モール塩と過マンガン酸カリウムの酸化還元滴定のレポートで、
・過マンガン酸カリウム(KMnO4)の酸化反応を酸化条件で下で行う理由は?
・過マンガン酸カリウムの標定時及び検水滴定時に溶液を温めるわけは?   
・モール塩をH2SO4で溶かすわけは?
という課題が出ています。

これらについて、一つでも回答を頂けたらうれしいです。

A 回答 (1件)

教科書に書いていませんでしたか?


>・過マンガン酸カリウム(KMnO4)の酸化反応を酸化条件で下で行う理由は?
「酸化条件」?「硫酸酸性」の間違いではないですか?
KMnO4は酸化剤ですよ。どのような反応を目的とするかわかりますでしょうか?
酸性度が低いと、どうなりますか?

>・過マンガン酸カリウムの標定時及び検水滴定時に溶液を温めるわけは?
この反応の終点はどう言った状態でしょうか?
反応速度が遅い場合、どう言った危険性があるでしょうか?

>・モール塩をH2SO4で溶かすわけは?
「H2SO4はモール塩の加水分解を防ぐ」と、手もとの資料には記載されていますが?
参考資料
技報堂出版株式会社
「図解とフローチュートによる定量分析」
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Aベストアンサー

質問文に過マンガン酸カリウムを使う酸化・還元滴定であるとはっきりと書いておく必要があります。

過マンガン酸カリウムの反応は硫酸のある場合と無い場合とで異なることは酸化・還元反応を扱っている本にはたいていのっています。

硫酸酸性での反応の場合、急激な色の変化が起こります。「赤紫色が消える」と表現することが多いです。
この色の変化を指示役の代わりに利用していますので酸・塩基の滴定と同じような操作で濃度を知ることができます。
MnO2のできる反応では溶液が濁ってくるだけですので反応の終了点がよく分かりません。
反応は起こりますが濃度決定に利用することはできないでしょう。

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と 
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の 
半反応式を掛け足しして電子e(-) を消そうとするのは何故?



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Aベストアンサー

この反応が終わった後, 溶液全体でみると電子は「余る」こともなければ「足りなくなる」こともありません. つまり, 溶液全体でおきた反応としては (見掛け上) 電子は関与しなくなります. この事実に対応して, 最終的な反応式には電子が含まれないことになります. 従って「電子を消す」ということになります.
あと, 反応に関係しなかったやつらは「最後に帳尻を合わせるため」に加えます. 例えば MnO4^- は過マンガン酸カリウム KMnO4 として存在していたので, 最終的な式に残っている MnO4^- と同じだけの K^+ を両辺に加えることになります. また, 水素イオン H^+ は硫酸から出てくるので, 水素イオンをすべて硫酸にするために必要な文の硫酸イオンを両辺に加えます. 結果的に右辺では K^+ と SO4^2- が両方余ってきますが, これは K2SO4 という形でまとまるはずです.

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

No.1です。重要なことを思い出しました。
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>Mn2++5Fe3++4H2OにどのようにしてK+と9SO4-をつけるのですか?
一つずつ処理(陽イオンと陰イオンを組み合わせて、それらしい化合物を作る)しかありませんね。
陰イオンは「硫酸イオン」しかありませんから、種類の多い陽イオンに順に化合物を作成しましょう。
修正:SO4- → SO4^2-
・Mn^2+:SO4^2-
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これでめでたく9個の「SO4^2-」を処理できました。
しかし、問題が・・・
化学反応式の係数に分数はいただけません!
最後に全体を2倍して係数を全部整数にしましょう。
これで完成です。

Q硫酸酸性の酸化還元反応式を作るとき

試験には
過マンガン酸カリウムと
ニクロム酸カリウムしかでないと思うのですが、
例えば過マンガン酸カリウムだったら左辺にはKMnO4,右辺にはKSO4が絶対できるのでしょうか??
あとは左辺と右辺の量が合うようにSO4を足せば完成ですか??

もう1つ質問させてください。
SO4はどんな時でも(?)酸化数は-2ですよね?
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将来のための知識ではなく、テストを乗り越えるだけの知識を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

過マンガン酸カリウムを酸化剤に使うんですから、左辺にKMnO4が出てこないはずがないでしょう。常識的に考えましょう。
過マンガン酸イオンは酸化剤として働くと、
 MnO4^- + 8H^+ + 5e^- → Mn^2+ + 4H2O
です。過マンガン酸イオンは過マンガン酸カリウムのものです。カリウムイオンは反応せずそのまま残ります。
水素イオンは硫酸由来で、硫酸イオンも反応せずそのまま残ります。反応後の液にはカリウムイオン、硫酸イオンが残っているので硫酸カリウムK2SO4ができていると見なせるため、右辺にはK2SO4が出てきます。

>SO4はどんな時でも(?)酸化数は-2ですよね?
酸化数というものを理解していないようですね。
酸化数は「原子1つ」について言うものです。
また、化合物では各酸化数の合計は0です。
ですから、「SO4の酸化数(合計)」はゼロというわけです。
そしてここからがメインですが、bustedさんは硫酸イオンSO4^2-について聞きたいにもかかわらず、イオンと化合物の違いが分かっていなくて、このようなしっちゃかめっちゃかな質問をされているのだと思います。
硫酸イオンSO4^2-の各酸化数の合計は必ず-2です。なぜならイオンの酸化数の合計は必ずイオンの価数と一致する(一致するように決める)からです。
よって同様に、硝酸イオンNO3^-の酸化数合計は-1です。

テストを乗り越えるだけの知識では"テストを乗り越えることはできません"。乗り越えようと思うなら本質を理解することです。

過マンガン酸カリウムを酸化剤に使うんですから、左辺にKMnO4が出てこないはずがないでしょう。常識的に考えましょう。
過マンガン酸イオンは酸化剤として働くと、
 MnO4^- + 8H^+ + 5e^- → Mn^2+ + 4H2O
です。過マンガン酸イオンは過マンガン酸カリウムのものです。カリウムイオンは反応せずそのまま残ります。
水素イオンは硫酸由来で、硫酸イオンも反応せずそのまま残ります。反応後の液にはカリウムイオン、硫酸イオンが残っているので硫酸カリウムK2SO4ができていると見なせるため、右辺にはK2SO4が出...続きを読む

Q過マンガン酸カリウム溶液の標定について

続けざまに失礼します。

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使用するビュレットの活栓にグリースをつけてはいけない理由を聞かれました。
わからなくて答えられなかったのですが、
どうしてつけてはいけないのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

 過マンガン酸の一部がグリースと反応してMnO2になり、過マンガン酸濃度が変化する、ひどい場合はコックが固くなる、などの問題が生じます。


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