AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

シリカゲルTLCにおいて、シリカゲル表面に対する官能基の吸着の強さは、COOH>OH>OCORの順であるとかいてあったので、これから予想するとサリチル酸のRf値はアスピリンのRf値よりも小さいはずであるけれども、実験結果では逆になりました。
どうしてでしょう・・・?
そして他の参考書では吸着の強さは全然逆の結果となっていました。教科書自体がちがうのでしょうか。もしかしたら、酸素元素がベンゼン環から電子をひきつけて、電子密度を偏らせることからその誤差が生まれるのかと考えてみましたが、不安です。

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A 回答 (2件)

同様の質問がこれまでにも何回かでており、yoshitakasanさんとは逆の実験結果を書いたものもあります。



ただ、色々なことから判断して、サリチル酸のRf値はアスピリンのRf値よりも大きいというのが正しい実験結果だと思います。
また、COOH>OH>OCORの順も正しいと思います。

すなわち、サリチル酸ではヒドロキシル基の水素が、カルボキシル基に対して分子内で水素結合を形成するために、シリカゲルなどに対する吸着が起こりにくいと考えられます。こういったことは、オルト位にカルボニル基などを有するフェノールにおいてよく観察されることです。
 -O-H・・・O=C(OH)-:同一分子内
こういった、サリチル酸の構造に基づいた分子内での相互作用によって、順序が逆転していると考えるのがよいでしょう。

「TLC サリチル酸」で化学のカテゴリーを検索すると何件かヒットしますが、その中の1件をあげておきます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=884011
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この回答へのお礼

c80s3xxxさん、w-palaceさん、ありがとうございます!
水素結合のことですね。
完全に分子内での作用のことを忘れていました。。
もっと他のことを想像していました。
次からはもっと検索してから質問しますm(_ _)m
勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/21 12:21

アスピリンとサリチル酸の比較については,ヒントとして水素結合,ってのを出しておきましょう.

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Aベストアンサー

補足です。
>サリチル酸で分子内水素結合が起こったとき、ヒドロキシル基の酸素と、カルボキシル基の水素で起こるんですよね?
ヒドロキシル基の水素と、カルボキシル基の酸素(C=Oの方)で起こります。

>シリカゲルが水素結合を形成できなくなるのは、試料の極性に関わるんですか?
シリカゲルが試料と水素結合を作ると、シリカゲルと試料が強く引き合うことになり、展開溶媒が移動しても、試料の移動が起こりにくくなり、極性が大きくなると言うわけです。
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普通は、OHの方がCH3COOの場合よりも極性を大きくするのですが、この場合には分子内水素結合のために、OHによる極性の増大効果が小さいということです。

>試料の展開溶媒への溶解度はこの場合関係ないのでしょうか?
試料の展開溶媒への溶解度が極端に小さいとか、TLCプレートにつけた試料が著しく多いという場合以外には、あまり気にする必要はありません。

類似の質問はこれまでにも多く出ていますので、そちらの説明も読んでみて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1723458

なお、未精製のアスピリン中の薄いスポットは、サリチル酸と考えるの妥当だと思いますが、断定するには標品との比較が必要でしょうし、それが未反応のものなのか、生成物が分解したものかを判断するのは難しいと思います。

補足です。
>サリチル酸で分子内水素結合が起こったとき、ヒドロキシル基の酸素と、カルボキシル基の水素で起こるんですよね?
ヒドロキシル基の水素と、カルボキシル基の酸素(C=Oの方)で起こります。

>シリカゲルが水素結合を形成できなくなるのは、試料の極性に関わるんですか?
シリカゲルが試料と水素結合を作ると、シリカゲルと試料が強く引き合うことになり、展開溶媒が移動しても、試料の移動が起こりにくくなり、極性が大きくなると言うわけです。
サリチル酸、アセチルサリチル酸ともにCOOHのHが...続きを読む

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まず初めに、
>>どうして-COOHのほうが-OHよりも極性が大きくなるのでしょうか?計算の仕方ってあるんですか?
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次に、
>>アスピリンの-OCOCH3の極性についても知りたいです。-OHよりも極性が小さくなるのはなぜですか?これも何かの計算からですか?
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ですので、フェノール性の-OHと-OCOCH3ではまるで極性が変わってしまいます。酸と何もナシとの比較です。

最後に、
>>アスピリンのほうが官能基の極性が小さいそうですが、
アスピリンはアセチルサリチル酸ですから、既にご存じの通りサリチル酸のフェノール部分がアセチル化されています。
サリチル酸にはフェノールとそれより強い酸のフェニルカルボン酸基(安息香酸残基)があります、一方アスピリンにではフェノール基が「中性」化された状態になっています。
実際にはサリチル酸の「分子内水素結合」があるため簡単に判断できませんし、濃度が高いとアセチル酸は分子間での水素結合をアスピリンに比べ非常に作りやすくなるために複雑な様相を示しますが、一般に、極性官能基がある距離離れて複数存在すると「分子の極性」は上がると考えられます。
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<(_ _)>

まず初めに-COOHと-OHの極性の話をアスピリンとサリチル酸の話と「混同」しないで下さい。要素は沢山あります。
まず初めに、
>>どうして-COOHのほうが-OHよりも極性が大きくなるのでしょうか?計算の仕方ってあるんですか?
Ph-COOH(安息香酸)とPh-OH(フェノール)の極性の比較ですが、炭素一つ分前者が長いので直接の比較にはなりませんが、酸の解離定数を比較することができます。安息香酸はpKa=4.00、一方フェノールは9.82と大きく違います。すると少しでも解離する可能性のある環境で...続きを読む

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

>サリチル酸よりもアスピリンの方が疎水性であると判断しました。けれど、水への溶解度はサリチル酸は0.2g/100ml(20℃)、アスピリンは0.33g/100ml(25℃) でした。
の間違いでした。これは矛盾しているのでは?それとも、こういうこともありなのか?と混乱してしまいました。これについてはどう思われますか?

なるほど。
普通は疎水性が高い方が水への溶解度は低いはずですが、たまにこういう場合もあるようです。
そもそも疎水性、親水性とは水との親和力のことで、水酸基を持つサリチル酸の方が親水性が高く、アスピリンの方は疎水性が高いです。
水への溶解度というのは、固体でいるとき(溶けてない状態)の安定度と、溶けた状態での安定度の差によって決まります。
水との親和力はアスピリンよりサリチル酸の方が強いので、サリチル酸の方が溶けた状態での安定度は高いです。
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これにより溶けてない状態での安定化が大きくなり、相対的に水への溶解度が下がり、結果的にアスピリンの方が溶解度が大きくなります。

>サリチル酸よりもアスピリンの方が疎水性であると判断しました。けれど、水への溶解度はサリチル酸は0.2g/100ml(20℃)、アスピリンは0.33g/100ml(25℃) でした。
の間違いでした。これは矛盾しているのでは?それとも、こういうこともありなのか?と混乱してしまいました。これについてはどう思われますか?

なるほど。
普通は疎水性が高い方が水への溶解度は低いはずですが、たまにこういう場合もあるようです。
そもそも疎水性、親水性とは水との親和力のことで、水酸基を持つサリチル酸の方が親水性...続きを読む

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吸光度の単位は何でしょうか!?
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物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

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Aベストアンサー

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・還元[Sn*HClaq]


回答お願いします

Aベストアンサー

ざっと、添付図のような感じだと思います。
何れの反応も、大学の学部生が有機化学系の講義で用いる極一般的な有機化学の教科書に載っている反応です。


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