肺癌 小細胞癌の末期 腎癌に転移あります。肝臓にも、転移しだしたみたいです。肺の腫瘍は、現在は小さくなっておとなしくしてくれているようですが…。あとどれ位生きられますかね…。レスキュードーズのオプソやフェンタニル 疲れます

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A 回答 (4件)

医師より末期余命三ヶ月と言い渡されていない場合



小細胞肺癌の末期と診断されてから

どれだけ経過しているか分かりませんが

発覚してから一年前後の寿命とみます

現在動ける状態にあれば

やるべきことがあれば早急にやるのが良いです
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

主治医からはまだ、余命宣告は受けてませんが ステージもこちらが聞くまで 教えてくれなかった位なので( ; ; )
末期まで知らせてもらえませんでしたし…。因みに 今、半年経ちました。身体は、まだ比較的 動きますので、助言頂いた通り やりたい事やるようにします。

お礼日時:2016/10/14 19:52

夜分に失礼致します。



余命なんて誰にも決められないように思います。

現在、どのような治療を、どの位されているのか分かりませんが・・・
治療の助けとなる、自分で出来る事が沢山あります。

ご存知かも知れませんが、免疫力をあげる事。
それは、腸内環境を良くする事でもあり、体温を上げる事でもあります。
食事の改善、体を冷さないようにする(食事でも)

私自身は8年前に癌でしたが現在は転移なしです。
ですが主人が肺がん末期で治療中です。
余命など聞いてもいませんし、聞くつもりもありません。
副作用に負けない体作りに二人で挑んでいます。

癌細胞の原発の大きさこそ変化はないけれど、大きくなっていないだけでも維持出来てると認識していますし
何より、白血球の減少もなく、功を奏しているのかな?と・・・今後も免疫力をあげるように日々、気をつけて
過ごそうと思っています。

なので、『あと、どれくらい』なんて、悲観的にならずに、少しでも良くなる方向に向いていて欲しいと思います。

決して無くならない癌細胞であっても上手く共存しながら長生きされてる方々も沢山おられます。

気休めだろうと、キレイごとの言葉だろうと、『生きていたい』と強く思う気持ちで
いいじゃないですか!

何もやらずに後悔するより、ご自身の人生を、どうぞ大切に過ごされて下さい。

NEVER GIVE UP!
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この回答へのお礼

ありがとうございました


2人で頑張っていらっしゃるのですね。
負けずにウチも頑張ってみます‼︎

お礼日時:2016/10/15 09:47

こんにちは。



なかなか厳しい状況ですね。
>あとどれ位生きられますかね…。

私の父も同じような状況でしたが、その際に医師から宣告されたのはおよそ8か月でした。サリラさんのケースと同じかどうかはわかりませんが、まだしらばくは大丈夫だと推測します。ただ、肺炎(特に誤嚥性肺炎)には気を付けてください。これに罹患すると危険な状況に陥ります。。

気休めにしかならないかもしれませんが、米国のある研究者が「糖類断ち(パンご飯類、甘いものを控える)」、「乳製品断ち」、「野菜類の大量摂取」が、腫瘍の縮小に貢献している可能性があるとの説を提唱しています(独自の疫学的調査の結果から)。腫瘍細胞は通常の細胞と比較して糖代謝の速度が速い(要するに糖を大量に消費する)こと、野菜類には抗腫瘍効果があるといわれている成分を含むものが多いことを考えると、上記は理にかなっているようにも思えます。

お苦しいとは思いますが、上記情報がお役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。


糖類や野菜が 癌細胞と関係してたのなんて 全然知りませんでした。食生活も 意識して改善してみます。

お礼日時:2016/10/14 21:30

>あとどれ位生きられますかね…。



それは残念ながら
不特定多数の第三者に答えられる
次元のお話ではありませんね 主治医の所次第です。

病気のことは医者に任せる
生きる死ぬの寿命生死のことは
神仏に任せるしかありませんが治す気持ちは
最期まで捨てないでほしいものです。 

気休めかも知れませんが参考リンク貼ってみますので
色々検索して情報集めて見て下さい。

https://gansupport.jp/article/series/series01/se …

http://matome.naver.jp/odai/2142826210821220401

http://tamagawa-hotspring.com/gan.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます

参考リンクの貼り付け 丁寧にありがとうございました。

仰る通り、全て神さまに委ねているつもりなのですが
やはり たまにふと 気になって…。

お礼日時:2016/10/14 19:56

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あと2週間後くらいから治療を始める予定なのですが、どうなっていくのか不安で仕方ありません。
どなたか小細胞癌の事を詳しくご存じの方がいらっしゃいましたら、ご返答をお願いします。

Aベストアンサー

昨年の夏に、叔父を同じ病気で亡くしました。

独り身でホームに入っていた事と、幼い頃に脳膜炎にかかったことがあり、少し知能遅れだったため「ガン」ということは伏せ、さらに延命治療なども一切しなかったのです。
幸い叔父は、痛みも少ないままに亡くなったので、苦しむ姿は見ていないに等しかったです。

同じ病名であっても人それぞれ進行も違いますし、症状も違うので、質問者様のお父様が今後どうなるかは、おそらくお医者様も何もいえないところかもしれませんね。

完治するかどうかははっきり言えません。ただ、脳と骨には転移して欲しくない、と私は叔父の時に心の底から祈っていました。
知り合いにいたんです。別なガンではありましたが、脳に転移した人と骨に転移した人が。

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質問者様のお父様が、少しでも苦しくないように治療ができることをお祈りします。長くなってしまい、申し訳ありませんでした。

昨年の夏に、叔父を同じ病気で亡くしました。

独り身でホームに入っていた事と、幼い頃に脳膜炎にかかったことがあり、少し知能遅れだったため「ガン」ということは伏せ、さらに延命治療なども一切しなかったのです。
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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
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これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
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意識は最後まであるものですか?
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文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
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「苦しみが増しますか?」
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「意識は最後まであるものですか?」
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Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む

Q肺癌から肝臓に転移。治療法を教えてください。

76歳の父について
昨年3月に肺癌4期の宣告。抗がん剤治療をしましたが、副作用や体力的にも8回位しか出来ませんでした。その後、退院をして現在は自宅療養中です。昨年末から食欲が殆どなく食事は全て昨年の11月にIVH?ポートを胸に植え込み24時間高カロリーの点滴をしています。近くの個人病院から先生か看護婦さんが毎日来てくれます。入院をしていた病院には月に1度行きます。
 先月PET検査をしたところ肝臓に癌が見つかりました。右の肺は全部が癌細胞に侵されていました。先生はこのままでいいようなことを言われましたが、よく考えると何か出来ることがあるのではと思います。
 父の手足は枯れ枝のように細くなってしまっていますが、頭はしっかりしていますのでかわいそうで仕方ありません。
 どうか治療法をご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

残念ながら、現在の根拠があるとされる医学・医療では痛みをとる、栄養を補うといったことしか出来ないと思います。文章からは癌を治療すると言う方針は難しいものと思われます。
まだまだしっかりしておられると言うのであれば、お父上はご自身の治療についてどう思っておられるのでしょうか。積極的な治療をお望みなのでしょうか。

Q末期肺がん患者は、いつぐらいから意識がなくなるものなのでしょうか?

 人それぞれでしょうか?
 親族の人が、いまのうちに聞いておけることは聞いておけというものなので...

Aベストアンサー

我が父親は直前まで意識はあったようです。
亡くなる1週間前から夜になると危篤、朝持ち直すのを繰り返していましたが、持ち直している間に親族や母親が声をかけていた事や、内容等は理解していたようです(母親談)。

ただし、理解していたとしてもあなたに分かる形で意思表示ができるかは別の話ですよ。
長年連れ添ってきた人の方が何気ない仕草等で何となく分かる様ですね。

父親は入院して1月程度で亡くなったんですが、自分の意志で動けたのは最初の1週間でした。入院直前には片腕が麻痺していました。
本人も「もう長くない事」は理解していたのか入院前に家族に伝えておかなくてはいけない事は文書等にして残してありました。

Q痛みがない末期の肺がん

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。

現在は先月から酸素吸入器が必要になりましたが自力で歩行が出来ていますし、
会話もしっかり出来、果物や水をほんの少量ですが経口摂取できています。
この冬に入ってからは寝ている時間が長いようです。
ただこの状態から急変することが想像もつきません。

末期がんはかなりの痛みがあると思っていましたが、痛み止めの飲み薬を
随分早い時期から処方されていたようで、現在も本人は殆ど痛みを
感じていないようです。モルヒネは全然使ってないようです。
痛みがないぶん体力を奪われないから元気に見えるのでしょうか?

今年に入ってからホスピスへ入所する手続きも済ませ、今月いよいよ入所ということで
担当医からホスピスの医師にバトンタッチされる時、ホスピスの医師からは
余命3か月くらいと言われました。
そのためホスピス入所はまだ保留にし、在宅ケアをする準備を進めています。

医師によってそんなに余命の出し方は違うのでしょうか。
それから、末期の肺がんでも痛みを感じずに天国へ行けるものでしょうか。
この身内の状態で、本当にまだ余裕があるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦しむたびにモルヒネが増えました。
寿命なのかモルヒネの量なのか分かりませんが、母は数日で息を引き取りました。
私はクリスチャンなので、亡くなる前日に牧師先生が病院にいらして、お祈りしてくれました。その時母はたまたま意識があって、牧師先生のお祈りにうなずいていました。
人間は聴覚だけは最後に残るそうです。
私の身内には、看護師と救急救命士がいたので、医師と看護師が離れていても、身内に聞いて母の状態を見守ることができました。
医師と看護師は、意識のない数日には亡くなる患者には、ケアをしに来ないです。
霊安室も、都心の大病院にしては、あれれという感じでした。
亡くなった後遺体を綺麗にしてくれた看護師さんたちは誠意があって、とても感謝しています。
人間は生きてこそです。伝えたいこと、その他やるべきことがあったら、早めになさってください。
亡くなった後も、今様々なお別れの方法がありますが、きちんとお別れすることって大切です。うちは父がめちゃくちゃなことしてきちんとしたお別れも悲しむこともできず、母の兄弟姉妹が激怒しています。
うちのような例は珍しいと思いますが、母の心を思うと辛くなります。
母は、自分の死をどの様に捉えていたのか、死ぬ前に、自分が写った写真を全て処分していました。
まるで父が2ヶ月後に愛人を作って自宅に連れ込むことを予期していたかのようです。
父は母の高価な遺品を愛人にプレゼントするとまで言っています。
質問者様のご家族は、愛情や思いやりにあふれ、肺癌を患っている方にできる限りのことをされると思います。
とにかくお祈り申し上げます。
ちなみに私の母も余命よりかなり長く生きました。

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦し...続きを読む

Q肺癌の副腎転移について。

大好きな叔母が、1年半位前に肺癌(他への転移なし)の手術を受け、一番弱い抗がん剤の治療をしていましたが、
この度、PET検査で片方の副腎に転移らしき物が発見されました。まだ転移なのかはっきりしていないのですが、
万が一転移の場合、かなり生存率は減ってしまうものなのでしょうか。とても心配です。
肺癌治療では有名な病院なのですが、2ヶ月に1度CT検査を受けていました。
そもそも、そんなに間を空けずにCTを撮っても大丈夫なものなのでしょうか?
合わせて詳しい方のご回答お願い致します。

Aベストアンサー

医師でも研究者でもありません。単なる肺がん体験者です。
大好きな叔母さまのご病気、ご心配なことでしょう。心情、お察しいたします。しかし、厳しいことを申し上げねばなりません。ほとんどの癌(固形のがん)は転移する(4期になる)と治癒は見込めません。癌のなかでも難治性である肺がんが、転移して治癒する可能性はゼロです。転移した肺がんは当然手術できませんし、抗がん剤もたいして効きませんし、一時的に効いたとしてもすぐ耐性が出て効かなくなります。

叔母さまの肺がんの病理タイプが不明ですが、もし分子標的薬が使えたとしても、一時的に癌が消えることもありますが、間違いなく再発します。抗がん剤や分子標的薬は命を救えません。それどころか強力な副作用によって命を縮めます。癌になって治療を行い、比較的短時日に亡くなった方の多くは、癌ではなく抗がん剤に命を奪われた可能性がかなり高いのではないかと思います。

抗がん剤は見えないがん細胞を叩いて転移再発を防ぐとか、抗がん剤や分子標的薬には延命効果があると言うのががん治療の常識になっています。かっては私もそう思って真面目に治療を受けたことがあります。しかし、どうもその常識はまゆつばものではないかと強く思うようになりました。抗がん剤が目に見えないがん細胞を叩いているなんて誰にもわかりません。科学者であるべきはずの医師が、目に見えないがん細胞を叩くなどといいかげんなことを言うのは、治療をするための口実のような気がします。延命効果があると言うにいたっては、がんを放置しておいた時のデータもないくせによく言うよってことになります。がん患者はすぐ治療されますから、延命効果の比較に使うべき放置データなんかないのです。

医師は転移したがんが治癒しないのを知りながら「このお薬が効く可能性があるのでがんばって治療しましょう」なんて平気で言います。素人は「薬が効く」っていわれたら、「ひょっとしたら治るかもしれない」と思ってしまいます。そう思うのが当然のことですが、医師の「効く」と素人の「効く」はぜんぜん違います。素人からみれば医師は「うそつき」です。

CT検査はひんぱんにやらないほうがいいです。CTでほかのがんが発生するおそれがあります(原発のがんが再発してしまえば、ほかのがん発生云々はどうでもよいことになりますが)。私もずいぶんCT検査をやったので後悔しています。一般的にはCT検査で転移再発を監視するというのが名分になりますが、監視すること自体が無意味です。転移再発巣を小さいうちに見つけても治療効果はあがりません。転移再発したら大きさに関わらず治せないのですから。

少し話がずれますが、転移再発するかどうかは原発のがんの幹細胞しだいです。幹細胞に転移能力があれば、現時点の医療では、なにをやっても転移します。幹細胞に転移能力がなければ、ずっとほっておいても転移しません。この点から言っても、「見えないがん細胞を叩いて転移再発を防ぐ」のが無意味なことがわかります。大変残念ことですが、叔母さまの肺がんの幹細胞は転移能力をもっていたわけです。

転移再発した方にとって1番いいのは、積極的ながん治療をしないでほっておくことです。それでもかなりの間、普通の生活ができるはずです。抗がん剤に苦しめられて生活の質を落として、食べたいものも食べられず、行きたいところにも行けなくなるよりも、はるかに有意義な日々を送れます。そのうえ、がん治療するより長生きできるのです(残念ながら、どのくらい生きられるかは誰にもわかりません)。なにか不具合が出た時には対症療法でしのいで行きます。「治らない、避けられない死へ向かっている」ことを覚悟して、残された日々を有意義に楽しく暮せるように手助けしてあげてください。

なお、代替医療というものがありますが、代替医療でがんが治ったという例はないはずです。食餌療法なんかやったら早死にします。免疫細胞療法が注目されていますが、こちらも治ったという例は聞いたことがありません(新しい療法でがんが治れば大騒ぎになりますからすぐわかります)。これは以前から思っていたことなのですが、がん細胞といえども自分で作り出した自分の細胞ですから、免疫は効かないはずです。それなのに多くの頭のいい人たちが免疫療法に取り組んでいます。徒労に終わることでしょう。代替医療に大金を注ぎ込むぐらいなら、海外旅行でもしたほうがいいと思います。

積極的な治療をやめるようにすすめましたが、これも勇気がいることです。治療をやめてしまうと、命を投げ出してしまったような気になるかもしれません。なぜ治療しないのかといぶかる人も、まわりに出てくることでしょう。しかし、積極的な治療が命を投げ出すことになるのを肝に命じてください。治療するよりも、好きなものを食べ好きなことをやるほうが延命効果があるはずです。
長くなりました。参考になれば幸いです。

医師でも研究者でもありません。単なる肺がん体験者です。
大好きな叔母さまのご病気、ご心配なことでしょう。心情、お察しいたします。しかし、厳しいことを申し上げねばなりません。ほとんどの癌(固形のがん)は転移する(4期になる)と治癒は見込めません。癌のなかでも難治性である肺がんが、転移して治癒する可能性はゼロです。転移した肺がんは当然手術できませんし、抗がん剤もたいして効きませんし、一時的に効いたとしてもすぐ耐性が出て効かなくなります。

叔母さまの肺がんの病理タイプが不明ですが...続きを読む

Q肺がん(非小細胞ガン)末期の予後、死に方

今、肺がん(非小細胞ガン)末期の71才の祖母がいます。ステージ4ということで胸水がかなり溜まるようになって、胸膜癒着術も試みましたが、くっ付き方が悪くてもうやたらとやることも出来ないと医師から言われ、後は自宅で酸素療法するしかないと告げられてしまったのですが、もし仮に自宅で言われた通り過ごす場合、勿論酸素療法を行いますが、本当に末期で何も手をつけられない状態なのでいつ何が起こるかわからないですよね。そうなると急に重篤な症状が出てくるのですか?それとも徐々に悪くなって最期・・・という形になるのですか?後、人によっては最期は壮絶な苦しみ方をして息を引きとる聞きますが、本当そうなのですか?どういう亡くなり方をするのかも皆目見当がつきません。人によって様々とは思いますが、一般論でいいのでどうか教えてください。

Aベストアンサー

先月、親戚が末期(見つかった時すでに胃、膵臓、肝臓、リンパ..腹部内はがんが広がってました)で医師の余命3ヶ月その通りで亡くなりました。

入院してモルヒネによる痛みのコントロールをして1ヶ月すぐにとても危険な状態となりました。あと何も出来ることはない状態でした。痛みもひどくなり苦痛は増すばかりでしたので鎮静剤で意識を落とし眠らせるという措置を取りました。セデーションと言います。

一時的セデーションは夜だけしっかり眠らせ食事時などには目が冷め会話も出来ます。眠っている間は痛みなどの苦痛は軽減されます。これでも苦痛が増した場合、もう少し眠らせる時間(意識をもう少し深く落とす)を増やします。もうろうとしてることが多くなり眠っている時間が多くなりますが苦痛はもちろん軽減されてます。痰など取ってあげたり体の向きなど変えてあげたりします。本人はかなりもうろうとしてるので会話はつじつまが合わないようになります。

最終セデーションになると深く眠らせ意識を落とします。
会話は出来ません。事実上のお別れになります。早い人では4,5日の命となることもあります。私の親戚は心臓が丈夫で腎機能ももったので1ヶ月眠りましたが病室でただ眠って会話も出来ず1ヶ月そこでもっても意味はあるのか
微妙だと感じました。

セデーションは本人の意思、本人が意思を伝えられない状態では家族が医師と話合って始まります。以前、テレビのがん特集で患者本人が「次の強い痛みが来たら意識落として下さい」と頼んで一週間後、亡くなったというのを見たことがあります。

痛みのコントロールが上手く出来て、一時的、最終のセデーションも上手に行えば患者の苦痛はかなり楽に出来ます。

セデーションで検索するといろいろ詳しく知ることが出来ます。
痛みのコントロールについてはURL参考にして下さい。

参考URL:http://www.jpap.jp

先月、親戚が末期(見つかった時すでに胃、膵臓、肝臓、リンパ..腹部内はがんが広がってました)で医師の余命3ヶ月その通りで亡くなりました。

入院してモルヒネによる痛みのコントロールをして1ヶ月すぐにとても危険な状態となりました。あと何も出来ることはない状態でした。痛みもひどくなり苦痛は増すばかりでしたので鎮静剤で意識を落とし眠らせるという措置を取りました。セデーションと言います。

一時的セデーションは夜だけしっかり眠らせ食事時などには目が冷め会話も出来ます。眠っている間は...続きを読む

Q肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応

肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応



つい先日「原因不明の胃痛・お腹の痛み」で質問した者です。今回も長文になります;どうかお許しください。
症状は、完結にいいますと、3ヶ月ほど前から父(63)が胃痛・お腹の痛みを訴え、
いろいろな病院で検査をしましたが原因不明ということでした。

その件について、回答を頂き、2日後に 消化器科や内科ではなく「脳神経外科」がある病院で看て頂こうと朝一で他病院に係る手続きをしてる際、母から電話・・・
「お父さん、足が痺れてるのか立てなくなってるから、申し訳ないけどもう1回救急車呼んで、赤十字にいこう」
ーーーっという流れで脳外科をキャンセルして、救急車で赤十字へ・・・
1週間ほど前も救急車で赤十字に行ったときも「原因不明」と痛み止めと整腸剤しか頂けなかったので、今回は違う場所を検査してもらいました。

原因は、過去、赤十字にて肺ガンが発覚。手術を受け回復したものの
そのガンが再発、脳と脊髄、肺に転移をしてるということでした。レントゲンを見て唖然としました。脊髄の骨背中部分の骨が2本溶けてる?のかナイのです・・・脳にも小さな白い点(ガン)が散らばってました。肺にもガンが数カ所散らばっておりました

医師の見解では「3ヶ月は。。もたないでしょう」
との事です。

延命治療をしたとしても、一度抗ガン剤投与した人は、2度目の抗ガン剤は時間がかかるし、なにより効きづらいらしいです。そして痛みとの戦いになると。。。
それならばホスピタルに入って、麻薬の一種を痛み止めとして使い、本人が痛くないように、本人が楽なように、自由がきくように。。
と父が過ごしやすい環境を提供して、限られた命を延命治療ではなく穏和治療??にした方がいいんじゃないか。。とお医者サマからは言われています。

告知は、本日お昼2時にするつもりです。
昨日救急入院して、母は泣きくずれてしまい、その母もまた3週間前にストレスから過呼吸を起こし救急車で運ばれております。精神的にも疲れてる状態の最中、今度は父が。。。となり
私がシッカリしないと。。。とは思っていますが、ガンに対しても無知ですし素人です

そこでお聞きしたいのは
おなじ境遇の方・経験者の方(身内の余命宣告を受けた方ナド)
それについて詳しい方

残されて限られた時間の中で、やるべき事とは何でしょう。
もちろん本人に悔いのない人生を~・・・や、私達家族が思い出を残せるように~・・・
というのはワカルのですが、
生存してる間の手続きなど、式の準備、預金の引き出し等で、本人が居なくなってからでは遅い手続きなどございますでしょうか?
家の権利などは父なのですが、そういったものも、すべて生前でやらないといけないのでしょうか?

どうかよろしくおねがい致します

肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応



つい先日「原因不明の胃痛・お腹の痛み」で質問した者です。今回も長文になります;どうかお許しください。
症状は、完結にいいますと、3ヶ月ほど前から父(63)が胃痛・お腹の痛みを訴え、
いろいろな病院で検査をしましたが原因不明ということでした。

その件について、回答を頂き、2日後に 消化器科や内科ではなく「脳神経外科」がある病院で看て頂こうと朝一で他病院に係る手続きをしてる際、母から電話・・・
「お父さん、足が痺れてるのか立てなくなってるから...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、私の実父も肺癌の骨転移に伴う誤えん性肺炎で死にました。

んーと、肺癌の再発・転移で余命3ヶ月程度という診断でしたら、はっきり申し上げれば医師の見立ては割合に正確だと思われます(実は実父も医師で、その辺の見立ては実によく当たってましたので)。

で、ご家族に出来ることはずばり「お父様の好きなようにさせる」ことですね。出来たら緩和治療で痛みを抑えつつ、残りの時間を有意義に過ごして頂くことだと思います。実際に末期癌といえども本当に危険な状態になるのは終わりの2~3日と言われています。それまではほとんどの患者さんが痛みさえなければ日常生活を過ごすことが出来ます(勿論体力低下による限界はありますが)。その辺をよく勘案なされてご家族で結論を出されたらよろしいと思いますよ。

あと、生存している間の手続きですが、お父様にその気があれば財産等の詳細はしっかりと伺っておいた方がよろしいかと思います。また、お父様がお亡くなりになると同時に本人名義の全ての預金口座は凍結され、遺産相続手続きが完了するまで一切さわれなくなります。式費用などご心配でしたらある程度は現金として準備なされておくのもよいでしょう。

想像手続きはお亡くなりになってからで大丈夫です。遺産の額にもよりますが、もし遺産総額が現金その他を合わせて1億円を超えるようでしたら税理士さんにお願いした方が相続手続きがスムースです(家では全部税理士さんに任せました)。

お役に立てば幸いです。

こんにちは、私の実父も肺癌の骨転移に伴う誤えん性肺炎で死にました。

んーと、肺癌の再発・転移で余命3ヶ月程度という診断でしたら、はっきり申し上げれば医師の見立ては割合に正確だと思われます(実は実父も医師で、その辺の見立ては実によく当たってましたので)。

で、ご家族に出来ることはずばり「お父様の好きなようにさせる」ことですね。出来たら緩和治療で痛みを抑えつつ、残りの時間を有意義に過ごして頂くことだと思います。実際に末期癌といえども本当に危険な状態になるのは終わりの2~3日と言...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む


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