ビジネス取引上の支払をするにつき、銀行振込を先方が希望する為、振込手数料を差引いて送金したところ、振込手数料は振込人の負担だ、と改めて請求されているのですが、どうしても納得できません。
振込手数料を支払う側が負担するのであれば、銀行振込などとせずに従来通り集金に来い、というのが当り前の主張であって、そう主張しております。
集金に来れば、現金を渡し、領収証を受領し、先方には収入印紙という出費が発生します。
銀行振込で、振込手数料は支払う側に負担させ、尚且つ収入印紙代は免れ、わざわざ集金に行く手間と時間も省け、余りにも自分勝手の二重三重に得する理不尽な主張…ではありませんか。
何をほざいているのか、というのが正直な感覚なのですが。
何か間違っているのでしょうか。
どう考えても納得いかないので、教えてください。
決して手数料の金額の大小の問題ではなく、理論、理屈の問題です。
ごちゃごちゃほざくならば、金取りに来い、ボケがっ。来ればいつでも払うで…。
どこか間違っていますか?

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A 回答 (17件中1~10件)

> 決して手数料の金額の大小の問題ではなく、理論、理屈の問題です。



とのことですので、法律の理論に基づいてお答えします。

1.振込手数料は原則、払う側の負担
振込手数料は原則、払う側の負担です。
なぜなら民法に次のような規定があるからです。

(弁済の費用)
民法第485条
弁済の費用について別段の意思表示がないときは、その費用は、債務者の負担とする。ただし、債権者が住所の移転その他の行為によって弁済の費用を増加させたときは、その増加額は、債権者の負担とする。

この「弁済の費用」に振込手数料も含まれますので、質問者の負担というのが原則です。
ビジネス取引とのことなので、商法にこれと異なる定めがあればそちらが優先ですが、「商習慣」(商法1条2項)以外、特にそのような規定はありません。

2.領収書の印紙とは無関係
領収書に貼る印紙の負担については、印紙税法第3条1項によって領収者の負担とされています。
しかし振込手数料を支払うのとこの負担とは、それぞれの別の法律によって生じるものなので、質問者の主張する「振込によって印紙代が節約できるから、振込手数料は領収者である先方の負担」という理論は成立しないと思われます。

(納税義務者)
印紙税法第3条
1項 別表第1の課税物件の欄に掲げる文書のうち、第5条の規定により印紙税を課さないものとされる文書以外の文書(以下「課税文書」という。)の作成者は、その作成した課税文書につき、印紙税を納める義務がある。

3.「従来通り」とは?
ところで気になるのは、質問中の「従来通り集金に来い」という記述です。
詳細が書かれていないのでわかりませんが、ここから察するに、質問者と先方とが以前から継続的に取引関係にあり、これまでは先方が集金に来ていたのに、何らかの事情で振込に変更されたのでしょうか?
そうであれば、次のような場合は、振込手数料が先方負担であると言える可能性もあります。

(1)これまで集金だったことが、上記1に示した民法第485条の「別段の意思表示」(=代金支払の費用は先方負担という黙示の特約)と評価できる場合
(2)支払方法が振込に変更されたことが、上記1に示した民法第485条但書の「債権者が住所の移転その他の行為によって弁済の費用を増加させたとき」と評価できる場合

なおこのようなトラブルが起きた根本的な原因は、契約書によって支払方法やその費用負担を明確に定めていなかったことにあるのではないでしょうか?
したがいまして「今後はこのようなことで揉めないようルールを明確にしましょう」と切り出して、法律の専門家にアドバイスをもらいながら、継続的商品取引基本契約書を交わすといいではないでしょうか、というのが私の個人的なアドバイスです。
たった数百円のことでも、お互い意地になれば揉める時は揉めます。
今回のトラブルをその良い教訓として生かす方が、質問者にとっても先方にとっても有益でしょう。
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専門家紹介

玉川和

職業:司法書士

不動産会社勤務の4年間に、売買・賃貸の営業やアパート、マンションの管理を経験。
司法書士・行政書士事務所の事務員として勤務した5年間では、不動産登記738件、会社・法人登記478件※の他、訴状や申立書など各種の裁判所提出書類作成事務を担当。
2015年9月、「すずな司法書士行政書士事務所」を開業。
相続・会社設立登記を中心に、頼れる「法律の町医者」を目指して努力している。

詳しくはこちら

専門家

こんばんは




法律で決まっていないって言う人が多いですけど、違うと思います。「理屈の問題」としてお答えします。


民法485条は「弁済ノ費用ニツキ別段ノ意思表示ナキトキハ其費用ハ債務者コレヲ負担ス。」としています。

振り込み費用は、「弁済の費用」にあたります。
ですから、「債務者」が負担するのが原則です。
ただし、質問者さんのようにこれまで債権者が集金にきていたのに、勝手に振込みに変えたのなら「その増加額」(振り込み手数料)は債権者の負担になります。(民法485条ただし書き)


蛇足ですが、弁済の方法は相手の所へお金を持参するのが原則です(民法483条、商法516条)。
つまり、集金にきてもらえることは、法律上は相手のサービスなんです。

ですから、「金取りに来い、ボケがっ。来ればいつでも払うで…。」という記述は理屈が通りません。

もちろん、例外はたくさんありますし、法律とは違う約束をしてもOKです。そして、今回の事件に関しては、質問者さんの言い分が正しいです。
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この回答へのお礼

へぇー、そうなのですか。
支払う方が足を運んでお金をお届けに参上するというのが法律なのですか。
全く知りませんでした。
でも今回については当方の方が正しいということで、ほっと安心はしましたが。
どうもどうも本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/03/14 21:41

#5です。

再回答させて頂きます。

その後の回答では、多数派が振込手数料は集金側負担ということでした。

私はこの問題に正しい、間違いはない、と考えております。

振込手数料を負担する集金側は、その手数料分を販売価格に含んでいます。

振込手数料を負担してもらっている集金者は、手数料分お安く商品を販売しております。

振込手数料をどちらが負担するにせよ、同じ額を払うことになりそうです。

前回、回答したときは、通例のケースで回答しましたが、今回の件は、単純ではないですね。従来のケースや振込を希望したのは先方ですから。

質問者さんのケースでは、従来までの商慣習があるのですから、振込手数料は先方負担でOKだという主張は大半の方が認めるでしょう。

ただし、客と店との関係が対等となりつつあるいま、お互いが妥協しないといけないのかな、と思います。
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この回答へのお礼

再びのご回答どうもありがとうございました。
どうしても当方から妥協する気にもなれない対処をしているのが先方であって…。
でもこちらも冷静にならないといけないかもしれませんかね…。

お礼日時:2005/03/14 21:33

この問題提起とその寄せられた回答を興味深く拝読させた頂きました。

普段何気なく行っていることについて立ち止まって改めて考えさせられました。
金融機関からの振り込み手数料は、金融機関の立場からするとその処理経費のために徴収せざるを得ません・・・。では、その金融機関の処理経費(手数料)を誰が負担するのか?ということです。購入者側ですか?販売者側ですか?
この金融機関の「代金振込みの仕組み」を利用することによる受益者は誰であるか?を考えた場合自ずと答えは出てくると思います。この視点にたてばhikokurowさんの主張は正しく思います。
昔、このような仕組みがなかった時には、商いをしている側が経費を掛けて集金に伺っていたわけですから、この仕組みを利用する受益者は販売するほうにあるわけです。
それでは、類似の決済の仕組みで「カード決済」をする場合のことを考えると、ここでもその決済を処理するためにカード会社・金融機関で処理のための経費が掛かっています。(一般的なクレジットカード会社発行のものでは年会費¥1,300取られますが)商いをしている企業が発行しVISA・Master・JCBなどと提携しているカードでは年会費無料です。
このことで分かるように、決済に掛かる経費は商いをしている側が負担しています。理由は簡単で、顧客に自社と取引をしてもらうためには、決済に掛かる経費を商いをする側が負担をし顧客への利便性を提供し顧客満足度を高める狙いがあるからです。

今までの商慣習だから仕方ないというのではなく、これからの商売は『如何に顧客満足度を高めてゆくか』の視点に立ち事業を行わなければ、顧客は他へ離れて行ってしまっている例は枚挙に暇がございません。
商いをする側がこのあたりのことを今一度考えてみる必要があるように思います。

回答らしい回答になっていなくて申し訳ございません。
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この回答へのお礼

ご回答くださいましてありがとうございました。
ところで、振込手数料の方が銀行さんの処理的経費よりもかなり多額という気がどうしてもするのですが…。

お礼日時:2005/03/14 21:26

社会人になって40年近く経った者です。

質問者さん仰せの論理、歴史的には全く同感です。

掛売りが開始された江戸時代?から、集金コストは販売側(代金を受け取る者)が負担、が原則でした。

言い換えると、販売者よりも購買者のほうが「強い立場」=「払ってやる」//「集金に行かないと代金回収しにくい」という形勢が当然になっていました。

現今では、この形勢が希薄になってきたと言えます。すなわち、対等になってきた。。。

対等であるべき、という論理が前に出てくると、各位からのご回答にあるように、振込み手数料の負担うんぬんは、契約で事前に取り決める、ということになるのでしょうね。

ただ、いずれにしても、振込み手数料100%を購買者が負担するというのは合点がいきません。百歩譲って「折半」が論理的には正しいと考えています。

(インターネット通販で、ネット銀行振り込みする時は、振込み手数料100%を購買者が負担、、、約款にあるとはいえ、私、毎回少し首をかしげています)
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
何かほっとしました。
結局は振込手数料を得ている銀行だけが得していたりして…。

お礼日時:2005/03/14 21:21

ビジネス上のルールという点でいえば、購買契約する前にどちらが負担するかを決める(または確認する)ですね。


ケースバイケースでどちらが負担の場合もあります。
普通は契約書に書いてあります。

収入印紙の話が出ているので、ある程度高額だと推測されますので、契約書を読み返してみたらいかがでしょうか。
契約書に「弊社負担」みたいなことが書いてあれば、あなたの主張が通ります。
もし、契約書にも書いてなければ、相手は満額受け取る権利があると思いますので、差し引いて送金しても、不足分を請求してくるでしょう。

どちらが正しいかは、どちらが正論でどちらが理不尽かではなく、契約によるものです。

繰り返しますが、まずは契約書を確認してください。
そのうえで、相手と交渉することをお勧めします。
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この回答へのお礼

契約書というものはないのですが、随分長い期間、集金→支払を繰り返していました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/14 21:18

 今回の取引先とは初めての取引きですか? 問題になっている振込み手数料をどちらが負担するのか、最初に決めていなかったのですか?



 私の経験によれば、振込み手数料をどちらが持つかはケースバイケースです。特に最初の取引きでは、請求の締め日や支払方法・条件など必ず確認し、見積書や発注書には必ず明記します。継続する取り引きの場合は、それらを契約書にして双方がそれを保存します。それ以降の取引きの際にも、見積書や発注書には必ず「取引条件は契約書の通り」と付記します。

 あなたの「理論・理屈の問題」とは何を根拠にしているのでしょうか? 法律で決まっているわけでもないし、常識といっても、商慣習といっても、決して理論や理屈にはなっていないと思います。取引きという契約内容をお互いに確認していないことが、今回のトラブルの原因だと思います。

 集金に来る手間も省け、収入印紙代を免れ………云々とありますが、相手の立場から言えば、取り引き金額にその経費を上乗せした見積もりや請求も可能なのです。だからこそ、最初に取引条件をお互いに確認する必要があるわけです。

 相手は振込み手数料はあなたの負担と提示したでしょうか? あなたは振込み手数料はそちらの負担と提示したでしょうか? どちらも提示していないのなら、振込み手数料は折半したらどうですか?

 その後、どうしても納得できないのなら以後、取引きを止めたらいいのだし、継続するのなら条件をハッキリと決めるべきです。
 
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この回答へのお礼

何故に折半する必要があるのでしょうか。
初めても何も、取り決めもくそも、長年に亘って集金に来ていたものが、突然に振込みにしてください、振込手数料を当然のこととして差し引いたところ、手数料はお前が負担せよ、ついては不足の為支払え、ちょっと待てよ、というのがごく当たり前の感覚ではないですか。
折半してどうのこうのという次元の話ではないと思っています。
百歩譲っても、この度は云々と、先方から足を運んで、侘びを入れ、改めて事情説明をし、これからは手数料を負担していただき振込みにしてくださいませんか、と頭を下げるのは先方の当然の行動ではないのでしょうか。
当方から事を起こすことは全くない話ではありませんか。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/14 21:15

商慣習がごっちゃになっている様でここでもお分かりの様に勘違いなされている方が結構多いのが現実でしょうね。



本来は代金は集金が原則です。
しかしそれでは交通費負担や手間隙があまりにも掛かってしまいかえって不都合が発生するので、他の支払い方法(振込みなど)を選択するようになったのですね。
そこでこの振込み手数料をどちらが負担するかと言うことですが、確かに力関係の問題もあるかも知れませんが常識的に言えば集金側が負担するべき問題であり本来の姿なんですね。
よって質問者様の言っていることは正当な話なのです。

一方で、代金金額の大小の問題があり、例えば100円の支払いに200円の振り込み手数料が掛かってしまっては逆に金銭を受け取る方が100円余分に負担することになってしまいおかしなことになってしまいます。
この様なことを避ける為に、一般には金額が安い場合は支払い者側の負担、金額が多くなれば受領者側の負担とするなどで取り決めしていることが多くなっています。
よって、事前に取り決めしておく様にしてトラブルを事前に避ける工夫をするべき問題かと思いますね。

ご参考まで
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
取り決めるも何も、ずっと、互いに(少なくとも当方は)、集金~支払~領収証~雑談~信頼~今後もよろしく、という暗黙の信頼関係が繰り返され積み重ねられてきたと思っていたのです。

お礼日時:2005/03/14 21:01

「振込みが一般的になっているので、振り込み手数料は振込みする側が負担するのが自然」というご意見が多いようですが、これは正しくないと思います。



支払方法というものは、取引条件の一つであり、慣習に左右されるものでも常識に従うものでもありません。
又、手数料位の小額(経費で控除されますしね)のことが、「力関係」で決まるわけでもありません。

厳密に「商法」にのっとって、契約を取り交わして決め、決めた契約どおりの方法で行われるものです。

今回のケースで言えば、先方から「振込みに変更して欲しい」という、契約条件の変更申し入れがあったわけですから、それに対する契約の受諾の際に、「振込みへの変更」「振り込み期日」「手数料の負担」を取り決める必要があったわけです。

この取り決めが不明確であったために、相手は支払い側の負担、あなた側は支払いを受ける側の負担と、それぞれ勝手に理解してしまったわけです。

私の会社の場合も、振り込み手数料はどちらが負担するのか、確認しています。
初めての入金であれば、売掛金の額と照合して、手数料を差し引いたものか否か、確認して伝票処理します。

実際に、振り込み手数料を差し引いて入金される取引先もかなりありますし、こちらが支払う場合も、相手が手数料を負担する契約で差し引いて支払うケースも、どちらもあります。

ちなみに、集金から振込みに変えてもらう場合は、私の会社では、「集金に伺うのが困難なので、振込みに変えていただきたい。手数料は差し引いてお振込みください」という対応をしています。

明確な契約を取り交わさない「日本の悪習」が、このような感情を害することにつながっているのでしょうね。
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この回答へのお礼

おっしゃるような、そのような対応があれば、怒り心頭という状況にはならないと思いますし、互いに信頼を損なうことにはならなかったと思います。
そんな対応等一切無しにいきなりさも当然のごとく…、ですから理解、納得できなくなってしまうのです。
理路整然とした分かりやすいご回答、どうもありがとうございました。
よく理解できます。

お礼日時:2005/03/13 21:52

現在は「過渡期」なんでしょうね、


振り込み手数料が無料なのが当たりまえ期と、
現金払い期の。

過渡期だから整備されていない規則が、各会社の習慣によって違ってくるというわけです。

とりあえず来るべき次世紀に向けて、下の方もすすめてますが新生銀行を。イーバンク、りそなもお勧めです。
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Q一般的な商取引での「振込手数料」はどちらが負担するのですか?

現在、当方は商品の卸売業を営んでいるのですが、その卸売り先との間で商品代金の振込手数料について、どちらが負担するかで少々もめています。もちろん些細な金額ではあるのかもしれませんがとても気になります。
通常の一般的な商取引では振込手数料は買い手(支払側)が負担するものなのでしょうか?それても売り手(受領側)が負担するものなのでしょうか?うちでは当たり前のように買い手の方が負担するものだと思い、現在の卸売り先に負担していただいていますが、その会社だけは「それは常識外れ、売り手が負担が世間一般」とのことを言っています。
ちなみに相手方の会社はネット通販を主とする企業で、健康食品を取り扱っています。

Aベストアンサー

振込料の負担については、どちらが負担するという決まりは無く、あくまでも双方の話し合いで決まります。
ただ、双方の話し合いには、力関係がかなり影響します。
つまり、売りたい気持ちが強いか、買いたい気持ちが強いかです。

もう一つ、最近は、一般の商取り引きでは、手数料を引いて振り込むのが主流です。
何故なら、受け取り先が集金に要する時間と人件費が節約できることから、控除されることに反対しないからです。

ただ、会費や書籍代などの場合は、あらかじめ請求書に、「振込料は支払人の負担です」と書いて有り、その場合は当然、振り込み人が負担します。

Q振込手数料はどっちが負担?

最近フリーになって仕事を始めました。
ある会社からWeb制作を含むディレクション全般の仕事をもらい、その一部(デザインとHTMLコーディング)を外注しました。
その外注先(会社名は付いていますが、個人です)から請求書が届いたのですが、「振込手数料はお客様負担でお願いします」と書かれてありました。
1.この場合、こちらが負担するべきなのでしょうか?
2.売上を上げる側(お金をもらう側)が振込手数料を負担する(振込側が手数料を差し引いた分を振り込む)のが一般的だと思っていましたが、これはあっていますでしょうか。

以上2点、ご回答くださいますよう、お願いいたします。
専門家の方などいらっしゃいましたら大歓迎です。

Aベストアンサー

もう回答は出尽くしている感がありますが。

主人が同じ業界で働いています。フリーランスです。
報酬が振り込まれる時ですが、様々です。
手数料を引かないで払って下さるところもあり、引いてくるところもあります。
割合としては、引かない方が多いかな、という程度です。
お出しする請求書には、手数料について特に記載していません。
外注先などに支払う場合は、こちらで手数料を負担しています。

一方、私は一般企業で経理事務をしています。サービス業です。
売り上げが振り込まれる時は、手数料を引かれることがほとんどです。引かないで払ってくださるところは、古くからのお付き合いのところ数件のみです。
また、こちらが仕入れ先に支払う場合も、手数料を差し引いています。
ただ、最近では、「手数料を引かないで振り込んでほしい」旨、記載されている請求書が増えてきました。
新しい会社にこの傾向が強いように感じます。
また、ソフト開発や人材派遣など人件費が含まれているところや、フランチャイズ系のところ(実際には取次店とお付き合いしているが請求書は大元の本社から同じ形式のものが発行されるパターン)に、この注釈が多いです。
そのような記載があった場合は、手数料は引かず、こちらで負担します。


質問者さんの感覚に共感はしますが、フリーランスでの仕事は人脈がとても大事ですよね。私(主人)だったら手数料負担でもめるより、黙って支払うほうを選択します。仕事そのものに不満があったのなら別ですが。

もう回答は出尽くしている感がありますが。

主人が同じ業界で働いています。フリーランスです。
報酬が振り込まれる時ですが、様々です。
手数料を引かないで払って下さるところもあり、引いてくるところもあります。
割合としては、引かない方が多いかな、という程度です。
お出しする請求書には、手数料について特に記載していません。
外注先などに支払う場合は、こちらで手数料を負担しています。

一方、私は一般企業で経理事務をしています。サービス業です。
売り上げが振り込まれる時は、手数...続きを読む

Q振込手数料は弊社で負担。 どうやって?

ある企業に振込をすることになりました。
消費税込みで2万円でした。
「振込手数料は弊社で負担いたします。」
とかいてありますが。
銀行で振り込みをすると、
手数料込みで2万2百円でした。

振込手数料はご負担願います。
と書いてあれば何の問題もないのですが、

2百円を返金する気配はありません。

企業に電話をして尋ねるほどのことではないのですが、
何か引っかかります。

一般に、
振込手数料は弊社負担とかいてあれば
手数料も一定額ではないものですし
どのような形で負担するものでしょうか?

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

一般論で言えば振込手数料は事前にわかるのでそれを引いた額面で振り込む。
そうすると手数料込みで相手の言う金額になりますよね。

Q銀行で「送金手数料が相手負担の振り込み」をしたのに手数料を当方の口座から差し引かれて困惑しています。

銀行の送金手数料相手負担の場合の振り込みについて質問です。
銀行業務に詳しい方、よろしくお願いいたします。

4万円(銀行の送金手数料込み)を送金しました。
手数料負担は受取人です。

例えば手数料を1000円とした場合、私の負担は39000円になると思います。

ところが、私の口座から4万円が引き落とされていました。

銀行側の説明としては、「私からは4万円を引き落としていますが、相手に入金される金額は39000円です。結果として相手が1000円負担していることになっています。」と言われました。

おかしくないですか?

銀行は「手数料込み4万円ですので、4万円を引き落とさせていただきました。」と言います。

受取人からは「確かに手数料1000円を引かれた金額39000円を受け取りました。」と連絡がありました。

私としては、自分の口座から39000円が引き落とされるものと思っていたのですが、これはいったいどういうことなのか、頭がこんがらがってきました。

私自身は、銀行に手数料1000円を返してもらいたいと思っていますが、窓口で何度説明しても分かってもらえません。

私が間違っているのか、銀行が間違っているのか、簡潔にご説明して下さると、とても助かります。

どうぞよろしくお願いいたします。

銀行の送金手数料相手負担の場合の振り込みについて質問です。
銀行業務に詳しい方、よろしくお願いいたします。

4万円(銀行の送金手数料込み)を送金しました。
手数料負担は受取人です。

例えば手数料を1000円とした場合、私の負担は39000円になると思います。

ところが、私の口座から4万円が引き落とされていました。

銀行側の説明としては、「私からは4万円を引き落としていますが、相手に入金される金額は39000円です。結果として相手が1000円負担していることになっています。」と言われまし...続きを読む

Aベストアンサー

>4万円(銀行の送金手数料込み)を送金…

商品代金 (か何か) が 4万円ですね。

>手数料負担は受取人です…

商品代金の中から支払うという意味です。

>例えば手数料を1000円とした場合、私の負担は39000円になると思います…

そうはなりません。
商品代金はあくまでも 4万円ですから、あなたは 4万円を支払う必要があります。

これがもし、振込料は支払者負担となっているとしたら、あなたは 41,000円を支払う必要があります。

>私としては、自分の口座から39000円が引き落とされるものと思って…

それでは先方に 38,000円しか送られません。

>私が間違っているのか…

はい。

Q振り込み手数料を引いて入金してくる

取引先で請求した金額から銀行などの振り込み手数料を引いて振り込んでくる会社があるのですが、手数料は相手方の経費なので、差し引いて振り込んでくるのはビジネスマナーとしてどうなのでしょうか?

ご年配の会社に多いのですが昔は通例だったのでしょうか?

Aベストアンサー

下請けあっての商売ですから、対価として感謝の気持ちがあれば必要経費はこちら持ちで弊社は支払ってますよ。それが礼儀だと思っていますので。先方の利益を欠くような事を平気でできるのは商道として未熟な人達がすることだと思います。

昔は当たり前だったかもしれませんが、これだけ集金システムが揃ってる現代において「出向いて集金をするのが当たり前」というのを引きずり続けているのもどうかと思いますね。

Q業者に振り込み、手数料は差し引きますか?

家の修理が終わりました。請求書が届き指定銀行に振り
込みです。
振り込みのさいに振り込み手数料って差し引くのが一般
的ですか?

請求書には振り込み手数料に関しては何も書いていませ
ん。俺から言わせてもらえば集金に来ないのだから手数
料は差し引いて当然と思うのですが。

Aベストアンサー

会社同士なら振込時に差し引くのが普通です。
が、一見の取引の場合はどちらともいえない場合が多いです。

集金に来るなら現金を用意する手間とリスクが発生します。

差し引いても文句はいわないでしょうが、
事前に電話で一声かけておけば、差し引きしても
トラブルにはならないと思いますが、
その場合は、では、集金に行きますと言われることも覚悟しておくことです。

まあ、領収書に印紙を貼ることを考えると、振込手数料のほうが
安い場合もあるので、言わないとは思いますが。

Q請求額が少ない得意先への手数料負担の依頼。

お世話になっております。

これまで、請求額の大小にかかわらず
振り込み手数料を差し引かれる得意先に関しては
「手数料」や「値引」などで、黙って処理してきたのですが
今後は10万未満の得意先には振り込み手数料を負担してもらおうという事になり
お得意先にお願いをしないといけないわけなのですが
その事を伝えるには、どのような文章を作ればいいでしょうか。
そういった文例が掲載されているサイトを教えて頂いても有難いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

手数料負担の依頼をだす企業は、今後増えてくると思います。
1万円未満、3万円未満、5万円未満、会社によっても色々ですね。

例えば、
「送金手数料ご負担のお願い」、「送金手数料について」
と題をつけて、
「○月より、御請求金額が100,000円(税込)以下の場合の送金手数料(振込手数料)をご負担していただきますようお願い申し上げます。
なお、御請求金額の端数値引等も送金手数料と同様に差引かないようご協力お願い申し上げます。」
として、強調したい部分に下線を引いたり、フォントを大きくしてすると読み落としも減ると思います。

理由については、
諸般の事情により、
資源価格の値上がりにより、
原油価格の値上がりにより、
と色々考えられます。

金額に関してですが、税込かどうかも明記した方が、取引先が支払をする時に迷わないのでいいと思います。

Q手数料負担のお願い文章の書き方

仕入先の支払の手数料を自社で今までは負担していました。
経費削減のため振込手数料を先方負担してもらおうと思って
います、そのため文章を作成して郵送しと思っています。
どなたか良い文章、参考文章などがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

こちらで
http://www.teglet.co.jp/naoko/

Q銀行振り込み時の振込み手数料の仕訳は?

代金を払うために、銀行振り込みをしました。当然、振込み手数料がかかりました。この費用は、代金に含めて処理するのでしょうか。適用に、「振込み手数料XXを含む」と記入するのでしょうか。
又、振込み手数料には、消費税は含まれていないのでしょうか。

Aベストアンサー

一般的には「支払手数料」又は「手数料」勘定で処理します。
又、振込手数料には消費税が課税されていますから、次のような仕訳になります。

税抜き処理の場合。
支払手数料 500 / 現金(又は普通預金) 525
前払消費税 25

税込処理の場合。
支払手数料 525 / 現金(又は普通預金) 525

Q契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべき?

契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべきなのでしょうか?
片方が押せばOKなのでしょうか?

Aベストアンサー

印紙の消印については、最初の回答者の述べるとおりだ。片方でよい(印紙税法基本通達64条)。印紙税法3条2項に定める連帯納税は、いずれかの者が全額を納税すればよいことを意味するのだから、ここからもいずれかの者が消印をおこなえばよいと結論づけることができる。社会通念上もこれで足りる。

なお、印紙を押印により消すことは、正確にはご質問のとおり消印と呼ぶ。割印ではない。また、契約書に貼付して印紙税を納税する場合の印紙については、消すことが法律上義務付けられている。「押しても押さなくても良い」にも「押してはいけないものもある」にも該当しない。


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