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50代の男性です。投資信託で来年からの
新NISAへの切り替えを検討しています。

巷では積み立て枠・成長枠ともに「全世界株式(オルカン)1本で」という話を聞きます。
実際に私も40代までは株式ファンドに投資していました。

ただ仮に50代後半でリーマンショックのような金融危機が発生し、
資産が半分になり、挽回するのに数年要するとなったケースを想定しますと、
自身のリスク許容度について考えるところが出てきました。

40代まではあまり考えたことが無かったのですが・・

例えば、株投資だけなく、外国債券や現金ポジションの比率を増やし、
併用しようかなと思っています。
バランスファンドでも良いかもしれません。

みなさまは50代に入られるにあたり、
リスク許容度に変化はありましたでしょうか?
※ポートフォリオを変更されましたでしょうか?

参考に教えて頂けますと幸いです。

A 回答 (3件)

現在50代以下の投資家の方がいくつまで生きれるかはわかりません。


リスク許容度は自己資産に対しての割合が問題となりますので、万が一リスクを避けたいのなら個別投資は控えて、積立NISAをご検討されるとリスクは折り込みますので良いのではないかと思います。
ただ、積立NISAはドルコスト平均法の考えの基の投資ですので米株インデックス投資が良いと考えられ、債券を含むとパフォーマンスが著しく低下します。
投資って先行して想定したリスクを折り込むことで健全化するので、リスク許容をしている時点である程度折り込めており、リスクを受けた時の資金の振り方やリバランスを考えていれば良いわけで、それをリスクの許容と言うと思いますので、経験値と資金でリスクの許容度は人それぞれ異なります。
私の投資仲間の最高齢の方で90歳のおじいさんが85歳から投資仲間に入りまして、5年で5000万円以上稼がれました。
リスクを許容しないと投資パフォーマンスが上がりませんので、どれだけリスクを許容するかで結果は異なります。
リスクの許容が出来ないとパフォーマンスが上がらないので、経験と考え方ですよね・・。
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この回答へのお礼

アドバイスを有難うございました。
リスクを受けた時の資金の振り方、リバランスを事前に
考えておくのが重要ですね。
自分の資産も見直したいと思います。

お礼日時:2023/04/20 15:08

自分は投資を始めてまだそんなに間がありませんが、しばらく試行錯誤してやはりリスクの低い投資先(投信)ばかりだとフラット±5%(瞬間的に10%に届いたときもありましたが)程度での動きしか出ないので、一年ほど前から現物株+ややハイリスクの投信も織り込み始めました。


現物株は基本長期ホールド+配当狙いで大手金融・保険系や医薬品やIT関連をいくつか保有しています(でも何かの拍子に暴騰したら売るかもしれませんが 苦笑)。→ 基本値上がり時は放置、値下がりしたら買い増しを考えます(手持ち資金があれば)。現状は幸いに時価もトータルでプラスです。ハイリスク投信も取得単価も同様に値下がり時買い増し戦法です。
前述のリスクの低い投信はまぁ保険のようなものだと思っています(AIお任せ投資ですが、下落リスク低減機能とかが盛り込まれているとのことで、実際にも相場下落時によく持ち応えてくれているようで、その点では結構安心しています)。
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この回答へのお礼

アドバイスを有難うございました。
私も債券など低リスクの割合を考えていますが、
銀行預金の代替や保険、インフレ対策なのかな・・と感じました。
中々難しいですよね。。

投信の全世界株式をメインにして、あとは個別株を加えて、私も長期ホールドで過ごしたいと思います。あとはこれらが暴落しても安心できるように現金や低リスク資産も一定枠保持しようと思います。

お礼日時:2023/04/20 15:08

私自身は60代前半ですが、個人的な事情で保有資産のポートフォリオは50代に大きく変化しました。

それは実家の土地を相続してそこに小さい賃貸アパートを建てたからです。

基本的にリスク許容度の変化によってポートフォリオの構成を変えたことはありません。それはその必要性や意味を感じなかったからで、年代云々より個々の様々な事情や条件によって、判断は違ってくることと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスを有難うございました。
確かに。各自の資産や家族構成、老後の過ごし方など、条件で判断は異なりますね。。

お礼日時:2023/04/20 15:12

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