。笑)かかりましたが、
ラバーダム法を取り入れていたのは、
夫婦で歯科をやっている所1軒のみでした。
(夫=成人対象。妻=小児対象。)

ラバーダムは、恐らくご存知と思いますが、
特に小児においてその効果を発揮するようです。
前述の歯科医は、正直腕も悪く、
人間的にも『??』と言う状態でしたので、
1本治療がすんだだけでやめました。
(その治療した歯は2年ほどで再治療となりました。苦笑)

ラバーダムは金額にに換算すると、
¥100もいかないと言われており、
その為に手間とコストを考えると、
採用しない歯科医が多いように聞いています。

>治療中に苦しいのに我慢しろとか言われ、
>唾液がたまって気持ち悪いのに何分も我慢したのですが、
>ラバーダムを使うとそういうこともないのでしょうか?

正直感想を言わせていただくと、
自分でしたらそのような歯科医は2度と行きませんね。
過去に転勤でやむなく3回ほど、
かかり付けの歯科医を変えましたが、
(もちろん、そのお気に入りの歯科医を探すまでには、
 100軒前後調べまわりました。)
どの歯科医も、すべて優しく、腕も確かで、
尚且つ良心的な人格者ばかりで、
不安や痛み、不快感など、
すべてを取り除くようにと極力配慮してくれており、
行くのが楽しみなところばかりでした。

ラバーダムを使用した覚えとしては、
歯にきつくゴムを巻かれて、
少し不快感があったことくらいしか覚えていませんが、
敢えて必要性は感じられませんでした。


自分的には、
『ラバーダムを使用している歯科医は良医。』
と言うのは迷信だと思っています。

ラバーダムを使用していない歯科医でも、
良医は探せばちゃんと存在するからです。
    • good
    • 1

ラバーダムを使えば唾液が溜まらないという事も


ないと思います。

治療したい箇所だけ唾液が来なければいいので
喉の奥の方まで防湿できるかというと
そうではありません。
その部分だけでしょう。

ラバーダムが邪魔でかえって唾液が吸いにくくなると
普通の時よりも 唾液が溜まって苦しくなるのではないでしょうか。

治療がすんなりスムーズに終われば
苦しくなくて済むかもしれません。

ラバーダムを使う先生はそんなに多くないです。
使ってなくても名医は多いと思います。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q明日歯の神経を抜くのですが・・・

虫歯が神経の近くまで広がっていたため
神経を抜いて被せ物をする事になりました。

検索してたら、神経を抜くのは凄く苦痛と書いてる人達ばかりです。

歯医者の先生に「神経を抜くのって痛いんですか?」
と聞いたんですが、「麻酔が効いてるし痛くない」との返答で。
ネットに書いてある事とは真逆なんです;

そこで質問なんですが、神経を抜くのは痛いんでしょうか?
凄く不安で、最近夜も眠れない日が続いてます…

どうか教えてくださいorz

Aベストアンサー

みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。要するに普通は不必要に抜髄はしません。

で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。
デメリットとしては、
(1)神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。
(2)抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。
(3)歯が生活歯にくらべて、もろくなる。
(4)変色していく。
(5)臼歯部の抜髄は根も複数・複雑で見えにくく、手技 的に不完全になることがある。(残髄等)

などがあげられます。しかし、無理に神経を保存したために、神経に細菌が入り、歯根膜炎の著しい痛みが長期に起こったり、化膿して、根の先にバイキンの巣を作り、それによって顔が腫れたり、上顎洞炎になったり・・・と良いことばかりでもありません。

要するに、歯科医院でレントゲン写真や虫歯の深さ、痛みの程度、虫歯になっている期間などなどで、総合的に判断してもらい、決めていくのがベストだと思います。

で、基本的には神経を抜くのは麻酔下で、行ないますから、無痛があたりまえです。痛ければDrに麻酔の追加をしてもらったらいいんですから。ただ、炎症がきつい歯髄には麻酔が効きにくいこともありますが、麻酔の方法はいろいろありますから(^.^)b

みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。要するに普通は不必要に抜髄はしません。

で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。
デメリットとしては、
(1)神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。
(2)抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。
(3)歯が生活歯にくらべて、...続きを読む

Qラバーダムの装着が痛い!!

現在下の奥歯の根管治療中で仮詰めの状態です。それで毎回ラバーダム(唾液が入らないようにするためのシート)を被せるのですが、その装着が半端じゃなく痛いんです!これって金具を歯茎に食い込ませて固定しているんですか?仕組みがわかりません。本当に涙が浮かぶくらい痛いので、それが普通なのかどうか知りたいです。
また、治療後に取り外したラバーダムを見ると黄色の液体(?)が付着していますが、これは何でしょうか?本来なら先生に聞くべきなのにすみません。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

 通常ラバーダムは歯頚部に「クランプ」と呼ばれる「コ」の字型をした金属で固定します。 多少の圧迫感はあれ、そう痛いものではないです。
 『装着が半端じゃなく痛い』のであれば質問者の方の歯の形態がクランプを歯肉方向に滑らせるような変わった形であるか、クランプが合っていない可能性があります。

 いずれにしても尋常な状態ではないので、ドクターに正直に要望を出して下さい。最悪、歯肉を痛めてしまいますから。その程度の要望でドクターが嫌な顔をするとは思えませんので。

 『黄色の液体』は医院により使用する薬剤が異なりますので何とも言えません。しいて上げれば「アクリノール」という色素系消毒薬ですが、これは根幹治療というよりは膿瘍とか小手術に用いる場合の多い薬剤です。

Q素人が、良い歯医者と悪い歯医者を見分ける簡単な方法ありますでしょうか?些細な事で結構です。

歯周病の治療で、明後日歯医者に行かないといけません。
実は生まれて17年、歯医者に行った事が殆ど無く、明後日も10年振りくらいです。
勿論、かかりつけの歯医者なんて無いので、適当に近所の歯医者に予約を入れました。
そこでお聞きしたいのですが、素人でも分かる、良い歯医者と悪い歯医者の見分け方はあるでしょうか?
些細な事でも良いんです。
こんな説明のしかたをする医者はだめとか、
治療の時のしぐさなど、
簡単に判断できる方法を教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条件はそんなに良くないこと。また建物はそんなに綺麗ではないこと
これも1と同じ理由です。私は都心の一等地新築ビルで開業しているだけで、そんな歯医者さんには行きません。何故なら、賃貸料を支払うために本来必要な治療以上に治療されてしまう危険性が「高い」からです。

3.外車や高級車を乗っていないこと。
1と同じ理由です。

4.歯科衛生士さんや受付嬢は居ないこと
1と同じ理由です。患者本位の治療をしていると、人を雇うほどの収入はありません。でも、家族で経営しているような歯医者さんもありますので、この辺は見極めが必要です。

5.必要以上にレントゲンを撮らないこと
知ってますか?日本人の癌患者のうち、2%の人は(つまり100人に2人)、検査時のレントゲンの被爆で発症しているという学会発表があります。必要以上にレントゲンを撮らないことも患者本位の治療を心がけるうえでの条件です。

6.虫歯の原因についてアドバイスしてくれること。
単に虫歯の治療をするだけではなく、その原因についてアドバイスしれくれたり生活スタイルまで踏み込んで話をしれくれる先生は最高ですね。

7.インプラントや矯正などを行っていないこと。
これらは本来ある姿ではありません。歯科矯正なども外観的には治療する意味があるのでしょうが、でも人それぞれ顔かたちが異なるように、歯列にも個人差があると思っています。そんな意味からこういった治療を行っている歯医者さんは私の範疇から除外しています。

8.神経を抜かない、抜歯しない。

9.大規模な広告などを行っていない。
1と同じ理由です。

10.保険が利く歯医者さんが良い歯医者さんとは限らない
患者のための治療を行うため、あえて保険が利かない自由診療を行っている歯医者さんもいますので、この点はご注意ください。

さて、これらの条件に合致する歯医者さんをみつけ、実際にその歯医者さんを訪れて、本当に患者のための治療を心がけている歯医者さんかどうか判断する簡単な方法をお教えいたします。

まず歯石だけを取ってもらう旨、先生にお話します。そこで
・レントゲンを撮影しようとしたらバツ。
・歯石だけを取ってくれて、特にコメントなく終わればマル(よっぽどの虫歯があれば別ですよ)
・(親不知があった場合)親不知を抜こうとすればバツ。
・過去に他の歯医者さんが治療した歯を、意味も無く治療しようとすればバツ。理由をはっきり聞いて納得できればマル。
・歯石除去に超音波を使えばバツ。「超音波は歯を痛めない」と歯医者さんは言いますが、そんなばかなことはありません。物理学をチョットかじった人なら誰でもわかります。
・治療後、ご自身が加入している健康保険組合にレセプトの開示を求め、「歯医者さんが開示しない」となった場合、その歯医者さんはバツ。この場合、相当悪質な歯医者さんに間違いありません。通常、患者の命にかかわるような重篤な病気であれば開示を拒否できますが、歯科領域にはそんな病気はありませんので、歯科医師に開示拒否の権限は存在しません。お忘れなく。

最後に。
我々患者は、良き歯医者さんを選ぶ権利があります。そしてそのためには患者もそれなりの勉強が必要です。日本の医療業界もDRGを初めとする、ある意味競争原理が働きつつあります。これからは患者本位の治療を行うことができない歯医者さん(お医者さん)は市場から淘汰されていくことと思います(でもこれって当たり前ですよね。他の業界ではとっくの昔からはじまっている。三菱自動車や雪印は記憶に新しいでしょ)。隣の医者がベストとは限りません。私は自分にとってベストのお医者さんを決めています。私の家からそのお医者さんまでの通院時間はこんな感じです。
・歯科医:2時間
・皮膚科医:1.5時間
・耳鼻咽喉科医:2時間
・内科医:45分
・漢方医:45分

長文失礼。参考になれば幸いです。

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条...続きを読む

Q根管治療は、どうしても、麻酔をしてはいけないのですか?

10年前に作った前歯3本連なった差し歯が取れてしまい、作り替える事になりました。
その際に、根に膿がたまっているという事で、まずは根の治療を行う事になりました。
その、あまりに拷問に近い激痛に、私は思わず力を入れ過ぎしまい、あやうくて失神してしまうほどの精神的ダメージを受けました。

その後、怖ろしく顔が腫れ上がってしまい、しかしそれは先生に相談すると、仮歯でフタをしてしまったので膿の出場所がなかったためとの事でした。
それなので今は仮歯も外して、この三十代前半にして前歯が3本ない状態です。涙

でも、そんな事よりも、とにかく、治療の痛みに耐えられないので次回は麻酔をと希望したのですが、根の治療は患者の痛みの様子を見ながら、良くなってきたかどうか判断しながら行うので、麻酔はどこの歯科医でもしないのだとの説明を受けました。

でも、本当に、どうしてもそうなのでしょうか?
今の私はもう怖くて歯医者さんに通えなくなってしまい、前歯もないので引きこもり状態になってしまっています。
そうかといって、とてもではないですが、あの治療の拷問のような痛みには到底耐える事は出来ません。
そこで、教えて頂きたいのです。

この、現代の医学においても、根の治療というのは、こんなにも拷問の痛みがあっても、麻酔をせずに行わないといけないものなのでしょうか?
それと、もう一つ知りたいのは、根の治療というのは、一回目よりも二回目というようにして、だんだんと治療が進むにつれ、治療するときの痛みは少なくなって行くのでしょうか?
1回目にあんな怖ろしい体験をしたので、2回目はもう少し楽になっていると願いたいのですが・・・。

あと、笑気ガスも根の治療にはしてもらえないものなのですか?
この三点、どうかどうか、教えて下さい。

10年前に作った前歯3本連なった差し歯が取れてしまい、作り替える事になりました。
その際に、根に膿がたまっているという事で、まずは根の治療を行う事になりました。
その、あまりに拷問に近い激痛に、私は思わず力を入れ過ぎしまい、あやうくて失神してしまうほどの精神的ダメージを受けました。

その後、怖ろしく顔が腫れ上がってしまい、しかしそれは先生に相談すると、仮歯でフタをしてしまったので膿の出場所がなかったためとの事でした。
それなので今は仮歯も外して、この三十代前半にして前歯...続きを読む

Aベストアンサー

 膿を持っている(根尖病巣)がある歯に対して不用意に麻酔を施すと麻酔の圧力で細菌を歯の周囲の骨(歯槽骨)内に拡げる危険性があります。最悪の場合は蜂窩織炎という非常に重篤な病気に移行してしまう危険性も含んでいます。
 映画「たんぽぽ」(間違ったらすいません伊丹十三作品です)でも患者さんを押さえつけ、無理やり削る場面がありますが、これも同じ理由です。圧力が下がれば痛みが消えますので、これはどうしようもない事だといえます。
 また、麻酔をしてしまうと、周辺組織の感覚もなくなってしまい、治療器具が病巣を突き抜けて、健康な組織を傷つけてしまう危険性も高まります。つまり傷ついた組織に新たな感染が起こり、病気を悪化させてしまうのです。
 更に、担当医の説明にもあったように、膿やガスの排泄によって情況が好転しても、麻酔をしてしまったら判断できません。つまり治療の限度が測りにくくなるのです。
 また、笑気ガス沈静法は麻酔の補助としては使えますが、麻酔ではありません。完全に痛みを感じないのはごく限られた場合であって、多くは「痛みを鈍くする」程度です。なかには痛み感じないまで笑気を使う歯医者もいますが、これは沈静法と麻酔の境界付近まで深くかけてしまうので、熟練していないとかなり危険な行為だと言えます。

 1回目の治療で強引に治療を進めるか、出来るだけ圧をかけないで痛みが少ないようにするかは担当医の判断に委ねるしかありません。が、圧をかけないように治療すると時間がかかりすぎる上に、治療効果もなかなか出てこない可能性があります。その間長い時間患者さんは痛みに晒される訳です。

 顔が腫れたのは前の回答にもあったように密閉してしまった結果でしょう。最近、排膿していたりガス発生があっても密閉してしまう歯医者が多いのは事実です。少量のガス発生では臭診でも気がつかない場合もあり、また、治療によって病巣が刺激されて、術後に急激にガス発生や膿の増殖があって、突発的に顔が腫れてしまう事は有り得ます。

 圧力さえ下がればあまり痛い治療では無いので、次回、次々回くらいからはかなり楽になると思います。まず、身体の抵抗力を下げないようにして下さい。抵抗力が下がれば治療も長引いてしまいますから。

 膿を持っている(根尖病巣)がある歯に対して不用意に麻酔を施すと麻酔の圧力で細菌を歯の周囲の骨(歯槽骨)内に拡げる危険性があります。最悪の場合は蜂窩織炎という非常に重篤な病気に移行してしまう危険性も含んでいます。
 映画「たんぽぽ」(間違ったらすいません伊丹十三作品です)でも患者さんを押さえつけ、無理やり削る場面がありますが、これも同じ理由です。圧力が下がれば痛みが消えますので、これはどうしようもない事だといえます。
 また、麻酔をしてしまうと、周辺組織の感覚もなくなって...続きを読む

Q銀歯にするか、セラミックか?

31歳女性(既婚)です。
現在歯の治療に通っています。(奥から2番目の下の歯)

深い虫歯だったようで、神経の処置をしました。
歯1本の全体を覆うかぶせものを作るそうです。

来週までに、どれか決めてきて欲しいと言われました。

1.保険診療内 12%金銀パラジウム合金 3,500円
2.ハイブリッドセラミック冠 52,500円
3.メタルボンドセラミック冠 89,250円
4.オールセラミッククラウン 94,500円

どれがどう違うのか説明を求めたのですが、イマイチ先生は口下手のようで、納得いくほど理解できませんでした。

1.は、いわゆる「銀歯」ということは分かるのですが、どれを選べばいいのか正直わかりません。

極端に金額に差があるので、「白い歯になる」ということだけで買い上がるにはちょっと勇気が要ります。

夫には「奥なんだし、3,500円のでいいんじゃない?」と言われましたが(涙)、今後の経年変化も気になります。

どれを選んだ方が良いのか、是非アドバイスをいただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

歯科技工士として仕事をして20年になります。ここ数年は臨床現場にいて、印象(型採り)や 装着時の調整も手がけています。経時的変化を観察できるようになり、製作サイドだけだった頃よりもいろんなことが見えてきました。
かぶせ物の選択については、つまるところ、当人が何を最重点にしたいか、だと思います。
(1)耐用度   で選ぶなら、3.メタルボンド
(2)生体親和性 で選ぶなら、4.オールセラミック、次点として、2.ハイブリッドセラミック 他に、ゴールド(20K)
(3)審美性   で選ぶなら、4.オールセラミック
次点として、3.メタルボンド 2.ハイブリッドセラミック
(4)価格    で選ぶなら、1.パラジウム合金
です。
パラジウム合金製(保険)は銀色、
貴金属(20K等 ・ 自費5~8万円)は金色、
後は患者の天然の歯牙に近い色調に作ります。

技工物製作過程は 形成(削ること)→印象→模型製作→ココから幾つもの過程を経て、研磨となりますが
自費となるとやはり、安くない金額をいただくわけですから、技術的にも製作過程で使うもろもろの材料選びの面からも やはり保険のものより、気も経費も時間もかけて、精度を追求します。装着時も精度・咬合関係・審美性を厳しくチェックし、不備があれば再製もためらいません。本来、保険の物もこうあるべきですが 赤字を生むわけにはいかず、苦しい面があります。

以上のような事情で、私の観察では やはり自費の物は、相対的に脱離、2次カリエス、が少ないようですが かといって、天然の健常歯と同じ強度があるかというと、決してそうではありません。健常歯よりも硬い これら自費の材料は硬いがゆえに欠けたり、剥がれたりします。硬すぎるものは噛まない、前歯の場合は 顎を大きく前に出して噛まない、等の注意は守る必要があります。かぶせ物はあくまで人工物、天然には かないません。

尚、メタルボンドというのは、金属の薄いかぶせ物を作り、その表層にセラミック(陶材)を何層にも焼付けて、天然歯にそっくりな色調に作りあげますが、装着後、歯肉との境目がやや、黒変することがあります。オールセラミックやハイブリッドセラミックは 金属を使用しないのでこういうことはありませんが、強度的にはメタルボンドに及びません。

歯科技工士として仕事をして20年になります。ここ数年は臨床現場にいて、印象(型採り)や 装着時の調整も手がけています。経時的変化を観察できるようになり、製作サイドだけだった頃よりもいろんなことが見えてきました。
かぶせ物の選択については、つまるところ、当人が何を最重点にしたいか、だと思います。
(1)耐用度   で選ぶなら、3.メタルボンド
(2)生体親和性 で選ぶなら、4.オールセラミック、次点として、2.ハイブリッドセラミック 他に、ゴールド(20K)
(3)審美性   で選ぶ...続きを読む

Q歯の型どりが苦手です

いい大人が恥ずかしいのですが、口の奥に柔らかいゴム状の物が当たる感触が苦手でえづいてしまいます。歯科衛生士さんが口に手を入れて型を押えてくれていたのですが、何度もえづき、衛生士さんの手を払いのけそうになりました。「がんばって下さい!もう少しですから!」と言われ、やっと終わった時には苦しくて涙が出ていました。上下の型を取るのだったのですが、片方は延期してもらいました。何かコツのようなものがあるとか、練習するとか、方法はないでしょうか。

Aベストアンサー

私も型を取られるのは苦手なので気持ちは分かります。
その衛生士さんの対応はちょっと不親切ですね 笑
型を取るときがあれば「嘔吐反応がキツイ」など先生や衛生士さん相談するのが一番だと思います。
そしたら、型を取る材料を少し硬めに練って早く固まるようにするなど衛生士さんも対応を考えてくれると思います。
あとは、自分からチェアーを起こしてもらうように言ってみるとか…。
起こしてもらったあと、頭を下向きにし、鼻からゆっくりと呼吸すると少し楽になりますよ。
頑張ってください。

Q根管治療(1回につきの治療時間)

私は、今根管治療をしているのですが、いろいろネットで調べていると、根管治療の1回につきの治療時間は30分~1時間半と書かれています。
でも、私の治療は毎回10分程度で終わってしまいます。。。
これって大丈夫なんでしょうか?ヤブだったりするんですか?
再発の可能性が上がりそうで怖いです。
この分野に詳しい方教えて下さいm(__)m

Aベストアンサー

経済性の問題です。

根管治療の保険での診療報酬はとても安く、奥歯の場合1回につき¥280です。
これに再診料¥380とラバーダム¥100を加えても¥760にしかなりません。
マクドナルドの時給並ですね。
患者さんはこの3割の¥230を支払うのです。

この診療報酬は「1回につき」の金額ですから、10分でも1時間でも¥760です。この¥760の中から、従業員の給料を払い、家賃を払い、借金を返済しなければなりません。

根管治療についてネットでいろいろと書いている先生は、たとえば自費治療で1回1時間1万円とかで治療していたりします。
これならば採算が合います。
また、その方が治療のトータルの時間数が少なく、通院回数も少なくて済むので、患者さんの利益になると考えているからです。

そうでない歯科医院の場合、1回10分にすると、1時間で6回ですから、
¥760×6=¥4560
で、まだ赤字ですが許容できる範囲の赤字です。

そういうわけで、多くの歯科医院では1回10分程度で根管治療をしているのです。

私自身は、神経を取るときの金額が¥5700、根管充填が¥3730と健康保険で決められているので、この2回で根管治療を終われるように、1回1時間ずつ治療をしています。

ちなみにここで上げた金額は、根管治療だけの金額で、実際には同時にいろいろの事を行いますから、患者さんが払う金額はこれよりもう少し多くなります。

経済性の問題です。

根管治療の保険での診療報酬はとても安く、奥歯の場合1回につき¥280です。
これに再診料¥380とラバーダム¥100を加えても¥760にしかなりません。
マクドナルドの時給並ですね。
患者さんはこの3割の¥230を支払うのです。

この診療報酬は「1回につき」の金額ですから、10分でも1時間でも¥760です。この¥760の中から、従業員の給料を払い、家賃を払い、借金を返済しなければなりません。

根管治療についてネットでいろいろと書いている先生は、た...続きを読む

Q歯医者で神経抜きましたが、これは普通?

歯医者で神経抜きましたが、これは普通?

結論から言うと神経を抜いて2日目、時間にして24時間位しかたっていません。

1日目
 部分レントゲンを撮影
 神経を取らないといけないか、取らずにすむかギリギリの虫歯っていう事でした。
 実際に削ってみたら、やはり神経と取らないとキビシイとの事で神経を取りました。
 最後に神経部分?の洗浄+消毒?みたいなのをして、綿をつめて終了でした。
2日目
 今日は消毒した部分を再度洗浄して、消毒?みたいなやつをして再度綿をつめて終了。
 「明日は塞ぐから」っていうことでした。
 
まだ痛みがあるかもしれないと言われ、ボルタレンをもらいました。

1日目は麻酔が効いていた事もあるのか、特に痛みも感じず、夜に少し痛い程度でした。
2日目午前中に治療が終わって昼ご飯食べているときに、噛むと痛みが走ります。
グッっと噛むとズキーンって痛みが走ります。
 スタッフの方は、しばらく痛いかもしれませんが、段々と引いてきますという風にいってくれてます。


普通、神経抜く治療をした場合、どれくらいの期間痛みがあるものなのでしょうか?
個人差があるとは思いますが、宜しくお願いします。

※文書が結構デタラメですみません。
 

歯医者で神経抜きましたが、これは普通?

結論から言うと神経を抜いて2日目、時間にして24時間位しかたっていません。

1日目
 部分レントゲンを撮影
 神経を取らないといけないか、取らずにすむかギリギリの虫歯っていう事でした。
 実際に削ってみたら、やはり神経と取らないとキビシイとの事で神経を取りました。
 最後に神経部分?の洗浄+消毒?みたいなのをして、綿をつめて終了でした。
2日目
 今日は消毒した部分を再度洗浄して、消毒?みたいなやつをして再度綿をつめて終了。
 「明日は塞ぐから...続きを読む

Aベストアンサー

神経は徐々に死んでいくらしく、私も3日ー4日痛み、相談者さんと同じく噛むとズキーンと痛みがありました。私の場合、最初の処置で神経を抜いてもらい、そこからほぼ1週間おきに治療が続いて1月ぐらいかかりました。友人は、神経抜いてから最終の詰め物までけっこう早かったみたいで、神経のない歯のはずなのに半年たっても痛み、別の歯医者さんで調べた結果、詰め物の中で炎症おこして膿がたまってたそうです。あまり早い処置も良し悪しみたいです。


人気Q&Aランキング