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電気工事の端子台の役割についてです。
例えば、複数の機器を一つのブレーカーで担う時に
ブレーカー→端子台→機器という配線の仕方で
用は複数の電源線をまとめてブレーカーに接続する役割をしているという認識で大丈夫ですか?初心者です。自分でも何を言っているのかよくわかりませんが宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

NO.2ですが訂正します。


1端子(1極)には2本までの配線接続が原則です。
例として10台のAC100V機器の場合10極の端子台が必要です。
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1端子(1極)には2つの機器の接続が原則です。


例として20台の機器の場合10P局の端子台が必要です。
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端子台は電線の接続・分岐・中継のために用います。


利点としては誤配線の予防です。
一つのブレーカーに電線を何本も入れていくと、抜けていたり、間違えてしまったりがあります。
あとはメンテナンス性です。
端子台があった方が脱着も楽ですし、わかりやすいです。
複数の機器の場合は
ブレーカー→電線→一次側端子台①→渡り線→一次側端子台②→渡り線…
といった感じで電源接続部を多数増やします。
ブレーカーや端子台の一つの端子に5本とか多数の電線を入れるわけにはいきませんからね。
後は業者関係の線引もあります。
制御盤は制御専門の電気屋が組み端子台までで工事が終わり。
各端子台にそれぞれの業者が接続を行う。
エアコン電線の接続はエアコン屋が行う、ポンプ電線はポンプの設置業者が接続、給湯器、照明、換気扇…。
もし、誤配線や接続不良があった場合は誰の責任か一目瞭然です。
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