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in what S+Vという表現がよくわかりませんので質問します。Daily Yomiuriの過去の記事からです。

A man and his two sons were found dead Tuesday in their house in Nemuro, eastern Hokkaido, in what police suspect was a murder-suicide.

このin whatの部分には本来ならwhichが来て前の文全体を先行詞として受けると思いますが、なぜinがあるのかわからないのです。またwhatの方もたいていの場合what=the thing whichと置き換えれば意味が通じるのですがin the thing whichとしても意味が通らずよくわかりません。
この表現は他にも何度か見ましたのでたぶんよく使われる表現なのだと思いますが、それだけに気になります。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

 in a case which (the) police suspect was a murder-suicide ということだと思います。


 police は複数扱いで suspect という動詞には s はついていません。複合関係詞節の形になっていて,「警察が無理心中だと怪しんでいる事件において」という感じだと思います。
 murder-suicide と断定してしまうのでなく,警察が嫌疑をかけている段階なのでしょう。
 what に含まれる先行詞を the thing だと固定して考えると,意味が通じない場合があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。what=the caseと置き換えるというところは納得がいきました。ただなぜinがついているのか、inが前にどうかかっていくのかがまだ釈然としませんのでさらに研究いたします。

お礼日時:2006/01/06 18:08

すいません横レスです。


回答者みなさんの回答がすばらしいです。

whatは関代
police suspectは挿入節ですね

この場合のwhatは、質問者さんや#3さんのおっしゃるとおり、とにかくthe thing whichでまずとらえればいいと思います。

#1・2・4さんのcaseに置き換えてとらえるという大変柔軟な考え方でばっちりではないかなとおもいます。

He is not what he used to be.

のwhatもまずはthe thing which で考え、whatが受けるのは人であるheだから、the person that と切り替えればよいのと同じようなものだと思います。

本文のwhatが受けるのはa murder-suicideつまり事件なので、the case which がよいのですね。

このように関係詞が含まれるやや長くて難解なものは、#1さんを参考に、即2文にしてみることですね。

A man and his two sons were found dead Tuesday in their house in Nemuro, eastern Hokkaido, in a case.

Police suspect (that) the case was a murder-suicide.

訳は#5さんの「(ある事件で)一人の男性と、その息子2人が北海道東部の根室の自宅でなくなっているところが、火曜日に発見されました。警察は無理心中とみています。」

というように、「警察は無理心中とみています。」

を結果用法のように、きちんと後付けで補足的に訳しているのがすばらしいと思います。

一文で考えてしまうと、因果関係がおかしくなったりする可能性がでてきて、理解を妨げてしまいがちになると思われます。間違いがあるかもですが・・・。

いきなりじゃんけん後出し状態で乱入のご無礼申し訳ありません・・・。当然のことながらポイント対象外扱いでお願いいたします。

こうやって、いろんな解釈を同じ場で共有できるのがうれしくて、しかも自分の古ぼけた頭の鍛錬にもなっていてホントに楽しいです。

また勉強させてください。
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ちょっと自信ないですが、私の解釈を。


「一人の男性と、その息子2人が北海道東部の根室の自宅でなくなっているところが、火曜日に発見されました。警察は無理心中とみています。」
が一番筋の通った日本語のような気がします。
勘で言ってるのではなく、それなりの客観的な理由もありますけど(笑

ここで、inを「分野場合のin」として考えると(inの内包的イメージからすぐ分かりますよね)

(警察が疑っていることという場合において、あるいはそういう観点からみて)この事件は無理心中である。
ということではないでしょうか。確かに先行詞の関係がいまいちですが、,で関係代名詞whichあるいはasを
省略していると考えると納得できませんか。
私の解釈は以上です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/06 18:11

 A Jamaican teacher was found dead in a flat in Detford last Thursday in what the police suspect to be a case of murder and suicide.


 のように用いられます。
 この場合は,a murder-suicide was in what police suspect のような書き換えができないことがわかると思います。
 連鎖関係詞節と言えば済むと思い,くわしく説明しませんでしたが,わかりにくければ説明し直します。
 上で述べた例は,the police suspect 目的語 to be ...の目的語の部分が what に含まれる先行詞の部分と等しくなりますので,連鎖関係詞節にはなりませんが,suspect の後に V S という形が来ているのではありません。
 
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いつもされているように、たいていの場合と同じく、in the thing which police suspect was a murder-suicide.


と置き換えます。

すると、the thing which police suspect は名詞の形で、その直前に「その中に」とか「そこにおいて」という意味の前置詞 in が置かれています。名詞の前の in の形です。意味合いは、「警察が疑っている事柄(複数あるが)の中に」です。

was a murder-suicide は倒置の形になっていますが、 a murder-suicide was in what police suspect と書き換えて解釈できます。

難しい文法用語での解釈は百害あって一利なしです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/06 18:09

 #1です。


>複合関係詞節
連鎖関係詞節の誤りです。He is a person who everyone believes is honest. や Do what you think is right. のパターンです。
 ついでに補足しますと,what に含まれているのは漠然とした「もの」という感じで,臨機応変に考えていけばいいと思います。
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Q前置詞で始まるWH-疑問文?

NHKラジオ英会話講座の質問より
In what way is this years's weather expected to be unusual?
(質問)
(1)上記の文章はInで始まるWHー疑問文です。馴染みがありません。どのようなものか教えて下さい。
(2)英辞郎には「どういう風に、どのように、・・・」たくさん載っています。理屈ぬきに覚えるべきでしょうが、気になります。Inを省略するとどのようにおかしいですか?
(3)珍しいことではありませんか?ほかに前置詞で始まるWH-疑問文があれば教えて下さいませんか? 以上

Aベストアンサー

>どのようなものか教えて下さい。

次の(1)~(3)の順番でできたものです。
(1)Is this years's weather expected to be unusual in an old way?
(2)What way is this years's weather expected to be unusual in?
(3)In what way is this years's weather expected to be unusual?
つまり、in an old way が in what way に変わって文頭に出たものです。

ただ、(1)と(3)は用いられますが、(2)は用いられません。用いられない理由は、inがないとwhat wayが「どんな方角」という意味ではないかと思われて文が意味を成さないからです。つまり、次の(4)のような文のwhat wayと同じ意味ではないかと思われるからです。
(4)What way should I go?(どんな方向へ行ったらいいんだ?)
そのため、「方法で」という意味の場合は必ずwhatの前にinを置かなければなりません。

>理屈ぬきに覚えるべきでしょうが、気になります。

in what wayは「どんな仕方で」という意味なので、それに近い日本語なら何でも構わないので、特に1つひとつ覚える必要はないと思います。
ただ、wayには「点」、「側面」という意味もあるので、この場合は「どんな点で」、「どんな側面で」という日本語とそれに近い全ての日本語になります。ただ、これもそのように覚えておけばいいだけの話で、1つひとつの日本語を全部覚える必要はないと思います。

>Inを省略するとどのようにおかしいですか?

上記のように、wayが「方向」という意味ではないかと思われて、文が意味を成しません。

>珍しいことではありませんか?

珍しいです。滅多にありません。
殆どの場合は、文末、文頭のいずれに置くことも可能です。例えば、次のようです。
(5)Which table is it on?(どのテーブルの上にあるんだ?)
(6)On which table is it?(どのテーブルの上にあるんだ?)
(7)Who did he talk to?(誰と話したんだ?)
(8)To whom did he talk?(誰と話したんだ?)
もちろん、文末に置く方がよく用いられます。文頭に置くのは特にその必要性がある場合に限られます。

>ほかに前置詞で始まるWH-疑問文があれば教えて下さいませんか?

文頭以外に置けない例は、浅学のためほかには思いつきません。

>どのようなものか教えて下さい。

次の(1)~(3)の順番でできたものです。
(1)Is this years's weather expected to be unusual in an old way?
(2)What way is this years's weather expected to be unusual in?
(3)In what way is this years's weather expected to be unusual?
つまり、in an old way が in what way に変わって文頭に出たものです。

ただ、(1)と(3)は用いられますが、(2)は用いられません。用いられない理由は、inがないとwhat wayが「どんな方角」という意味ではないかと思われて文...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
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Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

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Q文頭にIn whatがくる英文の意味を教えてください。

文頭にIn whatがくる英文の意味を教えてください。

In what now seems an almost magnetic attraction, these two seekers for survival found a relationship that even today can cut through the artificiality of technological stress.

この英文の意味を教えてください。多少の日常英会話が話せるくらいで洋書の翻訳を頼まれ、四苦八苦しています。お恥ずかしながら・・・。

Aベストアンサー

こんばんは。「全体は部分の総和以上のものである。」というゲシュタルト理論をきかれたことがありますか?この命題を別の言い方で言えば、「全体の文脈的意味は部分と部分を機械的に足したものではない。」ということです。人間の頭と首と体と手足をくっつけただけでは人間はできないということです。

困っておられる英文は「N.Y州の北にある修道院によって書かれた犬のトレーニングマニュアル」であるという何となく全体の文脈を表すヒントを訳すものに与えられたのでしょうか、それだけではこの全体のごく一部を見ただけでは意味を表す英語を日本語に直すことは出来ません。たとえば"these two seekers"が「犬」であるのか「人」であるのかさっぱり判断がつかないわけです。その前後を承知しておられるのは質問された方だけです。もし全体の文脈(意味)に合った訳をお望みならば、質問された方が理解されていると思われる前後の文を提示された方がいいのではないかと思います。

このご提示のされ方では、皆が沈黙するだけでしょう。おせっかい者より。

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
...続きを読む

Q"ask for" と "ask to"の違い

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、"ask for" と "ask to"の意味的な違いがよくわかりません。

例えば、以下のような例文があった場合、
 ・I want to ask you to do that.
 ・I want to ask you for doing that.
どちらも同じ意味として考えてよいのでしょうか?
また、そもそも"ask for"の場合は動名詞が続くことはなかったりしますか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

for ~は「~を求めて」で後には求める「もの」か
help, permission のような動作を表す名詞が来て,
動名詞はあまり見かけません。

ask for ~で熟語にもなっていますが,
ask O for ~もよく用いられます。

以前,入試の整序問題で
ask her for help
ask for her help
どちらも可能なものがありましたが,
正解はどちらのつもりだったのでしょう。
(site:us では前者が優勢)

be surprised to 原形
be surprised at ~ing
なんかも悩みますが,
こういう場合は不定詞にするのが基本でいいと思います。

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qcould be と would be の違い

could be と would be のニュワンスの違いを教えていただけますでしょうか。
couldはcanの過去形で、 wouldはwillの過去形であることは分かるのですが、
仮定法的な感じで使う時がどう違うのかが分かりません。
例えば、That would be nice! と That could be nice! では、意味はどう
違うのでしょうか?
私的には、wouldの方は「そうなるといいね~ 」という感じで、
couldの方は「それは素敵に違いない!」というような少し強い感じでしょうか?!
最近海外ドラマを見て英語の聞き取りの勉強をしているのですが、
結構に日常会話にcould、 wouldが、仮定法的な感じでよく使われています。

分かる方、ご解説いただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同じような英語のQ/Aサイトに違いを説明する回答があり、ベストアンサーがこれでした。

Would" expresses the idea of "willingness" ,  and  "could" expresses the idea of "ability"

ですから《That would be nice》はこちらの良くなって欲しいという意思が加味されています。

一方、《That could be nice》の方は現状の諸条件を勘案すると、将来《nice》である可能性が極めて大きいといった可能性の予測が入っています。

他の文章で説明します。

●Would you please drop me here?
●Could you please drop me here?

前者は『ここで降ろして頂けると好都合なのですが、同意頂けませんでしょうか?』 相手と喧嘩中なら降ろしてはくれないでしょうね。 運転者のご機嫌を伺っているのです。

後者は『ここで降ろして頂けると誠に好都合なのですが、交通事情など周りの諸条件からして可能でしょうか?』 例えばいくらお家の前であっても高速道路上だったら不可能ですね。 そういう一時停止の可能性の有無を聞いていると判断出来ます。 

参考URL:http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20090209230529AAjApFB

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Would" expresses the idea of "willingness" ,  and  "could" expresses the idea of "ability"

ですから《That would be nice》はこちらの良くなって欲しいという意思が加味されています。

一方、《That could be nice》の方は現状の諸条件を勘案すると、将来《nice》である可能性が極めて大きいといった可能性の予測が入っています。

他の文章で説明します。

●Would you please drop me here?
●Could you pleas...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

QSo ~ as と As ~ as の違い

例えば構文集に
「私の知る限り」は
So [もしくはAs] long as I know
「はやくも~のころには」は
As early as ~
と出ています。

そこで質問なのですが、それぞれどういう時にSo asを取ったりAs asを取ったりするんですか?
というのも、全部as asで覚えようとしても問題文ではso asで出ることが多いし、
かといってso asで覚えようとしたら今度はas asでなければならない表現が
あるようなので、覚えづらいのです。

(根本には比較と関係代名詞の両方でso asを習うために、イマイチas as(so as)の
正体がつかめていない、というのがあります。)

Aベストアンサー

No.1で回答した者です。

おっしゃるとおり、twice as ... as は前に twice という副詞がついているので as ... as ですね。

so (as) far as は、副詞が前につかなければ so でも as でも構いませんが、副詞が前につく場合は as を用います。

たとえば...

 × I'll do my best hard so far as possible.
 ○ I'll do my best hard as far as possible.

ということになります(この hard は副詞の hard です)。


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