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決済条件で

検収月末締翌月末60日手形
検収月末締翌月末60日期日現金

とあります。

ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。

仮に60日後に現金ということであれば、
検収月末締翌月末60日期日現金といわずに
検収月末締翌々々月末現金でもいいのではないでしょうか。

または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、
いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。

また単純な質問ですが、ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。


有識者の方、ぜひともお答え下さる様よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。

(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成り立つ性格のものですが、やはり力関係が背後にあると言えます。

>または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。
=してくれません。

期日現金支払は手形とはちがって、割引きや回し手形ができないデメリットがあります。
でも、「ファクタリング会社」(売掛債権の支払保証や買取りを引き受けるサービスを提供する会社)を間に挟んめば、期日以前でも所定の手数料を払えば代金を受け取ることもできます。(手形割引きに該当します)
ファクタリング会社は大手都市銀行系の6社が主力で、銀行に問い合わせれば教えてくれます。

このような意味でも取引先が支払い条件を変更してきた時点でその背後にある事情を掴むのは重要なことだと思います。

因みに建設業界では下請業者利益保護のため手形支払から期日現金支払の変更は禁止事項です。(下請法)
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最近、手形の発行コストを抑える趣旨で、手形期日見合いの期間を寝かせて現金支払するケースが増えています。

そのため、こうした記述方法が出ているのだと思います。

「保証」については、ファイナンス会社等を入れて三者で基本契約しているケースや、相互信頼だけで「保証」の担保のないケースや、要は当事者間の力関係で決まっているのが現実のようですね。
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Q手形や期日指定支払の際の起算日について教えて下さい

みなさま、こんにちは。

支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120日、支払日16日というような条件があるのですが、あまり理解できないので
どうか助けて下さい。

普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?
20日に締めたら、その日を起算日にした方が楽なような気がするのですが。

またサイトが120日にもかかわらず、支払日が16日とあれば、支払日が優先
されるのでしょうか?
2月のように短い月を含む時は計算が大変そうですね・・・

どんなことでも結構ですので、教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120>日、支払日16日

例えば、3月10日に\100、同月15日に\200の取引があった場合、20日で締めます
ので翌月4月16日に\300の支払手形を振り出します。(支払手形で支払います)
また、サイトが120日なので8月16日に取引銀行の口座から\300引き落とされます。
それから「支払日16日」というのは「翌月16日起算」とイコールじゃないですか?

>普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?

起算日の意味をどうとらえていますか?
例えば、末締め翌月末現金振込、という支払条件なら実質30日サイトの期日支払
と同じですから、締め=起算日になるでしょう。
支払手形の場合だと振出日=起算日ですね。先ほどの例なら16日が振出日です。
(通常、手形による支払日=振出日になると思います。)

>またサイトが120日にもかかわらず、支払日が16日とあれば、支払日が優先
>されるのでしょうか?

これはおそらく何かの間違いでしょう。

>2月のように短い月を含む時は計算が大変そうですね・・・

通常、30日を1ヶ月とします。企業によっては実日数による計算を行うところも
あります。

>支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120>日、支払日16日

例えば、3月10日に\100、同月15日に\200の取引があった場合、20日で締めます
ので翌月4月16日に\300の支払手形を振り出します。(支払手形で支払います)
また、サイトが120日なので8月16日に取引銀行の口座から\300引き落とされます。
それから「支払日16日」というのは「翌月16日起算」とイコールじゃないですか?

>普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?

起算日の意味をどう...続きを読む

Q期日現金と手形の違いについて

手形発行費用の削減、手形管理業務の削減という意味で期日現金という支払方法がひろく使われていると思います。

この期日現金というものについて分からない点があり質問いたします。

1.期日現金というのは法的な力がかかるのでしょうか?手形が不渡りとなれば倒産になると思うのですが、期日現金でも同じく倒産になるのでしょうか?

2.期日現金でも割引ってできるのでしょうか?

3.上記の2つの質問&手形の存在の有無以外で、期日現金と手形に違いはありますか?

最近会計システム絡みの仕事をしていて非常に気になっています。一部でも構いませんので、回答いただけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

経理勤務を離れてから、この期日現金(期日振込?)が大手企業の多くに拡散されたような気がします。ブランクがあるので全部覚えていませんが債務をファイナンス会社に委託するケースが多いので、期日に振り込んでくるのは系列のファイナンス会社の名前となります。期日前の現金化はむづかしいと思いましたが、手数料と利息を払えば現金にしてくれるかもしれません。詳しくはファクタリングで検索するとヒットしますよ。
違いは期日振込は売掛金しかも長い(回収率が悪い)、手形は回収と見なされる。(実態はどちらも売掛債権として回転日数の対象となる。)

Q期日払いとは?(vs.手形、ファクタリング)

「期日払い」(vs. 手形・ファクタリング)について教えて下さい。

1)運用手順・・どのような手続きを経て運用されるのか?
2)影響効果・・割引はできるのか?等
3)会計処理・・仕訳は?
よくある仕訳サンプルとして下記がありますが、
   77月77日  仕入    / 買掛金
   88月88日  買掛金   / 期日買掛金
   99月99日  期日買掛金 / 現預金
買掛金を期日買掛金に振替えるのは、どのタイミング(何を根拠に)で振替えるのか?
その会計的な意味合いは?

当方いまだかつて期日支払いとうものに出会ったことがありません。
細かい質問で申し訳ありませんが、どなたかお教え下さい。

Aベストアンサー

あまり正確ではないかもしれませんが、
1)運用手順としては、当事者間の了承で行われます。
ファクタリングとはことなり、銀行などを挟んでの三者間取引ではありません。
2)基本的に割引はできないと思います。
支払期日がかなり先の振込だと考える方が良いと思います。
印紙代や手形を取立する費用や管理面(盗難)がなくなる。
先方にしても領収証を発行しないで済む。などがあると思います。
3)一般の買掛金と区別するのは、支払額が確定しているかどうかを区別するためのものだと思います。
買掛金/期日買掛金の振替のタイミングとしては、支払金額を確定させた時に行います。期日振込をする前には、だいたい手形で支払っていたと思われますので、過去に手形を振出していたタイミングで良いと思います。

Q起算日の定義

経理担当者です。取引先の決済条件が月末締め翌月末起算90日現金となっています。この場合の「起算」とはどういう意味でしょうか?

Aベストアンサー

※解りやすく説明します。
A・月末締=兎に角月の末日が締日の事を言います。つまり請求書を作成します。しかし末日で締めて今日送る事はできません。

B・翌月起算日=つまり余裕を持たせるため、翌月の末日にした方が都合が良いのです。

C・末日起算して90日に現金と言うことはBの末日から起算して90日メに支払の形になると言う意味です。

D・決済条件として契約・覚書にそのように謳ってあれば従うしかありません。

E・手形の場合で説明します。手形の起算日数は、暦の最終日が28・29・30・31に関係なく30日と決っています。

4月30日請求書締めの起算日が5月31日なら8月31日が支払日になります。手形を回収して銀行へ預け8月31日(営業日ですよ)に現金化されます。

5・上記の場合は手形を預かるのが条件になっていませんか?約束条件が無い取引(口約束)は無いはずです。

6・参考までに取引先もお金が入らなければ支払が出来ないだから都合のよい条件で契約・覚書を交わします。現金・預金の場合は月末25日締めの月末支払でもよいのです。
中小企業に多いケースは上記のような1ヶ月後の末日に起算して90日後に決済の形が多いのです。参考。

※解りやすく説明します。
A・月末締=兎に角月の末日が締日の事を言います。つまり請求書を作成します。しかし末日で締めて今日送る事はできません。

B・翌月起算日=つまり余裕を持たせるため、翌月の末日にした方が都合が良いのです。

C・末日起算して90日に現金と言うことはBの末日から起算して90日メに支払の形になると言う意味です。

D・決済条件として契約・覚書にそのように謳ってあれば従うしかありません。

E・手形の場合で説明します。手形の起算日数は、暦の最終日が28・29...続きを読む

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。

Q売掛金の回収処理について

お世話になります。

最近転職をし、とある企業の経理部に勤めております。
そこでの業務は売掛金の回収処理です。

このような内容の仕事をするのが初めてなので教えて下さい。

通常、手形での回収や、現金振込みでの回収があると思います。
そのほかに期日売掛金(期日現金?)というものがあると思います。
その期日売掛金(期日現金)なのですが・・・

通常は先方の会社様より、御支払通知書などを送って頂き、
それに基づいて処理を行うと思います。

ただ、今の会社は御支払通知書ではなく、
先方からの検収通知書や、仕入高確認書、などの金額に基づいて処理をすることがあります。

御支払通知書の場合は、決済予定日がいつ、とか色々書いてあると思うのですが、
検収通知書や仕入高確認書などは、一切そういう情報が書いてありません。

正式な御支払通知書でなく、検収通知書のような書類だけで期日売掛金の処理をするのは
正しい処理なのでしょうか?

私としては、正式な御支払通知書を持って先方の支払い意思を確認できると理解するので、
契約で支払い条件などの取り決めはしているとはいえ、検収通知書を以って
先方の支払い金額確定として処理することに疑問を感じます。

会社の方に聞いたところ、問題ないということでしたが・・・
個人的に納得がいかないので質問をさせて頂きました。

何卒宜しくお願い致します。

お世話になります。

最近転職をし、とある企業の経理部に勤めております。
そこでの業務は売掛金の回収処理です。

このような内容の仕事をするのが初めてなので教えて下さい。

通常、手形での回収や、現金振込みでの回収があると思います。
そのほかに期日売掛金(期日現金?)というものがあると思います。
その期日売掛金(期日現金)なのですが・・・

通常は先方の会社様より、御支払通知書などを送って頂き、
それに基づいて処理を行うと思います。

ただ、今の会社は御支払通知書ではなく、
先方からの検...続きを読む

Aベストアンサー

それ自体は特に問題ないぜ。

売掛金の支払は、通知書の有無に関わらず契約または法律に従って処理されるべきものであり、通知書がなくても契約や法律に照らして自ずと支払額が確定する。例えば検収で支払義務の確定する契約なら、検収書があれば支払額は確定する。通知書は必要ではない。

そして、ビジネスの世界では、未回収のおそれがある場合でなければわざわざ支払意思の確認をするのは失礼にあたる。期限までにきちんと支払うのが商道徳に見合う行為であり、そこに疑問を差し挟むのは相手の商道徳観に疑問をもっていますよというメッセージになるからだ。通知書を仕入先が得意先に要求するのは、相手の負担で特に必要とされない書類を求めることになるばかりでなく、相手の商道徳観を疑っていると受け止められるおそれがあり、失礼な態度とみられるおそれが低くない。

したがって、支払額を確定するのに支払意思の確認は必要ではない。加えて、通知書の送付が一般的なものでもないぜ。


ひょっとして、支払通知書を受け取れば、金額や期日の齟齬も事前に確認できると考えているのかい?確かに通知書にはその機能があるから、通知書を発行してもらえれば非常に助かるところだ。

ただ、齟齬が生じる可能性の程度や、そのリスクをコスト評価した場合に通知書を発行し続ける支払側のコストと照らして彼らがどう判断するのかなどを考えてみてはどうだろう。通知書を受け取る必要性は高いだろうか。得意先に通知書を発行する動機はあるだろうか。あわせて、支払通知書の発行を求めた場合に、得意先からどう受け止められるのかも考えてあわせてはどうだろう。

それ自体は特に問題ないぜ。

売掛金の支払は、通知書の有無に関わらず契約または法律に従って処理されるべきものであり、通知書がなくても契約や法律に照らして自ずと支払額が確定する。例えば検収で支払義務の確定する契約なら、検収書があれば支払額は確定する。通知書は必要ではない。

そして、ビジネスの世界では、未回収のおそれがある場合でなければわざわざ支払意思の確認をするのは失礼にあたる。期限までにきちんと支払うのが商道徳に見合う行為であり、そこに疑問を差し挟むのは相手の商道徳観に疑問...続きを読む

Q約束手形の受取日は、振出日?振出日以降?

顧客への売上金が約束手形で払われます。
私の感覚ですと、手形振出日の1~2日前ほどに郵送し、手形振出日には相手先に到着しているものと思っているのですが、現在(転職後)の顧客は、振出日に郵送しており、受取日が数日遅れ(土日を挟むと特に)です。

それでいて領収書も発行し、送付する必要があるので、領収書日付は手形振出日が一般であるため、どうもしっくりしません。

一般的には、手形振出日は、顧客が手形を振り出す日で、郵送などで受け取る日ではないのでしょうか?その場合、遠方の顧客であれば、受け取りまで数日かかりますが、それは普通なのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的には、手形振出日は顧客が手形を振り出す日です。
手形振出日は予め注文書や契約書によって定められた日となっています。

ご指摘の通り郵送すれば受け取りまでのタイムラグが生じます。
じゃあどう捌くかってことになりますが
1)振出日に受け取った物とする
 領収証も入金処理も振出日で行うケースです。
2)入金日を手形受取日で処理する
 筋道からすれば、よりこちらが正確な処理です。
どっちの処理が多数かは統計でも取らない限りは解りませんが実体験では
1)のケースが圧倒的だと思います。

ただ振り出したものの何時までたっても送ってこない会社の場合は
受入日を入金日として会計処理を行うケースもあります。

手形に関する見解は下の方の書いてる通りでしょう。

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q手形はなぜ120,150日など支払が長いのでしょうか。

検収月末締め翌月末120日手形

この決済条件だと、
1月に物を売った場合、回収できるのが、
2月末から120日後。
すると6月末の回収ですから、
お金を手にするまで半年かかるわけですよね。

このように決済条件が長くなった経緯はどういう理由からでしょうか。

本来であれば、
全ての会社が
検収月末締め翌月末現金とすれば、
全ての会社が公平にお金をやり取りができ便利だと思うのですが、

なぜお互い現金化するまで長い期間の決済条件をするようになったのでしょうか。


質問2
あと追加質問ですが、
手形は120日手形は、120日後の指定された日、一日を過ぎた場合は、無効となるのでしょうか。
もしそうであれば、手形は不便のように感じられますが・・・

有識者の方、ぜひともお答え下さる様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

メーカーを経営するとわかりやすいですね。部品を買い、それを組み立てて、テストして、梱包して、在庫にして、売りに出す。お客様に買ってもらって即現金ならいいけど、これまた末締め翌月末払い。すぐに2~3ヶ月経ってしまいます。その間だって社員に給料払ったり家賃払ったり、水道光熱費だって払わなくてはなりません。カタログも作らにゃいかんしホームページに載せても、即売れるとも限らない。

はじめっから手元に大金があって、2~3ヶ月は売上なくても貯金だけで給料や家賃が払える会社ならいいのですが、世の中そんなに甘くはありません。必ずや「運転資金」なるものが必要なのです。そのために手形という便利なツケのシステムができたわけです。
その代わり手形が決済できないと、「不渡り2回→倒産」という諸刃の剣です。

業界によってはもっと長い手形もあるらしいですよ。建設なら半年、漁船は1年近い(遠洋漁業なら1年近く帰って来ないから)手形もあるらしいです。


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