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前期に計上し忘れていた費用を、
今期に費用にすることは出来るのでしょうか?
またその時の仕訳はどのようになりますか?

A 回答 (2件)

本来なら、前期の決算をやり直して、税務上も更正の請求をするのが正しい方法ですが、今期の経費として計上しても問題ありません。



特別に多額な費用でなければ、通常通りの仕訳をして計上します。

高額な場合は、前期損益修正として処理します。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/05/22 15:24

決算が確定してしまった後で判明したのでしたら、今期に計上するしかありません。


仕訳については、

気づいた時点で

費用***/未払金***

支払時に

未払金***/現・預金***

となりますが、気づいた時が支払い時だった場合は未払いを計上しないで、そのまま

費用***/未払金***

としてもやむを得ないかと思います。

仕訳の場合の日付については、処理したのは当期ですから機械的に処理日が記入されるでしょうから、発生日は本来の日付を記入した方が後のためにいいのではないかと思います。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/05/22 15:25

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Q前期経費の計上し忘れの場合の仕訳方法

当社は3月決算の会社です。
3月にクレジットカードで購入した経費があるのですが、本来は購入時に未払金で計上し、翌月に口座から振替で支払います。
(3月未払金で計上→決算→翌期4月に口座振替)

ところが、3月購入時に計上が漏れてしまいました。
そのまま決算を迎え、翌期4月に口座から引き落とされたのですが、
3月に未払金計上していないので4月ではどのように仕訳をするべきなのでしょうか?


方法としては、、

1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当期4月はその未払金を相殺する仕訳をする。

2)当期4月に口座引落があった時、ふつうに
   経費 XXXXXXXXXX 普通預金 XXXXXXXXXX

3)当期4月に口座引落があっても、当期の経費ではないのでなにも
計上しない→預金額が通帳と合わなくなる?



というように仕訳をする。
ただし、この経費は前期の分なので当期の決算時に経費に含めない。

などといった方法が考えられますが、、
どのような方法がいいのでしょうか?

宜しくお願いします

当社は3月決算の会社です。
3月にクレジットカードで購入した経費があるのですが、本来は購入時に未払金で計上し、翌月に口座から振替で支払います。
(3月未払金で計上→決算→翌期4月に口座振替)

ところが、3月購入時に計上が漏れてしまいました。
そのまま決算を迎え、翌期4月に口座から引き落とされたのですが、
3月に未払金計上していないので4月ではどのように仕訳をするべきなのでしょうか?


方法としては、、

1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当...続きを読む

Aベストアンサー

前期の経費計上もれの場合
<1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当期4月はその未払金を相殺する仕訳をする。

経費の計上する場合は、修正申告ではなく「更正の請求」になります。
修正申告とは、税金を追加して支払う場合をいいます。経費を計上すると利益が減少するので、還付を受けなくてはならなくなります。(前期赤字なら税金は戻りませんが、いずれにせよ「更正の請求」に該当)
更正の請求をすると高い確率で「税務調査が入ります」のであまりお勧めしません。

私なら、前期損益修正損/未払金 ○○○○円で日付は、4/1から引落しの前日までの日付で仕訳します。この科目で処理するメリットは、損益計算書の「特別損失」に表示するので、当期の営業利益に影響しない点です。
ただ、そういった計上もれを表にだしたくない時は、ご質問にある(2)の方法で経費処理する方がよいでしょう。
売上のもれではなく経費のもれなので、あまり心配しなくてもいいでしょう。参考になれば幸いです。

Q前期分のガソリン代は当期の費用に計上してもいいでしょうか?

前期分のガソリン代の領収書が見つかりました。
当然、前期には費用として計上していません。
その為、当期の費用として計上して税務申告したほうがいいのでしょうか?
それとも、去年の税務申告を修正報告すべきでしょうか?
また、当期に費用計上するとするならば、車両費と前期損益修正損のいずれの勘定を使うほうがいいでしょうか?
詳しい方がおられましたら教えていただけませんでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

gutoku2です。

>(2)更正の請求により、払いすぎた税金が帰ってきても、税務署から管理が
>ズサンではとの疑惑を持たれ調査の対象になることから、あきらめることが必要。

藪をつついて蛇を出しては何もなりません。
しかし、更正請求を行う事が正しい方法ですから、特段の問題がなければ更正
請求を行いましょう。

>(3)又、更正の請求はかなり面倒。

これは、何と比較して面倒か。という事です。
 ○今期の車輌費に計上 VS 更正請求
    この比較だと、更正請求はかなり面倒です。
 ○(通常の)申告 VS 更正請求
    文句なしに通常の申告の方が面倒です。
    更正請求は、実際に申告した別表四の所得金額が変るだけです。
    簡単に言えば、当初の申告書の所得金額から損金として計上する
    ガソリン代を差し引いた金額を所得金額とします。
    ですから、通常の申告書を作成することを考えれば簡単です。
    しかし、税理士さんに作成してもらうには、理由等々を説明して、
    さらに更正請求の作成料も支払わねばなりませんから、面倒である
    事には変わりありませんが・・・。

>税務署の調査が入っても特段の指導は無いと言われています。

この部分、もう少し詳しく説明いたします。
まず、単純ミスでガソリン代を計上漏れをしていた。
それを、翌期の期初に計上した場合。
金額が数万円、または通常月のガソリン代の1/10程度であれば、税務調査時に
調査官が気がつかない可能性が高く、また気が付いても、否認される可能性は
極めて低い。
しかし、見つかった場合は、単純ミスが起こる環境(杜撰な管理体制等)に対
し注意を受けるかと思われます。

ただし、悪意がある場合はその限りではありません。
例えば、粉飾。経費を過少に計上すれば当期の所得は増えます。銀行からの融
資を止められないために粉飾をする事はよく見られる行為です。
粉飾の場合は翌期に経費計上しても絶対に認められません。
では、粉飾と単純ミスの違いは何か。金額が多額の場合は簡単に判断できませ
ん、しかし、簡単に判断できる場合もあります。これは金額が少ない場合です。
数万円~数十万円を”粉飾”する人は居ませんから、数万円を問題にされる事
はありません。

単純ミスであり、且つ第三者が見ても単純ミスと思える内容であり、金額が
多くないのであれば、何も心配する必要はありません。

>前期損益修正損勘定で処理すれば、税法で損金不算入という風にはならないでしょうか?

勘定科目が申告に影響を与える事は(今回の場合)ありません。
今回の場合でしたら、勘定科目が何であっても認容(損金算入)されると思わ
れます。
(ただ、会社会計として前期損益修正損を使用する場合は、余程の事が無いと
 使用しません。普通は重大な金額。重大な事情の場合に使用します。
 また、前期損益修正損は株主から質問が寄せられますから、決算書等に理由
 を記載する必要も発生します。こちらの方が余程面倒です。
 今回の措置が会社会計上において重大であれば、使用してください)

gutoku2です。

>(2)更正の請求により、払いすぎた税金が帰ってきても、税務署から管理が
>ズサンではとの疑惑を持たれ調査の対象になることから、あきらめることが必要。

藪をつついて蛇を出しては何もなりません。
しかし、更正請求を行う事が正しい方法ですから、特段の問題がなければ更正
請求を行いましょう。

>(3)又、更正の請求はかなり面倒。

これは、何と比較して面倒か。という事です。
 ○今期の車輌費に計上 VS 更正請求
    この比較だと、更正請求はかなり面倒です。
 ○(...続きを読む

Q前期に計上しわすれた費用はどうなりますか?

会社の経理担当です。
実は、前期に買い物をして経費が発生していたのですが、経費を計上漏れしておりました。
カードで買い物をしたため、本来は未払金で計上しておくべきだったのですが、わすれたまま翌期になってしまいました。
帳簿上は、計上し忘れとして計上しなければ、つじつまが合わなくなるので計上していますが、
この「計上し忘れ」経費は、今期では損金にならないということでよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

何だか、このQ&Aサイトを意見表明の場と勘違いしている回答者がいるようですね……。残念に思います。

ご質問者さんにおかれては、税務署にお問い合わせなさってもいいと思います。裏がとれますので。誰が間違っていて誰が正しいのかもついでに分かりますし。

差し支えなければ、税務署で裏をとった内容を、お礼欄にでもフィードバックしていただけないでしょうか。検索でヒットしたときに、有用な過去ログとして活用できると思います。

ご参考に、私は税務署に裏をとったうえで回答しています。誰が間違っているのでしょうね(苦笑)。

Q未払費用(金)の計上漏れについて

3月末決算において未払計上すべき費用が有ったのですが、私の手違いにて計上が漏れました。
金額は約8百万円の事務所レイアウト変更工事費用にて、支払いは4月末になります。
決算の数値は固まりつつあり、仕訳のインプットは既に不可となっておりまして、来期4月での経費計上となってしまいます。
3月末にて計上できないのだから4月にて計上は仕方ないところは有るのですが、この事実を正直に言えば良いのか迷ってます。そのまま4月に何事もなかったかのように経費計上できないかとも考えています。
正直に事実は事実として伝えた方が良いのに決まってますが、責任を感じて困ってます。
計上漏れについてはどのような処理をしたら良いのかとこのような状況に陥った方何でも構いませんのでアドバイス願います。今日計上するのを忘れてた!と気づいた瞬間、若干情緒不安定な感じになってますし、どうしようか悩んでます。

Aベストアンサー

No.1です。私が書いたことは経理の常識です。連結親会社への報告の関係かも知れませんが、決算前の修正が全く不可能というのなら御社の会計システム上の欠陥であって、部外者にはこれ以上のアドバイスはしようがありません。上司に相談して社内で解決してください。ミスを隠して後で大騒ぎになるよりも、多少の叱責は覚悟した上で早く報告して対策を施すのがビジネスでは重要なことです。

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q前年度の記入間違いに気付きました

前年度より、青色申告をしています。

今年度の準備を始めるにあたり、前年度の仕訳帳を確認していたら、計上金額が間違っていたり、開業日前の計上すべきでない金額が計上されていたり・・・に気付いてしまいました。(金額は一万円ほどです。)
年度途中からの開業・記帳でして、記帳を初めてから開業日の変更があったり、初めての記帳で不慣れでのチェック漏れが原因で、悪意があっての事ではありません。

勘定科目は<未払金>です。
期首残高に計上したいのですが、前年度が間違っているために今年度末も合わなくなってしまいます。
このような場合、処理はどのようにしたらよいのでしょうか?
一応、簿記の資格はありますが、何十年も前に取得したものですのでハッキリと覚えていません。

どなたか、お教え下さいませ。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

実務上と理論上で違います。

先に実務上の処理をお答えします。
「当期に逆仕訳をきる」
です。
(消耗品費)/(未払金)
であれば
(未払金)/(消耗品費)
*もちろん、消耗品費勘定がマイナスにならないことが前提。
*勘定科目は正確には「前期損益修正損」です。

過失による修正で1万円くらいなら、税務署も恐らく何も言いません。


次に、理論上です。
個人事業者なら「修正申告」です。
前年度分を正しく修正して申告しなおします。この場合、差引税額と延滞税と過少申告加算税が掛かります。(1万円くらいなら、差引税額だけだと思いますが)
また、法人の場合、税務申告が「"確定した"決算」が前提であるため、修正ができません。もし、仕訳を修正するのであれば、申告は「修正申告」ではなく「確定申告」の出し直しです。つまり期限後申告になります。

Q前期分 計上間違い金額

前期の未払金の計上を間違えていて(実際額より多い)、今期分に計上されていて

支払は全部済んでいるんですが、この金額はどのように処理したらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4です。

前期、計上した雑費が3000円だけ多過ぎたのですから、次の仕訳を起して未払金3000を消します。

〔借方〕未払金3,000/〔貸方〕雑収入3,000

間違えた金額は3000円であり少額ですから、
(1)会計としては、今期に「未払金」を「雑収入」に振り替えれば充分です。
(2)また税務としては、修正申告の必要はありません。何もしなくて良いです。

Q消費税・法人税の中間申告の納付時の仕訳のやり方について

いつもお世話になっております。
消費税と法人税(法人税・県民税・事業税・町民税)の中間申告納付時
の仕訳についてお聞きしたいのですが、ある会社では上記は全て、「仮払金」であげて、期末に処理しております。(実際の処理は税理士さんにお願いしております)
また、違う会社では、消費税については「仮払金」(資産)であげているのは同じなのですが、法人税については中間納付の時点で「法人税および住民税等」(費用)という科目で処理しており、同じく期末で税理士さんにお願いして最終処理しているようです。
仕訳の方法については特に指摘もないことから、この2社どちらのやり方でもかまわないの(間違いではない)だろうとは思うのですが、上記2社のやり方では法人税の期末の仕訳はそれぞれどのようになる(違いがある)のでしょうか?
実際の部分は税理士さんにお願いしていることから、期末の仕訳がどうなるのか、いまいちわかりません。
すいませんが、大まかでかまいませんので、期末の仕訳がどうなっていくのか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・仮払金の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[仮払金]*****
           /[未払法人税等]*****

・法人税等の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[未払法人税等]*****

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。


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