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友人が余命3ヶ月の末期癌といわれました。
なにかできることないでしょうか?
最近はいろんな治療法あるとききました。
詐欺まがいの方法もあるのでちゃんとした方法薦めてあげたいのです。

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A 回答 (12件中1~10件)

免疫細胞療法を希望された患者さんに施行したことはあります。



胃がんの末期で幽門狭窄、肝転移、癌性腹膜炎による腹水貯留をおこしておられた方でした。輸血を繰り返しながら約4ヶ月後永眠されました。

上部消化管内視鏡検査やCTも本人の意向で最初の1回しか行っていません。従って免疫細胞療法に実際効果があったかどうかはわかりません。やってもやらなくても同じだったかもしれませんが、少しでもご参考になれば幸いです。

費用はご存知かもしれませんが、一般の方が支払うにはかなりの高額になります。ご友人との関係はわかりませんが、医療関係者である質問者様がお勧めになる影響の大きさについては配慮なさったほうが良いと思います。

いずれにしましても、ご友人の方が心安らかなご生活を少しでも長く続けられますようお祈り申し上げます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
経験された方のお話がきけてよかったです。
末期であればあるほどいろんなものにたよろうとするのはあたりまえの心理です。
それを薦めるにしろ薦めないにしろ経験したひとでないとわかりません。治療効果はその方法をやっている病院は必ずいい部分しかだしませんから。
頼りになる情報のひとつとしてありがたくいただきます。

お礼日時:2005/05/09 21:17

初めまして。


2ヶ月前に大切な実父(61歳)を癌で亡くした経験者として、少し書かせて頂きます。

>もともと私はホスピス派です。たくさんの癌で逝った患者さんをみてきて抗がん剤の無効なこともみてきました。
私も医療従事者です。
ですので、私はこの4年間、大好きな父親ゆえ、必死になって治療法を模索し、闘病を父と共に生きてきました。
が、闘病4年目にして、父は緊急入院という形で「ホスピス」に入院しました。その1ヵ月後、61歳の誕生日を迎えた1週間後にこの世を去りました。
そんな私からすれば「ホスピスでは、抗がん剤が無効な事も見てきました」というあなたのお言葉・・・非常に悲しいです。
ホスピスは確かに末期がん患者の終着駅かもしれません。
が、それは「抗がん剤が無効になったから」という理由では決してないはずです。
もちろん、当初あらゆる治療法の中から選択する権利を有していた患者様達も、末期ともなれば、自ずとそれらの選択肢も減っていき、はては西洋医学に見切りをつけざるを得なくなったり・・・。
その結果、様々な民間療法に藁をもすがる思いで取り入れてみたり・・・。
そういった長~い癌との共存生活をし、身体面だけではなく、何より「メンタル」な部分のフォローを最も要するターミナル期の患者様にとって、ホスピスはとても必要な空間でした、少なくとも私の父の場合ですが。

ですので、私の父に限っていえば、何も抗がん剤が無効であったとは思ってはいませんし、4年間もの間、辛い治療にも耐えてくれたからこそ、4年という実に有意義な時間を共に過ごす事が出来たと思っています。

あなたがどういった経験を元に「ホスピス派」と仰っているのかは分かりませんが、やはりホスピスに足を踏み入れる人達の気持ち・・・そして彼らの願いは非常に奥が深く、何よりそんな患者・家族の「人として」の原点にいま一度返れる場所として、私は父をホスピスに入れた事は今でも誇りに思っています。


的外れなレスになってしまいました。


治療法は確かに星の数ほど存在します。
が、そういった中から何を選択し、何を実践していくか・・・。それは結局は患者自身にかかっています。
と同時に、末期癌患者にとって、悲しいかなその選択肢の幅は実に狭まってしまっているように思うのは私だけでしょうか。。。

この回答への補足

書き方の順で誤解させました。
抗がん剤の治療をしていたのは某国立大に勤務していたころです。
もし、自分が末期ならまよわずホスピスにゆきます。
のこりの有意義な人生をおくります。
大学病院で無機質な病室で抗がん剤の副作用にたえながら,何本もの点滴やモニターにつながれ、べジになっても延命されたくありません。
私が問いたかったのは最先端の医療であり、決してあやしい健康食品のたぐいではありません。
ややもするとあやしいものにもすがる家族にちゃんとした治療方法を調べ(文献なども)、経験者の情報も加えて情報提供してあげようと思ったのです。(但し家族が求めてきたら)
私も腐っても医療関係。文献の読み方や、あやしさはわかります。
私の使命はそこまでかなと。
末期で小学生の子供がある。
なんとかならないかって思いますよね・・・

補足日時:2005/05/19 15:53
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こんにちは。


私はおととし、乳がんの転移で母を亡くした者です。

結論を先に申し上げますが、コレ!といった決め手になる方法はないに等しいと思います。

転移が発覚してから亡くなるまでの半年ほど、私もなんとか進行を遅らせるため、
母が楽でいられるためにと、色々と情報を集め、実際に試してみました。

●丸山ワクチン
もう何十年も前からこの存在を知っていた母は、ガンになる前から「自分がガンになったら
ゼッタイ試してみたい」と言っており、本当に使うことになりました。
このワクチンは、A剤とB剤を隔日で注射しますが、注射した翌日はとても顔色もよく
体調も良いようでした。「これから効果あるかも・・・」と期待を持ち始めた頃に、
今度は喉への転移が見つかり、それ以来投与しなくなりました。

●天仙液
これは、冬虫夏草などの天然生薬などを配合した抗がん作用のある漢方薬と説明
されているものです。 即効性はありませんが、続けることで免疫力をあげていくということで
普段から漢方を服用していた母にはあうのでは?ということでとりよせました。

●フコイダン


いづれの方法も、「私はこれで治りました」というお話は聞きますが、残念ですが、
私の母の場合は当てはまらなかったようです。
病気は全てそうなのかもしれませんが、同じガンにしても、個人の体質・体力によって
治療・薬の効果は大きく異なり、自信を持って「これだ!」といいきるのは難しいように
思います。

出来る限りの手をつくした後で母がポツリといいました。「ガン様には勝てないねぇ」
とても悲しいことですが、正直私もそう思うところがあります。
母のその言葉を聞いてから、自分にできることは、母を「頑張らせること」だけじゃなく、
「もう頑張らなくていい」ようにすることかもしれないと思うようになりました。

長々と書いてきましたが、このような闘病生活は、知らないうちに看病する側のペースで
進みがちですが、病気をしている本人がどうしたいか?に耳を、心を常に傾けることが
とても大切だと思います。
ご友人本人が余命3ヶ月とご存知かどうかはわかりませんが、一度お話をされてみては
どうでしょう? 今どういう心理状況なのか? なんとかしてその余命をのばしたいか?
痛みがなければいいのか?・・・それがわかれば、motomoto122さんのやるべきことが
見えてくるような気がします。

適切なアドバイスではありませんが、少しでもお役に立てれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
余命のことは本人は知りません。

お礼日時:2005/05/13 14:41

失礼ですが、貴方の言葉たらずな上記のような質問の仕方では、貴方の望む答えはなかなか得られないと思います。


「免疫ミルク療法について教えて下さい。」とか題名も変えて投稿しなおしたらいかがですか?

また、医療に携わっているなどと口にするなら、放射線治療や抗癌剤のことを、そんな風に言っちゃいけないと思いますよ。今までに、そして現在も癌で治療している本人や家族が貴方の回答に対するお礼を見たら、がっかり、あきれちゃいますね。みんな一生懸命貴方に知っていることや、気持ちを伝えているのに(なかなかいませんねぇ)ですからね。
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末期ガンについて皆さん色々なご意見があると思います。



私の友人も去年の4月に子宮ガンで余命6ヶ月の宣告を受けました。幸いにもこのガンを克服できたからいえることなのかもしれませんが、色々な努力をしました。
何ができるかは、その友人の方とのつきあいの深さによるとは思います。
私と彼女のつきあいは長く、深いものでした。
私は金銭的なフォローは残念ながら何もできる状況には無かったのですが、サプリ(免疫食品等)を探したり、抗ガン剤治療で身体中が痛んだ為一晩中マッサージをしたり(もちろん病院にも何日も家族の方と交代で泊まり込みました)しました。
どれだけあなたにできるかですよね?
安易に何が良い、こうしたらいいと言うことは簡単ですが最後までそれを続けてあげる覚悟も必要だと思います。
余命3ヶ月以上生きながらえる事もあり得ます。そのお手伝いが最後まで可能かどうか今一度考えてみられてから、アドバイスされる方が良いと思います。

まず利用した免疫食品で効果があったように感じられたのは
 メシマコブ
 フコイダン
 乳酸菌
 タヒボ
このあたりでした。
もちろん人によって適合するしないがあるそうです。
私の友人は通常3回行う治療を4回行ったので、体力的なダメージもかなり大きかったと思いますが、彼女には以上のものが適合したようで、抗ガン剤の副作用も少なく、髪の毛も抜けずに済みました。同じく白血球値もぎりぎり保つことができました。

現在主要マーカーは下がり、ほぼ正常に生活することができています。
もちろんまれな事なのかもしれませんが、奇跡もあると感じました。
背中をさすったり、手足をもんだり、少しでもその友人の方が痛みや苦痛から遠ざかるようにしてあげてください。そうすれば奇跡も起こるかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実は私は医療関係者です。
そのせいか友人の家族から聞かれています
もともと私はホスピス派です。たくさんの癌で逝った患者さんをみてきて抗がん剤の無効なこともみてきました。放射線では健康な多くの部分を壊死するくらいでないと効かないこともしっています。
が、世の中にはなぜか回復している方がすくなくありません。
私はそれらの情報を集め医学的にみて効果があるかどうか、詐欺てきなものがないかどうかなどなど調べ上げて客観的にみたこうかのありそうなものの資料を渡すのがやくわりだと思っています。
世間では認められていないかも知れないけれど瀬田クリニックや横浜のサトウクリニックのように医学的にみた新しい治療法が、あるようです。
そんな治療法の経験者に話をききたくて投稿したのです。
なかなかいませんねえ。

お礼日時:2005/05/09 10:40

こんにちわ。



友人という立場では治療法について何か発言されるのはどうなのかなーと思います。

私も昨年母を白血病にて亡くしました。
#6の方も書いてらっしゃいますが、ウチの場合も親戚・友人が「これが効く」「あれがいいらしい」といろんな薬や健康食品を持ってきました。中には「占いで見てもらえ」とか「先祖供養をきちんとしろ」という方までいました。
たくさんの人が母の病気を心配してくれることはありがたく思い、健康食品などが受け取りましたが、結局それを母に飲ませることはしませんでした。母の闘病中、本当にいろいろなアドバイスや苦言を受け、家族はその対応に疲れたことは事実です。

結局、治療などについては医師と家族の判断によるものであって、ご友人という立場であれば、その方に残された時間を有意義に過ごすことができるようにしてあげることが一番なのではないかと思います。
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自分が今、癌の骨転移などで抗癌剤や放射線治療をしているので、一言言わせて下さいね。

(私はまだ、余命何ヶ月とは言われていませんが・・。)
私が癌と分かり、また再発や転移を繰り返している事を知った友人、知人、親戚・・。何が一番嫌だったかというと、治療のこと、薬のこと、民間療法のこと、健康食品の事、それらを「これが絶対効くんだって!」と薦められる事でした。今現在もそうです。
いま、本当に癌に対する色々な情報が飛び交っています。、薦める人はとてもいい事をしている、あなたの事を本気で心配しているから、と薦めてきます。
でも、本当に、聞かされる方は辛いのです。疲れるのです。親、兄弟だけでもう勘弁して・・という気分なのです。まして、友人という立場のあなたからも、治療の事などアドバイスされたら・・もう、会いたくないと思われるかもしれません。もし、未認可の抗癌剤がいいとあなたが思ったとして、1回20万とか30万のお金も、あなたが支払うというのなら、アドバイスしてあげてもいいと思います。
友人という立場なら、明るく、笑えるような雰囲気作りを1番に考えてあげるのがいいと、私は思います。
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栄養面からのサポートでできることを書いておきますが、特定のサプリメントメーカーを勧めることはしないでおきます。



手術に抗がん剤、レーザーまでやるとかなり体力がなくなるので、まだ食べ物を入れられる状態のときに対策をとっておくのがいいようです。

まず、抗がん剤というのは基本的に毒です。大量に活性酸素を発生させてがん細胞を攻撃しますが、このとき通常の細胞も同じく攻撃されます。
ただ、がん細胞は酸素を好まない嫌気性細胞であることが関係するのですが、事前に抗酸化物質を大量に投与しておくと通常細胞にはバリアが張られてがん細胞だけに効果的な攻撃ができるようです。

有名な抗酸化物質としては、ビタミンC,E グルタチオン コエンザイムQ10、αリポ酸、カロテノイド、フラボノイド、亜鉛、セレンなど

同じく好気性代謝を活発にする為にイチョウの葉や冬虫夏草などもよいようです。
その他
がん細胞の増殖を抑えるEPA
緑茶のカテキンも増殖抑制
抗がん剤等で激減する白血球を再生する霊茸
荒れる胃腸に対して乳酸菌、アロエ原液
がん細胞にやられたたんぱく質を再生する為アミノ酸

等 対策はいろいろあるのですが、これらは単体で効果を出すものではありません。複合的に行うべきものです。おそらく最近話題になるアガリクスとかメシマコブとかもこれらの対策のうちの1つであるため、効果の出る場合と出ない場合があるのではないかと推測します。

ですので通常のがん治療以外に本人と周囲がやってみようということであれば、信頼のおけるマルチビタミンミネラル、コエンザイムQ10、オメガ3系脂肪酸を推薦します。ほかにも水分、食物繊維を大量に摂る。有酸素運動をする。ストレスを最大限解消するなどの対策も並行してください。
できれば先に挙げたものも使ったほうがいいと思います。

最後に、がんの最大の味方はストレスです。近所にプロポリスと気功治療で末期を克服した方がいますが、おそらく入院をやめて家で過ごしたことでストレスがだいぶ解消されたのが大きな要因となっていると思います。(決してそれを勧めているわけではありません)
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お気持ちはお察ししますが 残念ながら有効な方法は有りません 巷にはあれが良い これも良いらしい と言い伝えられているものが多数ありますが いずれも医学的に効果が認められているものはありません 藁にもすがる気持ちに付け込んで怪しげな健康食品を売りつけるところが多数あります 中には医師の薬を止めてそういった民間療法に切り替え悪化した事例が少なくありません つい先日癌に良いと言われたあの有名なアガリクスも医科大学の分析で効果が認められなかった事がテレビ新聞で報じられました 


なにかしてあげたい気持ちはわかりますが医師にまかせるのと あなたおよび家族の方々は普段の態度で接してあげてください 心配な態度を見せれば患者さまにも伝わりそれが気持ちを落ちこませ良い結果が出ません 回答になりませんが  今度会われる時は明るく笑顔で  

この回答への補足

みなさん有難うございます。
私も妙な民間療法をさがしているわけではありません。
免疫ミルクや免疫リンパ療法など最近新しい治療法がでてきていますよね。
もちろん民間療法じゃなく丸山ワクチンのようなかんじの治療法です。
どなたか経験された方いらっしゃったら聞いてみたいのです。

補足日時:2005/05/07 15:21
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身内をガンで亡くした者です。


私も当時病院だけの治療では回復がみえず、色々な方法を試しました。民間療法も色々調べたりしました。
とりあえず害がない補助薬(無認可なので健康食品なのですが)は安全ですかね?ただし効き目というとやはり薬ではないので・・・ただ食欲がないので栄養補助は必要だと思いました。

あと、無認可の治療法もたくさんありますね。確かにあれだけあると迷います。私の場合は実際に病院に同じ病気で通っていた人から紹介されて、実際にその人は回復に向かっていったのでその治療を受けました。ただ、薬というものはカゼ薬でもそうですが、効く体質の人と効かない体質があり、それを飲めば全員回復するというものではありません。残念ながら私の身内には効きませんでした。
ただ、治療を受けるときに先生に説明されたのですが、効かない人もいるが最期は痛みもなく安らかに・・・と言われ、その通りだったと思います。

いいアドバイスにはなりませんが、他人が効いたから自分も効くという保証はありませんので、例えばこの質問の回答として「この薬がいいよ!」とかかれたとしてもどうかと思います。
結構値段もしますので、実際にきちんと調べて使っている人の生声も聞いて検討するのが良いかと思います。
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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

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各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q末期がんと診断されたら

年末に義母(主人の母59歳)が初診で末期の胃癌で余命3ヶ月ないと診断されました。
私は詳しくは聞けてないのですが、転移もあるようです。
でも本人はまだ歩けるし、話すし(食欲はないが)、癌だなんて嘘のようです。
予期せぬことで、こちらでも色々調べたのですが、末期だと抗がん剤も使用しないことが多いみたいですね。
でも、義母の症状では医者に「ここまでくるともう手の施しようがない」と言われましたが、今日・明日から抗がん剤を使用し始めるそうです。
これはどういうことなのでしょうか?
末期と診断されたら、もうどうすることも無理なのでしょうか?(切除手術など)
今は市立病院に入院して、痛み止めの投薬や胃からの出血が多いため輸血などの処置を受けていますが、県立や癌センターなどへの転院も考えています。無駄でしょうか?
家族一同、どうにかできないものかと必死になっています。
アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

感情論を排除して客観的に回答します。どうにかしたいと思っておられるところをさらに追い落とす回答かもしれませんが、これが現実だと思ってください。

>義母の症状では医者に「ここまでくるともう手の施しようがない」と言われましたが、今日・明日から抗がん剤を使用し始めるそうです。これはどういうことなのでしょうか?
根治を目指す抗癌剤治療ではなく、病勢を抑える為の使用だと思われます。3ヶ月の余命を4ヶ月くらいにする程度の効果を期待した投薬と思います。

>末期と診断されたら、もうどうすることも無理なのでしょうか?(切除手術など)
末期癌の診断が正しいのであれば、現代医療ではどうすることも無理です。医療の限界です。

>今は市立病院に入院して、痛み止めの投薬や胃からの出血が多いため輸血などの処置を受けていますが、県立や癌センターなどへの転院も考えています。無駄でしょうか?
はっきり言ってしまえば、無駄です。がんセンターなどは受け入れてすらもらえないかもしれません。セカンドオピニオンを求められるのは悪くないと思いますが、県立病院であっても、がんセンターであっても今と同じ治療になるでしょうから、今の病院から転院する意味はないという回答になると思います。むしろ探すべきは緩和ケアを行っているホスピスかもしれません。

厳しいことを書きましたが、末期癌とはそういうものです。それゆえに早期発見が強く叫ばれているのです。
残された余生を有意義に過ごせるような状態を作って差し上げることがご本人にとっても、ご家族にとっても良いのではないかと思います。しっかりと支えてあげてください。

感情論を排除して客観的に回答します。どうにかしたいと思っておられるところをさらに追い落とす回答かもしれませんが、これが現実だと思ってください。

>義母の症状では医者に「ここまでくるともう手の施しようがない」と言われましたが、今日・明日から抗がん剤を使用し始めるそうです。これはどういうことなのでしょうか?
根治を目指す抗癌剤治療ではなく、病勢を抑える為の使用だと思われます。3ヶ月の余命を4ヶ月くらいにする程度の効果を期待した投薬と思います。

>末期と診断されたら、もうどうす...続きを読む

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q末期がんの父が退院を迫られています。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがですか?」と病院から匙を投げられ、自宅近くの総合病院に転院、あと1ヶ月なら自宅で過ごさせてあげたいという家族の思いから自宅介護が始まりました。

退院後は病院にいるときよりも体調は良さそうでしたが、痛みを取るための麻薬が多いため、常に意味の分からないことを話し、幻覚もみていましたが、訪問介護の方がとても良くしてくださって、時々とんでもない大騒ぎを起こすことはありましたが、とりわけ穏やかに過ごすことができました。

そして余命一ヶ月と言われ、あれから1年が過ぎようとしていた今年7月。呼吸困難、血圧低下、意識不明となり救急搬送、そのまま入院となりました。
そのときの内科の担当医から重度の肺炎を起こしており、あと1週間もてば…と言われました。
いつも側で見てきた私たちも「今回は本当にヤバい」と思い、家族4人交代で常に父の側にいました。

入院中は飲食は全くできず、意識は朦朧しており、せん妄がかなり強く出ており、1日1日弱っていく父をみんなで手を握りながら穏やかに過ごせるように努力をしてきました。

そして本日、早朝から担当医から急遽呼び出しを受け、入院のきっかけになった肺炎(肺に膿が溜まりそれに膜が張っている状態)でしたが、継続的に抗生物質を投与したことにより、肺炎がおさまって来たので、今日明日中に退院してくださいと言われました。

しかし父は2ヶ月近く一切の飲食を行っていないため身体は骨と皮のみ。自力で立ち上がることも自分で歯を磨くことも顔を洗うこともできません。
意識は朦朧としていることはありますが、1週間ほど前から母や子供である私達に涙を流しながら「今まで面倒を見てくれてありがとう」「夕べ親父と兄貴がきて(どちらも昨年亡くなっています)俺たちと一緒に暮らそうって言ってくれたんだ」と言ったりして、顔は今までの苦しみから解放されたかのような穏やかな表情をしておりました。

しかし本日は一転。今まで見たことないような鬼のような形相をしており、血圧計や心電図などを外していました。言葉は怒鳴って話しますが何を言っているか意味が分かりません。
飲食は本日よりリハビリの一環で口内洗浄用のスポンジに水を湿らせて口の中に水分を与えるということは始まりましたが、リハビリ師に「嚥下ができないため固形物を飲み食いできる状態ではない」と言われました。
鼻から酸素投与をしておりますが、本日より外す方向で投与量を少なくしているとのことでしたが、とても呼吸が苦しそうで、時々肩で呼吸をしています。
また尿について、尿道に管を通し直接尿を出していますが、ここ1週間ほどは尿パックには血液のみというくらい真っ赤な尿がたまっています。(麻薬投与により本人は痛みなどはありません)また尿量も入院時の半分以下になっています。
血圧は高い日もありますが平均60/40前後です。(あがっても70くらい)

また本日内科の担当医から聞いた話ですが、「泌尿器科の〇〇先生のお話では父の前立腺がんの進行はあと1年は大丈夫であろうという見立てです」と言われました。(〇〇先生は父の担当医ではありません)

根本的な話ですが入院時一切の延命措置はしない、命を長らえるための治療は行わない。
ただ痛みだけは取ってあげてください。という話をしたため、それ以降血液検査やレントゲンなどの検査を1ヶ月以上全くしていません。
本日の担当医も「レントゲンや血液検査などはしていませんが、熱が下がっているので肺炎は収まっている」と言っていました。泌尿器科の先生は1年前の転院時に行った検査資料でお話をされていると思います。

父と話がしたいし、生きていてくれることはとてもうれしく思います。
でもこんな状態で父はまだ生きていけるのでしょうか?
私たち家族はどのような選択をしていけば良いのでしょうか?
退院/転院させることで、父を苦しめることになるのではないか?と思えて仕方がないのです。

頭の中が混乱しており、状況説明がうまくできていないと思いますが、どなたか教えてください。宜しくお願い致します。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがです...続きを読む

Aベストアンサー

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰って一晩泊まった次の朝、
1日のほどんどを眠り続ける母に、モルヒネを少し少なくしてもらったらどうか?
つらければすぐ追加が可能だそうだからと、提案すると母は聞いてくれました。
ですが、その後苦しみ始め、すぐモルヒネを頼みましたが、その前に呼吸が停止したのです。
すぐ、送還して呼吸は取り戻しましたが、まもなく亡くなりました。

私は乳がんの手術後4年で再発し、抗がん剤治療が始まりました。
胸のリンパ節への再発で、手術もできない場所です。
いろいろ自分で調べたところ97%の確率で死に至ることを理解しました。

それから4年が過ぎました。放射線と抗がん剤治療の後、私のがんは消滅し(寛解 
ないとは言えないが、見えない状態)お医者さんも首をひねっています。
もちろん、治療は続きます。今後また姿を現す可能性は高いでしょう。
実際近所のママ友は2000年初発2008年再発で、先頃亡くなりました。
私はというと、今は元気に生活し、仕事もしています。

長々書きましたが、何が言いたいかというと、がん患者の場合どのような早さで病状が進むのか、
人によってものすごく差があるということです。

お父さまにしても、いつ頃まで生きられそうだという、たとえ医者の言葉でも
当てにはならないと思います。私の周辺で、医者の予測が当たった人など、少ないくらいです。
確かに厳しい状態ですが、今できる、いいと思うことをやられたらいいのでは と思います。
他の回答者の答えにもありましたが、あなた自身もよい選択をしておられるように思います。

ただ気になるのは、そんなに弱ったお父さまを『今日明日にも』退院させようとすることが
理解できません。病状が静かに安定しているならまだしも、怒鳴ったり、呼吸が苦しそうなど
目が離せない状態で、今動かすことがいいとは思えません。
同じ病院にホスピスなどがあり。速やかに動かせるならいいかもしれませんが。
こんな状態で動かすのはおかしいということを、主治医に話してみてはどうでしょうか。
移転先を探すのもなかなか大変なことですし。
なぜ、急に退院させようとするのか真意を聞けるといいかもしれません。
難しいかもしれませんが...。
認知症による徘徊など、病気ではないものに対して退院を迫るということは聞きますが
お父さまは、医学的な治療(痛みをとるだけでも)が必要な患者ですから
退院を強制することはできないはずだと思います。

お役に立てたかどうかわかりません
看護もたいへんでしょうが、合間には体を休めて下さいね。
ご自分の健康も大切ですから。
お父さまが少しでも楽になられるよう祈っています。

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰っ...続きを読む

Q肺がん末期でむくみが出てきました・・・

ただ今肺がん末期の祖母が、痰の詰まり・せきがひどいのですが、痰が思うように出ません。そしてついには足がむくんできました。主治医からもう今月一杯しか持たないと告げられましたが、むくみが出てきたとはどういう段階なのでしょうか?最近尿の出が悪いのですが、そのせいでしょうか?もしくはどこかの転移の現れでしょうか??
もうこう告げられている時点で来る所まで来てるとは分かっているのですが、まだ普通に会話できるのでいまいち実感というか、覚悟できないのです…もうここまで来ていると、いつ急変してもおかしくないものでしょうか?

Aベストアンサー

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等。入院はされていないのでしょうか。入院している場合は吸引して取っています。

尿の色が濃くなり排泄のコントロールが出来なくなります。腎機能低下に伴い出にくくなり最後は腎不全となります。尿が出にくい、リンパの流れが悪い、体の水分が貯まることもむくみの原因だと言えます。

全身すべての機能が弱ってきますからいたるところで不調が見られます。

加えて便秘、食欲不振、胸水、腹水、吐き気、発熱、けいれん等。

脱水症状によって血圧低下、眠気、衰弱、昏睡、意識混濁
等が現れますが水分の摂取量が減ると息切れ、咳、尿、痛みが緩和されるので脱水が不快ではないのであまり水分を積極的には摂らない方が楽らしいです。非常に悪化した患者にとって脱水や食べられないことがそれほど苦痛じゃなくなるので無理に勧めず楽であることを1番に考えてあげることが大事です。欲しがれば与えるでいいかと思います。(もちろんおばあ様の今の状態にはまだ当てはまりません)

血液循環の低下によって指先、つま先が冷たく青っぽくなる。視覚がダメになる等。

おばあ様の今の段階が危険な状況とはまだ言えないと思いますが急変も全くないとは言えません。症状の悪化をきちんと観察して対処出来ることは素早くしてあげるべきでしょう。

今の症状、咳、痰の苦しみを軽くしてあげるよう医師と何が出来るか相談されたらよろしいかと思います。

大体のところを書かせて頂きました。

楽しいお話をしてあげましょう。ちなみに聴覚は最期までしっかりしてるそうなのでたとえ今後、受け答えが鈍くなってきても話しかけることはとてもよいことだそうです。

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等...続きを読む

Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進...続きを読む

Q末期がんでイタイイタイと泣いている人にどうしてモルヒネを打ってあげないのか?

どうしても理解できない。
末期がんでただ死んでいくだけの患者がイタイイタイと泣いている。
どうしてモルヒネを打ちまくって安らかに死なせてあげないのだろうか? ただ痛いだけで生きている価値があるのか? たとえ寿命が半分になって半年生きるところが三ヶ月になったところで痛いだけの六ヶ月と安らかな三ヶ月とどちらが良いか。モルヒネなんて病院の畑でケシの花かなんか知らないけど栽培したらただで作れるじゃないか。値段の問題は栽培すれば解決する。どうして末期がんの患者を苦しませるのだろうか? モルヒネ投与を禁じている医者が末期がんになったら自分で打ちまくるのではないだろうか? もしそうだとしたら矛盾していないだろうか?

Aベストアンサー

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又、とてもショックでした。

そして検査入院で「スキルス胃がん、リンパ節転移」とわかり・・。
父の希望を真剣に聞きました。
◎抗がん剤治療はしてもよいが・・入院は避けたい!!
(父は良く判らなかったけど・・私は延命治療・・と感じました)
◎手術は絶対したくない!!・・体を開けてしまったらもっと不自由になるに違いない。
◎とにかく・・とにかく「痛い」「苦しい」「辛い」の状態を一番少なくして欲しい。
(告知された時は痛みや苦しみはまだなかったです)
この3つが「父」が私にゆっくりと、真剣に話してくれた希望でした。
医師に私が伝えました。

そして・・運良く内服の抗がん剤で時を過ごしました。
少し気持ち悪いけど・・その気持ち悪さもだんだん取れて、元気になってきました。食欲はあるし、車を運転して好きな場所に行くし、買い物も行くし・・普通の人と変わらない?・・それ以上かも・・と思われるくらい!

(でも私は・・この元気さが、いつか突然ひっくり返る瞬間が来ると思っていました)
11ヶ月弱経った、ある日の朝・・父は「痛いんだ・・」とぽっつり言いました。
私は「とうとう来たか!!」と深呼吸をして・・明日から色々な事が変わっていくのだろう・・と思いました。

痛みがでて・・毎日通院で「処置室」で点滴を8時間して帰る日々が続き・・。
ついに「外科部長」に・・
「入院してはどうかな?お父様にもおっしゃってみて!」と言われました。
・・・そうだよなぁ!その日が来たんだな~・・と思い、父に話しました。
父は「そうだなぁ・・入院するかぁ~・・・」と答えました
入院して主治医は同じですが・・いつも来てくれるのは研修医です!
「痛い」「苦しい」「辛い」・・この3つをとにかく・・
とにかく避けて進めて!・・と言いました。
研修医は優しく、真面目ですよね!一生懸命だし・・。
そして・・「そろそろモルヒネ打ちませんか?・・その分色々あると思いますがどうでしょう?」・・と。
「有難う!・・そうだよね!痛そうだモンね・・お願いするよ!」と告げました。
研修医は「こちらの点滴がモルヒネです!(モ)と書いておきますね!わかるように!」・・と。
すこしずつ、言葉の「ろれつ」が回らない感じ、色々な事がわからない様子が見えてきましたが・・それと同時に・・。
「お父さん!!痛い?」と聞くと「ううん!痛くないよ・・!」と
良かった・・と思いました。
更に命が短くなる事は覚悟していましたし・・でも「痛く、辛く、苦しくない!!!!!!」
これです!!重要なのは・・。
5日後に亡くなりました・・眠るように気分良さそうに!
良い亡くなり方だったと思いました・・悲しさは逆に半減しました。
ですから・・医師に、とにかくお願いしてみてはいかがでしょうか?
長々と・・しかも体験談だけのくだらないお答えかもしれませんが書かせて頂きました!!
お願いして・・早く辛さを取ってあげて下さい!!
そうすれば・・自分達の辛さも同時に取れます!!
くれぐれもお大事になさってください!!

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又...続きを読む

Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。

治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

Aベストアンサー

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になって...続きを読む


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