以前ネイティブと喋ってて私が、
When did you start working ?
と聞いたら、彼女は
I started off in Jan.
と答えました。

I started in Jan.
と言うのとはどう違うんでしょうか。

1、Offがつく事によってニュアンスはどの様に微妙に変わるんでしょうか。(もしくは同じでしょうか。)
2、Start(始める、出発するetc.)を意味する時はStart offを熟語として扱って言っていいのでしょうか。
逆にStart offと言えない時はあるんでしょうか。

1,2それぞれに御回答下さい。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

1.アメリカの国語辞典(つまり英英辞典)に拠ればStartとStart Offは(ほぼ)同じ意味であると記載されています。

よって答えは「(ほぼ)同じ」。

2.Start (off) は
(1)to begin happening or make something begin happening
(2)to begin a journey
(3)to move in a particular direction
(4)to help someone begin an activity
などという意味です。
よって、単に「始める」という場合、上記に該当しないケースがありうるので要注意。「出発する」の意味の場合は特に上記(2)(3)に該当するケースが多いので使用可。

尚、一般にOFFというのはある接地点から物が離れていく様を言うことが多いですよね。take off(飛行機が滑走路から離れる)、kick off(サッカーでフォワードの選手がボールをちょこんと蹴って球が足から離れる)というように。
このstart offも時系列を思い浮かべて「一月に始め、そしてそれが継続していく様」と解釈しても覚えやすいかも知れません。
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この回答へのお礼

分かり易い解説有難う御座居ました。

お礼日時:2002/01/30 21:03

独断と偏見で言わして貰えばほとんど感覚の問題だね


淡々と始めるのなら1でしょうね
勢いをつけて力強く始めるのなら2でしょうね
2のほうがしゃれた言い方じゃないかな
offを付けるというのはtake offのように勢いがありますね
困難に打ち勝って力強く始めるのなら2でしょうね
勿論語の響きからの感想です
説得力はありません
悪しからず
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下記サイバー辞書は無敵の辞書です


とくに熟語は豊富です
このような質問はもう無用です!

参考URL:http://www.alc.co.jp/sa_menu.html
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。参考URLは私も愛用していますし、素晴らしいサイトだと思います。
それでも疑問に思うので質問しています。例えばこれは敢えての質問なのですが『私はこの商売を去年始めました。』と言うのは、
1、I started in this business last year.
と言うのか、
2、I started off this business last year.
と言うのか、どちらが正しいのでしょうか。

商売を始める、店を開くは start in とあるので、1が正解という気もしますが、2の方が馴染みやすいと感じるのは私だけでしょうか。

2の様にいっても間違いでないとは思うんですが。
そこら辺のニュアンスを学びたいと思ってます。
宜しくお願い致します。

お礼日時:2002/01/27 05:24

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Qlookとtake a lookのニュアンスの違いを教えてくださいm(・0・)m

『見る』を辞書で調べると、look.take a look. have a look などが書いてあるのですが、それぞれのニュアンスの違いがわかりません。なんとなくでもいいので、違いがあれば教えてください。

Aベストアンサー

日本語では動詞で表現するものを英語では名詞で表現すると
よく言われます。

take a look, have a look とすると、名詞 look の前に
色々と修飾語を加えることができ、表現する上で都合が良いからです。

take a look なら「ちょっと見てみる」、
take a long look なら「じっくりと見る」

動詞を修飾するのに、いっぱい副詞をつけるのは
わかりにくく、表現しづらいのです。

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

QI will be ~ingのニュアンスと使い方を教えてください!

英文法についてわからないことがあります。

1.I will be starting to practice Judo soon.
2.I will be coming to Tokyo in March.

上記の2つ文は、メル友の外国人からきたメールにあったものなのですが、
I will be ~ingという表現法がよくわかりません。
「~するつもりだ、しようと思う」という意味でしょうか?

未来の予定を表す表現は、以下のものがあると習いました。

* I will ~ 今やろうと決めたこと 例)I'll go .
* I am going to ~確実ではないけど、やるつもりの事
例)I'm going to have dinner with him tonight.
* I am ~ing 確実にやると分かっている事 
例)I'm doing my homework after supper.

「I will be ~ing」は上記3つとニュアンス、使用状況等、どういう違いがあるのでしょうか?

何卒よろしくお願い致します。

英文法についてわからないことがあります。

1.I will be starting to practice Judo soon.
2.I will be coming to Tokyo in March.

上記の2つ文は、メル友の外国人からきたメールにあったものなのですが、
I will be ~ingという表現法がよくわかりません。
「~するつもりだ、しようと思う」という意味でしょうか?

未来の予定を表す表現は、以下のものがあると習いました。

* I will ~ 今やろうと決めたこと 例)I'll go .
* I am going to ~確実ではないけど、やるつもりの事
例)...続きを読む

Aベストアンサー

この will be ~ing の形は「未来進行形」と呼ばれ、ニュアンスとしては「(事の成り行きとして)~することになるだろう」という感じです。はっきりとした意志や意図を表明するのではなく、「これからの事の成り行きで、そういうことになるだろう」というふうに、たとえ自分自身のことであってもちょっとぼかして述べたいときによく使われます。たとえば、「明日彼と会う約束をしたわけではないけれど、明日彼はここに来ることになっているから、明日彼と会ったときにそのことを話しておきます」と言いたいような場合だったら、I'll be seeing him tomorrow, so I'll tell him about it. と表現することができます。

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Qstart byとstart with

start byとstart with
NHKラジオ英会話講座より
Let's start by getting acquainted. 知り合いになることから始めましょう。
Let's start with Joanna Lee here to my right. 私の右側のここにいるジョアナ・リーから始めましょう。

(質問)start byとstart withの違いについて教えて下さい。
どちらも「~から始める」として使われています。by/withの使い方の違いが分りません。いくつか易しい参考例も併せて教えていただけると助かります。 以上

Aベストアンサー

日本語では「~から始まる」で通じます。
英語では from ~は「~から」自体で起点,始まりを表しますので,「始まる」という動詞と用いると冗語的になってしまいます。
「始まる」のは「一点」にすぎないので,「~で」という前置詞を用いることになります。


School starts in April in Japan.「日本では学校は4月から始まる」
これは単に,時を表す前置詞として月には in となっているだけです。

He started with a joke.「彼は冗談から(話を)始めた」
この with は「~でもって」という意味で,何か「ものごとから始める」という場合に用います。
今回の例で Joanna Lee は人間ですが,いくつか始める選択肢の中から選び取っている。
選択肢という点で,人でもものでも同じようなものです。

by ~ing で「~することによって」という手段を表します。
これが start と結びつくと start by ~ing で「~することによって始める」→「~することから始める」となります。

I start by washing my face every morning.
「私は毎朝,(起きて)顔を洗うことから始める」

このように,with ものごとで「ものごとかか始める」
by ~ing で「~することから始める」となります。

もともと with ~「~でもって」,by ~ing「~することによって」から来ていますが,
start with ~,start by ~ing でセットフレーズと考えてもいいです。

ただ,この start はくだけた感じで,書き言葉では begin です。
特に begin by ~ing の方が私的にはなじみがあります。
start なら start off by ~ing が多いように思います。

日本語では「~から始まる」で通じます。
英語では from ~は「~から」自体で起点,始まりを表しますので,「始まる」という動詞と用いると冗語的になってしまいます。
「始まる」のは「一点」にすぎないので,「~で」という前置詞を用いることになります。


School starts in April in Japan.「日本では学校は4月から始まる」
これは単に,時を表す前置詞として月には in となっているだけです。

He started with a joke.「彼は冗談から(話を)始めた」
この with は「~でもって」という意味で,何か「も...続きを読む

Qstart out/on/offの違い?

NHKラジオ英会話講座より
This book starts out boring. But stick with it. It grows on you.

質問:This book starts out boring.(この本、初めは退屈なんだよ。)でお尋ねします。
startは様々な前置詞との組み合わせがあります。使い分け(違い)がわかりません。大まかなところを教えていただけませんか?
start/out,on, off, そのほかにin,up,with,to,over,back,..................。 以上

Aベストアンサー

細かい点は辞書でご確認されるとよいと思いますが、ものすごく大雑把なところを少し書かせていただこうかと思います。

start out boring というのは、非常に感覚的に分りやすい表現だという気がします。
out とうのは、たとえば何かの包みの包装を破って中身が見える状態になる様が想像されます。
中のものが外に通じる様です。中身を取り出すことになりますから、out する状態に移行します。
ですから、「取っ掛かり」 なわけです。一度開けた状態になれば、もはや start out という表現を使うことはないでしょう。
start out boring とは、いかにも英語的でスマートで、簡潔そのものです。start out したらすぐに boring という状態へ移行している様が、明快・明瞭に表現されています。英語の真骨頂のような表現に思えます。
おそらく、start out to be boring (退屈な状態で始まる) という表現の to be が脱落したものではあるまいかとも思えますが、そんな理屈はともかく、start out boring という簡潔な表現を眺めていれば、感覚的にお分かりになるのではあるまいかと思います。

start on の場合は、もちろん on が効いています。on は、対象に接触している感覚があります。
いかにも何かの仕事に 「取り掛かる」 という感じが現れています。

start off は、off という語から、動作が行われるその始まりの瞬間をとらえたような表現と感じられます。
off は、接触状態からの解放です。ものごとが、まさに始められた瞬間。
ただし、辞書などをご覧になられるとお分かりのように、何かを始めるというその何かが示されていないと宙ぶらりんの感じになります。
ですから、たとえば on と組み合わせて、start off on ... (~を始める) というふうに使われたりします。
訳すと start out と似ている感じもしますが、start out boring が、何かを始めた 「結果」 として現れるのが退屈という状態である、とする表現であるのに対して、start off on ... の ... の部分には、具体的な対象を示す語が置かれるはずで、私の持ってる辞書には start off on the wrong foot (出だしから失敗する) という例が出ておりました。これは、the wrong foot でもって開始する、というふうに読めます。

start in は、start in to do ... とか start in on ...とかいう形で用いられることもあり、要するに begin とほぼ同じ意味でしょう。ある行動をするという状態になるのが 「始める」 ということですが、その状態に入ることで出発する、すなわち、ある状態に in することで開始する、というイメージであると思います。

start up は、up という語で、ものごとが発生する感じが示されていると思います。考えてみると、「発生する」 という日本語も同じ組み合わせの言葉だと思われます。start が 「発」 で up が 「生起する」 という場合の 「生」 に相当して 「発生する」 という言葉と重なります。

start with ... は、「~から始まる(始める)」 ですが、辞書に出ているように to begin with (まず最初に、初めに) と同じ意味のようです。

start to ... は、to の後ろに述べようとする対象である 「動作」 を表す語が置かれ、動作を開始することを表す一般的な表現であると思います。

start over は、辞書を見ると主に米語での使用が多いようですが、初めからやり直すことで、これは over という語があるのでお分かりかと思います。

start back は面白い感じの表現です。普通動作を始めるのは 「前進する」 イメージがありますけれども、この場合はそれが後ろ向き (back) になっています。普通そんなことはしないものなので、これは 「後ろに飛びのく」 ような特別な行動をする場合に用いられる表現。

書いてきて、辞書に書いてあることと変わりない気がしてきましたけど、出てくるたびに辞書で確認をしておられたら、そのうちに感覚的に分るようになられるのではあるまいかと思います。

細かい点は辞書でご確認されるとよいと思いますが、ものすごく大雑把なところを少し書かせていただこうかと思います。

start out boring というのは、非常に感覚的に分りやすい表現だという気がします。
out とうのは、たとえば何かの包みの包装を破って中身が見える状態になる様が想像されます。
中のものが外に通じる様です。中身を取り出すことになりますから、out する状態に移行します。
ですから、「取っ掛かり」 なわけです。一度開けた状態になれば、もはや start out という表現を使うことはないでしょ...続きを読む

Qquite a fewは何故「相当数の」?

quite a fewを辞書で引くと、「かなりの数の」「相当数の」という訳が出てきます。
しかしquiteとa fewという組み合わせでこのような解釈になる理由というか、イメージがよくわかりません。
何も知らずに訳したら「かなり少ない」となってしまいますよね?

曖昧な質問かも知れませんが、「quite a few」のイメージを何となくでも良いのでお教えください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/bitと言ういかにも少ないと感じる量が最大限の数値になるわけです。

これは、すでに多いと言うフィーリングをもつ、many/a lotにしても同じことなのです。 これもいくら多いと言ってもはっきりした数値は分かりませんね。 これを最大限にもっていく、と言うことは、very manyと言うことにもなるわけです。

ではこれは数だけのことを言うかと言うとそうでもありません。 He is a guy.と言えば単に「男性だ」と言っているわけですね。 これを、He is quite a guy.と言う表現に変えて、男性は男性だけど男性としての最大限の価値を持つ男性、と言うことになり、なかなかの奴だよ、と言うフィーリングになるわけです。

また、not quite finishedと言うような表現としても使い、終わっていないといえる最大限の状況、つまり、日本語に直すと、まだ終了したとは言えない、もう少しで終わるところ、と言う言い方とマッチするわけです。

もう少し例を出しましょうね。 quite a while agoと言うと言う表現がありますね。 ただのa while agoと言うあいまいとも言えるフィーリングの最大限に伸ばした、「かなり」昔のことだけど、と言うフィーリングを出すことができるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/b...続きを読む

Qpeopleとfolksの意味の違いは何?

時々you folksとかold folksといった表現を見かけますが、folksとpeopleはどのような意味の違いがあるのでしょうか?どなたかご存じの方がおられましたら宜しくお教え下さい。お願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。7/9のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。

ご質問:
<folksとpeopleはどのような意味の違いがあるのでしょうか?>

1.大雑把に言えば、文語と口語、古語と現代語の違いということです。

2.日本語の「民」「民衆」と「人々」の対比に相当する感じです。

3.folks:

(1)基本的な意味は「同一社会集団の中で、共通の生活・思考・行動様式をもつ人々」のことを言います。

(2)それは、ある意味「民族」と同義になります。

(3)一方、folksには方言的な用法で「家族」「一族」のことを表します。日本語にすれば、「OO一家」というところを「OO一族」と言う語感になるでしょうか。

4.people:

(1)基本的な意味は「大きな集団の不定数の人々」のことを言います。

(2)「人々」の意味では常に複数扱いですが、複数のsはつきません。

(3)しかし、「国民」「民族」の意で使う場合は、不定冠詞aや複数のsがつきます。

(4)従って、文脈で「人々」と「国民」との違いは、aやsの有る無しで区別できるのです。
例:
The Japanese people are kind peoples.
(直訳)「日本の人々は、親切な民族です」
二つ目のpeoplesはsがあることから「民族」「国民」の意味であることがわかるのです。The Japanese people「日本の人々」も意訳すれば「国民」になります。

5.つまり、peopleの方が適用範囲が広く、folksはpeopleの中に含まれる形になります。(people>folks)

6.そこから、現在では一般にpeopleが幅広い意味で使われ、folksはその場の雰囲気などで、修辞的な「人々」「国民」「民族」の言い回しとして使われています。
例:
young people「若い人々」「若者」
young folks「若人」「子供達」「ひよっこ達」

以上ご参考までに。

こんにちは。7/9のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。

ご質問:
<folksとpeopleはどのような意味の違いがあるのでしょうか?>

1.大雑把に言えば、文語と口語、古語と現代語の違いということです。

2.日本語の「民」「民衆」と「人々」の対比に相当する感じです。

3.folks:

(1)基本的な意味は「同一社会集団の中で、共通の生活・思考・行動様式をもつ人々」のことを言います。

(2)それは、ある意味「民族」と同義になります。

(3)一方、folksには方言的な用法...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q"ask for" と "ask to"の違い

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、"ask for" と "ask to"の意味的な違いがよくわかりません。

例えば、以下のような例文があった場合、
 ・I want to ask you to do that.
 ・I want to ask you for doing that.
どちらも同じ意味として考えてよいのでしょうか?
また、そもそも"ask for"の場合は動名詞が続くことはなかったりしますか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

for ~は「~を求めて」で後には求める「もの」か
help, permission のような動作を表す名詞が来て,
動名詞はあまり見かけません。

ask for ~で熟語にもなっていますが,
ask O for ~もよく用いられます。

以前,入試の整序問題で
ask her for help
ask for her help
どちらも可能なものがありましたが,
正解はどちらのつもりだったのでしょう。
(site:us では前者が優勢)

be surprised to 原形
be surprised at ~ing
なんかも悩みますが,
こういう場合は不定詞にするのが基本でいいと思います。


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