教えてください。
個人事業で、会計ソフト(会計王)を用い、青色申告をしているのですが、貸借対照表の元入金がマイナスになってしまいました。
元入金がマイナスとは、何を意味しているのでしょうか。
何か記入が間違っているのでしょうか。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

持ち出しが多すぎると事業が資金不足により破綻してしまいます。


それと同時に借入金の支払利息は、事業のための借入ではなくなります。
したがって、支払利息が必要経費にならなくなります。

生活費の見直しをして持ち出しを減らしましょう。
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元入金は、1年間変動しません。

その事を前提にお話しします。
原因1.損失が出た場合。
原因2.利益以上に持ち出しが多かった。

以上のような理由で元入金は、マイナスになります。

年の途中で変動しているならば、仕訳データかプログラムに問題があります。
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この回答へのお礼

回答有難うございます
年の途中ではなく、翌期元入れ金の時にマイナスとなってしまいました。

前々期のB/S
 流動資産 2,442  流動負債 3,801
 固定資産 2,633  固定負債 2,091
 事業主貸 6,784  事業主貸 2,306
           元入金    71
            所得  3,590
計   11,859 計   11,859

翌期元入れ金の算出
 所得  3,590 + 事業主貸 2,306 
  - 事業主貸 6,784 + 元入金    71
  =翌期元入れ金 -817
となり、マイナスとなりました。
前期は、これで申告しましたが、今期はさらにマイナスとなってしまいした。、
 ご指摘のとおり事業主貸へ持ち出しが多いいう事だと思いますが、
記入の仕方が間違っているのか、このままマイナスの記入で良いのか
再度教えてください。

お礼日時:2006/01/26 16:30

資本に相当する元入金がマイナスということは、収支が赤字ということを意味します。

利益があって元入金がマイナスになるのは、入力ミスです。試算表の借方、貸方は一致していますか?

参考URL:http://www.otasuke.ne.jp/modules/xwords/entry.ph …
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Q個人確定申告の元入金がマイナスになること

個人の確定申告をしていますが、当期利益が7,894,074円 総資産合計が16,997,830円、元入金が-1,012,156円になりました。
元入金がマイナスになることはあるんでしょうか

Aベストアンサー

>個人の確定申告をしていますが、当期利益が7,894,074円 総資産合計が16,997,830円、元入金が-1,012,156円になりました。
元入金がマイナスになることはあるんでしょうか

ありますよ。簡単な理屈です。

個人事業においては、常に次の等式が成立します。

〔元入金の残高〕=〔生活から事業へつぎ込んだ資金の累計額〕-〔事業から生活へ引き揚げた資金の累計額〕

ですから、もし質問者が事業の利益以上の資金を生活の方へ引き揚げれば、元入金残高はマイナスになりますね。

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む

Q貸借対照表の事業主借欄がマイナスは間違いですか?

宜しくお願い致します。

明日、初めて確定申告を提出するために、会計ソフトに諸経費の入力を済ませましたが、
貸借対照表の事業主借欄がマイナスになったのですが、これはどこかの入力が間違って
いるのでしょうか?

この欄がマイナスになることは場合によってはあることなのでしょうか?

簿記などに疎い為、お伺いできますと有難いです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「40%分は借方に事業主借で貸方に当座預金」これがマイナスになる原因でしょう。

正「40%分を借方で事業主貸」です。

事業主勘定が登場する仕訳は、
とにかく「左側には事業主貸しかでない」「右側には事業主借しかでない」と覚えましょう(※)。

唯一の例外は「仕訳の取消をするための仕訳」のときです。
例 事業現金を子どもがパクッてしまった。事業主貸で処理しておいたが、翌日現金が出てきたのでこの処理を取り消し、子どもに謝罪した。

事業主貸  999  / 現金  999
この仕訳を取り消すための反対仕訳
現金  999 / 事業主貸 999

現実の会計ソフトでは「仕訳の取消」ができるので上記のような反対仕訳はまずしません。
反対仕訳は既に簿記の教科書上の存在になってますね。


借方は左側、貸方は右側というのはわかっておりますが、事業主勘定を使うさいには「借」「貸」の字が逆に使われるので、混乱しますので、あえて「左」「右」としてます。

仕訳で借方に「事業主借」があったら、99%の確率で「誤まった仕訳」です。
これを見逃してると、今回のような「事業主借勘定がマイナスになってしまう」現象が起きます。
実は翌年に繰越する際に精算されますので「どおってこたぁない」のが本音ですが、知ってる人がみると「おお!仕訳をまちがえてるぞ」とわかるので格好悪いです。
税務署員も「あらら、間違って入力しちゃってるよ」と思う程度でしょう。
ズボンを前後ろに履いてる程度の「恥ずかしい」間違いです。

「40%分は借方に事業主借で貸方に当座預金」これがマイナスになる原因でしょう。

正「40%分を借方で事業主貸」です。

事業主勘定が登場する仕訳は、
とにかく「左側には事業主貸しかでない」「右側には事業主借しかでない」と覚えましょう(※)。

唯一の例外は「仕訳の取消をするための仕訳」のときです。
例 事業現金を子どもがパクッてしまった。事業主貸で処理しておいたが、翌日現金が出てきたのでこの処理を取り消し、子どもに謝罪した。

事業主貸  999  / 現金  999
この仕訳を取...続きを読む

Q初めての青色申告 元入金に関して

今年分を青色申告したいので、記帳を始めたいのですが、わからないことが多いです。

◆当方の状況……
・開業届、青色申告の希望書提出済。
・去年分は白色、今年から青色。
・現時点で、まったく記帳をしていない。
・青色申告ように事業用口座があったほうがいいと聞いて、3月に作成。
そこにとりあえず30万いれ、一度事業用の支払いを行った。
・事業用ではない、元から使っていた銀行口座が二つあり、
事業用の支払いを、ここから払ったりする事があった。(今もある)

◆疑問……
・「元入金」をまず記帳するようなのですが、この「額」はどう決めればいいのでしょうか?
私個人がもっている全財産を書くのか、「任意で決めた」額を書くのか、
事業用口座に入金した分だけを書くのか……

・事業用口座を開設したのは3月なのですが、記帳は1月1日から描かなければいけませんよね?
つまり、「事業用口座が無かった時期」が存在するのですが、どのように処理するのでしょうか?
元入金はゼロにするのでしょうか?

詳しい方、よろしくご教示下さい。
お願いいたします。

Aベストアンサー

あなたには、個人事業主としての側面と、個人生活主としての側面とがあります。

先ず、平成23(2011)年1月1日現在の貸借対照表(※)を作成しなくてはなりません。その際、平成23年1月1日現在の個人事業主の資産と負債をすべて書き出して下さい。資産と負債の差額が、平成23年1月1日現在の「元入金」になります。資産が負債よりも多い場合は、「元入金」はプラスの値が表示されます。少ない場合はマイナスです。等しい場合はゼロです。

例えば平成23年1月1日現在の貸借対照表に、資産として売掛金が330000円、事業用現金が85000円、12万円で購入した事業用パソコンがあり、仕入先からの買掛金が145000円、親からの事業用借入金が300000円があるならば、

資産合計:535000円
負債合計:445000円

差額は90000円ですから、「元入金」はプラス90000円となります。

あなたの青色事業はこの貸借対照表からスタートすることになります。


《注》個人生活用の普通預金は貸借対照表に書いてはなりません。個人事業用の普通預金は、1月1日現在はなかったことになります。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※貸借対照表

国税庁>>青色申告決算書様式
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf

↑このページの中ほどにある「貸借対照表」を見て下さい。

あなたには、個人事業主としての側面と、個人生活主としての側面とがあります。

先ず、平成23(2011)年1月1日現在の貸借対照表(※)を作成しなくてはなりません。その際、平成23年1月1日現在の個人事業主の資産と負債をすべて書き出して下さい。資産と負債の差額が、平成23年1月1日現在の「元入金」になります。資産が負債よりも多い場合は、「元入金」はプラスの値が表示されます。少ない場合はマイナスです。等しい場合はゼロです。

例えば平成23年1月1日現在の貸借対照表に、資産として売掛金が330000円...続きを読む

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q事業主貸 事業主借 相殺 その方法とタイミング

新米の個人事業主です。 掲題の件でお教え下さい。
昨年一年間経理した結果、事業主貸と事業主借が自動的に相殺されるものではない事を始めて知りました。  事業主の貸し借りは所詮プラスマイナスの関係にあると思うので、いつかの時点で相殺すべきかと考えました。 今回はそのタイミングと 方法とについてお伺いします。

まずそのタイミングです。
  期初が宜しいのでしょうか? それとも未来永劫相殺すべきではないのでしょうか?

次はその方法です。 
仮に事業主借の方が少額として、その額を事業主貸から引く方法は以下の通りで宜しいですか?

 方法: 借方に 事業主借  貸方に事業主貸 、金額は上記事業主借の金額

以上です。
技術屋にて、経理はど素人。
ちょっと馬鹿げた質問かもしれませんが、お恥ずかしながらお伺いする次第です。
宜しくお願いします。


       

Aベストアンサー

>事業主貸と事業主借が自動的に相殺されるものではない事を始めて知りました…

自動的にというのがどういう意味かよく分かりませんが、事業主貸や事業主借は翌年への繰越処理の際に精算するものですよ。

[当年の元入金] + [青色申告控除前の所得金額] + [事業主借] - [事業主貸] = [新年の元入金]

で、新年は事業主貸、事業主借ともに 0 からのスタートです。

>期初が宜しいのでしょうか? それとも未来永劫相殺すべきでは…

だから、翌年への繰越処理の際。

>方法: 借方に 事業主借  貸方に事業主貸 、金額は上記事業主借の金額…

「元入金」に繰入。

Q元入金とは? 個人事業の財務分析について

 個人事業の青色申告の貸借対照表を見ていたところ、
元入金なる項目がありました。
これは法人会計での資本金に当たるそうですが、今ひとつ理解できていません。
 専門ではないのですが、法人の財務分析をTKCの経営指標との比較等でする事があります。
 個人事業の青色申告書一式を分析するときに法人と異なる注意点などがありましたらご教示おねがいします。
 たぶん素人でポイントがずれていると思いますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

青色申告決算書でいう元入金とは、

【期首の資産の総額】と【期首の負債の総額】との差

です。この定義のとおり、毎期ごとに変動する点が、法人の資本金とは根本的に違います。

単年度の決算書を見る限り、元入金の額が大きいか小さいかは、マイナスの場合を除いてそれほど問題ではありません。
一期 (1年) を終えて、「所得」が多ければ翌期の元入金は大きくなり、「事業主貸 (生活用に遣ったお金)」が多ければ翌期の元入金は小さくなります。
新しい決算期を迎えるごとに、元入金の額が少しずつでも膨らんでいくのが、健全な経営と言えます。

Qローンで買った車の仕訳がわかりません・・

 個人事業主です。仕訳がわからず困っています。
開業にあたって、軽の箱バンを購入しました。
 
 購入価格合計  1.190.000
 頭金       190.000 
ローン      1.000.000 
分割手数料      94.200

総支払額     1.284.200
です。

月々の支払いは1回目¥20.400 二回目からは¥18.200 です。60回払いです。
減価償却、月々の仕訳がわからなくて困っています。
支払いは、個人の普通口座からの引き落としです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 or 18,200 / 普通預金 20,400 or 18,200

3.決算時の仕訳(その1)
支払手数料 94,200×○月/60月 / 長期前払費用 94,200×○月/60月 

○月には、取得日から12月までの月数が入ります。
(来年から数年は12が入ります。支払終了年は残った端数を入れます。)

4.決算時の仕訳(その2)
減価償却費  (    )  / 減価償却累計額 (     )

緑ナンバーなら耐用年数3年の定率法、
白ナンバーなら耐用年数4年の定率法で計算します。
中古自動車なら耐用年数を2年まで短縮できます。

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 o...続きを読む

Q減価償却 残存価額1円の『意味』と『取扱』

減価償却 残存価額1円の『意味』と『取扱』

意味は、備忘価額だと思っていたのですが、あってますでしょうか?
また、『取扱』ですが、1円はいつ償却するのでしょうか?
除売却や廃棄時のみなのでしょうか?

おぼろげな記憶で申し訳ないのですが、
以前、小額減価償却資産の年割りの時
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5403.htm
>  また、取得価額が20万円未満の減価償却資産については、各事業年度ごとに、その全部又は一部の合計額を一括し、これを3年間で償却する一括償却資産の損金算入の規定を選択することができます。

最終年度では、差額で1円も償却したような記憶があります。
この規定と、減価償却では、1円の最終的な取扱が違うのでしょうか??

すこし混同しております。。
お詳しい方に、背景なども合わせて教えて頂けると非常に助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

会計上(貸借対照表上)も税務上も償却性資産の残存価額 1円は、企業内にその資産が存在している限り、償却しません。
すなわち、備忘価額です。
除却や廃棄のように資産が存在しなくなったときに、オフバランスします。


一方、税務上の少額減価償却資産の一括償却資産の損金算入の規定では、残存価額 1円を残さず、全額を3年で償却します。


これは、3年後に必ず除却されるという仮定があるのでしょう。

過年度に一括償却を選択している場合には、その後の事業年度にも継続して一括償却の計算が実施されます。
このとき、3年を経過する前に譲渡もしくは除却等をし、資産が企業から存在しなくなった場合でも、一括償却計算を続けます。

ここに、一括償却を選択した段階で、3年で必ず除却することを仮定しており、必ず除却するという仮定の下での計算であるのだから、備忘価額は残さないのでしょう。

Q貸借対照表の現金がマイナスに・・

恐れ入ります。
今年初めての青色申告で、調べてみても分からないのでどうぞ助けてください!

開業時、口座に80万円ほどあったのでそれを資本金として元入金で計上しました。

1/1 普通口座 / 元入金  800000

現金で20万円ほど持っていて、そこから会議費などの経費で使うこともありましたので
3/3 会議費 / 現金  300

と計上していました。

小額だと現金で払うことも多かったのですが
決算を終えた今、現金を資本金としていなかった為か
貸借対照表で【資産の部】の現金がマイナスになっています。
マイナス分の現金を、開業の際の記帳で資本金として
記載しなければならなかったのでしょうか?

またその際の仕訳も教えて下さい。
(決算時も必要であれば併せてお願いします。)

お手数ですが、どうぞご教授お願い致します!
本当に困っています。

Aベストアンサー

>自分の手持ち金はすべて事業用資金に計上しなければならなかったのでしょうか?

全ての手元資金を資本金にする必要はありません。
補足していただいた中の現金/借入金の仕訳で処理していれば問題ありません。

おそらく、預金の払い出しをした時に、現金/預金の仕訳をすべきなのを行っていないために現金がマイナスになっているのだと思います。


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