
ハスミワクチンによる各がん疾患への適用及び治療に関して、お詳しい方に御
教示して頂きたく思います。(特にhide12002さんに回答を求めます)
➀適応について
ハスミワクチンのがん疾患への適用ですが、種々固形がん種(扁平上皮、非扁
平上皮(肉腫)、造血細胞がん種、何れのがん種に於いても適用可能なのでし
ょうか?
②治療タイミングについて1
ハスミワクチンの治療タイミングは、標準治療(特に内科的治療)を全く行っ
ていない時期が最良なのか、或いは標準治療を行っている途中でもある程度の
奏効は期待出来るのか、既に期待は出来ないのでしょうか?
③治療タイミングについて2
固形がん種に於ける同ワクチンの治療タイミングと奏効に関して、病期はどの
程度の物まで期待は出来得るのでしょうか?(例えば肺がん病期1と病期3で
は顕著な奏効率変化はあるのか?)
④病期4の薬剤耐性を持った固形がん種への適用如何について
標準治療に於いて、外科治療適用外、薬剤耐性を持った固形がん種(治療法が
既に枯渇している病態)に対して同ワクチン治療を行った場合、存命期間及び
患者への身体的負担(がん性疼痛の種々発症など)等に何らかの利益を得られ
る事はあるのでしょうか?(得られた実績の有無は?)
以上4点に関して、お手数かとは思いますが御教示をお願い致します。
※既にお伺いしている内容と重複している物も有るかも知れませんが、御容赦
願います。
No.4ベストアンサー
- 回答日時:
私が記しました癌細胞の総量ですが、転移がなくとも進行している場合などの癌細胞の量と、それを白血球が排除するスピードとのせめぎあいのことを記しています。
―――――――――――――――――――――
ご質問の件ですが、
早期癌で臓器の部分摘出で済むなら良いでしょうが、膀胱の全摘出など、五体不満足になるのはできれば避けたいと思うでしょう。大手術や再発癌となれば、より悩みます。
ましてや、胆管癌などで手術も無駄とされればなおさらです。
長年患者さんをご覧になれば解かるとは思いますが、医師にすべてを任せるお方と、そうでないお方に分かれます。家族も同様です。
後者の場合、何とかならないか模索もし、たどり着くのがハスミワクチンもある訳です。
ですから、医師に内緒でされているお方も結構多いです。
いずれの時点でも、免疫療法を選択される家族や患者は治癒への望みをつなげています。
ですから、程度はどうあれ皆さん希望を持たれています。
ご本人たちは姑息的治療とは思っていませんし、私も思いません。
消失例は、当然ですが、転移がない場合が多いです。
乳癌の12年ぶりの再発肝転移(4㎝)のお方で入院待ちの40日ほどで消失した例もあります。
また、たとえ駄目であったとしても、抗癌剤治療と異なり、良い時期が結構長く、亡くなる直前(1か月前程度)まで普通の生活ができますし、苦痛もなく安らかに逝きます。それはどなたも共通しています。
お示ししましたYouTubeは、1時間と長いですが医学界の妨害などハスミワクチンの歴史を含め多くを伝えていると思います。短時間では伝えきれないことからでしょう。
余談ですが、Ⅳ期を対象とした局注樹状細胞療法という蓮見賢一郎先生が開発した免疫療法がございます。
数か所の腫瘍に培養した樹状細胞をCTガイド下で注入する方法です。これは抗癌剤をしていない場合、数か月という短期間で消失可能なものですが、確率は非常に高いとはいえ1千万ほどもかかる治療です。
ご丁寧な回答、ありがとうございます。
また、些か失礼な質問内容もあったかと思いますが、稚拙で
無知な私にも良く理解出来るよう御説明してくださり、深謝
致します。
>膀胱の全摘出など、五体不満足になるのはできれば避けたい
>と思うでしょう。大手術や再発癌となれば、より悩みます。
>ましてや胆管癌などで手術も無駄とされればなおさらです。
確かに、仰る通りだと思います。
今の根治を狙った外科治療は、兎に角病巣及びリンパ節を広範
に渡り切除し、その後遺症は視野に入れず、決して患者利益の
治療法とは言えないのが実情です、。
また、外科治療を行ったとしても、切除仕切れていないがん細
胞が何時転移や再発の危惧が有るとも限らない上では、私はや
はりがんの根治を狙えるのは、内科的全身治療以外には無いと
思っています。
ご掲載頂いたYouTubeを、最後まで全て視聴させて頂きました
私は、ハスミワクチンと丸山ワクチンを同一視してた所があり
ましたが、蓮見喜一郎先生と丸山博士の癌疾患治療への取り組
み方が全く異なることを知って、少し恥ずかしく思いました。
蓮見先生の偉業は、丸山博士のそれとは出発点が全く異なり、
同一視していた自身の愚考に反省の念を抱かずにはいられませ
んでした、。
また、ハスミワクチンの国への働きかけや、海外への発表活動
の機会を、医療界が狡猾にも踏み潰して来た事は、一体誰の為
の医療なのか!?
治療は是々非々で行われるべきであるにも関わらす、自身や業
界の保身や、製薬会社との柵など、全く以て嘆かわしい現実が
存在している事は心痛の極みです、。
私は長年標準治療に身を置いて来たので、それが最良であり、
唯一患者を救えるものと妄信して来ました。しかし、がん疾患
治療に関しては、疑問に感じる事や、罹患者の苦悩を実際に肌
で感じ得た結果、標準治療は絶対では無い(決して患者利益ば
かりではないと、)と思い始めていました。
私は今現在、知人の眼科医院で殆どアルバイト的なお仕事しか
していませんが、がん疾患に罹患した患者へ、一つの光明を与
えるべく、また治療法の選択枝を御自身が考慮し得るべき情報
を寄与出来たらと、願うばかりです、、。
No.5
- 回答日時:
医療従事者が、知るに値する資料などがない丸山ワクチンやハスミワクチンに対して疑念を抱かれるのは、ごく自然であり当然のことと思います。
ましてや患者が知る情報もありません。
●皮膚科の1医師である丸山先生が、皮膚結核の治療薬として副作用もない丸山ワクチンを1944年という古い時代に開発されたことも偉業です。20年後に癌などの様々な免疫疾患にも利用されるようになって、口コミになどにより知るものぞ知るようになっています。
●ハスミワクチンも1医学者がなし得た、信じがたい偉業中の偉業と思います。
とにかく、両ワクチンは、癌のみならず、
自己免疫疾患をはじめとする、免疫が関与する病気にもその効果が見られることこそ、私は大変なことと思います。
眼科へお勤めとのことですが、何のすべもない緑内障にもその効果をみるだろうとYouTubeも上げられています。
■今回もありがたいコメントを頂戴し、誠にありがとうございます。
No.3
- 回答日時:
②治療タイミングについて1
ハスミワクチンの治療タイミングは、標準治療(特に内科的治療)を全く行っていない時期が最良なのか、或いは標準治療を行っている途中でもある程度の奏効は期待出来るのか、既に期待は出来ないのでしょうか?
A,
ハスミワクチンに限らず、丸山ワクチンや各種の免疫細胞療法をするにあたっては、白血球がダメージを受けていないことが最も重要です。元気で健全な白血球がベースになければなりません。
従って、消失例の多くは標準治療を行っていないお方ですし、抗癌剤を中止されたお方もいます。いずれも少しは食事療法(和食中心)も心がけたお方です。
●造血機能にダメージを与える抗癌剤治療下では、健全な白血球の働きはできず、活性化もしません。意味がなくなります。
医師の多くは免疫学の知識を持たず、平気で抗癌剤と合わせ「ハスミワクチンは効果がない・・」考えています。併用すること自体が誤っていることも知りません。
とにかく、医療というものは大手製薬会社の言いなりです。
それは、過去に認可されたキノコの成分による免疫療法剤(クレスチン・レンチナン)の時代に象徴されています。当時は癌治療薬のトップに躍り出たほどです。
■術後の再発予防としての抗癌剤を信じることも、エビデンス自体、製薬会社によって作られているように感じます。
●免疫療法にあたっては、癌細胞の総量が最も問題ですが、胃の全摘、脾臓の摘出など、《免疫機構にダメージを与える臓器の手術》をされていても免疫療法の効果はそれほど期待できません。
もちろん、まったく効果がない訳ではありませんが、延命にとどまります。
------------------------------------------------------
③治療タイミングについて2
固形がん種に於ける同ワクチンの治療タイミングと奏効に関して、病期はどの程度の物まで期待は出来得るのでしょうか?(例えば肺がん病期1と病期3では顕著な奏効率変化はあるのか?)
A,
どのような免疫療法も、癌細胞の総量と、白血球が癌細胞を認知し活性化したキラーT細胞が破壊するスピードとのせめぎあいです。進行しているほど癌細胞の総量や増殖するスピードに追い付けなくなります。
従って、進行していないほうが有利です。
------------------------------------------------------
④病期4の薬剤耐性を持った固形がん種への適用如何について
標準治療に於いて、外科治療適用外、薬剤耐性を持った固形がん種(治療法が既に枯渇している病態)に対して同ワクチン治療を行った場合、存命期間及び患者への身体的負担(がん性疼痛の種々発症など)等に何らかの利益を得られる事はあるのでしょうか?(得られた実績の有無は?)
A,
おっしゃる段階では抗癌剤を中止されても造血機能もメタメタになっています。
それでも抗癌剤を中止して食療法もし、適合ワクチンと自家抗原(自家ワクチン)を使用すれば、期間はどうあれ延命は得られます。
なお、共通したことは疼痛などを含め、多くの場合、苦しまずに最後を迎えるケースが多いです。
容易ではありませんが、仮に、半年を越して延命されれば、食療法などを緩めず3年ほどを慎重にし、乗り越えることができれば、治癒への可能性も出てくるようにも思います。
とにかく全般的に言えますことは、癌細胞の総量と、白血球が癌細胞を認知し排除するスピードとのせめぎあいになり、
進行していればしているほど、また、少しでも白血球の働きを妨げることをすれば、癌細胞が勝り、免疫療法には不利となると思います。
乱文にて失礼しました。
hide12002さま
免疫療法に関して、ごく当然の稚拙な私の質問に対し、また以
前にもお聞きしていた内容にも関わらす、改めてご丁寧な回答
を頂き、誠にありがとうございます。
ただ、私が疑問に思った(ハスミワクチン治療へ対してのアプ
ローチ)のは、癌疾患の診断所見を得られるのは、標準治療を
おこなって居る医療機関だと思います。同機関で何らかの固形
がん種疾患との確定診断を受けたとします。
その時点で病期が0~1であった場合、標準治療(この場合の
第一選択治療は比較的容易な外科切除)でも十分に根治可能な
段階です。
そこで、標準治療を拒否し、ハスミや丸山ワクチンの免疫治療
を選択する患者が居るのかと思ったからです、、。(標準治療
でも問題無く根治出来得るのですから、、)
となると、ハスミや丸山ワクチンを第一治療選択とするタイミ
ングは病期がある程度進んだ、進行がんのみだと想像します。
その段階に於いては、hide12002さまの仰る、がん細胞総量が
生体免疫機序を上回ると思うのですが、、。
これは、私の安易で無知蒙昧な想像だと思いますが、ハスミ、
丸山ワクチンなどを使われる治療タイミングの殆どが、標準治
療での奏効を既に得られなくなった病態時や、難治性がん種の
みであるので、両ワクチンでの治療奏効も殆ど得られる事が無
いという負のスパイラルになっているのでは無いかと思うから
です、、。
かと言って、上述の通り病期が早期の場合、同治療法は選択枝
に揚がらない、。
では、両ワクチンの有用性は、存命期間の延長や、緩和医療の
補助薬として、些か語弊が有る言い方かも知れませんが、やは
り同ワクチンも「姑息的治療(一時しのぎの意)」に位置付け
られてしまうのか、、と、思い悩む次第です、、。
No.2
- 回答日時:
ご無沙汰いたしております。
➀適応について
ハスミワクチンのがん疾患への適用ですが、種々固形がん種(扁平上皮、非扁平上皮(肉腫)、造血細胞がん種、何れのがん種に於いても適用可能なのでしょうか?
A,
ハスミワクチンは、血液癌や肉腫を含め、凍結保存している各種癌からウイルスと癌細胞膜抗原(癌細胞膜面のウイルス蛋白)を濾過法により抽出し、冷凍乾燥を繰り返して無力化したものが●抗原材料です。
現在も30数種の抗原材料があります。(開発者の蓮見喜一郎先生の時代にはもっと多くあったようで、無くなったものもあります)。これに共通して蓮見独自の●アジュバント(M:マリグナーゼ=免疫促進物質)を抱かせますので、現在30数種類の一般ワクチン(既成ワクチン)があることになります。
さらに、患者の朝一番の尿から同様に抽出し、2カ月ほど冷凍乾燥を繰り返して無力化した●自家抗原作成も可能です。これを2本の一般ワクチンと合わせ、3本1組で注射器で混合して使用することもでき、この使い方を自家ワクチンと言っています。

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