【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

難しい質問なのですが、
ビタミンC定量で、なぜメタリン酸を使うのでしょうか?
栄養の勉強をしているのですが、
まったくわからないのです。
詳しく知っている人がいたらぜひ教えていただきたいです。
お願いします!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「還元型ビタミンCの簡易測定法によるブロッコリーの品質診断」
http://www.sdk.co.jp/shodex/japanese/dc050227.htm
(ビタミンC入り清涼飲料水)
http://members.home.ne.jp/khide/vitamin.htm
(実験の概要:2%メタリン酸溶液)

抽出の意味とpH調整の意味があるようですね?
参照文献の記載もあるので調べてみては如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://home.raidway.ne.jp/~shes/gijutsu/95/95-05 …
    • good
    • 4
この回答へのお礼

MiJunさん回答ありがとうございました。
参考URL詳しくいろいろと書いてあったので、
とても役立ちました!
本当にありがとうございます!!

お礼日時:2001/10/22 13:07

ビタミンCは、酸性で安定であるとともに、金属イオンが共存すると非常に酸化されやすいのです。

そこで、酸でありまた金属キレート作用(金属を捕捉する作用)のあるメタリン酸を使用して、試料中のビタミンCを安定化させるのです。
    • good
    • 13

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q水の代わりにメタリン酸を用いた訳

ビタミンCの定量を2,4-ジニトロフェニルヒドラジン法によって行いました。

水の代わりにメタリン酸を用いた訳を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2,4-ジニトロフェニルヒドラジンは水には溶けません。
これを溶かすために酸を使ったのでしょう。硫酸などを用いる場合もありますが、リン酸はこうした場合によく用いられます。

QビタミンCの定量方法について(アスコルビン酸溶液をヨウ素酸カリウムで滴定したのですが、うまくいかず困っています)

ビタミンC(アスコルビン酸)関係の実験をしています。インドフェノール法を用いて定量をしたいのですが、うまくいきません。

まだインドフェノールに入る前の段階で、ヨウ素酸カリウムでアスコルビン酸(ヨウ化カリウムとデンプン液を加えたもの)を滴定しました。実験書には「明らかに青色を認める点より1滴前を終点として」とあるのですが、予想される滴定量を超えても、青色になりませんでした。それどころか、滴定を続けていると黄色くなります。何度か試したのですが、やはり青色を認めないまま、黄色になってしまいます。

青色になるというのは、おそらくヨウ素デンプン反応で、黄色くなったのはアスコルビン酸の色だと思われます。後から考えると、加えるデンプン液の量が少なかったのかなとも思いますが、よくわかりません。後日また実験をする予定なので、アドバイスをいただけると助かります。

Aベストアンサー

デンプンは
指示薬に用いるデンプンは、
溶性でないほうが適しています。
試薬特級デンプンJIS K8658の規格に適合した物がよいです。

また、滴定する液の液性は、酸性になっていますね。

Qインドフェノール法の計算方法で…

インドフェノール容量法を使って食品中に含まれるビタミンCの定量をしました。
その実験結果の計算方法で、
アスコルビン酸(mg%)=アスコルビン酸標準溶液の濃度×インドフェノール溶液に対するアスコルビン酸溶液の滴定値/インドフェノール溶液に対する試料溶液の滴定値×希釈倍数
という式によって出すのですが、何故標準溶液の滴定値から試料溶液の滴定値を割るのかが分かりません。
滴定法の計算方法では、逆のパターン(試料溶液の滴定値から標準溶液の滴定値を割る)がほとんどだったと思うのですが…
すみません、分かりにくいとは思うのですが教えてくださいっ

Aベストアンサー

まだ、回答は間に合うでしょうか…

PMS-roro さんがおっしゃる「普通」の場合
(例えば中和滴定とか)は
「試料溶液(標準溶液)に滴定液(濃度の分かっている酸やアルカリ溶液)を滴下」しますよね。
それに対してインドフェノール法は
「滴定液(インドフェノール溶液)に試料溶液(標準溶液)を滴下」します。
操作が逆なんです。
中和滴定だと試料溶液の酸(アルカリ)が多いほど滴定量が増えます。
逆に、インドフェノール法では試料溶液のビタミンC量が多いほど滴定量が減ります。
だから、計算式も逆なんですよ。

Qビタミン類の定性実験について

授業で強化米を使い、ビタミンB1・ビタミンB2のビタミン類の定性実験を行いました。
そこで、先生からの質問でわからなかったことを教えていただきたいと思いました。
⇒暗室で赤外線ランプを横から照射するとビタミンB1は上層(ブタノール層)が発光するのに対して、ビタミンB2は下層(クロロホルム層)が発光する。発光部位が異なるのはなぜか?
 説明不足で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 すみませんが,どの様な実験をされたかをお示しいただかないと正確な回答は困難だと思います。

 お書きの内容から考えると,ビタミンB1はブタノールで抽出し,ビタミンB2はクロロフォルムで抽出したのでしょうか。

 そうであれば,極性の高いビタミンB1を抽出するためにブタノールを使用したわけですが,ブタノールは水よりも軽い溶媒ですので,上層がブタノールで下層が水の2層になります。ビタミンB1はブタノール層に溶けていますので,上層(ブタノール層)が光ります。

 一方,ビタミンB2はビタミンB1程は極性が高くないため,クロロフォルムでも抽出できるわけですが,クロロフォルムは水よりも重い溶媒ですので,上層が水で下層がクロロフォルムの2層になります。ビタミンB2はクロロフォルム層に溶けていますので,下層(クロロフォルム層)が光ります。

 いかがでしょうか。なお,『赤外線ランプ』は「紫外線ランプ」の間違いではありませんか?念の為。

QビタミンCの分析方法

食品中の総アスコルビン酸の定量を、HPLC法でやっています。インドフェノールで還元型を定量しています。しかし、表示してある量よりも、多い結果となってしまいます。
HPLCの条件は
カラム:C18
流速:1.0ml/min
移動相:酢酸エチル:ヘキサン:酢酸(5:4:1)
カラム温度:40℃
です。この条件だと、検出時間が2分ちょっとで、早過ぎるのが問題かと思うのですが。。。
カラムの選択がよくないのでしょうか?
本を見るとシリカと書いてあったので、これを選んだのですが。。。

Aベストアンサー

C18(ODS)は典型的な逆相用カラム、お書きの移動層は順相用組成と
お見受けしますが、いかがでしょうか?
参考URLは、#1の方のご紹介とは別のメーカーさんのサイトで、
順相と逆相の違いが平易に説明されているようです。
もし文字化けしたら、ブラウザの表示メニューで文字コードを
シフトJIS に設定してみて下さい。

参考URL:http://www.sdk.co.jp/shodex/japanese/kouzac.htm

Qインドフェノール・キシレン比色法について

学校の探究活動で、インドフェノール・キシレン比色法を使って、アスコルビン酸を調べようと思っているのですが、方法がいまいちよく分かりません。教えていただけませんか?

Aベストアンサー

私は分析の専門家ではありませんが、以下簡単に纏めておきました。

【原理】
測定に使う物質は2,6-ジクロロフェノールインドフェノールナトリウム(C12H6Cl2NNaO2[酸化型])
酸性では赤、中性・塩基性では深青色(pKa = 5.7)
アスコルビン酸から水素を2つ受け取って、
還元されるとC12H8Cl2NNaO2となり、無色になる。
滴定法、または比色分析によりアスコルビン酸の定量に用いられる。

【比色定量方】(J.Biol.Chem.の論文より抜粋)
(もし本気でビタミンCの定量を生体サンプルで行うなら、上記論文を
取り寄せるべきです。以下最も標準的な方法を記しますが、
例えば500 nm前後にゴミとなる吸収が入ってしまった時のヒドロキノン処理や、
亜硫酸塩や鉄・錫の混入に対する過酸化水素処理など、
いくつかの事例が元論文には出ています。)

2%メタリン酸1N硫酸水溶液で組織からビCを抽出する。
1-5 mL(大体0.02-0.15 mgのビCを含むとする)ぐらいのサンプルに
対して、同じ容積(以後ブランクや検量線用サンプル、複数のサンプルに対して
これと同じ容積で測定する)の酢酸緩衝液(pH 4.0)を加え、更に2 mLの
2,6-ジクロロフェノールインドフェノールナトリウムのアセトン溶液
(インドフェノール塩25 mgをアセトン200 mLに溶解して調整)と
キシレン10 mLを加え、良く撹拌する。キシレン相を集め、500 nm前後の
極大吸収に関して吸光度を求める。

まあ、無理して比色分析しなくても、滴定で概算は求まると思います。

私は分析の専門家ではありませんが、以下簡単に纏めておきました。

【原理】
測定に使う物質は2,6-ジクロロフェノールインドフェノールナトリウム(C12H6Cl2NNaO2[酸化型])
酸性では赤、中性・塩基性では深青色(pKa = 5.7)
アスコルビン酸から水素を2つ受け取って、
還元されるとC12H8Cl2NNaO2となり、無色になる。
滴定法、または比色分析によりアスコルビン酸の定量に用いられる。

【比色定量方】(J.Biol.Chem.の論文より抜粋)
(もし本気でビタミンCの定量を生体サンプルで行うなら、上記論文を
取...続きを読む

QビタミンCの定量

インドフェノール法で、先生にもらったプリントで0.001Nヨウ素酸カリウム1mlをアスコルビン酸0.088mgとすると書いてありました。これはなぜですか?

Aベストアンサー

ヨウ素酸カリウムKIO3は酸化剤として酸素原子三つ分に相当しますが規定数が与えられているので0.001N溶液1mLとアスコルビン酸についてだけ考えればいいのです。
アスコルビン酸の分子量は約176。
0.001N×1mL=1×10^-6当量。
アスコルビン酸は1mol2当量ですので88gが1当量。
つまり88g×1×10^-6=0.088mg
となります。

Qアスコルビン酸など還元剤の水溶液保存

アスコルビン酸など還元剤の水溶液保存

アスコルビン酸を水溶液にすると長期保存が出来なくなると聞きました。

また、水は酸化ダメージから保護するには最も向かない溶媒であるとも聞きました。

ということは、システインといった他の還元剤も水溶液にすると保存がきかないということでしょうか。

また、還元剤を水溶液にしたあと窒素などで脱気してみるとどうでしょう。

水溶液保存可能となるでしょうか。

酸化還元にお詳しい方のご意見を賜りたいです。

Aベストアンサー

>水は酸化ダメージから保護するには最も向かない溶媒である
それは間違いです。
水は酸素溶解度が非常に低い溶媒なので「静置」さえしておけば問題はありません。
またアスコルビン酸はアルカリ性では爆発的に酸素と反応しますから、弱酸性を保つ様にします。
もちろんアスコルビン酸は酸ですからその水溶液は酸性ですが、酸化されにくい酸で無害なもの、例えば酢酸などを微量加えるだけでも酸素耐性は大きく向上します。
窒素で脱気しても良いですが、アルゴンが少量でもあれば液面に2cm程度の層で覆うだけでも驚くほどの効果があります。

Qアスコルビン酸をヨウ素酸カリウムで滴定しようと思っています。

アスコルビン酸をヨウ素酸カリウムで滴定しようと思っています。
調べると、金属イオンを取り除き(捕まえる)液性を酸性にし、アスコルビン酸を安定化させ正しく滴定するためにメタリン酸を入れる必要があるようです。
しかしメタリン酸が手元にありません。
オルトリン酸などの別の物質で代用することは可能でしょうか。また良い方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

私が二十年以上前にやった微量金属除去の研究ではトリポリリン酸、ピロリン酸でもメタリン酸の代わりになります。
オルトリン酸は大量に入れないと効きません。

Q本試験と空試験

容量分析における、この2つの用語のきちんとした説明ができません。
できる方、おしえていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは 何方からも解答が無いので、浅学を省みず、、、
 容量分析で言う空試験は、2つに大別されます。
 まず、「逆滴定」の場合
 過剰な反応試薬を加えて一定時間置き、次いで反応し残った反応試薬を滴定するものですが、この場合の「空試験」は、試料を加えない、反応試薬のみの分析をいいます。「本試験」は試料を加えた場合です。
 一方、普通の滴定では、試料を加えたものを「本試験」(と言う言い方は、自分には馴染みが無いのですが)と言い、この場合の「空試験」の意義がaitatataさんには解からないのでしょうか。
 試験に用いる試薬に不純物が有り、本試験に対してマイナス又はプラスに作用する場合が、まま有ります。
 この、不純物によるズレを補正するため、「空試験」を行います。 つまり、試料を用いないで、「本試験」と全く同じ操作を行う訳です。
 


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング