忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

雌の飼い猫(12歳)が、進行が非常に早い肝臓がん(腸にも少し転移)になり、20日に手術をしましたが、がんが大動脈まで浸潤していて、切除したら出血多量で死んでしまうとのことで、そのまま閉腹しました。
手術前はそれでも多少は、食欲も体力もありましたが、術後四日間というもの、ほとんど食べ物を受けつけません。シリンジで無理矢理、ほんのわずかな量を口に入れましたが、結局、3回ほど吐いてしまったので(食べていないので、量はごく小量です)、無理強いはやめました。
私は一日でも長く生きて欲しいけれど、それは私の勝手な都合であり、やはり一番の願いは、この仔がなるべく苦しまずに逝くことです。この仔が食べないことを選択しているのは、がんをこれ以上成長させずに、自分もできるだけ、枯れたように死にたいということなのだろうか、と考えてしまうのです。
もしも皮下点滴をして、命が数日延びても、その分、身体が吸収するものが増えたことで、死ぬ時に液体を吐いたりして、より苦しんだりするのなら、したくないのです。それに、これ以上、病院に連れていって、恐い思いや痛い思いをさせたくない。でも、もしも皮下点滴をすることで、多少でも死ぬ時の痛みが軽減するのであれば、やりたい気もするのです。どうか、アドバイスをください。

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A 回答 (6件)

こんにちは。


 やっぱり、アメリカではeuthaniseを勧められるケースだろうと思いました。アメリカと日本では安楽死に関する考え方は随分違うようです。アメリカでは、治らない病気、治るかもしれないが、法外な料金がかかるような病気の場合、当然の選択肢として安楽死が存在し、そしてそれが選択されるケースがほとんどであるようです。

 あなたの安楽死に対する考えは、日本とアメリカでは随分違いがあるんだという点も含めて、なるべくきちんと伝えましょう。その上で、客観的に見た場合の治療の選択肢を示してもらい、それをあなたの判断で選択するようにしましょう。治療は当然症状に対する緩和ケア、という形になるでしょう。補液も最低限の投薬もしないでただ過ごすよりは、してあげられることはある、というのが私の考えです。いくつかの方法が取りうると思います。
 私は実際診察したわけではありませんので、ご参考程度にして頂きたいのですが、私でしたら腫瘍による体の反応を緩和するためにステロイド剤を処方し、通院、あるいはご家庭で皮下補液を行ってもらうように勧めると思います。なるべく苦しい部分を薬と補液でアシストしてあげ、あとは穏やかに過ごさせてあげよう、という考え方です。
 言葉の壁、文化の壁がありますからなかなか大変と思いますが、ご希望の治療が受けられるようお祈りいたします。
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この回答へのお礼

Nyanzow様

何度もごていねいな返信をいただきまして、たいへんありがとうございます。
心より感謝いたします。

先生からは、手術後10日したら、診察のために連れてくるようにと言われているので、30日の月曜日に連れて行こうかと考えています。手術前も入れて、丸5日半、ほとんど何も食べず、わずかな食べ物も吐いてしまったので、もうだめかと思っていましたが、手術のダメージから多少回復したのか、昨日、今日とほんの少しですが、缶フードを食べてくれました。

手術前に言われたことは、Nyanzowさんが書いてくださったのと同じで、彼女(うちの仔のこと)の不快感を和らげるために、ステロイド剤を投与しましょう、ということでした。しかし、点滴に関しては、何の言及もありませんでした。点滴が必要となる前に、安楽死を選ぶべきだということなのかもしれません。
がんのステージとしては、手術した時点で、肝臓から腸への転移が見られたとのことで、進行の速さを考えると、これから末期に向かいつつあるところだろう、と言われました。

安楽死に関しては、どう考えるべきなのか、未だ、わかりません。
現在は、気分がよくなくて、食べ物をあまり摂れず、寝たり座ったりという状態ですが、これがもっとひどくなってきた場合、どうしたらいいのか。。。でも、ひどい苦しみが何ヶ月も何年も続くならともかく、そうでないならば、この仔にも、生きられるまで生きて欲しい、Nyanzowさんがおっしゃるように、できるだけ苦痛を排除してあげて、と思っています。先生とも相談した上で、自分の考えもきちんと伝えて、決めていきたいと思っています。ただ、病院にはできる限り、連れて行きたくないのです。

変化があったら、ご報告します。
また、アドバイスをいただけましたら、たいへんに幸いです。

お礼日時:2004/08/27 04:47

最終的に延命処置をとるかどうか決めるのは、言葉が話せない動物にかわって飼い主さんだと思います。

ただ私個人の意見としては病気で苦しむ動物を、病院という元気な子でさえストレスを感じる場に置き、元気になる見込みがないまま延命処置をとるのはあまりいいことだとは思えません。住み慣れた家で飼い主さんと過ごす最後のひとときがとても貴重だと思います。何年生きるかと言うことより、大事にしてくれる飼い主さんのもとで幸せに暮らしてこれたことが、この子にとって何より幸せなことだと思います。

この回答への補足

ご返信をくださった皆様

ありがとうございました。

手術後10日めに、病院に連れていき、ステロイド剤を注射してもらいました。それで少し気分がよくなったのか、食欲が少し戻ってきてたようで、つかの間、ほっとしています。
とにかく、不快感を取れるのならば、なるべく病院がすいている時に連れていって、ケアをしてあげたいと思っています。
でも、がんは進行しているわけで。
安楽死のことは、未だにどう考えていいか、わかりません。。。

ポイントは、本当は、皆様全員に差し上げたい気持ちです。

補足日時:2004/09/05 16:26
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この回答へのお礼

Purnao20様

ご返信ありがとうございました。

はい、私も延命措置を取るつもりはありません。
延命措置は、やはり私の都合、勝手で、この仔にとっては、苦しい時期が長引くだけのことだと思うからです。
下記のNyanzowさんが書いてくださったように、延命ではなく、苦痛を和らげる措置は取りたいと思っていますが、Purnao20さんが書いてくださったように、できる限り病院には連れていきたくないのです。
このうちで、いつもそばにいて、できる限り静かに過ごさせてあげることが、いま私ができる最大のことだと思っています。

お礼日時:2004/08/27 05:03

meow7サマ初めまして。


今とてもつらいでしょうね。心中本当にお察しします。

我が家の先代猫(16歳・雄)は、6月に「脂肪細胞腫」という癌で旅立ちました。
その間、ずっと点滴を受け、開腹検査に挑み、体力が持たず(年齢も関係していたのですね)翌朝なくなりました。
全身に転移していて、体力がもったとしても、
おそらく余後は望めなかったでしょう。

これはそんなあたしの経験によるものですが、
あたしは点滴を受けさせてよかったと思います。
猫が脱水症状を起こすと、それこそ見ていられないほど苦しみます。
入院する直前は「脱水症状を起こしかけ」ている状態でしたが、
点滴を受けたことで少し楽な顔になったんです。

点滴を受けるコトによって過酷な苦しみの末の死があるわけではありません。
癌そのものがとても苦しいモノで、
進行がそれだけ早く、命が消えていくこともわかってしまうほどなら、少なくとも「皮下点滴」という手段をとる限りではこれ以上悪くなるコトはないと思います。
つまり、皮下点滴でがんが活性化することによって…というのはあまり考えられません。

どのような最期を迎えるか、
それはmeow7サマがとことん納得できる方法をとることが大事だと思います。
これ以上命を延ばしたくないと思い、それでmeow7サマが納得出来るならそれでいいと思いますし、
出来る限りの事はしてやりたい、と思うなら獣医さんととことん話し合い、最善を尽くすべきだと思います。
言葉の壁があるということで、同じ言語の医師と話し合うより100倍くらい気力がいることだとは思いますが、もし点滴を受ける気があるのであれば、今後どのような方針でネコちゃんの生涯を見守っていくかを、よく相談してみてください。

難しい問題かなとも思います。
私たち飼い主にしてあげられるベストなことはなんだろうと考えても、
後悔してしまうことはたくさん出てくるから。
だけど全然納得できないままよりは、
納得した上での結果がある方が絶対いいと思います。
少なくともあたしは、先代猫にやれるだけのことはやれ、獣医さんとも納得行くまで話をしたので、悲しみだけが残るようなことはありませんでした。

あまり参考にはならない意見かもしれません。ご容赦くださいませ。

meow7サマのお気持ちがとてもよくわかります。
今はお辛いと思いますが、しっかりと猫ちゃんと向き合ってあげてください。
頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

U-cat様

お優しいメールをありがとうございました。

今朝、先生と話をし、次ぎのようなことを言われました。
「基本的には、点滴には賛成しない。治る可能性のある病気ならば、何でもするが、彼女(うちの仔のことです)は治らない。点滴で、一時的に具合がよくなっても、結果的にはそれは、彼女の苦しみを引き伸ばすだけのことであり、それは人間のエゴです。
従って、彼女が食べないのならば、シリンジなどで無理矢理食べさせることにも、賛成できない。彼女の意志を尊重すべきである。
考えなければいけないことは、いつ、安楽死をさせるかということ。彼女にその決断はできない。できるのはあなた(私のことです)だけである。彼女が本当に苦しむ前に、安楽死をさせるべきである。」

つまり、がんの痛みや脱水症状などで苦しむ前に、安楽死をさせた方がいいとのことなのです。でも、安楽死させるために、この仔を大嫌いな病院に連れて行き、恐い思いをさせることなど、今の私には考えらないのです。それに、彼女の意志を尊重すべきならば、人間が勝手に安楽死をさせる権利があるのでしょうか? でも、この仔が苦しむのもいやなのです。

全く何も食べないので、あと1週間ももたないのではと、昨日は動転していました。
でも、この掲示板のどこかで、味噌汁をあげるといいとあったので、ほんのわずか、シリンジであげたところ、食欲が少し出たのか、ほんのわずかですが、自分から缶フードを食べました。
猫は水だけでも1ヶ月もちますと、先生に言われたので(でもその間にがんが進行するから、そんなにはもたないと思いますが)、多少は時間があるようなので、もう少し考えたいと思います。

お礼日時:2004/08/26 01:13

猫さんも質問者さんも苦しいですね。


お察しします。

うちの猫はガンではありませんでしたが、瀕死のところを点滴で一週間ほど生き延びました。
生かしておく事が良かったのかどうかは今でも悩むところですが、点滴をする事でそのときは楽になったようです。
安楽死はさせたくなかったのですが、苦痛にゆがんだ顔で長時間置くことはさせたくなかったので、ずっと点滴をしてもらいました。

点滴について、お知り合いの家の猫さんのことが引っかかっているのですね?
その辺の事も踏まえて、獣医さんとよくお話をされてはいかがですか?
獣医さんとメリット、リスク、金銭的な問題をよく話して、質問者さんが納得する形を取ってあげるのが一番だと思います。
例えば、「楽になる」「家族とはなれて寂しい」「獣医に行くと怖がる(注射は痛い)」などの要素が出てくるでしょうから、それのうち何処にウエイトを置くか、何を優先させるかよく話し合ってきめるのが良いと思います。
点滴をするなら早いほうが良いでしょうし、しないならしないなりに自宅でできる事があるかもしれません。
早く獣医さんとお話して動いてあげたほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

ご返信を、たいへんありがとうございます。

点滴をすることで、この仔の気分がよくなると同時に、がんも多少元気になるのではないか、と思ったのです。それで、死ぬ時に余分に苦しんだらいやだ、と思ったのです。
今のところ、苦しいそぶりはまったくなく、おだやかに寝ています。もしかしたら、もうろうとしているのか。。。
この仔が食べることを拒否しているのならそれを尊重するべきではないかと、思っているのです。
痛い恐い思いをさせて栄養などあげず(それは、がんにも栄養を与えることにもなるわけですよね?)、この仔の動物としての本能を尊重したい気がするのです。

明日の朝、先生に聞いてみようと思います。
でも、英語なので、細かいニュアンスを伝えずらくて。
こちらで、皆さんのご意見をお聞きしたかったのです。

以前から考えておくべきことだったのでしょうが、とても丈夫な仔だったし、あまりに急なことで、動転しています。

お礼日時:2004/08/25 15:46

ふたたびこんにちは。


 皮下点滴と、お知り合いのネコさんが液体を吐いて無くなったこととは、全く関係ありません。皮下に入れた液体がそのまま胃に流れ込むわけないんですから。皮下に入れた点滴液はあくまで血液に吸収され、全身を潤す役割を果たすと考えてください。
 脱水しているネコは、本当にけだるく、気分が悪そうにしています。しかしひとたび点滴をしてあげて体に水分が満ちると、ぱっと表情が明るくなり、動きも良くなり、食欲も出てきたりします。
 ネコが点滴の意味を理解しないのは当然です。しかし「可哀想」という人間側の感情だけで治療を受けさせないのは、やはりネコさんのためにならないのではないでしょうか。ネコさんのQOLを考えれば、皮下補液は、私は必要だと思います。
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この回答へのお礼

再び、早いご返信を、たいへんありがとうございます。

そうでしたか。。。
吐いた液体と点滴は関係ないんですね。
それがお聞きできて、少しほっとしました。
あとは、病院へ連れて行った場合のストレスと、点滴を受けたプラス面のどちらを取るのか、ですね。
少量食べたものを吐いたことを考えると、胃が働いていないのだろうと思います。食欲が戻るとはとうてい考えられないのです。先生からも、術後2,3日で、食べなくなるだろう、と言われていたので。
病院では、犬が泣き喚いているし、待たされるし。。。これ以上、恐がらせ消耗させたくないのです。
でも、少しでも気分がよくなるのなら、やってあげたい気がしてきました。
実は、アメリカに住んでおります。
今、夜中なので、朝までに結論を出そうと思います。

お礼日時:2004/08/25 15:16

こんにちは。


 皮下補液は、してあげるべきでしょう。脱水は直接的に命に関わってくる問題です。また、脱水してくると血液に老廃物が蓄積され、ネコ本人はかなり気持ち悪かったり、もうろうとするような状況になってしまいます。補液によって死期が早まったり、苦しみが増大するようなことはほとんど考えられません。
 むしろ残りの命をなるべく気分を安らかに過ごさせてあげるために、補液をして、なるべくいい状態で過ごさせてあげるのが賢明だと思います。
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この回答へのお礼

さっそくのご返答を、たいへんありがとうございます。

友人の猫が、やはり同じような進行性のガンにかかり、点滴を何日かした後、皮下点滴を2回?し、最後の点滴の翌日、血が混ざったような液体を大量に吐いて、亡くなったそうです。
この仔にはそんな風には苦しんでほしくないと思ったのです。でも、やはり皮下点滴(皮下補液と同じ意味ですよね?)は、した方がいいのでしょうか?
あと、手術の傷跡を見るたびに、かわいそうでかわいそうで、もう痛いや恐い思いをさせたくないのです。。。
治療の意味などわからない猫には、痛い、恐い思いしかないでしょうから。
水だけ、シリンジであげて、後はそっとしておいてあげたい気がするのです。

でも、した方がいいのでしょうか。。。
ごめんなさい。
どうしていいか、まだわかりません。。。

お礼日時:2004/08/25 13:51

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12才の雄猫が癌になりました。
年齢や病状などを考えて、手術や抗がん剤治療はせず自宅で看取ることに決めました。

先生にも私の考えを伝えたところ、今の苦痛が少しでも和らぐようにと皮下輸液を勧められ、お願いしますと言って帰って来ました。
先生からは、毎日点滴をするのが理想だけど、無理なら2~3日に1度通院して点滴をするか、自宅で私が点滴をしてあげるか考えてみてと言われました。
病院を出る時点では、私が点滴をしてあげようと思っていましたが、時間が経つにつれ皮下輸液をすることによって、猫の苦しい時間を延ばすだけになるのでは?
点滴(針を刺す)をする私のことを嫌いになるのでは?と、皮下輸液することに気持ちが揺らぎ始めています。

私と同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら、その時の状況と
感想(皮下輸液して良かった・しなくて良かった等)を教えていただけませんでしょうか?

現在は、飲まず食わずでぐったり座っています。(横になることは少なくなりました。)
トイレもトイレまで間に合わず、間に合ってもトイレからはずれたところにしてしまったり、トイレに行くそぶりもなくその場にしてしまったりです。

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Aベストアンサー

生きている間は苦痛なく穏やかに過ごしてもらいたいでしょう。
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輸液をしないと尿毒症や脱水で苦しい時間です。
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Q猫 慢性腎不全の最期の看取り方。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多く、毎日150ccの指示でしたが50cc程入れたところで逃げられたり、全く刺せなかったりで、3日に2回は何とか輸液できていた感じです。腎不全の猫ちゃんを飼ってらっしゃる方のレシピを見て、鱈の茹で汁をあげてみたりスープ状のパウチを買いあさりましたが、それでも飲まず食わずが5日程続き、もうダメなのか…と思いながら、ダメ元で鱈の茹で汁に使った身をあげてみたら(本当は身はダメなのでしょうが食べることが優先だったので)かなりの食いつきがあり、1日に1切れの3分の1程度をあげていたら徐々に食欲が戻り、パウチも1日3袋食べたり、たまに気まぐれでいつものウェット缶を少し食べるまで回復しました。とにかく必死だったので、初めて鱈の身を食べてくれたときはそれはもう本当に嬉しかったです。水も飲むようになりました。

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それからも、腎不全の診断を受けた後も、ご飯の度に口を気にしていました。腎不全の進行とポリープはどちらが先かはわかりませんが、口が痛くて食べる量が減り、脱水になり、一気に腎不全の数値が悪くなってしまったのではと考えています。最初は引っ掻きながらも食べていたので特に気にしておらず、他にも2匹いる為いつから食べなくなったのかもハッキリわかりません。半年ほど前から少しずつ痩せてきていましたが、もう歳だからと解釈していました。お恥ずかしい話ですが、食べないことで起こる脱水や腎不全の進行の可能性についても全く無知でした。

今月に入ったあたりから、鱈をあげると歯をギリギリと鳴らすようになり、口からこぼれた身のかけらには少し血がにじむようになりました。それでも鱈は好きらしく、食べていましたが、2週間程前からは口の痛み?か口の不快感が勝つようになり、ほとんど食べなくなったので、あげるのをやめました。
体重はあまり変わらなかったですが、パウチやウェット、たまにカリカリも食べたり、皮下輸液からは跳んで逃げるくらい元気になっていました。

ちょうどその頃に私の健康診断があり、採血のときに何故かいつも以上の痛みを感じました。あの子はこの痛みを背中から毎日受けてるんだ…輸液はただの延命じゃないのか?水も毎日100ccくらいは飲んでるのに、本当に毎日しないといけないのか?この子はそれを望んでないのでは?と迷いが出始めてしまい、毎日しないといけないのに、2日に1回にし、特によく飲む日が続いた4日間は輸液なしにしてしまいました。すると翌日、腎不全の診断を受ける前のあの感じ…低い声で鳴きながらフラフラと徘徊し、外に出たがり、そしてうんちがなかなか出ず、きばりすぎて吐いてしまいました。あわてて輸液を再開しましたが、すでに遅かったようです。最初の時のように、輸液を毎日やればあの復活劇があるはずだと信じて毎日続けましたが、逃げる力がないのか輸液はやりやすく、食欲は低下したまま、パウチを1日に1袋食べる程度で水もあまり飲まなくなり、でも口を引っ搔く頻度は増えていました。
輸液を再開して7日目の夜、家に帰ると、テーブルの上に座ったその子の口から血が垂れていました。近くのこたつにも大きな1滴。真っ赤な鮮血です。その子は小刻みに震えていました。血ははよだれと一緒に少しずつ出てくる感じで、たまに黒い塊もありました。歯の隙間から口の中を見るとまさに血だらけの状態でした。何故なのか訳が分からず、とにかく出てきた血を止まるまでの2~3時間拭いてやり、救急に行こうかと話もあがりましたが、その子自身穏やかだったこともあり、救急は見送りました。(この日の午前中に輸液とビタミン剤と抗生物質を打ちに病院に行っています)しかし翌日から元々弱かった後ろ足が更に軟弱になり、一度歩き出すと次の場所に着くときは倒れこむ感じでした。口からは薄茶色っぽいよだれが出るようになり、口の中もネバネバしているような感じでした。
次に病院に行けたのはその3日後の25日(金)で、先生曰く、ポリープがつぶれたのか歯が抜けたのか、吐血ではなく口の中からです。としか言われませんでした。体重はうんと減って1.7kg。抗生物質とビタミン剤と輸液を打ってもらい帰りましたが、後ろ足が立たずほぼ寝たきりになり、おしっこもそのままするようになりました。1日大匙1杯ほどに減ったご飯もこの日からは一切食べなくなりました。
強制給餌には反対派でしたが、もし食べたいのに痛くて食べられないのなら可哀想だと思いシリンジでお水をあげると、ガツガツと飲んでくれました。スープ状のフードは嫌がりましたが、少し無理やり、大匙1杯ほど飲ませました。たまに口を、カッ、カッと開けるような仕草をします。
昨日の朝は水も嫌がりましたが、また少し無理やり水もフードも飲ませました。夜も同様に嫌がりましたが、水と、フードを小匙1杯程度、あと24日あたりから口内炎の疑いを勝手に持っていたのでマヌカハニーを買って帰り、口腔内に少しずつ塗りました。寝たきりのようで、たまに上体は起こして休んでいるような感じでした。ただ22日頃からほとんど目はつぶっておらず、もしかするとしばらく寝ていないのか…。私の声に対して反応は無く、一昨日、昨日と私がこたつで添い寝をし隣に寝かすのですが、こたつに入りたがるので中に入れ、顔だけ出すようにしてました。どうやって移動してるのか、私がたまに目を覚ますたびに違う場所に寝ころんでました。
そして今朝7時過ぎ、カッ、カッ、の音で目を覚ますと、寝ころんだままこたつの中で口を半分ほど開けて頭を小さく上下していました。感覚が長くなり、止まったのかと思えばまたカッ、カッ、、、、、カッ、と最後は1回だけ動かし、目を開けたまま逝ってしまいました。気が付いてからは2分くらいの時間でした。呼吸困難なのか痙攣なのか、その間は何も言ってやれず、しきりに名前を呼んで体をさすってあげることしかできませんでした。ここ数日の弱り具合から見て、もしかしたら今日旅立つかもしれない可能性も覚悟もあったものの、実際かなり辛いです。
口の周りを拭いて、ブラッシングでボコボコに絡まった毛玉を取り毛並を整え、準備していた猫柄の箱で眠ってもらっています。キレイ好きな子だったのに、ここ数か月は毛づくろいができず、ガリガリなのでブラッシングもできない状態で可哀想でした。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。心の整理がついておらず、あった出来事を全て書いてしまいました。まとめられず。すみません。

肝心の質問なのですが、
①亡くなった後に口の中の状態だけ見ましたら、全体的に白っぽく、舌も真ん中あたりが白く、唾液は粘り気がある感じでした。歯は左側の上の奥歯が右側に比べ2本ほど少ないようでしたが、出血部位は無く、当初の右頬のポリープはありませんでした。
白っぽいというのはやはり口内炎でしょうか?

②もし口内炎であれば、輸液を怠った4日間で腎機能が低下もしくは尿毒症になり、潰瘍ができてしまったのでしょうか?輸液を続けていれば防げたのでしょうか?もしくは続けていても、数か月後いずれは同じ結末になったのでしょうか?

③最期の瞬間のカッカッとなったのは苦しんでない、老衰だと家族は言いますが、そうなのでしょうか?尿毒症の症状なのか呼吸困難なのか老衰なのか…マヌカハニーが溶けきれず詰まってしまったのではと、可能性が絞れません。亡くなる1時間半前に一度起きた時は静かだったのですが、その後いつから始まったのかは不明です。

④5日前くらいからほぼ透明で無臭のおしっこが出ていたのですが、亡くなる直前の2回分は濃い黄色(薄茶色?)でアンモニア臭もそれなりにしていました。残った老廃物を出したのか、強制給餌のフードやマヌカハニーの色がそのままおしっこに出ることはありますか?

⑤診察料が良心的でいつもお世話になっている病院なのですが、最初にポリープとの診断があったとき、年齢からくる免疫力の低下と言われただけでしたが、血液検査を勧めて欲しかったと今になっては思ってしまいます。特に口の中のものは腎臓からの場合が多いと後で調べてわかりました。出血の原因もそこまでさっぱりわからないものなのでしょうか?信頼したいのですが、少し疑心暗鬼になってしまっています。どちらの病院もこんなものでしょうか?

もう終わったことなので今更といえば今更なのですが、間違った解釈があればご指摘願いたく質問させて頂きました。同い年の猫も腎臓の数値が少し高いので、今後の参考にもさせて頂きたいです。宜しくお願い致します。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多...続きを読む

Aベストアンサー

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ白でした。栄養が足りず貧血でしたから。

③老衰でも病死でも、死ぬ間際に発作症状とか痙攣をおこすという話はよく聞きます。それでは?マヌカハニーではないと思います。

④うちの猫は完全食欲廃絶して1週間後に息を引き取りましたが、死ぬ前に垂れ流した尿はやたら黄色で臭かったです。エサはもう食べていないので食物の成分ではない。凝縮された補液の成分(ビタミン、ミネラル等)が出てきたか、最後に溜まった老廃物を一気に出したか、でしょうね。

⑤獣医は確かにヤブも多いので(年配の獣医だと去勢と予防接種くらいしかロクに知らない人もいます。設備の新しい若い獣医にかかった方がいい)そちらの獣医さんがどうか知りませんけど、たとえどんなに優秀な獣医でも動物の診断には限界があります。猫は人間と違って検査や治療に協力的ではないです。体重2kgの弱った小動物にしょっちゅう採血したり、X線だのCTだのMRIだのかけるわけにもいきません。持病で免疫の落ちた老猫には様々な症状もでます。獣医でもうまく説明がつかない症状が出たりします。出血もそんなひとつだったのかもしれません。白黒つけたいお気持ちは分かりますが、あまりこだわらない方がよいのではないですか。

あなたは今、猫を失った上、治療や看護方法に疑問や後悔が残っていて、とても辛い時期だと思います。
でも猫ちゃんはきっと感謝していると思います。17歳まで元気に飼ってもらって、病気になっても飼い主さんが自分を救おうと必死に頑張って、最後まで寄り添ってくれたのですから。

今は静かに亡くなった猫ちゃんの冥福を祈って、残された2匹の猫ちゃんを大切にしてあげてください。(彼らを定期健診にも連れて行ってあげてくださいね。)

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ...続きを読む

Q助けて下さい。自分のせいで、愛猫が亡くなりました。

私の愛猫(オス・13歳)を、手術後10日で死なせてしまいました。私の判断ミスのせいです。長文です。 愛猫が元気ですが少し痩せてきて食欲も減った様な気がしたので、ある日の朝、A病院に連れて行き、腹部に6cm×5cmの大きな腫瘍があることが分かりました。血液検査もして「手術に耐えられそうですね。」とA先生(信頼しています)は言ってくれました。その日の午後、`念のため他の先生の意見も聞こうかな'と思い、B病院に連れて行きました。すると「手術は勧めません。高齢なので、麻酔死や術中死が十分に考えられます。ゆったりと残りの余生を過ごさせてあげる方がイイのではないでしょうか。余命は、あと何か月か何週間か分かりません。もちろん、手術を希望されるなら手術しますが。」とB先生は言いました。`何週間という単位かもしれないなんて'と思い、なんだかまるで死の宣告の様に聞こえ、悲しくなりました。私は`B先生は自身の手術の失敗を恐れているだけだ'と考えてしまいました。またA先生は、「食欲が無い理由は、大きな腫瘍がお腹の中を圧迫しているからかも。痩せてきたのは、腫瘍に栄養をとられるからかも。」と言いました。私は`このままだと、ますます痩せて力尽きて、後1年で死んでしまうかもしれない。きっと後悔してしまうから手術をさせよう。'と決心して、翌日A先生に手術をお願いして、3日後が手術日となりました。手術をして腫瘍がなくなり、また太ってくれる愛猫の姿を想像して、私はとても手術日が待遠しかったです。手術後、A先生は「転移している様子はありませんでした。ただ、腸管から発生した腫瘍だったため腸管を切除しているので、腹膜炎など心配です。術後3日間の絶食が必要で、水分の点滴だけは毎日します。しばらくの間は入院してもらいます。」と言いました。麻酔から覚めたあの子はジ~っとしていて、手術で疲れたんだろうなぁという感じでした。術後3日目 だんだん元気になった様で、クンクン回りを匂ったり、立ち上がって私に手を掛けてきて、本当に嬉しかったです。術後4日目 昨日と同じく、気分が良い様子でした。今日からエサを与えてみたそうで、朝と昼にカリカリを5粒ずつ食べたそうです。術後5日目 エサを食べなくなったそうです。術後6日目 ちょこんと座ったままで、立ち上がったりしてくれなくなりました。表情は、割りとシッカリした感じでしたが、何度か小刻みに体が短時間ですが震える時があり、寒いのかなぁと思いました。術後7日目 昨日と同じく、時々震えていました。術後8日目 摘出した腫瘍の検査結果が出て、悪性リンパ腫でした。A先生は「悪性リンパ腫は抗ガン剤が効果的です。今日から抗ガン剤を始めようかと思います。通常2・3日で効果があるか分かります。栄養状態が悪いので、強い抗ガン剤は使えないため、弱い抗ガン剤を投与しましょう。効果が出て食欲が湧いて来たら、3日後くらいに一度お家に帰りましょうか。」と言いました。栄養状態が悪いために腹水が約700gも溜まり、痩せているのに体重が増えていました。`栄養状態が悪い時に、抗ガン剤を投与しても大丈夫なのかなぁ。'と大変不安になりました。でも`効果が出て、元気になってほしいなぁ'とも思い、A先生が抗ガン剤を投与するのを見届けました。そしてA先生は`今日から栄養の点滴をしましょう'と言って、やっと栄養の点滴を始めてくれました。術後9日目(朝) 特に変化なく、ニャ~と鳴いていました。しかし術後10日目(夕方) 私が急いで病院に行った時は、もう最期の時を迎える寸前でした。すぐに抱きかかえ、腕の中で2回ほど大きな呼吸をして、もう二度と動かなくなりました。あと5分遅かったら、1人で死んで行ってしまうところでした。猫は話せないので飼い主の私が的確な判断を下さないといけないのに、私は取り返しのつかないことをしてしまいました。抗がん剤の効果が現れるはずの2日目に死んだので、抗がん剤の威力があの子を急変させたと思います。私が不安になったあの時「栄養が十分ついてから抗がん剤をして下さい」と一言いえば、今もまだ生きているかもしれません。また、腫瘍を摘出したことにより悪性リンパ腫と分かり抗がん剤を使うことになってしまったので、そもそも手術を受けさせるべきではありませんでした。今から思えば、高齢なので癌の進行が遅く、手術をしなくても2・3年生きたかもしれません。この13年間あの子を溺愛してきましたが、この私自身がたった10日の一瞬にしてあの子の命を奪ってしまいました。10日間病院に入院し1度もお家に帰れず、美味しい物も食べず、たくさん痛い嫌な思いもして、なんでこんな目に合わないといけないんだろうと思っていたはずです。あの子のいない寂しさで涙が止まりません。本当に私はどうやって自分の罪を償えば良いのでしょうか

私の愛猫(オス・13歳)を、手術後10日で死なせてしまいました。私の判断ミスのせいです。長文です。 愛猫が元気ですが少し痩せてきて食欲も減った様な気がしたので、ある日の朝、A病院に連れて行き、腹部に6cm×5cmの大きな腫瘍があることが分かりました。血液検査もして「手術に耐えられそうですね。」とA先生(信頼しています)は言ってくれました。その日の午後、`念のため他の先生の意見も聞こうかな'と思い、B病院に連れて行きました。すると「手術は勧めません。高齢なので、麻酔死や術中死が十分に考えられます...続きを読む

Aベストアンサー

あなた様の猫に対する深い愛が本当に伝わってくる文章でした。
私も愛猫家として読んでいて涙が出てきました。

ただ一つ言える事は、
あなたは何も罪を犯していません。
ねこちゃんは、あなた様の胸の中で
最期を迎えられて幸せだった思います。

きっとあなたに看取ってもらいたくて
最後の最後に頑張ってあなたを待っていたんだと思います。

どんな選択にせよ、どれも間違いはありません。
結果論に過ぎないのですから。
結果、最期をあなたの胸の中で逝けた猫ちゃんは幸せだったと思います。
本当に。

Q猫の病気(肺水腫、胸水)について

お正月そうそうで申し訳ございません。

愛猫が昨日死にました。

30日の夜から呼吸の仕方が少しおかしい(寝ていて腹上部だけが動く感じ)
ことに気づきましたが、それまではいつも通り、トイレもご飯も呼吸も、
全てが普段どおりでしたので、少し様子を見ることにしました。

翌日31日には明らかに呼吸が明らかに苦しそうで、前夜の食事もまったくしていない
ことから、慌てて救急病院で診断をして頂いたところ、肺水腫と胸水とのことでした。

レントゲンを見ましても、それらしき影があり、薬や利尿剤、点滴などで治療を
試みたのですが、帰宅後30分で呼吸困難により死んでしまいました。

病院に連れて行く直前は、少し呼吸の仕方がおかしいという程度でした。
病院に連れて行き、体温を測り(平熱)血液検査(正常)でしたが、レントゲンと
血液検査をした直後(点滴をする前)から、口が半開き状態になっていて、
病院に連れて行ってからの急変ぶりに驚いているしだいです。

それから点滴を行い、呼吸を楽にするために酸素室へ40分ほど入れてください
ましたが、私が行った時には「非常に危険な状態です」と言われ・・・

病院に預けても、このまま死んでしまうケースもあるとのことから、
自宅に連れて帰ったのです。

今さら病院や獣医さんを責めるつもりは全くないのですが、あまりにも
急すぎて訳がわからなくなっています。

皆さまにお伺いさせて頂きたいのは、3日前まで元気で変わりなかった猫が、
いきなり急に肺水腫や胸水になることってあるのでしょうか?
病院に連れて行かない方がよかったのでしょうか?

ちなみに使ったお薬は、
・フロセシド 7mg
・ネオフィリン 75mg
・アンナシリン 150mg
・ソルラクト 150ml/S.C  です。

お正月で大変恐縮ですが、どなた様かご回答を頂けませんでしょうか?

宜しくお願いいたします。

お正月そうそうで申し訳ございません。

愛猫が昨日死にました。

30日の夜から呼吸の仕方が少しおかしい(寝ていて腹上部だけが動く感じ)
ことに気づきましたが、それまではいつも通り、トイレもご飯も呼吸も、
全てが普段どおりでしたので、少し様子を見ることにしました。

翌日31日には明らかに呼吸が明らかに苦しそうで、前夜の食事もまったくしていない
ことから、慌てて救急病院で診断をして頂いたところ、肺水腫と胸水とのことでした。

レントゲンを見ましても、それらしき影があり、薬や利尿剤、点滴な...続きを読む

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はじめまして。

おいくつのネコちゃんだったのでしょう。さぞ、お辛いと思います。
そして、とても気持ちがわかります。

私も2011/1/6 20歳のねこちゃんを亡くしました。
nyanncchiさんと同じく30日に呼吸の異変に気付きかかりつけの病院へ。
これまた同じく、胸水・・胸に水がたまり肺・心臓を押しぶす状態・・

すぐさま、胸に針を刺し、水250mlを抜く処置をしてもらい、一命は取り留めました。

その後も、3日後150ml、さらに1日後50mlと水を抜きました。
おそらくリンパ腫によるものだろうと高齢でも耐えられる抗がん剤の投与・・

しかし、抗がん剤は効かず、20歳という高齢のためか、体力が戻らず私の腕の中で
6日に天国へと旅立ちました。
最初に採った水を病理検査に回し、昨日結果が出ました。(お正月休みで検査結果が遅いのです)
その水からはリンパ腫であるとか確認されず、おそらくどこかに腫瑠があったであろう・・・
という獣医さんの予測でしかありませんが、信頼している獣医さんなので、納得しています。

レントゲンで水がたまっているかどうかは一目瞭然です。白く濁って、心臓が見えません。
ひとまず、水を抜くこと・・なぜ、nyanncchiさんの獣医さんはそれをしなかったのでしょうか?
その辺の説明はありましたか??
うちの場合、今日水を抜かなかったら危なかったと言われました。

うちは、利尿剤は投与しませんでしたが、調べたところ、頻繁にたまるような子は
利尿剤で流し出す・・という治療があるようです。

同じ日に同じ様な状況だった事で、他人事と思えません!
お家で見送れたこと・・ねこちゃんもとっても喜んでいることと思いますよ。

ちなみに、猫の具合は突然悪くなる・・・
猫ちゃんは我慢強いので、そう見えるのかもしれませんが、突然悪くなった印象です。

今回の病状でも、実際1日で、多量の水がたまってしまう事はあるそうです。
私も、少し落ち着いて、今回の件を色々調べています。
元気になる子ももちろんいます。その度、どうにかできなかったものか・・と思うばかりです。

薬の種類は知識なくわかりません・・・

また、うちでは、自宅用の酸素BOXを用意しました。(レンタルできますよ)

疑問は獣医さんにぶつけてみていいのではないでしょうか。
飼い主さんが納得できないのでは、猫ちゃんがかわいそう。
そして、この経験を次の子へ活かしましょう。

はじめまして。

おいくつのネコちゃんだったのでしょう。さぞ、お辛いと思います。
そして、とても気持ちがわかります。

私も2011/1/6 20歳のねこちゃんを亡くしました。
nyanncchiさんと同じく30日に呼吸の異変に気付きかかりつけの病院へ。
これまた同じく、胸水・・胸に水がたまり肺・心臓を押しぶす状態・・

すぐさま、胸に針を刺し、水250mlを抜く処置をしてもらい、一命は取り留めました。

その後も、3日後150ml、さらに1日後50mlと水を抜きました。
おそらくリンパ腫によるものだろうと高齢でも耐えら...続きを読む

Q強制給餌せずに猫を亡くした方に質問です

現在うちの猫の、命の火が燃え尽きようとしています。2年前のちょうど今頃、里親として引取った時は7歳ときいていました。が、とても7歳とは思えず、病院でも「10歳はこえてる」と言われました。

今年の秋頃から食欲が目に見えて落ち始めました。検査の結果、腎臓をはじめ、致命的な数値ではないが全体的に良くない、実年齢は不明だが、体は完全におばあちゃん猫で、総合的に見て老衰だろうとのことでした。

家に来た時とても弱っていて、もしかしたら春まで持たないと思っていたのにびっくりするくらい元気になったこと、それでもどこかはかなげで、きっと長くは生きられないだろうと予感していたことから、「点滴は食欲が回復する限りは続けよう、全く食べられなくなったら、あとは見守るだけにしよう」という結論に行きついたのは、私の中ではとても自然なことでした。

食べ物を口に持って行くと、「私にはもう必要ないの」という風に、静かに顔を横に向けます。寝床をのぞけば、穏やかな深い瞳でじっと見つめ返します。私はただ泣くだけで、まるで猫の方がお母さんみたいです。

こうなる前までは、私も猫に食べさせる努力をしてきました。品を変え、場所を変え・・・。それでも、強制給餌まではしませんでした。なぜしなかったのか、もっと生きられたかもしれないのに、あきらめが早すぎないか?今になって、心の中でいろんな声がします。それでも、なぜでしょうか、この子にはできない、そう感じてしまったのです。

同じような気持ちで猫を亡くした方はいますか?後悔していますか?人と比べる問題ではないとじゅうぶん承知していますが、ふと、誰かにきいてみたくなりました。

現在うちの猫の、命の火が燃え尽きようとしています。2年前のちょうど今頃、里親として引取った時は7歳ときいていました。が、とても7歳とは思えず、病院でも「10歳はこえてる」と言われました。

今年の秋頃から食欲が目に見えて落ち始めました。検査の結果、腎臓をはじめ、致命的な数値ではないが全体的に良くない、実年齢は不明だが、体は完全におばあちゃん猫で、総合的に見て老衰だろうとのことでした。

家に来た時とても弱っていて、もしかしたら春まで持たないと思っていたのにびっくりするくらい元...続きを読む

Aベストアンサー

22歳で大往生(そう思いたいです)した家の先代は、歯の調子が悪くなったのが最初でした。
やわらかいレトルト風のもだめで、それをミキサーにかけてどろどろにしていましたが、最初のうちはお代わりをするくらいだったのが、やはり最後は全然食べてくれなくなりました。
私もはじめは必死で無理やり注射器などで入れようとしましたが、それさえも猫にとってはストレスになると思い、最後は本人?の気の向くままにしておきました。
確かにもっと何かできることがあったのかもという思いは猫に限らず人間に対してもあると思います。
でも書かれているように「私には必要ないの」と顔を横に向けたのなら、それが人間で言う尊厳死なのでは?
うまい文章でなくてすみません。
でも最後優しい人に看取られて逝けるのならそれが一番幸せなことではないでしょうか。
後は静かに見守ってあげてください。

Q猫が3日ほど餌を食べてくれません。。。マジにやばいです

15年以上飼っている老猫です。

ここ数日まともに餌を食べてくれません。
口内炎を煩っているので、普段から食べるのは大変そうなのですが、もうそれは何年も続けてきたので今更では無いと思うのですが。

とにかく、痩せはじめて、体力も無くなってきています。一応、食欲の出る薬は毎日飲ませているのですが。。。(口内炎用に)

普段はドライフードなのですが、肉を買ってきたりしてみましたが、それも食べてくれません。昨年、もう一匹の猫を同じように亡くしているので、なんとか、餌を食べてもらって、栄養をつけてもらいたいのですが、何かいい方法はないでしょうか?

このままでは、本当に体力の限界です。お願いします。助けてください。

流動食とかいい方法ないでしょうか。。。今の状況は本当本人も「死」を待っているだけみたいな状況なんです。

Aベストアンサー

30年来、ネコを飼いつづけている者です。

年齢もあるのでしょうが、いくつか方法を挙げます。
なんとかよくなればと願いを込めて投稿します。

1、口をこじあけて、口の内側にやわらかく練ったごはんを塗りつけてしまってください。ぐはんは、消化の良いもの、体にいいもの(レバーのペーストがおすすめ)がよろしいかと思います。

2、水分も同様です。鼻のかわきに注意してあげて、水分を近くに置いてあげておいてください。


最後に、おもらしをする可能性があります。おこらないであげてください。それと共に、寿命が近いことをわかってあげてください。

がんばって元気になることを祈ります。
 

Q猫の癌に効くサプリメントを教えて下さい。

飼い猫が、癌と告知されてから一ヶ月が経ちます。

脇下にできた癌ですがもう抗がん剤治療等もできないと獣医師は言っていました。

痛みががあるようなので・・・痛みを抑える、癌の増殖を防ぐ等といったサプリメントがあれば教えてください。

10日分の抗菌剤は処方してもらってます。

Aベストアンサー

はじめまして。
うちの猫も悪性リンパ腫で闘病中です。

抗がん剤も試しましたが、副作用で危険な状態になりました。

医師にさじを投げられ、ダメモトでこのHPに載っているイペットを
ガンガン飲ませたら、ガンがかなり小さくなりました(触診)。

http://perennial-blue.com/cancercatdiary/ipet.php

あと、このブログのグルカンも飲ませています。

http://ameblo.jp/lifewithcat/entry-10799955613.html

どれが効いたのかわかりませんが、やってみる価値はあると思います。

参考URL:http://perennial-blue.com/

Q老猫 尿毒症の末期 (安らかな最期を…)

餌を食べなくなった老猫(22歳)を病院につれて行ったところ、腎不全から尿毒症を患い口内潰瘍ができていたためでした。
腎臓病とはもう5年以上前からわかっていたのですが、この年まで頑張って生きてくれたので老衰で静かに召させると思っていただけにショックで仕方ありません。
数値も計測が出来ないほどの高さで、この状態で頑張っているのが不思議なくらいだと先生はおっしゃっていました。
尿毒症も末期とのことですが、体力的にはまだ末期の状態ではありません。(下記参照)
ストレスのある延命はやめようと常々言っていたのですが、やはり何もせずにはいられずに大っ嫌いな病院での点滴をうけることにしました。
しかし、本当に病院嫌いで今回のこんな状態でさえも待ち時間一時間以上鳴きっぱなしでゲージを掘って逃げようと爪を割るほどの嫌がりようです。
多少の延命より終末までの身体的苦痛をとりのぞき安らかな死を望んでいますが、まだ生への執着のある行動をするためにどうしたらいいのか悩んでいます。
どうみてもこれはダメだと思える状態なら点滴(延命?)もぜず逝かせてあげたかったのですが…
教えていただきたいこと、ご意見をいただきたいことを箇条書きにいたしますので、どうかよろしくお願いいたします。

・今の状態:食べられなくても食欲(餌場に行きねだるような声を出す)はある
      多少ふらついても歩ける(50センチほどの高さに飛び乗れる)
      トイレの粗相もない
      先生に抵抗し威嚇する

※これからの点滴は毒素を薄める(??)ものと栄養の補給だと思われます…これを踏まえていただき)

 ・注射にて水分的な栄養はとれても口から栄養・水をとらないと近いうちに死亡する?
 ・反対に口から栄養が取れても尿毒症から死亡する?
 ・奇跡的な考えを言えば点滴にて毒素が薄まり(?)それによって口内潰瘍が良くなり、口から食べられるようになればまだ生きられる?(これでさえ多少の延命ですか?)

 ・数値としては明日死んでもおかしくないとのことですが、徐々に弱っていくのではなく今の状態でも明日急に死亡してしまうことはあるのですか?
 ・食物を欲する素振りは生きたいということなのか、本能なのか、お腹がすいているためなのか
   (変な質問ですいません。でもお腹がすいて食べたいとは末期の行動には思えなくて…)
 ・食べたい素振りがあるなら嫌がっても(潰瘍のために痛い?)流動食を強制的に与えるべき?
 ・尿毒症で死亡するとはどういうこと?(たとえば食べられなくなり餓死するなど)

 


慌てて頭に浮かんだことを羅列いたしましたので乱文をお許しください。
泣いてばかりいるダメな飼い主です。

※病院に行く前に投稿をさせていただいた質問をまだ締め切っていない状態です。
ご回答くださった皆様が閲覧されましたら申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください。

餌を食べなくなった老猫(22歳)を病院につれて行ったところ、腎不全から尿毒症を患い口内潰瘍ができていたためでした。
腎臓病とはもう5年以上前からわかっていたのですが、この年まで頑張って生きてくれたので老衰で静かに召させると思っていただけにショックで仕方ありません。
数値も計測が出来ないほどの高さで、この状態で頑張っているのが不思議なくらいだと先生はおっしゃっていました。
尿毒症も末期とのことですが、体力的にはまだ末期の状態ではありません。(下記参照)
ストレスのある延命はやめようと...続きを読む

Aベストアンサー

病院側が通院しなさいと仰っているのだから

諦めてはダメですよ。

猫ちゃんも、もっともっと生きたいはずです。

尿毒症は、体から毒素を出せば回避できます。

毒素を出すために点滴が必要ならば可哀そうですが

後で悔いが残らないよう出来る範囲で出来る事をしてあげて下さい。

内の猫の病院は昼間の往診がありますが、

そこは往診されてないのでしょうか?

家の中で輸液してもらう方法は?

ストレスなく輸液出来たらいいですが。

お水は飲んでますか?

先の方の仰る通り水分で毒素を外に出すようにしてください。

温めのお水とか内の子は好きですよ。

注射器で口の端から飲ませるとか、

いろいろ試して下さい。

お大事に

Q何も食べられない猫に与えるには何を?

老猫が猫風邪にかかり、獣医さんに来てもらって抗生物質と栄養剤を注射してもらいましたが、全く食べ物を受け付けず、無理に食べさせても吐いてしまい、おそらく栄養剤がもつ間の命だと思われます。

水だけは欲しがるので、液体なら多少は受け付けるかと思い、とりあえず、おなかがゴロゴロしない牛乳を買ってき、それを少し薄めてスポイトで飲ませました(自分からは決して飲みたがりません)

様子を見ながら与えてみましたが、ある程度はよかったのですが、やはり昨日いくらか戻していたようです。これはやはり水以外もう身体が受け付けないのか、それともゴロゴロしない牛乳がよくなかったのでしょうか。猫用のミルクで受け付けてくれるなら買ってこようと思うのですが。

或いはポカリスエットを薄めて与えてもいいでしょうか。本来人間のものは与えるべきではないとは思いますが、今はともかく少しでもなにかカロリーになるものを与えないともう持たないのです。(ポカリスエットはペットフード屋さんに相談したときに提案して頂いたアイデアです。)

なのでとりあえず伺いたいのは、おなかがゴロゴロしない牛乳と猫用のミルクは何がどんなふうに違うのでしょうか、ということと、ポカリスエットを与えてもいいかどうかということです。仮にうまく飲んでくれても虫歯の原因になったりしますか。

ちなみに猫は風邪による歯周病が特にひどいようです。抗生物質でいくらかマシになりましたが、匂いがとてもします。また獣医さんの話の雰囲気ではもう回復はあまり望めないような感じでした。

それでも出来るだけ頑張って欲しいです、人間のエゴなのだということはわかっていますが。

何でもいいのでアドバイスお願い致します。

老猫が猫風邪にかかり、獣医さんに来てもらって抗生物質と栄養剤を注射してもらいましたが、全く食べ物を受け付けず、無理に食べさせても吐いてしまい、おそらく栄養剤がもつ間の命だと思われます。

水だけは欲しがるので、液体なら多少は受け付けるかと思い、とりあえず、おなかがゴロゴロしない牛乳を買ってき、それを少し薄めてスポイトで飲ませました(自分からは決して飲みたがりません)

様子を見ながら与えてみましたが、ある程度はよかったのですが、やはり昨日いくらか戻していたようです。これはやは...続きを読む

Aベストアンサー

>全く食べ物を受け付けず、無理に食べさせても吐いてしまい・・

すでに胃が受け付けなくなっているようですから、流動食を与えても吐き戻すのでは
ないかと思いますし、その際に窒息の恐れもあります。
精一杯のことをなさりたいのであれば、点滴静注(輸液)を獣医さんにお願いするし
かないように思えます。。。
衰弱の度合いによっては、高カロリー液の輸液も必要でしょうね。
一時的に元気になることがありますので、そうなればシリンジなどで流動食を与えて
体力回復に務めるのが良いでしょう。

一方で、つい最近まで野良であった老齢・病気ネコをわざわざ保護して、高い治療費
を負担なさっているわけですから、このまま自然経過に任せるという選択も、決して
批判しません。

>或いはポカリスエットを薄めて与えてもいいでしょうか。

直接栄養になるわけではありませんが、食事で摂取できるはずの水分や電解質が当然
不足しているでしょうから、それを補う意味では重要ですね。
現状においては、ネコ用より人間用のほうが糖分がいささか多いのでむしろ好ましい
かと思います。

>おなかがゴロゴロしない牛乳と猫用のミルクは何がどんなふうに違うのでしょうか、

大した違いはありませんね。
「乳糖不耐症」=下痢になる原因は乳糖(ラクトース)を消化する酵素(ラクターゼ)が
足りないせいです。
ゴロゴロしない牛乳も猫用のミルクも、共にラクトースをほとんど含んでいませんので、
同じように与えることができます。
いずれもその分フードの量を控える必要がありますので、大量に長期間与え続けるのは
やめておいたほうが良いのですが、paniiickさんの老ネコにおいては、栄養摂取が何
よりも先なので、どちらでも構わないでしょう。

ちなみに、多くの方が誤解されています(主にフード業界のせいでもある)が、`ネコに
牛乳が危険`いうことはありません。
イヌやネコ、ヒトも同じように「乳糖不耐症」でない限りは、普通に牛乳を適量与える分
には、特別な問題はありません。
経験から言うと、牛乳が合わない体質は若ネコで、20~40匹に1匹くらいですね。
老ネコはもう少し多いと思いますが。

回復を祈ります。

(元 飼育屋)

>全く食べ物を受け付けず、無理に食べさせても吐いてしまい・・

すでに胃が受け付けなくなっているようですから、流動食を与えても吐き戻すのでは
ないかと思いますし、その際に窒息の恐れもあります。
精一杯のことをなさりたいのであれば、点滴静注(輸液)を獣医さんにお願いするし
かないように思えます。。。
衰弱の度合いによっては、高カロリー液の輸液も必要でしょうね。
一時的に元気になることがありますので、そうなればシリンジなどで流動食を与えて
体力回復に務めるのが良いでしょう。

一方で、...続きを読む

Q15歳の老ネコが食べ物を全く受け付けなくなり、どんどん衰弱しています。

15歳の老ネコが食べ物を全く受け付けなくなり、どんどん衰弱しています。(完全室内飼い)。1週間くらい前から徐々に食欲が減り、いつもなら回復するのに、遂に昨日から水も飲まなくなりました。猫用ミルク、水、ポカリスウェットなどを少しずつスポイトで与えますが、数分後には全て吐き出します。

そんな状態なので、みるみる衰弱して、よろけて歩くのがやっとです。殆ど横になっています。苦しそうには見えませんが、このまま静かに見守るのか、獣医師に見せていくばくかの延命の為にストレスと辛さを与えるのがいいのか、考えています。(残念ながら信頼できる獣医さんがおりません。)

他に二匹のネコが居ますが、今までずっと仲良しでいつも寄り添っていたのに、全く近寄らなくなりました。そのネコも、私からも他のネコ達からも離れたがります。

経験のある方、詳しい方、アドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

回答No.2 です

「お礼」ありがとうございます

実際に猫達の面倒をみていたのは母です (^_^;)

その母が亡くなる前 2年程の間に 続けてバタバタと3匹の猫が亡くなりました

そして母が亡くなって…

もしかしたら 亡くなった猫達が「えさくれ~」って 呼んだのかもしれません

きっと今も 母は猫達に甘え声でからみつかれて「はいはい 今あげるから待ってて」って

言っているように思います

夫の家の亡くなった猫達も 母からえさをもらっているかもしれません

bianca201 さんの猫さんも 大丈夫です 心配はいりません

母がbianca201 さんに代わって面倒をみると思いますので…

心やすらかに 猫さんとの大切な時間を過ごしてくださいね


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