痔になりやすい生活習慣とは?

度々お世話になります。現在簿記2級の勉強をしているのですが、銀行勘定調整表のところにでてくる未取立小切手および未取付小切手について質問です。

TACのとおるゼミという参考書の問題で「仕入先D商事に対する買掛金の支払いとして振り出した小切手\87000が、いまだ未払いである」という問題では、未取付小切手として処理しています。

また、中央経済社の参考書には、「仕入先岡山商店に小切手\73000を振り出して買掛金を支払ったが、決算日以前に取立が行われなかった」という問題で、未取立小切手として処理しています。

TACの参考書の未取付小切手の説明箇所には、「取引先等に渡してあるあなたの小切手のうち、取引先等がその小切手を銀行に持ち込んでいないため、銀行においてその決済が完了していないものをいいます。」とあります。そしてTACの問題集の問題はどれも相手先に振り出した小切手がいまだ、当座預金から引き落とされていないときは、すべて未取付小切手となっています。

一方、中央経済社の場合は、すべて未取立小切手となっています。

試験に出たらどうしていいか、わかりません。分かる方、教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

未取付小切手 自分が渡した小切手が、いまだ当座預金から引き落とされていない状態。


小切手振り出し時に
買掛金等xxx/当座預金xxx
と仕訳しているので、その仕訳が正しい、ということになります。
つまり、企業側の修正仕訳は必要なし、ということになります。

未取立小切手 自分が受け取った小切手がまだ現金化していない状態。銀行が小切手を相手から取り立てていない状態。
企業は小切手を受け取り、当座預金とした場合(つまり銀行に小切手を引き渡した、ということ)
当座預金xxx/売掛金等xxx
と仕訳している。この仕訳が正しいので、企業側の修正仕訳は必要がない。

ついでに、未渡小切手について
自分が誰かに小切手を渡すつもりで用意していて
買掛金等xxx/当座預金xxx
と仕訳し、小切手も用意しておいたが
結局、相手に渡さなかった状態
ということは、当座預金が減ることは有り得ないから
企業が行った仕訳が間違っているということになり
修正仕訳が必要になる。
先の仕訳の逆仕訳を行います。
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この回答へのお礼

どうも丁寧にありがとうございます。

TACの参考書には、kikki28さんのおっしゃるようなことがかいてあったのですが、中央経済社の参考書には、自分が振り出した小切手を相手が引き落としていない状態でも、未取立小切手となっています。おまけに未取付小切手ということばは、でてきもしません。

たぶん、中央経済社がいおうとしているのは、自分が受け取るお金でも、相手が受け取るお金でも、当座預金から引き落とされていない場合には、未取立小切手になる、ということだとおもうんですが。。

でも、一般的にはやはり、kikki28さんの言うことの方が正しいのだと思います。とりあえず、試験にでたら、そのように処理しようと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 01:00

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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

先日付小切手で期日に未落ちの場合、原則として仕訳は切りません。ただし、未落ちの理由によっては仕訳を切る場合があります。


先日付小切手も、振出側では原則として、通常の小切手と同様、振出時に当座預金勘定を減少させます。先日付の合意は小切手を渡す相手との間でのみ有効であり、銀行をはじめとする第三者には無関係の合意です。そのため、未取付小切手と同様に考え、振出時に当座預金勘定を減少させます。

この場合、振出時にすでに当座預金勘定を減少させていますから、期日未落ちでも仕訳を切ることはありません。


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先日付小切手で期日に未落ちの場合、原則として仕訳は切りません。ただし、未落ちの理由によっては仕訳を切る場合があります。


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社員10数名の会社で、経理担当を一人でやっています。
二年に一度の割合で、税務署から「売上、仕入、リベート、費用などに関する資料」の提出の協力依頼が来ます。(一般取引資料せん、とその用紙には書いてあります。)
今年もその書類一式が来ました。

この仕事について6年目ですが、今までは取り上げる件数もさして多くなかったため、当然のように作って提出してきました。
ところが今年は作成範囲が細かくなったのと、業績好調で取引件数自体も多く、今までのようにすべて手書きで、作成するのは無理…と感じました。

そこで、国税局のHPやフリーソフトなどでパソコンを使って簡単に作れる方法を模索してみたのですが、ありません。
グーグルで検索してみたところ、名古屋国税局などでは入力フォームがあったのですが、東京国税局管内の為、便利な入力フォームなどはないとのこと…。

正直言って、一枚一枚手書きで作成するのはイヤです。
所轄税務署に問い合わせたところ、これはあくまで出来る範囲でご協力いただくものですので…と曖昧な感じでしたが、要は出さなくてもいいものなんでしょうか?

社員10数名の会社で、経理担当を一人でやっています。
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Aベストアンサー

他の方も書かれているように、資料せんは法律に基づくものではなく、任意での協力になります。
そもそもは、資料せんの相手方の調査等の資料とすべきもので、提出しなかったからといって何らペナルティーはありません。

聞いた話によれば、国税局単位で、1ヶ所に提出された資料せんを集めてCP処理するそうで、その際、税務署単位で提出実績みたいのものがあるそうで、その数字が悪いと税務署が言われるみたいで、その関係から、提出しない場合は催促が言ってきますが、そのまま無視していたら来なくなった、という話も聞きます。
ですから、それからすると、数枚でも提出さえすればその税務署の提出実績にカウントされますので、それ以上何も言われる事はありませんが、ただ、適正な課税のためには極力協力した方が良いとは思います。

フリーソフトについては、下記サイトで公開していますので掲げておきます。
(この中の、メニューから「オリジナルフリーソフトウェア」をクリックして、その中から選んでダウンロードされて下さい。)

参考URL:http://www7.ocn.ne.jp/~yukisaki/Homepage/mitu.html

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お得のような気がするのですが。

Aベストアンサー


修繕費を払った時
修繕費(税込み) ××/現金 ××
保険金を受けた時
現金 ××/雑種収(不課税) ××

でOKです。仰る通り、支払う修繕費には消費税が課税され、受取る損害賠償金は消費税不課税ですので、会社としてはお得になります。


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