今年は私立大学の大学院修士2年になり博士課程の受験をします。
1学外の博士課程を考えるとき合格率ってどのようなものですか
2難しいですか?
3.たいていは外国語なんですがどのような内容ですか一般的な英語
それとも論文を読まされるのか
そして
4.どのくらい出来たら合格できるのですか?
5.面接の方がウエイトが高いというのですか本当ですか
質問が5つの要点に別れていますがよろしくお願いします

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A 回答 (3件)

まず前提として,院試のようすは大学によってかなり異なります。



それをふまえた上で,一応それぞれの質問に答えてみますと,
1.院によりけりでしょう。ほぼ受かるところもあれば,3分の1程度のところもあったりするようです。
2.これもまちまちだと思います。
3.理系の院試,それもドクターとなると,その専門分野の英語の最新の論文がでることが多いようです。
雑誌にのったばかりの長い論文を読ませて,1000字とか2000字で要約させる,というのがよくあるパターン(なお原論文のうちAbstractの部分はしっかり削除してあります)。
しかし,1次と2次と両方で英語の試験がある場合,1次は一般教養的な英語の試験という場合もあります。その場合は,その専攻とは関係のない語学の教員が出題・採点するので,傾向がつかみにくくなります。
4.私が昔聞いた話では,語学は6割といっていました。(3で書いた一般教養的な試験の場合)
5.これもまちまちですが,面接と称して修論の中間発表的なものをさせるところでは,かなりウェイトが高いといっていいでしょう。そうでないところでも,博士課程となれば,今後一生研究者としてやっていく(と思われる)人を採用するわけですから,今後の心構えとか研究テーマなどはしっかり聞かれますので,そのへんがあやふやですと「この学生は大丈夫だろうか」とあとで議論になったりするかもしれません。(私の場合がそうだったと後から聞かされた)

いろいろと書いてきましたが,最初に書いたように院によってかなり個性がありますので,No.1の回答にもありますように,まず受けたい院に行って質問してみるとよいと思います。
院によっては過去の試験問題を公開しているところもあります(事務でコピーさせてくれたり,販売しているところも)。
また,研究テーマはどの程度自由に選べるのか,施設・設備はどの程度整っているか,机・本棚などの個人スペースがどの程度あるか,寝泊まりしやすいか等,下見の意味も込めて一度研究室をたずねて,先生や院生にきいてみるといいでしょう。
特に試験の傾向や面接のポイントなどは,院生に尋ねてみるといろいろ教えてもらえるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

詳しく有り難うございますとても参考になりました

お礼日時:2002/01/14 23:03

私も理系です。

生物系。
やっぱり研究室の訪問をお薦めします。
空きがなければどうにもなりません。
席を他において預かってもらえることもありますから
お早めに。
教授の推薦状もあればお願いしましょう。

英語ですが、いろいろとしか言いようがありません。
過去問を手に入れてください。
面接重視というのは、大学によっては指導教官が
「とりたい」と言ってくれれば通ることがあるからです。
ただし、東大医学部などは受験者も多くこの限りでもないようです。
この「とりたい」と言ってくださったときにあまりにもひどいと
終わりなわけです。
ただMで十分ペーパー読んでいれば普通は大丈夫と思います。
その程度の実力があれば良いと言うことでしょう。
あと、英訳もペーパーで練習するでしょうから大丈夫かと?
書く予定がないのでしたらこちらは少し練習が必要でしょう。

先の回答と併せて読んでいただければ幸いです。
とにかく研究室訪問をして、ボス、ラボの様子を観察してください。
あわないと悲惨なことになります。
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この回答へのお礼

ドクター入試のことがいろいろ分かってきました
本当に詳細アドバイス感謝しています

お礼日時:2002/01/15 01:14

文系の方でしょうか?


文理で違うのかもしれませんが、Dの場合は試験はあってなきがごとし。
あんまりできないと落とされますけどね。
しかしながら普通に勉強していれば大丈夫ですよ。
しかしながらこちらよ大きいのは、
定員の問題もあるし、相手側が受け入れるかどうかの問題もあります。
もっとも、総研大などはコネもあまり関係なく難しいと聞きます。

先ずは、受験する大学の先生にコンタクトをとるのがはじめだと思います。

この回答への補足

理系の方ですよろしくおねがいします

補足日時:2002/01/14 21:39
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Q博士号はバカでもとれる?

某私大の准教授(東大、理博)が言うには、
「理系の場合、博士号はバカでもとれる。京大より東大のほうがとりやすい。」らしいです。
僕はこの人が大げさに言っているのはわかりますが、本当にバカでも取れるのでしょうか?末は博士か大臣かといわれるほど難しいと思っていましたが、現代では簡単に取れるのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

今現在は、No.11のご回答にもあるように
コースドクター、つまり大学院に在籍していないと
博士号が取れないようになったので、少し事情が
違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという
ペーパードクターが認められていたときにはかなり
酷かったです。

>「理系の場合、

 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、
この殆どはメーカー務めの人たちです。大学院での研究なら
日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って
いますが、メーカーでの研究など、どうゆう役割分担でやって
いるかなど、大学の教授が知ることなどできるはずがない
わけです。
 優秀な人に研究をやってもらって、その内容を
まとめさせ、自分の名前を書いて提出すればそれで
博士号を取ることができるわけです。
 教授のほうも、資金援助などの面でメーカーにお世話になる
ことも少なくないので、「この研究、あなたが本当にやった
んですか?」なんて追求しないわけです。
 口頭での説明など、実際に研究なんかしてなくても
研究した人に詳しく聞けば、誰でもできます。

 No.9のご回答に
>バカが博士号取ったとして、その後どうするのでしょう?
 というにがありますが、博士号という名前だけ欲しい人など
掃いて捨てるほどいます。特に日本の場合、年功序列という制度が
長く続いたため、大した能力も業績もないのに、大手メーカーの
管理職やら役員という人たちが沢山いるわけです。
 見栄だけは人並み以上にあるので、博士号だけ東大で
取るという、いわゆる学歴ロンダリングというのが横行し、
これが海外でも有名になったんです。

>京大より東大のほうがとりやすい。」らしいです。

 東大のほうが企業との結びつきが強いのと、
メーカーの研究に直結しやすい工学系の
研究、そういった方面の教授が多いから
結果的に東大のほうが学歴ロンダリングに
利用されやすいということです。

 ですから、博士号でも文系の場合は事情が全然
違うんです。

 
 だいたい修士課程まで研究したら、博士号取得のための
課題もその分野のもので、それをよく理解してくれているのは
研究室の先生なんですから、少なくても日本の場合、
大学院が東大じゃないのに、博士号だけ東大なんて
いうのはちょっとおかしいんですよ。全部が全部とは
言いませんが。
 でもそうゆう学歴の人って、メーカーには沢山
いるんですよねー。

 それかNo.10のご回答に
>「大学院に入れた人なら」というのが最低基準で、

 というにがありますが、基準の緩和というのが行なわれて、
大学卒業と同等と認められるなら、大学院に入学を
許可してもいいということになっていて、その基準の
具体的内容は大学院まかせなんです。
 ですから高卒のサラリーマンでも、実社会での
仕事の成果を認めるとかして、大学院入学を許可し、
働きながら大学院の夜間に通ったなんてことにすれば
博士号取得ができます。

 かつては、大学院の設置基準そのものが厳しかったので、
先生の何割以上が博士号取得者であることなんていうのがあった
のですが、今はそれもなくなりました。

 法科大学院の設置時など、博士号など持っていないものの
実務経験豊富な弁護士さんなどの多くが大学院の教壇に
立てるようになるなどの利点もあったのですが、
極論を言えば、金さえあれば大学院が設置できて、
基準があればだれでも大学院に入学させ、学位も持って
いない人でも学位認定ができるというのが現状なんです。

 学位の名前だけ欲しいという人、つまり需要は
沢山ありますし、授業料を取れれば大学院の
経営としては問題ないわけです。

>現代では簡単に取れるのでしょうか?教えてください

 金とほんの少しの社会的地位があるというのが前提に
なるとは思いますが。

 




 

今現在は、No.11のご回答にもあるように
コースドクター、つまり大学院に在籍していないと
博士号が取れないようになったので、少し事情が
違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという
ペーパードクターが認められていたときにはかなり
酷かったです。

>「理系の場合、

 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、
この殆どはメーカー務めの人たちです。大学院での研究なら
日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って
いますが、メーカーでの研究など、ど...続きを読む

Q偏差値の低い大学で博士号をとるということは?

僕のことではないですが、ある人は学部・修士と京大で学んだのですが、教授が退官し偏差値40代の大学に移動しました。その学生は教授についていきその偏差値の低い大学の博士課程に進んだのですがなんでそんなことをするのか疑問です。
最終学歴が京大ではなく、偏差値の低い大学の博士(理学)ということになり学歴が重要な研究者にとっては不利ではないのでしょうか?
無知な自分に教えてください

Aベストアンサー

A No.3 です。

その後「大学によって博士号の難易度が違うから不利」というご意見が出たようですが、私の認識と違いますので、補足させていただきます。

分野によって違いはあるかもしれませんが、私の知る限り、研究者として誰かを採用するときに、「どこどこ大学でとった博士号だから価値があるだろう」という考えが影響することはないと思います。博士号を判断するならなら博士論文の内容を見ると思います。

そもそも通常、博士号の必要条件は、大学名など全く関係のない学術雑誌への出版状況が主要ですから、大学ごとの最低基準は似たようなもののはずです。著しく通常より低い基準で博士号を出す大学院を作りたくても、おそらく設置のときに文科省にはねられると思います。博士号の水準を維持することに熱心な大学では結果的に博士号をとるのが難しいということはありますが、学部の入学試験の偏差値とは無関係な話です。

また、仮に博士号の最低基準が大学ごとに違うとしても、研究者として採用されるか否かは、有名大学の博士号であればお墨付きになるといったような水準の話ではありません。

話を思いっきり単純化して、能力を100点満点で評価するとしましょう。90点以上の人が採用されるとしますね。仮に、A大学の博士であることは70点以上である保証、B大学の博士であることは60点以上である保証としますね。90点以上を採用したいのに、70点や60点の保証は全く無意味です。

A大学であろうが、B大学であろうが、90点以上かどうかを博士論文の内容なども考慮して判断するしかありません。また他の方も書かれているように、博士課程には、どこの大学もトップクラスの学生が進学しますので、90点以上の卒業生は沢山います。

博士号に関しては、大学ごとの違いは、卒業生の能力というよりは、人数だと思います。ある一定以上の能力の卒業生が多い大学、少ない大学はあるでしょう。それは教員数など大学の規模にも依存することです。

関連することでもう一つ付け加えますと、大学院を卒業し研究者としての就職先を探すときには、ポストが少ないわけですから、上で言った90点以上の卒業生であっても普通は就職先の大学の選り好みはしません。そんなこと言っている場合ではないからです。従って、地方の大学か大都市圏の大学かで、研究者の能力には大きな差はありません。基本的に人数や規模の違いです。(就職先の選り好みができる研究者もごく一部いるでしょうが、その人たちがみな東大京大を好むとも限りません。)ただし立地やスケールメリット、進学する学生の人数、文部科学省の政策もあり、結果的な実績にはある程度の差があります。しかしそれは大学院卒業生の能力に大学院名によって烙印を押すようなレベルのものではありません。

以上のことより、やはり大学院名で判断するのは、現実をよく知らない人だけだと思います。

A No.3 です。

その後「大学によって博士号の難易度が違うから不利」というご意見が出たようですが、私の認識と違いますので、補足させていただきます。

分野によって違いはあるかもしれませんが、私の知る限り、研究者として誰かを採用するときに、「どこどこ大学でとった博士号だから価値があるだろう」という考えが影響することはないと思います。博士号を判断するならなら博士論文の内容を見ると思います。

そもそも通常、博士号の必要条件は、大学名など全く関係のない学術雑誌への出版状況が主要で...続きを読む

Q国公立の大学院(博士後期課程)の後期試験

こんにちは。

一般に、大学の後期試験(二月などに実施する試験)は、前期試験より難易度が上がると聞きます。
国公立の大学院の博士後期課程の後期試験の場合もレベルが上がりますか?
募集人数が少数でしたが、その人数は必ず合格できるのでしょうか?

おねがいします。

Aベストアンサー

ごめんなさい。レベルが下がるなんて言ったら誤解が生じますね・・・・。

私が言ったのは、入試の難易度は、
大学院→学部→高校→中学→小学→幼稚園
ってな具合に、下の学年になるほど難しくなるってことです。博士課程の方々のレベルは非常に高いです。

私は農学出身で、高校時代には医学部に行くなんて選択肢もありませんでしたが、今なら医学博士課程に進学することもできます(東大は無理ですが、地方国立大なら行けると思ってます)。

さて、博士後期課程進学を考えていらっしゃるようですが、できれば中央の大学(東京・大阪や旧帝大)に行かれることをお勧めします。
専門が何か存じませんが、できればポスドクのいる研究室がいいです。雰囲気が違います(ポスドクというものがどの分野にもいるのか知りませんが・・・)。


以上、私の偏見たっぷりの意見でした。偏見がありすぎて参考にならないかもしれませんが、がんばってください。そう言えば、うちの教室も募集してましたわ・・・。もうそんな時期か~。

Q大学院の修士課程と博士課程の違いは?

大学院の修士課程と博士課程の違いは?
博士はドクターと言うことですが
修士は?
勉強の内容が違うんですか?
そもそも大学院は何を勉強するところですか?
分かりやすく教えてください
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授業(講義)を受けることにより
研究作業の訓練を習得しますが、
大学院では訓練で習得したことを生かして
主体的な研究作業をします。

つまり、学士では一般常識と同時に、
大なり小なり教授や助教授の方法論や
研究成果やを学びますが、

大学院では、より主体的なテーマを設定して、
研究を発展させていきます。
(大学によってはチームで研究することもありので
あくまで、個人的研究ではなく、主体的研究です。)

ただ修士の場合は、一方で、
学士と同じように講義を受けなければなりませんので、
(学士と一緒に受ける場合もあるし、修士のみの授業もある)
大学院でも初等的な訓練もしなければならないということでしょうか。

博士になると講義そのものはありませんが、
大学によっては出させてくれるところもあるようです。
また、教授や助教授の研究のお手伝いをしたり、
講義のお手伝いをしたり、
愛犬の散歩をしたりします(笑)

実質的な違いは、はやり名声とお金という
殺伐とした話になります。

たとえば大学の役職は教授職、助教授職、講師、助手などがありますが、
たとえば教授職になるための条件の一つとして、
博士号を修めていることなどがあります。
助手や、まれに講師職でしたら修士程度でも
雇ってくれるところはあります。

またたとえば、同じ助教授職でも、
雇用契約書によっては博士と修士の間に
給与の面で差をつけるところなどもあります。

就職難の今日では大学院へ行く人が多いようですが、
大学院に在籍しているからといって、
就職できないわけではありません。

たとえば、修士課程を受けながら、
ほかの県の予備校などで高校生相手に
受験勉強を教えている方など
いっぱいおられます。
中には昼は大学院で、夜は建設業(ドカタと言ったほうがいいかも)の方もおられます。

終戦で勉強したくてもできなかった
おじいちゃんやおばあちゃんがいる大学院も
中にはあるんじゃないでしょうか?

いずれにせよ、大学院過程は
大学によって違うし、
文科系、理科系によってもちがうし、
国立、公立、私立などの違いもあるでしょうから、

一番よいのは、志望する大学に問い合わせて
(たいていの大学院はパンフレットを発行していて
そこに研究方針やしくみなど詳しく書かれてあります)

場合によっては、教授や助教授を
直接たずねられてみてはいかがでしょうか。

最後にこの情報は何年も以前のうろ覚えですので、
今現在はこれが性格かどうかは責任もてませんが・・・

がんばってね。

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授...続きを読む

Q大学院別のTOEICの合格点を教えてください。

大学院入試でTOEICの点数を英語の点数として換算している大学院が多くあると知ったのですが大学院別にどのぐらいが合格点なのでしょうか?
東大の院生の平均点が730というデータはネットでみたのですが他のいろいろな大学院について教授からや友達からの情報でもいいので参考にさせてください。

Aベストアンサー

このサイトに、大学院入試でTOEIC(R)Testを活用する52の大学院が、
国公立、私立別で掲載されており、
ある一定のスコアで、英語の独自試験免除など、詳しい情報が見れます!

参考URL:http://www.toeicclub.net/graduateschool.html

Q大学院博士後期課程口述試験について

 某大学院博士後期課程の受験を控えております。すでに一次試験の筆記試験は合格しています。二次試験では修士論文を含む口述試験があります。自分なりに対策を考えていますが、何かアドバイスを頂けないでしょうか。どうか参考にさせて下さい。過去に博士課程の口述試験など受験された方やそうではないが何かアドバイスして頂ける方から助言していただけたらとてもうれしいです。志望教官の研究室は訪問させて頂いております。他大学よりのチャレンジです。やりたい研究テーマについてどのように述べるか悩んでいます。詳細かおおざっぱに答えるかです。この他、博士課程ではこんな事、聞かれるのでは?というあくまで予測で良いので何かアドバイスを下さい。どうぞ宜しくお願いいたします。全力で挑みます!

Aベストアンサー

私が在籍していた院では、修論がけっこうウエイトを占めていました。
なので、修論のことで突っ込まれても、きちんと答えることができたり、うまく論じることができていなかったら、そこは課題点として、博士後期ではこうしていきたいという部分をはっきり言えることも大事かなと思いました。

ただ、修論をそこまでしっかり教官が読んでいるかというと、教官によりけりですね…
私の時は指導教官だけが読んでいました。

志望教官以外の教官につく可能性もあるのでしょうか?
もし志望教官=指導教官 でないケースがある場合、そのときはその大学院という単位で話をするのもいいと思います。

と、書いているといくらでも出てくるので
piyochocoさんも混乱してしまうかもしれません。
なので、今は自信をもつことだと思いました。

他大の院からのチャレンジなのですから
教官側もその意欲は買っていると思います。
一次では最低限の知識等が問われたと思うので
やっぱり研究計画だと思います。

>やりたい研究テーマについてどのように述べるか悩んでいます。詳細かおおざっぱに答えるかです。

紙に質問されそうな内容を書いて
それがきかれたらどう答えるか書いておくんです。
少し整理できますよ。自信や安心にも繋がります。

また、始めは大雑把でいいので、骨組みと結論を簡単に言い「具体的に申しますと・・・」と具体的な内容を話すのが、聞き手側からするとわかりやすいと思います。

長いこと話を聞くより、最初に「こういう研究がしたくて、こうしたいと思っている」
と、先に言っておくことで、そのことを念頭において教官側が聞く姿勢をとるので、聞き手も疲れにくいんです。

行き着く場所は「結局どうしたいの?」ということなので、その部分をしっかり押さえていれば、意外なことを聞かれても、目指す方向に戻ってこれます。
己を知ることが自信に繋がります。弱点だって把握してくれば、それを博士後期の期間にこんな風にして改善していきたいと言えるわけですから。

まとまりがないアドバイスで申し訳ないですが
謙虚でありつつも、自信を持って。
ここまで頑張ってきたのですから、どーんとぶつかりましょう!悔いのないように!!

私が在籍していた院では、修論がけっこうウエイトを占めていました。
なので、修論のことで突っ込まれても、きちんと答えることができたり、うまく論じることができていなかったら、そこは課題点として、博士後期ではこうしていきたいという部分をはっきり言えることも大事かなと思いました。

ただ、修論をそこまでしっかり教官が読んでいるかというと、教官によりけりですね…
私の時は指導教官だけが読んでいました。

志望教官以外の教官につく可能性もあるのでしょうか?
もし志望教官=指導教官 でな...続きを読む

Q他大学から東大大学院入試の難易度

自分はw稲田大学の文学科に通っているものです。将来哲学の研究をしていきたいと思っています。
自分としては東京大学大学院総合文化研究科に進学したいと考えています。理由は、色々と大学院を検索した結果、指導をしていただきたい現代哲学専攻の教授がそこの研究科にいらっしゃるからです。

自分は院試までにはもうちょっと期間があるのですが、東大院入試は東大受験よりも比較的簡単というのは本当でしょうか。というのは下記のホームページでは他大学受験の倍率は約5倍だからです(大学受験の倍率は約3倍)。数字だけをみると大学受験よりも門は閉ざされているような気がします。
色々と調べてみて(もちろんok web内も)、院の研究室に通って問題傾向を把握することができたら内部生との差も大きく縮まる(もちろんこれは東大院に限らない)ということはわかりました。また東大院は他大学生に対して門戸を開いている大学院である、ということも。
しかしこれだけが難易度が低い理由ではないと(ただの推測ですが)思っています。

私と同じ立場での東大院入学者、またはこれらの数字が示す本当の意味や実際の事情について知っていらっしゃる方がいましたらぜひ教えてください。

参考;http://www.u-tokyo.ac.jp/stu01/e02_01_j.html

自分はw稲田大学の文学科に通っているものです。将来哲学の研究をしていきたいと思っています。
自分としては東京大学大学院総合文化研究科に進学したいと考えています。理由は、色々と大学院を検索した結果、指導をしていただきたい現代哲学専攻の教授がそこの研究科にいらっしゃるからです。

自分は院試までにはもうちょっと期間があるのですが、東大院入試は東大受験よりも比較的簡単というのは本当でしょうか。というのは下記のホームページでは他大学受験の倍率は約5倍だからです(大学受験の倍率は約3倍...続きを読む

Aベストアンサー

東大の院はここ数年でかなりレベルが下がったと聞きます。私もw稲田大ですが、同期の友人が東大の院試を受けて理工研究科に進学しました。彼の話では、大学レベルではやはりかなり差があるものの、院になったら早大との差はほとんどない、むしろ東大の方がレベル低いように感じる、とのこと。

学部や研究科によって違いはあるのでしょうが、以前と比べて東大の院のレベルが落ちてきていることはどうやら間違いなさそうです。

単純な受験倍率だけで見れば上がっているのかもしれませんが、レベルが落ちてきたことで、受験者が増えてきたというだけかもしれませんよ。

Qph.Dと博士(課程博士・論文博士)の違い

生物を学ぶ大学生です。大学院に進学が決まっています。経済的不安から修士で卒業するつもりですが、将来も研究に関わっていける仕事がしたいと思っています。

「ph.Dは博士って意味」「日本ではペーパードクターが認められている」「米国ではph.Dがないと相手にされない」といったことを耳にしますが、情報がこんがらがっています。
・ph.Dと博士(課程博士・論文博士)の違い
・論文博士が日本で認められた背景
・世界各国における博士号の取得の方法

これらの点についてどなたか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

これまで、何度か類似の質問が出ています。

大学教員としての認識ですが、
・PhDは、日本の博士と同一レベル。もちろん、日本の博士もいろいろおり、一概に同じとも言えないが、少なくとも、日本で博士以外に同等の学位は無い。

・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

・特に、戦前においては、博士の数が少なく、大学教員も少なかった。従って、大学卒後、すぐに副手あるいは助手として採用されることが多かった。そうすると、博士を持たない大学教員が多く、対外的に見ても、博士を持たない大学教員は、ワンランク低く見られることもあり、働きながら、博士を取らせる必要もあった。

 日本の社会は、今日でも流動性が低く、卒業時に就職しないと、なかなか就職できない面がある。そんな中で、27歳まで、院生生活を送るのはなかなか難しいものがある。そこで、修士修了後、就職し、仕事で博士号を取るという方法もあった方が良いと思う。

 日本では、修士号は評判が良いが、米国では、(分野にもよるが)博士になれなかった者が修士というイメージがある分野もある。

 米国では、研究者の卵が博士、日本では完成された研究者が博士というイメージが少なくとも過去においてはあった。

 私の母校(地方国立大学)では、課程博士は、査読付論文3報を、また、論文博士は、同10報を博士論文提出の基準にしている。これは、課程博士は研究者の卵でも良いが、論文博士は、完成された研究者であることを要求していると、私の恩師は言っている。

・外国の博士について詳しくは知らないが、課程博士で、米国については書籍等にも紹介されている事が良くある(雑誌「化学」には、現在在籍中の米国大学院生の生活が連載されている)。

 

これまで、何度か類似の質問が出ています。

大学教員としての認識ですが、
・PhDは、日本の博士と同一レベル。もちろん、日本の博士もいろいろおり、一概に同じとも言えないが、少なくとも、日本で博士以外に同等の学位は無い。

・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

・特に、戦前においては、博士の数が少なく、大学教員も少なかった。従って、大学卒後、すぐに副手あるいは助手として採用されることが多かった。そ...続きを読む

Q大学院の面接(口述)試験について

2週間後に大学院の試験を受けます。
そこで、2つ質問があるのでご教授ください。

ちなみに、大学→他大学院(専攻も変わります)です。

まず、どのような質問がされるか教えてください。
過去ログを見て

・志望理由
・なぜ、専攻を変えたか
・なぜ、この大学か

などが聞かれると書いてありました。
他にはどのようなことが聞かれるのでしょうか?
時間は、大体20分あるのでたくさん質問されると思うのですが・・・。


次に、自己PRや志望理由等で一言一句暗記してそのまま言うのは印象が悪いとあったのですが、これはどうなのでしょうか。
たしかに、自分が面接官で暗記したのを言われたらあまりよい印象はもてないと思います。
しかし、自己PRや志望理由は暗記しかないと思うのです。

以上、2つお願いします

Aベストアンサー

大学院で専攻が変わりましたので、参考にして下さい。
時間は20分、面接官は3~4人でした。

まず聞かれたのが志望理由ですが、願書と一緒に小論文として志望理由を書いていましたので、その内容を話しました。
もちろん、一言一句暗記ではありませんが、内容(というか、あらすじ)は小論文と同じです。
先生方は小論文を読みながら聞いていました。
多分、書いてある内容と言っている内容が違った場合はここで突っ込まれるのだと思いました。
丸暗記でない点は、詳しく書かなかった部分を補足して説明したり、書いてあるとおりの内容は割愛して説明した点です。

・志望理由
・なぜ、専攻を変えたか
・なぜ、この大学か
以外で聞かれたことですが、卒業研究の内容と、これからやりたい分野の知識を聞かれました。

卒業研究の内容はこれからの分野とはあまり関係がない分野でしたが、「ちゃんと理解してやっているか」を見られたのだと思います。
自分が分かっていなければ、分野の違う先生方に説明することはできませんので。
これについては、「卒業研究の先生の前で後輩に説明する」という場面を想像して練習しました。
(専門家にも分野の違う人にも分かってもらうため)

これからやりたい分野の知識は、小論文の中で分かりにくい点があったため、突っ込まれました。
そのように書いた根拠(ある文献の名前)を出したので、結果としては「それだけ勉強している」と取られたようです。

大学院で専攻が変わりましたので、参考にして下さい。
時間は20分、面接官は3~4人でした。

まず聞かれたのが志望理由ですが、願書と一緒に小論文として志望理由を書いていましたので、その内容を話しました。
もちろん、一言一句暗記ではありませんが、内容(というか、あらすじ)は小論文と同じです。
先生方は小論文を読みながら聞いていました。
多分、書いてある内容と言っている内容が違った場合はここで突っ込まれるのだと思いました。
丸暗記でない点は、詳しく書かなかった部分を補足して説...続きを読む

Q旧帝の大学院は誰でも入れる?

先日、日本経済新聞に東大の大学院は誰でも入れるみたいなことが書かれていました。これって本当なんでしょうか?大学院ってイメージ的に真面目で勉強ができる人が行くイメージがあるんですが。

Aベストアンサー

東大大学院出身の者です。
 誰でも入れます。私でも入れましたから。これは謙遜でもなんでもなく、私は東大出身ではなく、真面目で勉強ができるタイプではなかったからです。
 しかし、別の意味では、誰でも入れるわけではありません。内部から受験した人でも落ちた人がいました。(人気のない研究室へまわされていました。これでも対外的には合格したことになる。)また、入試を受ける前に、教授が受験を断念するよう勧めることもあります。(これは、入学後、知りました。)

 なお、修士から博士進学時にもけっこう振り落とされます。いろんな振り落とし方があります。博士課程に進学しないことを前提に修士論文を受け取る、とか、就職するなら修士を修了させるが、そうでないなら修了延期とか。
 これは、教授が「あなたは、研究者以外の道へ進んだほうがしあわせですよ」と言っているわけです。露骨に落とすということではなくても。

 以上のようなことは、東大以外でもよくあることです。

 なお、「東大は・・・」「○○大は・・・」といういよりも、研究室によって、ハードルの高さは入学時でも修了時でも、違います。入学時のハードルが低いなら低いで、大学院途中で挫折して研究室に来なくなったりする人が出てきてしまいます。
 いちばん困るのは、入学時のハードルが低くて、修了時のハードルが超高い場合ですね。博士なら学位をとらない単位取得退学でもまだマシですが(就職の問題はさておき)、留年して年限を過ぎても修士を取れないで終わると、目もあてられません。

東大大学院出身の者です。
 誰でも入れます。私でも入れましたから。これは謙遜でもなんでもなく、私は東大出身ではなく、真面目で勉強ができるタイプではなかったからです。
 しかし、別の意味では、誰でも入れるわけではありません。内部から受験した人でも落ちた人がいました。(人気のない研究室へまわされていました。これでも対外的には合格したことになる。)また、入試を受ける前に、教授が受験を断念するよう勧めることもあります。(これは、入学後、知りました。)

 なお、修士から博士進学時...続きを読む


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