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平均在院日数については、=(在院患者延数)÷((新入院患者数+退院患者数)×1/2 )という算出方法となっていますが、ここで指す「在院患者延数」について教えて下さい。
在院患者延数とは、 (延べ入院患者数-退院患者数-特定入院患者数)という考え方でよろしいのでしょうか?? それとも、単に「在院患者数=延べ入院患者数」と考えてもよいのでしょうか??

なにゆえ初心者でありまして、どなたかお教えくださーい。。

A 回答 (1件)

私の記憶では、延べ入院患者数-退院患者数 で計算してました。


特定入院患者数というのは、どのような数値なのでしょうか?
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Q「在院患者延日数」とは、どうやって算出するのでしょうか? 

「在院患者延日数」とは、どうやって算出するのでしょうか? 

 
施設管理課から病院管理課に7月に異動になる予定です。
連休中に、病院管理の勉強をしています。
 
平均在院日数の計算を行う算定式で「直近3ヶ月の在院患者延日数」と言う項目があります。
「新入棟患者数」「新退棟患者数」は、毎日データが入力されていて「患者数」がわかるのですが、
「在院患者延日数」の「延日数」の算出式がわかりません。

病院管理関係者の方、医療事務関係者の方、どうぞ、ご教示をお願いいたします。

Aベストアンサー

10名が一日入院したら延べ日数10日です

Q入院基本料【1日看護配置数】の算出方法(二交代勤務)

一般病棟(病院)一日二交代勤務で、
看護職員の4週間の勤務実績が下記の場合、

病院一般病棟
一日二交代勤務-----日勤帯8時間、夜勤帯16時間
日数---------------28
届出区分-----------n:1 (7:1、10:1、13:1など)
1日平均入院患者数--- A
月延べ勤務時間数---- C

『入院基本料の施設基準等に係る届出添付書類』に記入する数値、
【1日看護配置数】、【月平均1日当たり看護配置数】の
算出方法はそれぞれ下記(1)、(2)で正しいでしょうか?
【注意】一日3交代でなく一日2交代勤務です。

【1日看護配置数】------ (A/n)×2、小数以下切り上げ-----------------(1)
【月平均1日当たり看護配置数】--- C/(日数*12[h])---------------------(2)

一日3交代勤務(日勤帯8時間、準夜帯8時間、深夜帯8時間)の場合、
下記(3)、(4)で算出していると思います。

【1日看護配置数】------ (A/n)×3、小数以下切り上げ-----------------(3)
【月平均1日当たり看護配置数】--- C/(日数*8[h]) ---------------------(4)

あるいは、【1日看護配置数】(1)(3)の式の(A/n)に掛ける2とか3の数は、
一日の交代制の数だと考えていいでしょうかという質問です。
つまり、2交代制、3交代制、4交代制なら、それぞれ、
(A/n)×2、(A/n)×3、(A/n)×4 が【1日看護配置数】となる。

特に、2交代あるいは変則2交代で実際に、
『入院基本料の施設基準等に係る届出添付書類』の提出実績のある方に
回答いただけるとうれしいです。

一般病棟(病院)一日二交代勤務で、
看護職員の4週間の勤務実績が下記の場合、

病院一般病棟
一日二交代勤務-----日勤帯8時間、夜勤帯16時間
日数---------------28
届出区分-----------n:1 (7:1、10:1、13:1など)
1日平均入院患者数--- A
月延べ勤務時間数---- C

『入院基本料の施設基準等に係る届出添付書類』に記入する数値、
【1日看護配置数】、【月平均1日当たり看護配置数】の
算出方法はそれぞれ下記(1)、(2)で正しいでしょうか?
【注意】一日3交代でなく一日2交代勤務です。

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Aベストアンサー

計算してみました。
確かにおっしゃるとおりでした。
3交代制を基本としているため表現をそのようにする方がわかりやすいと厚生労働省が考えた産物でしょうか?

Q医療法における標準の医師数の計算式

“医療法における標準の医師数の計算式”を探しているのですがどうしても見つかりません。どなたかわかる方おりますでしょうか(^_^;)

Aベストアンサー

一般的に外来患者数、入院患者数とも1年平均で1日あたりの患者数です。※開院後1年未満、あるいは開院時の算定を除く。
ただし、一般病院と大学病院あるいは特定機能病院等では医師必要数の算定方法が違います。所轄の社会保険事務局(医療課)に聞くのが一番早いと思います。

Q特別入院基本料ってなんですか?

どのようなときに算定できるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

看護師も足りない、平均入院日数も満たせない…。
というとても病院としてはやってられないような最低ランクの点数です。そうなれば病棟廃止にする方が現実的ですね。

Q入院日数に、退院した日を含むことは妥当なのでしょうか?

妻が出産のため入院しているのですが、
入院案内の入院費に関する項目へ、下記のような記載がありました。
「入院日及び退院日は、医療法により入退院の時間に関わらず、それぞれ一日分として計算されます」

入院日はともかく、退院日を1日と数えるのは腑に落ちません。
ネットで調べた限りではありますが、医療法にそのような記載があるように思えませんでした。
これは、法律・世間一般的に妥当なのでしょうか?
どなたか詳しい方、ご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

入院日数には退院日が含まれます。これは医療事務の日本共通のきまりごとです。

医療法ではなく厚生労働省から出される医科診療報酬点数表及び関連通知で決められています。ですから全国一律で適用されます。
病院の方は「細かいことを言っても分かってもらえないから」と思って、これらの諸通知も含めて「医療法」という言い方をされたのではないでしょうか。

Q在院患者延数について

毎日の平均在院日数の算出をしています。エクセルで作った表(計算に必要な項目列と、一年間の月日を下方向に続けた行)から、入退院などを入力して計算されるようにしています。

「直近3ヶ月間の在院患者延数」は在院患者数の列で算出する日から3ヶ月分合計したものとしています。
そこで疑問なのですが、5月31日の場合は3月1日からで3ヶ月間ですよね?では5月30日の場合はどうなるんでしょうか。同様に28、29日も。

使用している表は、31行を1ヶ月としているので3ヶ月とる場合は93セル分(空も含む)の合計を出します。なので5月28日時点では2月29日から計算することになります。が、実際は空セルなわけで・・・・これって正しいんでしょうか?

Aベストアンサー

 入院基本料の施設基準でいう直近3ヶ月間の平均在院日数のことですね? 以下、私なりの理解を述べておきますが、正確な運用については一般施設基準を所管する地方社会保険事務局に確認されることをお勧めします。

 まず、施設基準は原則として月単位で推移するもので、月途中での変更は(施設の移転・増改築などを除いて)ない筈です。ですから「直近3ヶ月間」とは歴月を指し、例えば6月の施設基準については3月初日~5月末日の平均在院日数によって確認されるものです。

 ですから、実日単位で「直近3ヶ月間」をチェックする意味は、あまりありません。もし毎月の施設基準確認のために実施されるのであれば、例えば5月中ならば3月初日から当日まで(=2ヶ月+α)について平均在院日数を確認した方が、より6月に向けての推計がしやすいように思います。そうでないと、本来6月の施設基準の確認(3月初日~5月末日)に関係のない2月の患者の状況が日々の計算に反映してしまうからです。不要な情報は切り捨てた方が推計の確度は増す理屈です。

Q高額療養費の多数該当のカウント方法について

こんにちは。
高額療養費の多数該当のカウント方法がよく分からないので、教えてください。

1年間に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは自己負担限度額が軽減されますが、そのカウント方法について、教えてください。

1~3回目までは、80,100円+(医療費-267,000円)×1%
4回目~は、44,400円

仮に、
2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』
の負担に該当したとします。
そしてその後、2012年12月に5万円の医療費がかかった場合、4回目となり、44,400円の負担ということになると思うのですが、、、

(1)翌月の2013年1月も、5万円の医療費がかかった場合、どうなりますか?
直近12ヵ月と考えると、2012年2~3月の2回と、12月の1回なので、2013年1月は4回目ということになりますが、12月は『44,400円』の負担です。『44,400円』の負担も1回分としてカウントしていいのでしょうか?

(2)(1)の答えが、《『44,400円』も1回分としてカウントして良い》だとしたら、
『44,400円』ではなく、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』に戻るタイミングは、丸々12ヶ月この制度を使わなかった場合と考えてよろしいでしょうか?

質問が分かりにくくて、申し訳ありません。
60代の母が、外来で抗がん治療をしており、現在、多数該当で『44,400円』の負担なのですが、どのタイミングで、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』に戻るのかが分からないため、不安です。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いいたします。

こんにちは。
高額療養費の多数該当のカウント方法がよく分からないので、教えてください。

1年間に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは自己負担限度額が軽減されますが、そのカウント方法について、教えてください。

1~3回目までは、80,100円+(医療費-267,000円)×1%
4回目~は、44,400円

仮に、
2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』
の負担に該当したとします。
そしてその後、2012年12月に5万円の医療費がかかった場合、4回目とな...続きを読む

Aベストアンサー

回答2・回答3を書かせていただいた者です。
たいへん参考になるサイト(参考URL)が見つかりましたので、そちらを参考にしながら、もう1度丁寧に見てゆきたいと思います。

さて。
公的医療保険の医療費の自己負担は、通常、3割ですね。
したがって、まず、「仮に、2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり‥‥」とご質問に書かれている箇所は、正しくは「(高額療養費制度を用いないとすると)2012年1月、2月、3月に33万3334円の自己負担がかかり‥‥」となります(但し、以下の「注」のとおり、端数処理は無視)。
また、2012年12月などその他の月についても、正しくは同じ書き方です。
なぜなら、計算式を考えてみても、「医療費」と書いたときは、どう考えても26万7000円を超えていなければならないためです。

まず、2012年12月について(★)。
当月である2012年12月を含めて、2012年1月から2012年12月までの直近12か月を見てゆきます。
ご質問の例では、「高額療養費に該当する月」の自己負担上限額は、以下のようになります。
(注:実際には端数処理などがありますが、無視して、計算式どおりに算出しています。)

◯ 2012年1月
 1回目 80,100円 +(333,334円 - 267,000円)×1% ≒ 80,763円
 高額療養費 = 333,334円 - 80,763円 = 252,571円
◯ 2012年2月
 2回目 同上
◯ 2012年3月
 3回目 同上
◯ 2012年12月(★)
 4回目 ここで多数該当 = 80,763円 ⇒ 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

以降、直近12か月(当月を含む。以下同じ。)を、その月その月ごとに追ってゆきます(◆)。

ご質問の(1)は「2013年1月にも33万3334円の自己負担がかかった」という仮定です。
当月である2013年1月を含めて、2011年2月から2013年1月までの直近12か月を見てゆきます。
★のことを踏まえていただき、次のようになります。

◯ 2012年2月
 1回目 80,100円 +(333,334円 - 267,000円)×1% ≒ 80,763円
 高額療養費 = 333,334円 - 80,763円 = 252,571円
◯ 2012年3月
 2回目 同上
◯ 2012年12月(★)
 3回目 44,400円
◯ 2013年1月(★)
 4回目 ここで多数該当 = 80,763円 ⇒ 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

つまり、ご質問の(2)の前段については「YES」です。
2012年12月については自己負担上限額の軽減(44,400円に)を受けてはいるものの「高額療養費に該当する月」であったことには間違いないので、直近12か月を見るときの1回にカウントするわけですね。
したがって、4回目の「高額療養費に該当する月」である2013年1月については、多数該当ということになります。

それでは、さらに、2013年3月が「高額療養費に該当する月」だったら?
2012年2月は該当しなかった、としてみましょう。
すると、当月である2013年3月を含めて、2012年4月から2013年3月までの12か月を直近12か月として見るので、次のようになります。
◆で言わんとしていることは、そういうことです。
(ここが、一見とてもわかりにくいのですよね‥‥。)

◯ 2012年12月(★)
 1回目 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円
◯ 2013年1月(★)
 2回目 同上
◯ 2013年3月【特に注意が必要!】
 3回目 ⇒ ここがミソ!
 ここでは、多数該当にならない(直近12か月の「高額療養費に該当する月」としてはまだ3回目だから)
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

要は、「自己負担上限額が軽減された月」であっても、その軽減には関係なく、「高額療養費に該当する月」だったのかどうかだけを問題にしてカウントして下さい。
その上で、直近12か月を見てゆき、その12か月の中に4回目となる月があったとしたら、そこが「多数該当」として「自己負担上限額が軽減された月」になるというわけです。

言い替えれば、まずは直近12か月を見たときに『80,100円 +(医療費 - 267,000円)× 1%』が3回ないといけない」という認識でOKです。
なぜなら、そういった月が「高額療養費に該当する月」だからです。
但し、わかりにくくなってしまうので、この12か月の中に実際に「自己負担上限が軽減された月」があるのかどうかは、いったん無視して考えて下さい。
その上で、4回目の月が12か月以内に出てきたら、その月は「多数該当」になります。
ここで初めて、「その月(4回目とする多数該当の月)は自己負担上限額が軽減されるんだなー!」とわかります。

と、ここまで書くと、さすがに【特に注意が必要!】と書いた理由もおわかりいただけると思います。
それにしても、毎月毎月見るわけですから、なんともややこしいですね‥‥。
 

参考URL:http://araki-sr.com/announce_3258.html

回答2・回答3を書かせていただいた者です。
たいへん参考になるサイト(参考URL)が見つかりましたので、そちらを参考にしながら、もう1度丁寧に見てゆきたいと思います。

さて。
公的医療保険の医療費の自己負担は、通常、3割ですね。
したがって、まず、「仮に、2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり‥‥」とご質問に書かれている箇所は、正しくは「(高額療養費制度を用いないとすると)2012年1月、2月、3月に33万3334円の自己負担がかかり‥‥」となります(但し、以下の「...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Q査定、返戻、過誤……

 レセプトがそのまま通らない場合、査定と返戻がありますが、どのような場合が査定になり、どのような場合が返戻になるのかが分かりづらいのです。いろいろなHPを見てもイマイチ明確になりません。また過誤と、査定・返戻との関係もうまく飲み込めません。
 バカな質問で申し訳ありませんが、何とぞご説明をいただきたいと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

返戻はレセプトの間違いや不明な点を正して「再提出」しなさいと言うもので、保険番号や記号の間違い、病名や症状の説明を求められたりします。
過誤はこの中で、明らかな間違い。例えば平日なのに休日の請求をしたり、
本来15点のものを20点と請求したりした場合の事で、正しくして請求し直しなさいと言うものです。
査定は診療内容に立ち入ったもので、この病気にはこの検査や治療、薬を認めないとか、回数や量が多すぎるとかで、回数や量を削るとか、診療内容を否定するものです。返戻や過誤は正して再提出すれば受け付けて診療費が支払われますが、査定の場合はその内容に異議が有れば、その理由を医学的に説明して「再請求」ないと認めて貰えません。(認められない場合も多い)


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