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被験者から実際に見えている色が、実験者にとっての何色かを確認できる方法はありますか?例えば脳の信号を取り出せば分かるなど。

また、被験者から実際に見えている色が、その被験者にとっての何色かを実験者が確認できる方法はありますか?例えば「青色が見えている」と被験者が言ったとしても、それが本当に青色なのかどうかを実験者が確認できる方法。

A 回答 (4件)

永遠に不可能です。


その信号を捕らえるのが脳の視覚野で、それを編集・選別して意識の座に上げるのが前頭連合野。

Aさんの色がどう見えてるかBさんが知るには。
Aさんの視覚野や前頭連合野をBさんに移植するしか有りませんが、その時点BさんはAさんになってしまいます。
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この回答へのお礼

なるほど

お礼日時:2024/06/14 20:34

そもそも前提が曖昧なので実験にはなりませんね。



「見えている」と言うのが
1 特定周波数の光に対して反応している
2 他周波数の色と区別して認識している
3 認識した光を「青」と認識する
等1意では有りませんね。

1,2であれば脳波などを解析すれば解るでしょう。
3は定義がないのだから意味がありませんね。

>それが本当に青色なのかどうかを実験者が確認できる方法。
同時に二人で見れば被験者と実験者の「青」の概念が一致するかどうかは確かめられますね。
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>その被験者にとっての何色か



意味がないです。
その人にとっての「青」は、他人にとっても「青」なのです。
同じ対象物を見て「それが青だ」と学習・認識しているからです。
単に「対象」と「言葉」の対応関係です。
日本人以外なら「青」とは言わないというのと同じです。

実際の「視神経の信号」や「脳内の働き」が物理的・化学的どうなっているのかは関係ないのでしょう。
その人にとっての「対象物」と「脳がそれを『青と呼ぶ』と認識する」こととの対応関係があるだけのことですから。
それは「後天的な学習」であることが多いと思います。

SF小説的ですが、ある人の神経と能との連絡を絶ち切って、その神経を他人の脳につないだなら、「青」の対象物を見て「赤だ」と認識することはあり得るかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
他者と共通する物事についてラベリングをしているということになるのですかね。

お礼日時:2024/06/11 10:47

色を見てもらい、次に色彩検査紙を見て、どれだったか指して貰えば問題ないと感じます

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