小さい塾経営をしている、経理初心者です。
通常、月末締めの翌月5日にお給料支払いをすることにしており、
「H27年12月分給料(H28年1月5日に支払い)は12月に未払い費用として計上しなくていい」と商工会で教えてもらいましたが、

H25年に途中入社したA先生に関し、
H26年の12月分給料はA先生の要望で(お金がなかったようで)1月まで待たずに12月中に支払った為、H26に関しては1~12月で計上し、源泉徴収票も同様に1~12月分で作成しました。
同様に、H27年に関しても、H27年12月末の時点で確定した1~12月分の給料を合計し、その金額を源泉徴収票にも記入していますが、この12月分の支払とH27年還付は1月5日に行いました。
一貫性をどこかで持たせるべきだったのだろうと反省していますが(発生月一本でいくか、振込日を絶対に変えず振込日最優先でいくか)今回はどのように処理したらいいのかを教えていただけると助かります。

12月に未払い金として計上しない場合は決算書の給料内訳のページも1~11月分にしないと決算書と合わず、すると源泉徴収票や徴収簿とも合わなくなります。
こういった場合は、H27年分を1~11月の給料として損益計算書にも反映させるべきなのか、
また未払い費用として計上した場合は源泉所得税等(預り金)も含めた総額を未払い費用として計上するのか(決算書の給料内訳のページにも関わってきますが)わからないので教えてください。

質問者からの補足コメント

  • Hinode22様、ご指導ありがとうございました!
    12月の賞与はなしのため、
    1.今後は年末調整は12/5の給料支払日に12月~11月分の給料(1月~12月に支払った分)に対して
      行い、還付・徴収も12/5に行う
    2.源泉徴収票・源泉徴収簿に記載の給与総額は12月~11月分(1月~12月に支払った分)の
      給与総額を記入
    3.決算書の損益計算書は1~12月分(2月~翌年1月に支払った分)を記入するか、上記2の内容を
      そのまま入力し12月分に関しては「源泉徴収簿より」と記入
    そして、12月分給料(翌年1月に支払い)分は
    4. 12/31に給与手当/未払い費用(預り金含めた総額)
      1/5 に未払い費用/普通預金
               /預り金
    とするよう、今後気を付けます。

      補足日時:2016/03/06 23:10
  • つらい・・・

    ちなみに、2014年6月から雇用した人なのですが、今までは間違ったやり方で、
    2014年6~12月の給料(支払いも6~12月)で昨年2015年の確定申告時は提出してしまい、源泉徴収票もそれで提出してしまいました。今年2016年1月には2015年1~12月分に対して年末調整分の差額を還付&納税をし、源泉徴収票もそれで発行してしまいました。(年末調整の資料を勘違いして読んでいたため、12月分給料は12月に払った給料ではなく12月に働いた分の給料だと思っていました)
    今回2016年の申告時は2014年12月分を含めると重複してしまうので2015年1~11月分の給料とし、既に済んでしまった源泉徴収票や納税との差異は無視して次回2017年の申告時(2016年分)から2015年12月~2016年11月分の正しい記入をした方がいいのでしょうか?
    ちょっとパニックになってきました…

      補足日時:2016/03/06 23:10

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A 回答 (4件)

hinode22です。



おはようございます。

>今回2016年の申告時は2014年12月分を含めると重複してしまうので2015年1~11月分の給料とし、既に済んでしまった源泉徴収票や納税との差異は無視して次回2017年の申告時(2016年分)から2015年12月~2016年11月分の正しい記入をした方がいいのでしょうか?

はい。それで結構ですよ。
今までのやり方を変えるのだからパニックになるのも当然です。頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!これでモヤモヤがすっきりして、確定申告に間に合いそうです。
本当に、本当にありがとうございました!!

お礼日時:2016/03/07 22:14

No.1です。



No.1で、

>この12月分の支払とH27年還付は1月5日に行いました。
これはOKです。

と書きましたが、次のように訂正します。
~~~~~~~~~~
>この12月分の支払とH27年還付は1月5日に行いました。

あなたの塾の場合、その年最後の給料日は12月5日ですが、12月の賞与はないのですね。

それなら今後は、年末調整は12月5日支給の給与で行なうようにして下さい。法律で、その年最後の給料日、または賞与日に年末調整を行うように決められているからです。還付がある場合は、同じ日に還付してあげるのが良いですね。
【根拠法令等】所得税法第百九十条(年末調整)
~~~~~~~~~~

ところで、No.1では、

>H27年に関しても、H27年12月末の時点で確定した1~12月分の給料を合計し、その金額を源泉徴収票にも記入していますが、
あなたの塾の場合は、1~12月分の給料を合計するのは誤りで、12~11月分の給料を合計するのが正解です。

と書いたからびっくりされたと思います。でも、法令等のルールによれば、あなたの塾のやり方は誤りなのです。


所得税法第三十六条第一項に、
「  その年分の各種所得の金額の計算上、収入金額とすべき金額は、別段の定めがあるものを除き、その年において収入すべき金額(略)とする。」 という主旨の文があります。

そして、

所得税法基本通達36-9(1)には、
「 給与所得の収入金額の収入すべき時期は、契約又は慣習・・により支給日が定められている給与についてはその支給日」とするという主旨の文があります。

難しい日本語ばかりが並んでいますが、分かりやすく書けば、「源泉徴収票と源泉徴収簿に記載する給与総額(=年収)は、その年の1月の給料日から12月の給料日までの合計額(賞与があれば賞与を含む)である」ということになります。

ですから、あなたの塾の場合は、前年の12月分の給料を含み、当年の12月分の給料を含まない、のが正しいわけです。

以上、分からないところがあれば再質問して下さい。
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No.1です。

回答が不足していたので補足しておきます。

>12月に未払い金として計上しない場合は決算書の給料内訳のページも1~11月分にしないと決算書と合わず、すると源泉徴収票や徴収簿とも合わなくなります。
こういった場合は、H27年分を1~11月の給料として損益計算書にも反映させるべきなのか、

決算書の損益計算書は、発生主義の経理で作成されます。ですから、給料内訳のページも発生主義で記入するのが一般的です。つまり、1~12月分の給料を記入します。その結果、当然ですが、源泉徴収簿とは合いません。それは、万が一、税務署に聞かれたら、そのように説明すれば納得してくれます。

ただ、給料内訳のページに、源泉徴収簿の内容をそのまま記入する方法もあります。その場合は給料内訳のページのどこかに、「源泉徴収簿より」と注意書きしておきましょう。


>未払い費用として計上した場合はを未払い費用として計上するのか(決算書の給料内訳のページにも関わってきますが)わからないので教えてください。

No.1では詳しく書きませんでしたが、12月分給与を

12/31
〔借方〕給与手当☆☆☆/〔貸方〕未払費用☆☆☆
【摘要欄】12月分給与

と、源泉所得税等(預り金)も含めた総額を未払費用に計上し、

それを支給する時に、

1/5
〔借方〕未払費用☆☆☆/〔貸方〕普通預金◇◇◇
〔借方〕……{空欄}……/〔貸方〕預り金◎◎◎
【摘要欄】12月分給与

と仕訳します。預り金は給料日に仕訳、計上することになります。
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こんばんは。




>「H27年12月分給料(H28年1月5日に支払い)は12月に未払い費用として計上しなくていい」と商工会で教えてもらいました

商工会は大間違いです。質問者が抱える問題の根本は商工会の指導の誤りにあります。

まず、H27年12月分給料は12月31日付で未払費用として計上しなくてはなりません。同様に、11月分給料は11月30日に未払費用に計上しなくてなりません。

11/30
〔借方〕給与手当☆☆☆/〔貸方〕未払費用☆☆☆
【摘要欄】11月分給与

12/5
〔借方〕未払費用☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆
【摘要欄】11月分給与

12/31
〔借方〕給与手当☆☆☆/〔貸方〕未払費用☆☆☆
【摘要欄】12月分給与

1/5
〔借方〕未払費用☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆
【摘要欄】12月分給与


>H26年の12月分給料はA先生の要望で(お金がなかったようで)1月まで待たずに12月中に支払った為、H26に関しては1~12月で計上し、源泉徴収票も同様に1~12月分で作成しました。

H26年の源泉徴収票は、H26年1月の定例給料日の分からH26年12月の定例給料日までの分を記載するのが正しいです。ということは、あなたの塾では翌5日が定例給料日なのですから、H26年12月分の給料は、H26年の源泉徴収票に含めてはならないのです。
【根拠法令等】所得税基本通達36-9(1)

だから、仮に、事情があって1月5日支給予定の給料(12月分の給与)を、12月に繰り上げて支給したとしても、H26年の源泉徴収票に含めてはなりません。またH26年の源泉徴収簿にも、12月に繰り上げて支給した給与を記入してはなりません。

以上は、絶対に守って下さい。これを守らないと、一貫性が保てなくなり、ゴチャゴチャになってしまいますよ。


>H27年に関しても、H27年12月末の時点で確定した1~12月分の給料を合計し、その金額を源泉徴収票にも記入していますが、

あなたの塾の場合は、1~12月分の給料を合計するのは誤りで、12~11月分の給料を合計するのが正解です。

>この12月分の支払とH27年還付は1月5日に行いました。

これはOKです。
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Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の...続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

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Q未払給与の決算時の処理方法について

どなたか教えてください.(当方は9月決算の法人です)

前年度決算時、給与締め日後の残りの15日分(9/16~9/30)を
(B)未払給与として下記のとおり計上しました。

給与(B)100,000   未払費用100,000


これを、今期の期首に一旦次のように振替え相殺しました。
未払費用100,000   給与(B)100,000



そして、10月分の給与は通常月の給与支払処理の形で
本年8月までの12ヶ月間処理いたしています。
すなわち、給与の仕訳は次のようにしました。

給与(A)200,000   普通預金200,000

今期の決算にあたり、9月分の未払い給与として、
給与(B)110,000   未払費用110,000
として計上いたしました。
 

次年度は、今期決算時の未払い給与を振り戻さず、そのまま
残しておいて、来期の期末時に実額に調整する予定です。

この方法で処理済みですが、何か誤りがあるのではと思っています。
間違っているならば至急訂正伝票を入れなくてはならない為、
教えてください。

どなたか教えてください.(当方は9月決算の法人です)

前年度決算時、給与締め日後の残りの15日分(9/16~9/30)を
(B)未払給与として下記のとおり計上しました。

給与(B)100,000   未払費用100,000


これを、今期の期首に一旦次のように振替え相殺しました。
未払費用100,000   給与(B)100,000



そして、10月分の給与は通常月の給与支払処理の形で
本年8月までの12ヶ月間処理いたしています。
すなわち、給与の仕訳は次のようにしました。

...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。

#2の方の継続性については、処理は違っても最終的に期末の時点で未払費用が計上されていれば問題ないです。

また、期首で取消すか、期末で取消すかはどちらでもいいです。#3の方の回答のように期首で取消すケースが一般的です。ただ、期首で取消すとその月は半月分しか給料が計上されないので、毎月、未払費用を月末に計上しないと月次の比較ができなくなります。
従って、期首はなにも仕訳はせずに期末に
未払費用110,000 給与110,000
給与***  未払費用***
という仕訳をするケースも多く見られます(面倒臭くないということで)。どちらでもやり易い方法で計上なさると良いと思います。

Q今年1月に振り込まれた12月分は今年の収入?

お世話になっております。
派遣で働いていましたが、103万を超えないようにセーブしました。
が、給料は月末締めで翌月20日に振り込まれます。
去年の12月分は今年1月20に振り込まれてます。
私は1月より働いた給料で103万以下にと数えていました。

●●1月~12月の収入が103万以下とは●●

1月以降振込みがあった収入の合計ですか。
1月分からの収入の合計ですか?

上が正解だと103万をとうに越えてしまうのでショックです・・・。
今気がつきました。
ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

年間の収入は「その年に収入の確定した給与の総額」です。
国税庁作成の「年末調整Q&A」によると、「契約または慣習により支給日が定められている給与についてはその支給日」が「収入の確定した日」となります。従って、harukosamaさんの場合は当月末締めで翌月20日に給与振込ですので、1月支給額~12月支給額(前年12月勤務分から当年11月勤務分)が年間収入の合計額となります。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2006/pdf/80-81.pdf

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q未払い給与の仕訳の切り方を教えて下さい

お世話になります。
個人事業主です。

恥ずかしながら平成24年9月の専従者給与を支払う事が出来ませんでした。

理由は8月に店舗のエアコン(3相動力電源)が壊れて買い替えになってしまい突然、60万円もの出費が発生した為に専従者に支給を待ってもらったためです。

幸い、平成24年中はその1か月分だけ支払えなかっただけで、その他の11か月分は支払済みです。

また未払いになっている1か月分の給与も年が明けて平成25年1月末に支払える見通しが立っていますのでH24年9月分とH25年1月分を合わせて支給する予定です。

今回、教えていただきたいのは未払いになっている給与の仕訳の切り方です。

当方は「やよいの青色申告」という会計ソフトを使用しているので、(専従者給与)/(未払い金)と言う仕訳を切ったのですが、これでは実際には支払っていない給与が加算されて計上されてしまい、損益計算書「専従者給与」額と青色決算書2面「専従者給与の内訳」額が実際の支給額よりも多くなってしまいます。

当方、簿記の知識がないのでどうすればよいのか分からないので、どなたかお詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけませんでしょうか?

お忙しいところ誠に申し訳ありませんが、何卒宜しく御願いいたします。

お世話になります。
個人事業主です。

恥ずかしながら平成24年9月の専従者給与を支払う事が出来ませんでした。

理由は8月に店舗のエアコン(3相動力電源)が壊れて買い替えになってしまい突然、60万円もの出費が発生した為に専従者に支給を待ってもらったためです。

幸い、平成24年中はその1か月分だけ支払えなかっただけで、その他の11か月分は支払済みです。

また未払いになっている1か月分の給与も年が明けて平成25年1月末に支払える見通しが立っていますのでH24年9月分とH25年1月分を合わせて...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

仮に、平成24年の奥さんの青色事業専従者給与が毎月10万円、賞与なしと仮定して話を進めます。

まず、年初に奥さんから「平成24年分 給与所得者の扶養控除等申告書」を提出してもらいます。奥さんには扶養親族がないものと仮定します。


◆平成24年1月31日に1月分の専従者給与を支払った。
〔借方〕専従者給与 100,000/〔貸方〕現 金 99,290
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金    710
このような仕訳になります。源泉所得税の預り金の金額は源泉徴収税額表から求めます。↓

給与所得の源泉徴収税額表(平成24年分)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2011/data/02.pdf

◆2月分以後の仕訳も同じです。

◆8月分までは同じですが、9月分は資金繰りの都合で支払えませんでした。

平成24年9月30日
〔借方〕専従者給与 100,000/〔貸方〕未払金 100,000

◆10月分と11月分の仕訳は、給与を支払ったので平成24年1月31日の仕訳に同じです。

◆12月分の仕訳は、年末調整があるので平成24年1月31日の仕訳とは異なりますが、「未払金」は生じません。


さて質問者の質問文と他回答者への返答文を読みました。


>会計ソフトの機能によって(専従者給与/現金)と切っても、(専従者給与/未払い金)と切っても総勘定元帳(=以下:元帳)には実際には11か月分しか支払っていないのに、12か月分の支払額が計上されます。

あなたの知識不足が問題ですね。

それで良いのです。収益と費用は「発生主義」に基づいて計上されます。「発生主義」の会計では、従業員の給与は、払っても払わなくても一ヶ月毎に計上しなくてはなりません。ですから9月分は、払えなかったけれども「専従者給与」を計上するために、
〔借方〕専従者給与☆☆☆☆☆/〔貸方〕未払金☆☆☆☆☆
と仕訳計上したのです。

その結果、「発生主義」の場合の青色決算書1面(P/L)の「専従者給与額」は、9月分が払えなくても12カ月分の「専従者給与額」が表示されることになります。ですから、未払い給与の仕訳の切り方は、あなたのやり方で良いのです。

なお、もし「発生主義」ではなく「現金主義」で計上する事業主の場合は、9月分を払えなかったならば、9月分については仕訳を切りません。その場合は、青色決算書1面(P/L)の「専従者給与額」は、11カ月分の専従者給与額が表示されることになります。

《注》
原則として「発生主義」で計上しなくてはなりません。「現金主義」に基づいて計上する場合は、事前に税務署で手続きする必要があります。


ところで、1ページの青色決算書(P/L)の「専従者給与」の額と2ページの「専従者給与の内訳」とが合わない問題については次のように処置してください。

前記のように、青色決算書(P/L)の「専従者給与」の額は1,200,000円となります。

「専従者給与の内訳」には次のように書いて下さい。
・氏名:山田花子
・続柄:妻
・年齢:32歳
・従事月数:12月
・給料:1,200,000円。上に( )書きで100,000と書く。10万円が未払給料であるという意味です。
・賞与:0円
・源泉徴収税額:27,500円。上に( )書きで5,000と書く。10万円の未払給料に対する源泉所得税5,000円が未徴収であるという意味です。

このようにしておけば、青色決算書(P/L)の「専従者給与」の額と「専従者給与の内訳」とが合わない問題が解決しますね。

追加質問があればどうぞ。

No.2です。

仮に、平成24年の奥さんの青色事業専従者給与が毎月10万円、賞与なしと仮定して話を進めます。

まず、年初に奥さんから「平成24年分 給与所得者の扶養控除等申告書」を提出してもらいます。奥さんには扶養親族がないものと仮定します。


◆平成24年1月31日に1月分の専従者給与を支払った。
〔借方〕専従者給与 100,000/〔貸方〕現 金 99,290
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金    710
このような仕訳になります。源泉所得税の預り金の金額は源泉徴収税額表から求...続きを読む

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

毎月法人として預かっている金額は科目として「預り金」で「収入」に記載すればいいと思うのですが、法人が支払った(甲)の科目は「預かり金」で「支払い」欄に記載すればいいのでしょうか?

税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q労災保険料の仕訳について教えてください。

個人の事業主で、青色申告をしています。
労災保険料を支払った場合の勘定科目は、福利厚生費と法定福利費のどちらにすれば良いのでしょうか?個人と法人では違いがありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人事業主なら「福利厚生費」です。
税務署から配られる決算書用紙にも、福利厚生費しかありませんね。

「法定福利費」とは、厚生年金等の事業主負担分などを言います。

参考URL:http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/account4.htm

Q決算時未払給与の仕訳について

いつもお世話になっております。既出がないか探しましたが、似た質問がありませんでしたので、宜しくお願いします。

当社は今まで、給与の支払方法が、月末締めの当月の25日払(26日から末日分は事実上前払い)としておりました。2007年度の期中に、給与規程の改訂が行われ、月末締めの翌10日払となりました。2007年度決算から未払給与の計上が必要となりました。

未払給与の扱いについて下記の場合の仕訳をご教授下さい。

(1)Aさん4/10支給の3月分給与¥684,000 
(2)Aさん4/10支給の3月分交通費(定期代)¥18,000
(3)Aさん3月分給与控除(2月分法定福利費合計額)¥¥75,598
(4)Aさん3月分源泉所得税預かり金¥\35,080
(5)3月分、4月末日口座振替(普通預金)の未払の社会保険料¥326,946
(事業者負担分:¥164,363 従業員負担分:¥162,583)
※社会保険料は、翌月徴収です。

3月分の支給額(給与及び交通費)と3月分(4月末日口座振替)の社会保険料をシンプルに未払計上すればいいのか、控除部分も細かく差し引いて未払計上するのか、ご教授お願いします。勝手なお願いですが、勘違いを防止するため
○○○(勘定科目)¥100/○○○(勘定科目)¥100のような記述にして頂けると助かります。何卒宜しくお願い致します。

いつもお世話になっております。既出がないか探しましたが、似た質問がありませんでしたので、宜しくお願いします。

当社は今まで、給与の支払方法が、月末締めの当月の25日払(26日から末日分は事実上前払い)としておりました。2007年度の期中に、給与規程の改訂が行われ、月末締めの翌10日払となりました。2007年度決算から未払給与の計上が必要となりました。

未払給与の扱いについて下記の場合の仕訳をご教授下さい。

(1)Aさん4/10支給の3月分給与¥684,000 
(2)Aさん4/10支給の3月分交通費(定期...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)Aさん4/10支給の3月分給与¥684,000 
(2)Aさん4/10支給の3月分交通費(定期代)¥18,000
(3)Aさん3月分給与控除(2月分法定福利費合計額)¥¥75,598
(4)Aさん3月分源泉所得税預かり金¥\35,080

3/31
〔借方〕給料手当684,000/〔貸方〕未払費用702,000
〔借方〕旅費交通費18,000/

4/10
〔借方〕未払費用702,000/〔貸方〕普通預金591,322
〔借方〕……{空欄}………/〔貸方〕預り金75,598
〔借方〕……{空欄}………/〔貸方〕預り金35,080


>(5)3月分、4月末日口座振替(普通預金)の未払の社会保険料¥326,946
(事業者負担分:¥164,363 従業員負担分:¥162,583)
※社会保険料は、翌月徴収です。

3/31
〔借方〕法定福利費164,363/〔貸方〕未払費用164,363

4/30
〔借方〕未払費用164,363/〔貸方〕普通預金326,946
〔借方〕預り金162,583/

>(1)Aさん4/10支給の3月分給与¥684,000 
(2)Aさん4/10支給の3月分交通費(定期代)¥18,000
(3)Aさん3月分給与控除(2月分法定福利費合計額)¥¥75,598
(4)Aさん3月分源泉所得税預かり金¥\35,080

3/31
〔借方〕給料手当684,000/〔貸方〕未払費用702,000
〔借方〕旅費交通費18,000/

4/10
〔借方〕未払費用702,000/〔貸方〕普通預金591,322
〔借方〕……{空欄}………/〔貸方〕預り金75,598
〔借方〕……{空欄}………/〔貸方〕預り金35,080


>(5)3月分、4月末日口座振替(普通預金)の未...続きを読む


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