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この夏に社会保険労務士資格の取得を目指している者ですが、もし資格が取れた場合の仕事の仕方について、独立開業の目処、一般企業での需要など、具体的に可能な働き方についてご教示ください。

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A 回答 (4件)

以前にも回答した覚えがあるのですが・・・



一口に社会保険労務士と言っても、開業と勤務ではまったく違います。

勤務社労士の仕事は地味な総務の仕事です。
定型的な仕事も多いですから
資格が無ければどうしても困るというものではありません。

社労士事務所にとって本当に欲しい人材は、
すでに社労士としてのスキルを持っていて教えなくても何でもでき、
開業に色気のない典型的サラリーマンタイプのまじめ人間か、
社労士の業務は少々わからなくても営業のセンスがある人間です。
つまりどちらも開業にはつながらないであろう人間です。

社会保険労務士の主要な業務は地味な総務の仕事ですから、
その仕事の延長として社会保険労務士を捉えれば、
開業・起業という賭けに出ることとの間には相当な乖離があります。
まず自分がそのあたりのバランスが取れているのか
見つめ直してみることが必要でしょう。

日常の地味な業務も黙々とこなせる忍耐力があり、
海千山千の中小企業の社長とも渡り合えるセンスもあるのなら、
資格取得即開業もありです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になりました。
私はできることなら開業を目指していますので、まさに「日常の地味な業務も黙々とこなせる忍耐力があり、海千山千の中小企業の社長とも渡り合えるセンスもある」という部分での勝負となってきます。
再度熟慮し答えを見つけようと思います。

お礼日時:2005/03/24 22:17

去年合格した者です。


去年の11月に発表が有り、それから就職活動をしています。以前は顧問先約50社ほどの社労士事務所へ勤めており結婚と資格取得の勉強を機に退所いたしました。
私の理想が高いのかもしれませんが、4ヶ月経った今も、どの会社からも内定はいただけてません。
派遣に登録するも有資格者を希望してる派遣先は皆無に等しいです。もちろん時給は一般事務と同じ扱いです。私は、実務経験が1年8ヶ月で独立はまだ無理なので、大きな会社の人事部を狙っていますが、資格を持っていても非常に狭き門だと痛感している次第です。
私は資格を取ったからこの先安泰ということは絶対無いと思います。
FPとか中小企業診断士を持っていないと独立してもたいして説得力のない社労士に思われると思います。
残り少ない受験生活、どうかお体に気を付けて100%の実力を発揮して下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「FPとか中小企業診断士を持っていないと独立してもたいして説得力のない社労士に思われると思います」という部分がキモですね。
お互い頑張りましょう。

お礼日時:2005/03/24 22:19

知人に開業社労士が数人います。

社労士事務所に勤務して独立
したひとや、税理士事務所内に社労士事務所を設立して数年働き、
後に独立したひともいます。独立当初はなかなか顧問先が増えない
ようですので、ある程度の貯金は必要なようです。

一般企業に勤めながら社労士資格を取ろうとしていた友人は、
会社で社労士に合格したからといって人事・労務に異動はでき
ないと言われて、結局止めてしまいました。一般企業では、
もともと人事や労務部門に勤めているひとがスキルアップで
社労士資格を取得する場合が多いようで、社労士資格を所有
しているひとを採用する、というのはあまり多くないようです。

また、私の友人で現在社労士の試験勉強をしているひとがいます
が、そのひとは社労士法人に勤務しながら勉強をしています。
合格する前にそういったところに務めることもひとつの方法か
と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私の場合、社保労士事務所勤務の経験は皆無なのですが、これまでのサラリーマン生活で少なくともそれらの業務に携わった部分があり、今回目指しています。
一般企業のお話しなどは、まさにその通りだと思います。
今年合格できるかどうかは分かりませんが、出来る限り頑張ってみます。

お礼日時:2005/03/24 22:22

 同じく、社会保険労務士の資格取得を目指しているものです。



 まず、社会保険労務士の資格だけで、
独立できるかというと、かなり難しいかと。
年金等の社会保険関係の手続きなんて、
毎日あるようなものではありませんし、
社会保険労務士の資格をとっただけでは、
あっせん代理とかやる能力もありませんし・・・。
まあ、営業力がある方は別だと思いますが。(^^;)
一般企業での需要はというと、
人事の労務や社会保険関係が主かと。
それ以外では、銀行とか年金を扱っているとこくらいでは?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
まさに独立開業するには「営業」が重要ですね。またこれまでのコネなんかもポイントになってきますでしょうか。
お互い合格目指し頑張りましょう。

お礼日時:2005/03/24 22:24

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Q実務経験のない社労士合格者ですが・・・

社会保険労務士の資格を取得しましたが、何せ実務経験がありません。
そこで職業訓練で、それらしきコースを見つけました。
独学で本を読んで、こういうケースはこういう書類をこういう風に書く、みたいな雰囲気は何となくイメージできてます。
それでも実務経験の無さをカバーできるとは思えませんが・・・

この状況で職業訓練に行くのはありでしょうか?
職業訓練は知識の無い人用、というイメージがあるんで、
それでも多少なりとも知識のある状態で行っても、焼け石に水・レベル的にムダなのか、
何かしら得るものがあるのか、どうでしょう?

もちろん職業訓練を実務経験なんて主張はできないでしょうが、未経験のままではどうしょうもないので。
あと受験学校の実務講座という手もありますが、これも座学なんで実務経験には適わないでしょうが・・・

Aベストアンサー

税理士試験挫折者です。ただ、実務経験には自信があります。

私は税理士事務所を退職後にまったく別な業種で起業しました。そこでは、自分が経営する会社の事務手続きのほとんどを専門家を使わずに行っています。
そのため、いくつかの座額にも参加をしたことがありますが、やはり実務とかけ離れているようなイメージしか持ちませんでしたね。

実務経験を求めていらっしゃるのは、どのような目的なのでしょうか?
社労士登録のためですか?それとも就職活動のため、現在の勤務のためなのでしょうか?

開業のためであれば、登録に必要な実務経験の代わりとなる講習の受講が早道だと思います。具体的なことはわかりませんが、社労士は社会保険実務だけでなく、幅広い業務だと思います。労使紛争や社内規則などはもちろんのこと、助成金を含めたコンサルタント業務もあることでしょう。そのような面からでは、職業訓練などの座学では得られないと思います。しかし、登録のための講習や社労士登録後の単位会の講習などのほうが開業向けの学習となることでしょう。

社会保険や労働保険などの実務をということであれば、士業事務所や民間企業の総務などへの就職が良いようにも思います。労使紛争などを扱う弁護士事務所や特定社労士事務所であれば、多くの経験を積むこともできるでしょう。逆に民間企業での経験であれば、社労士業務に直結する業務は少ないかもしれませんが、独立開業の際の経営上に役立ついろいろな知識を得られると思います。

私は国家資格は挫折しましたが、企業経営者としてほとんどの法務から庶務までを扱います。必要な部分は手続き先などに相談すれば解決することばかりです。私の前職の税理士事務所は社労士兼務の税理士が経営しておりました。基本的に税理士業務でしたが、若干の社労士業務を扱う機会もあったこと、不良税理士ということで登記関連の書類作成から行政書士司法書士業務になるような経験も得られたことで、基礎的知識を幅広く得られました。
多くの会社の事務員は、経営者のコスト削減等により通常の社会保険等の業務をこなしていることでしょう。通常の業務だけしか出来ない社会保険労務士では、食べて行くのは難しいことでしょう。そうなれば、一般の社会保険労務士のイメージの業務だけでなく、人事・社会規則・助成金・労使紛争などで専門性を高めることも大切だと思います。
私の人脈のある総合事務所では、多くの資格者を集めています。給与や勤務のレベルはあまりよいとは言えませんが、経験を積むということで資格者も集まっています。その総合事務所では、弁護士法人・税理士法人・司法書士法人・行政書士法人・土地家屋調査士法人・社会保険労務士法人を運営していますね。経営者は司法書士・行政書士・土地家屋調査士であり、資格を持たない事務所の運営もしています。これは、司法書士の業務に関連して弁護士業務にかかるような案件もあることでしょう。法務顧問としての顧客の労使紛争が発生すれば、特定社労士や弁護士との連携も必要でしょう。労災事故での死亡事故などとなれば、社会保険や労災保険などの手続きから会社としての責任問題、亡くなられた方の相続問題などでは、いろいろな資格者がかかわる案件もあります。これをワンストップで行おうとする大きな総合事務所などもあります。そのようなところに数年でも働くことで、一社労士という立場だけでなく、関連する法務について概略説明と提携事務所への紹介あっせんなどで顧客へ不安や不満を与えないようにすることも可能でしょう。

私は今までの経験から副業的に経営コンサルタントを行い、必要な概略のアドバイスと提携事務所との連携も行っています。あなたがどのような目的で資格を取得されたのか、今後の目指す方向性はどうなのか、社労士資格のどこに魅力を感じているのかもわかりませんが、経験・ノウハウ・資格は邪魔になるものではありません。ただこれらは維持も重要です。経験を積むのとあわせて、他士業や関連業務の件県や他資格取得も含めて考えてはいかがでしょうかね。

税理士試験挫折者です。ただ、実務経験には自信があります。

私は税理士事務所を退職後にまったく別な業種で起業しました。そこでは、自分が経営する会社の事務手続きのほとんどを専門家を使わずに行っています。
そのため、いくつかの座額にも参加をしたことがありますが、やはり実務とかけ離れているようなイメージしか持ちませんでしたね。

実務経験を求めていらっしゃるのは、どのような目的なのでしょうか?
社労士登録のためですか?それとも就職活動のため、現在の勤務のためなのでしょうか?

開業のた...続きを読む

Q司法書士と社労士、どちらが有用なのでしょうか

会社勤め11年の33歳、男です。

将来(保身)のため、難関資格を取得しておこうと
思い、今 司法書士・社労士の資格で悩んでいます。

大学は、法学部を出ていますが、卒業後、ずっと
今の会社の、システム部門にいたため、知識は皆無に
近くなっています。

将来、どちらの資格のほうが 求人や募集があり
収入は安定しているでしょうか? 

Aベストアンサー

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続き的な業務が強いと思います。昔はわかりませんが、ほとんどの社会保険事務を会社の事務担当者が行うことが多くなっていることでしょう。多少の間違いも訂正などが出来ますしね。

しかし、これからは高齢化の社会で相続の案件も増えることでしょう。弁護士が増えるといってもどこまで増えるのかはわかりません。司法書士であれば、弁護士に近い業務を行えます。簡裁の範囲であれば認定を受けることで代理行為が出来ますし、簡裁以外の案件でも本人の後方支援としての相談や書類作成業務などもあることでしょう。社会保険労務士に比べて、個人と法人のそれぞれから受けられる業務も多いと思います。

どちらの資格も、弁護士や税理士に比べて顧問契約は期待できません。ですので、営業力や人脈がないと安定収入は期待できません江。雇用される資格者であっても、やはり安定収入などがなければ雇用の機会も減りますので、就職も厳しいかもしれません。もちろん資格者として企業に雇用されるというのもありますが、社員であれば資格は不要で会社の業務として会社の諸手続が可能でしょう。そのため、スポット依頼になりがちですので、雇用は難しいでしょうしね。

私自身は税理士事務所の経験を生かしてIT分野の会社の役員となりました。私のように自社の手続のために社会保険などの手続や各種社内規定の整備、各種助成金などの業務経験がある場合には、社会保険労務士のほうが稼ぎやすいかもしれません。司法書士の分野で素人で出来るのは簡易的な登記ぐらいですからね。経験の無い分野への挑戦であれば、簡易的な業務から高度な業務まである司法書士が良いでしょう。他士業事務所への就職もしやすいかもしれませんからね。

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続...続きを読む

Q相性の良い資格、悪い資格。FPと社労士

今、どんな資格を勉強すればいいのか迷っているのですが、
社会保険労務士という資格に興味が湧きました。

でも実はAFP(ファイナンシャルプランナー)という資格にも興味があるのです。
できれば努力して、2つとも勉強したいなと思っているわけなんですが、
友人に話してみると、資格にも相性があると教えてもらいました。

この社会保険労務士と、AFPは相性がいいのでしょうか?
2つの資格の中身を見る限り、なかなかいい組み合わせのような気もするのですが、
なにぶん私は素人なので、どなたか詳しい方がおいでになりましたらアドバイスをお
願いします。

他にも、ビジネス関連の資格で、
この資格とこの資格の組み合わせは強力!などの意見もお願いします。

Aベストアンサー

確かに、社会保険労務士とAFPは愛称がいいです。ファイナンシャルプランナーには下記の業界団体のホームページ上の名簿を見れば分かるように、社会保険労務士を持っている方は多いです。
しかし、これは既に取得した資格で得た経験の結果として複数資格を得ることができたに過ぎないもののはずです。
cat200xさんが関心もたれている社会保険労務士もAFPも二足のわらじをはいたような勉強方法ではうからないと思います。試験はかなり難しいですよ・・。
まずは、勉強しようとする資格を一つにねらいを定め、資格取得してから考えても、遅くないと思います。

それはそれとして、その他にも複数資格をとっている業界とかはありますけど・・・。例えば司法書士と土地家屋調査士とか。これも試験は難しいです。

それでは、資格取得の勉強、がんばってください

参考URL:http://www.calley.co.jp/ogawa/kfpcoop/

Q社労士試験ってそんなに難しいですか?

どうもはじめまして。
先日大学時代の友人と何年かぶりに会いました。たまたま資格の話になりその友人は過去に社労士試験を2度受験したみたいなのですが駄目だったそうです。共に地方の公立大学の法学部出身なのですがその友人は私の高校より数段偏差値の高い高校に通っていて大学時代も私より真面目で勉強熱心でした。たまたま私も社労士試験を受けようかと思っていた時期なのでその話で盛り上がったのですが友人曰く生半端な気持ちで勉強するなら初めから止めておいたほうがいいと忠告されました。私はまだ参考書も開いた事がないので試験の内容は全くわからないのですが友人が言うにはいくら真面目にまた時間を割いて勉強しても中々点数に結びつかないらしく正直運もかなり左右すると聞かされました。友人は受験は2回までと自分で決めていたらしくその間は仕事の合間を縫って専門学校にも通い必死で頑張ったらしいのですが突拍子もない問題に敢無く撃沈したみたいです。とりあえず何か資格をと甘く考えていた私にとって何か凹んでしまいました。
そこで質問なんですが社労士試験って運までも左右するような難関資格なんでしょうか?
アドバイス宜しくお願い致します。

どうもはじめまして。
先日大学時代の友人と何年かぶりに会いました。たまたま資格の話になりその友人は過去に社労士試験を2度受験したみたいなのですが駄目だったそうです。共に地方の公立大学の法学部出身なのですがその友人は私の高校より数段偏差値の高い高校に通っていて大学時代も私より真面目で勉強熱心でした。たまたま私も社労士試験を受けようかと思っていた時期なのでその話で盛り上がったのですが友人曰く生半端な気持ちで勉強するなら初めから止めておいたほうがいいと忠告されました。私はまだ参考...続きを読む

Aベストアンサー

お友達が仰るとおりですね。運が左右する面もあります。労働関係の一般常識あたりは特に
これはその年の労働白書などから出されたりするのですが労働白書です。分厚い。。。しかも発表されてから
期間が短い。。。と言っても流れは確かにあるのですが。
それと、年金関係もかなりの難関です。年金の今年の騒ぎや、成り立ちを見れば分かりますが
基本的につぎはぎだらけで、つじつま合わせに終始された法律です。作った本人達も理解しきれておらず
法律が出来た後に、条文がおかしかった。あちらの条文と合わない。。。などと問題が出る始末です

それと試験の合格率はだいたい毎年一定あたりなんですが
それでも難度は結構違ったりします
今年の午前中のテストは健康保険の分野のテストがくっきりと出来る人できない人が分かれるような問題でして
これで足切りにかかった。。。と思った人も少なくなかったと思います

なんでもそうですが、集中力は大切で、午前中のテストで意識せずとも、失敗しただろうかなどとかすめただけで
集中力が切れる人もいます
こういう人は精神面も鍛錬、慣れる事を考えないとダメだと思います
午前と午後で、休憩をはさむので以外にこれは難関だったりします

それぞれの分野とそれら全体の関わりを把握できないと中々勉強もすすまないのが事実だと思います

実際されるのであれば、一度参考書なりを読んでみるのと
できれば、どこか通いたい物です
最低でも模試は受けた方が良いと思います
ちなみにテストはほとんどが8月最終週(もしくは1つ前)の日曜日です

今からですとギリギリだと思われます。5月には申し込みですから。速めに。

お友達が仰るとおりですね。運が左右する面もあります。労働関係の一般常識あたりは特に
これはその年の労働白書などから出されたりするのですが労働白書です。分厚い。。。しかも発表されてから
期間が短い。。。と言っても流れは確かにあるのですが。
それと、年金関係もかなりの難関です。年金の今年の騒ぎや、成り立ちを見れば分かりますが
基本的につぎはぎだらけで、つじつま合わせに終始された法律です。作った本人達も理解しきれておらず
法律が出来た後に、条文がおかしかった。あちらの条文と合わ...続きを読む

Q社労士事務所での事務に向いている?(未経験者です)

ざっくりとした質問で申し訳ございません。

社労士事務所での事務の仕事に向いている人って
どんなタイプなんでしょうか?

現在社労士の資格取得に向けて勉強中なのですが、
「未経験可、資格取得にむけて勉強中の方歓迎」という求人を見つけて応募したところ
運よく採用になりました。

実際の仕事内容は給与計算や保険手続きなどのようですが
私はこのどちらの業務も経験がありません。(面接で伝えてます)
すぐに一人前として働くことはできませんが、
死ぬ気で努力すれば一人前になれるまでの時間は短くできると思ってますので
死ぬ気で努力はするつもりなのですが・・・
そもそも私は社労士事務所での仕事に向いているのかどうかが不安になってきました。
友人に
「これまであなたは比較的華やかな職場にいたのに、士業の仕事なんて向いてないのでは?」
と言われたからです。
華やかな職場にいたからといって、向いてないことはないとは思うのですが・・・。

ざっくりした質問で申し訳ございませんが、
できれば社労士事務所勤務経験者の方教えてください。

1.社労士事務所の事務に向いているタイプってどんな方なんでしょうか?
  愛想のない人でも接客業についていて、本人は向いていると思っている人もいるので
  どんな仕事でも「向いている人」というのは一概には言えませんが
  だいたいで結構ですので、一般的にどういうタイプが向いているか教えて頂けますか?

2. 給与計算も保険手続きの仕事の経験はありませんが、
  一応事務経験はあり、パソコンも最低限使えます。
  給与計算や保険手続きの仕事もすぐになれることができるでしょうか?

ざっくりとした質問で申し訳ございません。

社労士事務所での事務の仕事に向いている人って
どんなタイプなんでしょうか?

現在社労士の資格取得に向けて勉強中なのですが、
「未経験可、資格取得にむけて勉強中の方歓迎」という求人を見つけて応募したところ
運よく採用になりました。

実際の仕事内容は給与計算や保険手続きなどのようですが
私はこのどちらの業務も経験がありません。(面接で伝えてます)
すぐに一人前として働くことはできませんが、
死ぬ気で努力すれば一人前になれるまでの時間は短くで...続きを読む

Aベストアンサー

社労士事務所で、パートをやっていました。
基本的に、所長の方針に従えない人は、仕事を続けるのは難しいです。

1.確実に仕事をする人、報告・連絡・相談が的確にできる人。来客があるかどうかは、事務所によります。私がいた事務所は来客全くなしでした。

2.経験を買われての採用だと、できません知りませんは言えませんが、未経験というのを考慮して採用されたなら、一通りは仕事の手順を教えてもらえるはずです。すぐになれるかどうかは、その人の能力ですので、何とも言えません。


社労士の所長の方針により違ってくるでしょう。たぶん、考えること、判断することは所長の仕事で、事務補助者は実務を行う存在だと思います。社会保険の届書を書くことは、マニュアル本があるし、難易度が高い仕事ではありません。給与計算だと、顧問先により締め日、支給日が異なり、資料をいつまでにもらったら良いのかというようなこともありますが、最初は、言われたとおりに正確な仕事ができるかどうかが問題です。人にあれこれ指示されるのが苦手だと苦労するでしょう。

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。

Q副業で社労士は可能ですか?

大学の非常勤講師です。

昨今、少子化とカリキュラム自由化の影響で大学教師(一部、専任の教師も含めて)の状況は大変厳しく、私もこのままでは食べて行けなくなりそうです。

そこで、お金になる副業を探しているのですが、週2日程度の副業で、社会保険労務士の仕事をすることは可能でしょうか?

なお、私は営業の経験は全くありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

社労士事務所に勤務している者です。
社労士業務は、人事関係で異動等がなければほとんど仕事がありません。税理士業務も同時に行っているため、ほとんど税務関係の仕事がメインで、社労士の労務関係はほとんどサービスの状態でやっています。
知人に社労士資格を取った方が、顧客獲得まで至らずあきらめて薬剤師になられた方もいるくらいです。(薬剤師だとアルバイトでも時給が良いので・・・)
社労士で独立開業が難しいなら、社労士事務所などで勤務したり、一般の会社の総務部などの勤務になってしまうかと思います。

Q行政書士は、具体的にどのような将来が待っているのでしょうか?

行政書士をめざそうとおもっているものです。

ただ、行政書士の仕事内容などはサイトでの情報でわかるのですが、現実的に、行政書士をもっている方々は、資格取得してから長い将来、どのようなふうに生きていくのでしょうか?

私はそういった知識がないので、いわゆる、普通の会社に就職して、勤勉に働いていれば、30代をすぎたころから徐々に給料もあがり、そして60代で退職と、その後は退職金と年金で、シルバー向けのバイトもしながら生きていく・・・という父親のような生き方しかわかりません。。。

行政書士をもつと、やがて独立される方もいるようですが、それは全体で何割くらいの方なんでしょうか?(独立する場合は、社員を使わずに自分ひとりだけで、事務所を作って、成り立つものなのでしょうか?私は仲間集めとか、ひとの先頭に立ってバリバリやるという性格ではないので、自分以外の人間と独立をともにやっていくというのは難しい気がします。)

私はあまり冒険的なことが苦手なので、独立してすべて自分できりもりするよりは、どこかの組織に所属して、サラリーマンのような人生のほうが安心な気がするのですか、その考え方は、行政書士をもつものとして、いいことなんでしょうか?

また、行政書士の資格をもって、そういった仕事のある会社に入ると、月給はどのくらいで、出勤はどのくらいで(いわゆる土日祝日が休みのような形なのでしょうか。それとも、不規則だったり、土日に出勤もあるのでしょうか?平日が休みで、むしろ土日に出勤とかそうゆうことは私は特に気にしないのですが、実際どうなのかが知りたいとおもいます。)

また、一般の会社にあるような出世(役職とか給料があがるとか)はあるのでしょうか?退職年齢や退職金もあるのでしょうか?

多岐にわたった質問で申し訳ありませんが、資格取得前に、やはり将来のビジョンを明確に描いおくべきだとおもいますので、回答でお力をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

行政書士をめざそうとおもっているものです。

ただ、行政書士の仕事内容などはサイトでの情報でわかるのですが、現実的に、行政書士をもっている方々は、資格取得してから長い将来、どのようなふうに生きていくのでしょうか?

私はそういった知識がないので、いわゆる、普通の会社に就職して、勤勉に働いていれば、30代をすぎたころから徐々に給料もあがり、そして60代で退職と、その後は退職金と年金で、シルバー向けのバイトもしながら生きていく・・・という父親のような生き方しかわかりません。。...続きを読む

Aベストアンサー

官公庁への許可申請・届けの代理だけではなく内容を証明する書類の作成も業務内容であり、平成20年7月1日から改正行政書士法が施行され、聴聞・弁明手続の代理が明確に位置づけされました。

これにより、行政処分に不服があるときには代理人として行政書士が聴聞・弁明手続を行うことができました。(今までは弁護士のみしか許可されていませんでした。)

聴聞・弁明手続の代理等に関する行政書士法の一部改正について - 日本行政書士会連合会
http://www.gyosei.or.jp/topics/topics_0.html#94

飲食店の営業許可をとっても、お客に直接調理器具を使わせるような店舗(焼き肉屋など)だと保健所からの許可だけではなく、消防署からの許可が必要であり、さらに深夜にお客へアルコール類の提供をするときには、警察から許可が必要です。

このように依頼者から見ると一つの営業をするのにも関わらず日本では複数の法律で規制されていることが大変多いのです。

だから、行政書士は仕事のやり方によってはまだまだ将来性があるものです。

> 行政書士をもつと、やがて独立される方もいるようですが、それは
> 全体で何割くらいの方なんでしょうか?

多分ほとんどですね。
だって、よく考えてみてください。
普通の会社では貴方が担当した仕事で売り上げた金額から経費を引いた金額がそのまま貴方の収入額にはならないはずです。
だからこそ、法律で資格を取らないと業務自体を行うことができない難関である国家資格を取得するのです。

> 独立する場合は、社員を使わずに自分ひとりだけで、事務所を
> 作って、成り立つものなのでしょうか?

それは、仕事量が少なければ仕事の仕方(留守番電話や携帯電話、電子メールなどを活用)で社員を使わなくても事務所は成り立ちます。

> 私はあまり冒険的なことが苦手なので、独立してすべて自分できりも
> りするよりは、どこかの組織に所属して、サラリーマンのような人生
> のほうが安心な気がするのですか、その考え方は、行政書士をもつも
> のとして、いいことなんでしょうか?

せっかく、法律で独占的に業務を行うことが保障されている資格で国家資格を取得したのにも関わらずに、どこかの組織に属するということは、その組織に利益を摂取されるということですが。。

> また、行政書士の資格をもって、そういった仕事のある会社に入る
> と、月給はどのくらいで、出勤はどのくらいで(いわゆる土日祝日が
> 休みのような形なのでしょうか。それとも、不規則だったり、土日に
> 出勤もあるのでしょうか?平日が休みで、むしろ土日に出勤とかそう
> ゆうことは私は特に気にしないのですが、実際どうなのかが知りたい
> とおもいます。)

行政書士事務所に入社すると、月給はかなり安いです。平均16万円位です。理由はその事務所のノウハウを盗んで独立をできないようにするためだと思われます。
休みは、事務所がどの位の顧客を抱えていて一人当りの仕事量によってだと思います。
一般企業もそうですけど、役員は楽しているけど、平社員だけは忙しいのは、同じだと思います。

> また、一般の会社にあるような出世(役職とか給料があがるとか)は
> あるのでしょうか?退職年齢や退職金もあるのでしょうか?

はっきり言ってこういう概念自体がありません。
資格を持っているのにも関わらずに雇われている自体が仕事ができない人間だと行政書士の世界では判断されていますので、出世などの概念も退職年齢も退職金もありません。

まず、行政書士の資格を取ることとご質問者様の人生観と合うか良く考えた方が宜しいかと思います。

官公庁への許可申請・届けの代理だけではなく内容を証明する書類の作成も業務内容であり、平成20年7月1日から改正行政書士法が施行され、聴聞・弁明手続の代理が明確に位置づけされました。

これにより、行政処分に不服があるときには代理人として行政書士が聴聞・弁明手続を行うことができました。(今までは弁護士のみしか許可されていませんでした。)

聴聞・弁明手続の代理等に関する行政書士法の一部改正について - 日本行政書士会連合会
http://www.gyosei.or.jp/topics/topics_0.html#94

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Q社会保険労務士合格後、登録しないと抹消されますか?

試験合格後、労務士会に入ることによって、社労士を名乗ることが可能みたいですが、
登録せず、数年先になって登録しようとしても可能でしょうか?

期限があるかどうかという質問になります。
(有資格者状態)

以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的に社労士、行政書士、司法書士などの士業の試験合格は、不正等で取り消されない限り、
一生有効です。ですので、登録は後年、必要な時にすれば問題ありません。ただし、登録に際
しては「制限行為能力者でない」「破産者でない」「公務員として懲戒処分を受けていない」
などを証明する公的証明の提出を求められますので、合格さえすればいつでも無条件で出来る
わけでもありません・・・

Q社会保険労務士って将来性ありますか?

私は、現在32歳のサラリーマンです。
将来の為の自己啓発にと資格取得を考えています。
以前から法律関係の士業に興味がありましたので自分なりに色々検討してみた結果、社会保険労務士がいいかなと思っています。
これからの少子高齢化社会を考えると労務問題や年金問題などの面で活躍出来るのではと思ってます。
にもかかわらず現在社労士の数がまだまだ不足しているという現状を考えると将来的に活躍の場が益々増えてくると思うのですが。
弁護士資格を持っていても今の時代楽に生活出来るような甘い時代ではないのは重々承知しているつもりですが、今の所社労士試験を受験してみようと思っております。
一応大卒ですので受験資格はありますが、独学で合格出来る程頭も良くありませんので資格学校に通う予定です。
そこでお聞きしたいのですが社会保険労務士は実際の所将来的に活躍の場は増えるのでしょうか?
ぜひアドバイス宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
私も,20年前以上に社会保険労務士の資格をとり,社会保険労務士会(東京)にも入会いたしましたが,いまだサラリーマンをしております。
質問者様もご存知かもしれませんが,先般の法改正で,社会保険労務士もそれまで禁止されていた労働裁判(審判)等の一定の部分に関与できるようになりました。ただそのためには,長時間の研修を受け,「特定社会保険労務士」の資格を得る必要もあり,今後,ますます社会保険労務士も本来業務のほか勉強をする必要が生じています。
肝心の収入等の件ですが,「社会保険労務士」といえども,一種の客商売ですから,いかに多くの顧問先を得るかが勝負になります。ただせっかく顧問先を得ても,最近は「顧問料」を値切られるケースが増えています。そもそも特別な労働相談以外は,社会保険手続きは,企業の社員でもできる仕事(特に資格は不要)ですからね。また,労働事件も企業としては,弁護士に頼んだほうが安心と考える傾向があります。
ちなみに,東京会の機関誌を見ると,今年8月の1か月のデータですが,新規開業した労務士は7名,退会(廃業)した労務士は4名ですから,弁護士に比べ,入り繰りの多い「士業」ともいえます。
ご参考になれば幸いです。

こんにちは。
私も,20年前以上に社会保険労務士の資格をとり,社会保険労務士会(東京)にも入会いたしましたが,いまだサラリーマンをしております。
質問者様もご存知かもしれませんが,先般の法改正で,社会保険労務士もそれまで禁止されていた労働裁判(審判)等の一定の部分に関与できるようになりました。ただそのためには,長時間の研修を受け,「特定社会保険労務士」の資格を得る必要もあり,今後,ますます社会保険労務士も本来業務のほか勉強をする必要が生じています。
肝心の収入等の件ですが...続きを読む


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