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朝鮮通信使の日本訪問記『日東荘遊歌』を読むと金仁謙さんは日本の農耕風景が馬を使った馬耕であることに驚いて、牛がほとんどいない!と記していましたが、たまたまこの人が訪問したところが馬耕文化圏の地域だけだったのかもしれませんが、
逆に朝鮮はほぼ全土で牛耕文化圏ということなんですかね? 
騎馬民族侵略説とかいわれて、朝鮮人が馬を使って日本を侵略して日本人を虐殺して支配したとかいう嘘か本当か分からない説もあるので、朝鮮の方が日本よりも馬耕作は盛んなイメージがあったのですが。

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A 回答 (2件)

日本では西日本は農耕牛で、東日本は馬の産地が東北だったこともあり農耕馬が主流でした。

九州でも馬が育成されてからは農耕馬が増えていったようです。

朝鮮は、良く知りませんが、遊牧民族を通じて古代から牛馬ともに入っていました。特に韓牛は豊富で明治以降は日本にかなりの頭数を輸出できたくらいでしたから、農耕では牛が主体だったと思われます。

江上波夫氏の騎馬民族征服説は、一般向けとしては大ベストセラーになるほどムーブを起こしましたが、学界的には当初から否定論が多く、ほどなく江上氏自身も間違いを認めています。
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韓国在来牛は, 同国全土に広く分布し, 農耕用, 肉用として高い価値をもっている. これは, 外来品種の影響を受けたことはなく, 東アジアでは純度においても個体数においても最も安定した在来家畜ということができる.


http://busan.chu.jp/korea/old/usi/index.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E7%89%9B
https://kotobank.jp/word/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%8 …
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