「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

1期前の決算書で未払い費用が残ったままになっています。今回の決算時に処理するにはどうすればよいでしょうか?

A 回答 (4件)

時間の流れで言うと、


【2期前の決算】
未払費用計上
給与(費用)/未払費用
【前期の決算(払ったとき)】
支払
給与(費用)/現金
【当期の決算】
あれ?なんだこの未払費用?

という感じですかね。
それなら、zorroさんのご回答のように、未払費用/雑収入が一番簡単でそうやれば良いと思います。
僕は、当期に支払ったものと考えていましたので。(当期に支払ったなら、(3)のB。)

税の関係で言うと、前期に費用を二重計上(利益を少なくしてる=前期の税金を少なく申告している。その分当期に払いますが。)してるので、厳密に言えば修正申告ですかね。でも、よほどの金額でない限り、そのままにして言われたら後でちょっと利息分を払うのが普通でしょうね。
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この回答へのお礼

重ね重ね有難うございます。おっしゃる通りの状況です。経理といっても、現金出納帳と、預金出納長しか付けたことが無かったのでチンプンカンプンの連続です。ソリマチ会計王3のソフトで入力していますが、経営難で会計士さんにも頼める状況に無いので・・・・すみません。本当に有難うございました。

お礼日時:2005/05/29 10:05

ちなみに、厳密にルールに従って言うと、営業外収益の「雑収入」ではなく、特別利益の前期損益修正益(「未払費用戻入益」?)になります。

(さらに厳密に言うと前期の決算を修正。)

でも、よっぽどすごい金額の戻し入れでない限り、一般的には雑収入です。

「会計監査」を受けてる会社だと、なんかいわれるかもしれませんが、そうしたらまあ言われたとおりに。
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内容(1期前に何をどう処理したものか)にもよりますが、



(1)普通の会社では、未払費用はまだ払っていない費用をその期の費用にするために計上します。
そして、次の年以降に現金や預金などで支払ったときには、費用がでないことになります。
簿記でいえば、
【計上した期】
費用(損金)/未払費用(負債)
【払った期】
未払費用(負債)/現金(預金とか手形のことも。資産)
で、計上した期に費用になります。

(2)
前の期の未払費用がまだ残っている、ということは下の二つのどちらかです。
A.まだ払っていない。
B.払ったとき、費用(とは限らないけど、なんか違う科目)で計上しちゃった

(3)
Aなら、今回の決算でも計上したままにしておけばいいです。ただ、本当に未払費用なのか内容を検討するべきでしょうね。検討して戻したりするなら、適切な処理はいろいろです。
Bなら、違う科目で払ったときの処理を修正(伝票を取り消し)して、未払費用/預金(払った科目)という伝票を入れなおします。何をしたか内容によりますので、関係する取引(伝票)の内容を調査してからですね。

(4)
一応、念のためですが、正しく処理している会社は少ない(ほとんどない)ですが、本当は「未払費用」は単なる「未払」の「費用」ではありません。ただ、正しい処理でも違う(普通の会社がやっている)処理でも、どちらにしても今回の問題の処理は変りません。本を見たときに迷ったりするかもしれないので。
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この回答へのお礼

給料と年末調整の還付金でした。(判明したもの)について  前期に支払う時に間違えて処理しています。その場合今期に回答の(3)のBの方法で処理して良いでしょうか?未熟ですみません。

お礼日時:2005/05/28 18:57

1期前の未払い費用が今期に残っていて、支払う予定も、必要もない場合、また、今後も支払うことがないと想定される場合は・・・



未払費用/雑収入

で処理します。
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この回答へのお礼

有難うございます。今後支払う予定の無いものについては、これで処理します。

お礼日時:2005/05/28 18:41

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【A案】
(借方)未払金20000 (貸方)現金19000
          (貸方)雑収入1000

【B案】
(借方)未払金20000 (貸方)現金19000
          (貸方)事務用品費1000

Aベストアンサー

No.2の者です。

会計理論上、仕訳を切る日付(会計事実を認識・計上する日付)は事実の発生日となります。事実発生日において、事実を認識・計上することになります。

この点、前期に締結した売買契約の対価の額すなわち売買価格を契約の変更によって当期に減額変更した場合には、「値引」という事実の発生日が当期になります。そのため、当期の値引として認識すべきことになります。特別利益扱いにはなりません(重要性の原則が適用される場合を除きます)。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

>期首(4/1)
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>未払い計上と支払額に差異が生じた場合の…

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物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

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会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
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Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてくださ...続きを読む

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会計処理で、未払い金の前期繰越未払い金の金額を110としたのですが、今期での実際の未払い金は、100で処理が完了しました。
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未払金 10 / 相手科目 10
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しかし、例えば、電気代 とか 電話代 とか、支払家賃などの、未経過分(過支払分) などの、 毎期定時的に発生する費用などで、損益に対して過少と判断出来るもののような費用については、決算時に必ずしも未払い金若しくは、前払い金に計上しなけれいけないということもございません。

この場合に、注意することととして、
(1)毎期期末(期首)に決まって発生する 損益に影響の少ない(過少)な費用であるということがポイントです。

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商法会計原則上は、当期の費用・収益はすべて計上することになっています=原則論

しかし、例えば、電気代 とか 電話代 とか、支払家賃などの、未経過分(過支払分) などの、 毎期定時的に発生する費用などで、損益に対して過少と判断出来るもののような費用については、決算時に必ずしも未払い金若しくは、前払い金に計上しなけれいけないということもございません。

この場合に、注意することととして、
(1)毎期期末(期首)に決まって発生する 損益に影響の少ない(過少)な費用であるということ...続きを読む

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すいませんが、大まかでかまいませんので、期末の仕訳がどうなっていくのか教えていただけませんでしょうか?
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Aベストアンサー

・仮払金の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[仮払金]*****
           /[未払法人税等]*****

・法人税等の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[未払法人税等]*****


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