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現在、将来の相続税を考え、土地の生前贈与を父と私の間で考えています。税金の一番かからない方法、手順が明確にわかりません。お金の生前贈与はわかったのですが、土地の生前贈与方法を教えてください。よろしくお願いします。。
調べていると「相続時清算課税制度」と言うのも見つけました。
65歳以上が20歳以上の身内に生前贈与する場合、2500万円分は非課税だと・・贈与の種類は一切関係ないと書いているものの、土地の生前贈与に関して明確に書かれているものがないので、土地の贈与ってのはできないのかなと考えています。
是非教えてください。。よろしくお願いします。。

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A 回答 (3件)

財産評価基本通達に基づく評価方法により、贈与の度に評価して贈与額を算定し贈与税額の計算をする。

ということになると思います。
(基礎控除110万円以内の贈与であれば贈与税は無税。)

また、当該土地が路線価により評価する土地なのか、倍率による評価する土地なのか、所有している土地により評価の方法が異なります。

さらに、贈与を行うことにより次の3点が発生します。

(1)登記費用(司法書士報酬・登録免許税)

(2)不動産取得税(相続であればかかりません)

(3)贈与税の申告

結構手間がかかる作業になります。

いずれにしても、最終的には下記の件がどうかということですね。

○毎年贈与を重ねた場合の支出金額(相続税はなくなるはず)

●相続により当該土地を取得した場合の当該土地にかかる相続税額及び登記費用

●>○であれば毎年贈与すべきですが、そうでなければすべきでないということになります。

現金・預金の贈与であれば(1)(2)の費用は省略できるので、一番良い方法だと思うのですが・・・

この手の案件は専門家でも何度も試算し行動にうつしています。

相続税節税のために贈与を行うことをお考えであれば、餅は餅屋。税理士に相談するのが一番安心できる方法ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

其の他にお金がかかる分もあるんですね。。
しっかり計算しないとダメと言うことですか・・
相続税をキチンと払った方が良い場合もあるんですね。。

良くわかりました。。本当にありがとうございました

お礼日時:2006/07/12 14:12

自信が無いので、もしこの方法を選択するのであれば税務署に必ず御確認下さい。


おそらく持分にて贈与していく方法だと思います。
固定資産税評価額が計算のベースですよね。その中で計算して、
毎年持分を移していき、最終的に質問者様の単独名義にする方法じゃないかと思います。
乱暴な例ですけど、評価額が1000万円で定期的に見直しがあってもそのままだとして、
110万円づつ10年に分けて・・・みたいなやり方です。
そんなに難しくはないと思うけど、登記費用は毎年必要になってきますのでそのあたりはしょうがないかな~と思います。
ちなみに登記の手続きは、この場合だったら親子間ですし、
司法書士のような専門家にお願いしなくてもご自分で出来ますよ。
もちろん確定申告もね!
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます。
とりあえず、税務署に確認してから考えてみます。。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/12 13:55

土地の贈与も立派な贈与税の対象になりますよ。


相続時清算課税制度は、2500万円までなら確かに贈与の種類はまったく関係ありません。
贈与時の贈与税は課税されませんが、相続発生後の相続税ではすべての贈与財産が贈与時の価額で合算されて相続税額が清算されます。
よって贈与を受ける予定の土地が、今後値上がりしそうな土地であるか値下がりしそうな土地かの判断が必要だし、
贈与を受ける土地が大した金額のものでなくて、お父様もさほど高齢でない場合、
1年110万円までの範囲で、毎年これをやっていく方法を選択した方が良い場合もあります。
将来の相続税を考え・・・というあたりから、お父様が他界された場合、
おそらくそれなりの相続税が発生する可能性があるからこういった質問になるのでしょうが、
お父様の総資産、相続を受ける方の人数、このあたりが分からないと、
税金の話ってきっちりとした答えが出ないように思いますよ。
税務署に相談に行ってみてはいかがでしょうか? 質問者様の氏名や住んでる所、資産内容の詳細を教えなくても、
いくらでもきちんとした対応はしれくれますよ。
ただ資産内容の詳細については、個人が特定できないような範囲で、
ある程度メモしていった方がいいと思います。

この回答への補足

早速の回答本当にありがとうございます。
相続時清算課税制度は合算されて相続税額が清算される所を考えると
やはり、毎年110万円分ずつ行なっていった方が良い様に感じました。

お聞きさせていただきたいんですが、土地を110万ずつ小分けに
贈与するって簡単なんですか?
わかる範囲でかまいません。
簡単な手順って教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。。

補足日時:2006/07/12 11:10
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Q親から土地をもらう際の贈与税について

母親59歳 私(妻35歳)夫34歳 子供10歳・9歳・3歳

母名義の土地に、夫名義の家を建てるにあたって、土地の名義を私もしくは夫に変えようと思うのですが、その際贈与税が発生する事が分かりました。

税務署で調べたところ、土地の課税価格は297万円です。
私のみの名義に変更すると、贈与税が187000円かかると言われました。

とある人からアドバイス頂き、夫と私と二人の名義に変更するとそれぞれ基礎控除額110万円差し引かれるので、38500円になるという事です。

では、土地の名義を子供と合わせて3人に贈与するとなると贈与税はかからなくなるのでしょうか?
またそのような事は可能なのでしょうか?

その際、何か問題が生じますか?
住宅ローンや、その他の取得税・固定資産税など他の部分での税金が多く発生したりするのでしょうか?

ご返答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

土地の名義を子供と合わせて3人に贈与するとなると贈与税はかからなくなるのでしょうか?]

297万円の土地。
これを夫、妻、子1、子2、子3が贈与を受けるとします。
単純に3で割れば各自5分の1の共有持分になります。
贈与額は@約100万円で、基礎控除額110万円以下ですから、贈与税はかかりません。

不動産取得税、固定資産税なども「5分の1」ずつ課税されますので、実は端数計算の関係で総額が安くなる可能性があります。100円単位ですけどね。

ところで、夫と妻で共有するというのは良いアイデアだと思います。基礎控除額110万円をそれぞれが使えるからです。
私は子に共有持分を持たせるのは「よしておけ」と思います。
理由は、その所有権をめぐっての争いの種を作るからです。
子3人はいずれ成人すれば家を巣立ちます。
3人が全部結婚して配偶者と子と共に「今回の土地の上の家」に住むわけではないでしょう。
家を誰のものにするはは結構簡単なんです。
「もう古いから、建て直そう」としたときに家を消滅させてしまい、お金を出した人の所有物として建てればよいからです。
ところが土地は「一度なくしてしまって、もう一度作る」わけにはいきません。
現状での所有権者間で「あげる、貰う」があれば贈与税、「売る」「買う」となれば譲渡所得の対象になります。
ここで税金が出ない程度の話だからいいだろうとタカをくくるのは危険です。
「兄弟間の財産争い」です。親父とお袋の土地を誰が貰うかの話も出てきます。

私は「子に贈与する」アイデアは、税負担のためのアイデアとしては「○」で、今後のことを総合的に考えるなら「×」といいたいです。
相続税贈与税が、一般社会の行動に多くの影響を与えてるといわれますが、本例はその一例です。
親が死ねば子がその財産を相続するので、ジタバタせずに夫婦の財産にしておけばいいのに、子まで共有者にする理由が「贈与税を安くする」目的です。
切り詰めた贈与税額で、子3人が争い始めたときの弁護士料が賄えるのか。

私は「支払できるなら、とにかく贈与税を払ってしまう選択がスッキリしてる」説派なのです。

「お兄ちゃんが家を継ぐんだから、お父さんとお母さんの面倒をみてくれないと困る」と弟、妹から言われるのは嫌じゃというのもあります。
いらない問題を子に残すことになるということです。贈与税節税のために子の名前を借りるのは「やめとけ」と私は思うんです。

土地の名義を子供と合わせて3人に贈与するとなると贈与税はかからなくなるのでしょうか?]

297万円の土地。
これを夫、妻、子1、子2、子3が贈与を受けるとします。
単純に3で割れば各自5分の1の共有持分になります。
贈与額は@約100万円で、基礎控除額110万円以下ですから、贈与税はかかりません。

不動産取得税、固定資産税なども「5分の1」ずつ課税されますので、実は端数計算の関係で総額が安くなる可能性があります。100円単位ですけどね。

ところで、夫と妻で共有するというのは良い...続きを読む

Q土地の名義変更手続きを個人でやることはできますか?

数年前祖父が亡くなり、その際現預金は母が、不動産はおじ(母の弟)が相続しました。最近になっておじから、その土地を私の名義に書き換えたいと言ってきました。理由はおじ夫婦には子どもがいないので相続させる者がいないこと、数年間寝たきりだった祖父の介護をした母へのお礼の気持ちだとのこと。そこで、この名義変更手続きをしたいのですが、田舎のことで近くに司法書士等おりません。すこし調べた範囲ではほとんど「複雑なので専門家に依頼しましょう」と書いてありましたが、遠くまで出かけていって見ず知らずの司法書士さんに依頼するのなら、もし可能であれば自分でやってみたいのです。何から手をつけていくのか等教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
そのおじさんの住所氏名は、現在のものと一致しているか(一致していなければ変更登記が必要です)、
抵当権などの第三者のための登記がされていないか、などです。
(別に抵当権などがついていても所有権移転登記はできます。
そういった負担が付いた不動産であることを、受贈者である質問者が確認する意味で、です)

問題がなければ、必要な書類などを用意します。
受贈者である質問者の住民票(正確には「住民票の写し」です)とハンコ、
贈与者であるおじさんの権利証(謄本を見て、それが有効な権利書であるか確認してください。
「所有権登記名義人表示変更」の登記済証は権利書ではありません)、
印鑑証明書(有効期限は3ヶ月)、実印、固定資産評価証明書(年度内有効)、
それから、登記原因証明情報として、
贈与があったことを証する書面(贈与証書など)です。

登記申請書の書き方は、次のリンク先を参照してください。
http://info.moj.go.jp/manual/1220/PAGE001.HTM
(オンライン庁は少ないので(全国で20庁程度?)こちらを)
印影(特に実印)は、はっきり判別できるように押してください。
不鮮明、ダブりなどでは再押印が要求されることになります。

登記申請書類の提出は、郵送でも可能になりました。
が、登記済証の受領に関しては、やはり管轄法務局へ出向かなければなりません。
また、補正(申請書、添付書類の不備など)があった場合にも、
法務局に出向かなければならないことがあります。

と、こういったことが必要になります。
結果的に時間と手間のかかる作業になってしまうかもしれませんが、
できないことではないと思います。


ちなみに、やっぱり司法書士に依頼を、とお考えの場合、
別にその不動産の所在地の司法書士に依頼する必要はありません。
たとえばおじさんが受けた相続登記に司法書士が関与していた場合、
その司法書士でもいいのです。
各都道府県に司法書士会もありますので、
そこで紹介してもらっても良いと思います。

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
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Q土地家屋の名義変更、自分で出来ますか?

資産価値800万円程度の土地家屋があります。現在は父親(10年前に他界)の名義になっているのですが、所有権を私に移したいのですが何をすればいいのでしょうか?やはり司法書士さんに依頼しないと出来ないものなのでしょうか?

相続人は私と兄と母です。私がその土地家屋を貰う事は了承済みです。
相続税は発生しません。

何分、予算がないので出来るなら自分で行いたいのですが・・・・

Aベストアンサー

質問者様のやろうとしたい事は、相続による所有権の移転手続きです。
(一般的に相続登記と言う)
相続登記は、法務局に、申請書と、それに関わるいろんな添付書類を添付して申請します。
自分でも出来ますし、司法書士等に、代理申請してもらうことも出来ます。
自分で行なうのは、非常に手間が掛かりますが、司法書士に頼む場合に比べて、
相当安く出来ます。

グーグルで「相続登記」で検索すると、たくさん参考になるホームページがヒットします。
参考URL http://homepage2.nifty.com/office_yamada/souzoku.html

上記等のホームページを参考にしてみて下さい。
または、法務局に相談窓口がありますので、そこで相談すると、申請書類を含めて、
そろえる書類等の説明が受けられます。

私なりの注意点として、被相続人(質問者様の場合は父)の出生から、死亡時までの連続した
戸籍謄本が必要ですが、父が本籍を何度も変更していると、そろえるのが大変です。
相続人(質問者様の場合は、質問者様を含め3人)の戸籍謄本は、現在の物のみで良い。
(抄本でも可)父のように、出生から、全部そろえる必要は無いです。
固定資産税評価証明書は、市役所でもらいますが、土地と建物は、別管理ですので、
土地及び、建物の両方を取得します。

>資産価値800万円程度の土地家屋があります。

自分で行なった場合の金額的な目安は、集める書類関係(戸籍謄本、印鑑証明等)と、
登録免許税です。登録免許税は、
固定資産税評価額(固定資産税評価証明書に書かれている)×4/1000(0.4%)です。
要は、固定資産税評価額が800万円ですと、3.2万円(収入印紙で収めます)になりますが、
通常、家の評価などは、古くなると、下がりますので、固定資産税評価額は800万円もないと思います。
(3.2万円の半分ぐらいかも?)
あと、自分には手に負えないとお感じなら、司法書士に頼む事になりますが、やる内容、集める書類は、同じですので、自分でそろえられる書類はすべて用意すれば、その分は安く依頼出来ると思います。

質問者様のやろうとしたい事は、相続による所有権の移転手続きです。
(一般的に相続登記と言う)
相続登記は、法務局に、申請書と、それに関わるいろんな添付書類を添付して申請します。
自分でも出来ますし、司法書士等に、代理申請してもらうことも出来ます。
自分で行なうのは、非常に手間が掛かりますが、司法書士に頼む場合に比べて、
相当安く出来ます。

グーグルで「相続登記」で検索すると、たくさん参考になるホームページがヒットします。
参考URL http://homepage2.nifty.com/office_yamada...続きを読む

Q母名義の家を生前に名義変更する事

母親名義の土地・家を、名義変更する場合の
必要な書類を教えて下さい。
税額はどのくらいかかりますか?

母親が現在住んでいる家に介護が必要になったため、
子の一人が同居する事になりました。
4人兄姉妹話し合いの結果、同居してくれる人に、自分の相続分を
渡すと意思表示をしています。
母は、同居してくれる子に相続させたい。

土地は200平方メートル・田舎ですので路線価格で1500万位かと思います。
築35年経過。

相続時に相続を放棄する事でも良いのですが、
もし、同居開始の時に、
生前贈与など著しく、無駄な行為では無いならば、
名義変更、したいと思っています。
同居する子に対して、他の兄姉妹の気持ちを
表すためです。

不明な事があったら、補足させて頂きます。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

親の名義の不動産を去年数筆 名義変更しました。登記も自分で行いました。法務局の無料法律相談へいけば、そう難しいことはありません。
雛形をもらい、かきかえてチェックしてもらう。提出するだけです。

巨額の生前贈与は言葉はあっても制度としては
”相続時清算課税”しかありません。(詳しくは要検索)

10~20万程度でリスクがなくなるので司法書士へ相談もいいでしょう。
調べるなら。
(1)相続時清算課税
(2)近くの法務局への無料登記相談(随時)
(3)死因贈与契約(登記)また遺言もありますこれならほぼ無税です。

はやまって贈与で移転登記するとかなりの贈与税が来ます。

Q贈与税・土地の名義変更

はじめまして。贈与税・土地の名義変更についてなんですけど・・・
父は、56歳で私は31なんですけど、ちょっといろいろありまして、父の土地を名義変更することになったんです。でも、一度に名義変更すると、莫大な税金がかかってくるので、税務署に行って、土地の路線価とかを聞きにいったんです。名義変更は、何人の名義に変えられて、5年間かかって変えられるようなことを聞いたんですが、本当でしょうか?名義は、私以外何人でもいいのでしょうか?それから、贈与税は、申告した年に一度に払わなくては、いけないんでしょうか?分割とかも出来るんでしょうか?

Aベストアンサー

税務署の人が言ったのはこういう意味ではないでしょうか。
仮にその土地の評価額を1,500万円とします。
贈与税はもらう人一人について110万円までは贈与税がかかりませんから、受贈者を3人にして毎年5分の1ずつ5年かけて所有権移転の登記をすれば、贈与税は1円も払わなくてすみます。
ただし、3人の共有というのは、あなたの権利は3分の1しかないということですし、もしその土地を売却するときには3人全員の印鑑証明書が必要になりますから気をつけてください。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/k-896g/newpage2-2-3.html

Q親の土地に子の家を建てる場合の住宅ローン

現在私(妻)の親が一人で住んでいる親名義の土地&家があります。
その家を取り壊し、そこに私たち子世帯の家を新しく建てる予定です。(親は親名義のマンションに引越します)
土地の名義は親のままで変更するつもりはありません。

現金で建てることが出来るほどの貯蓄はないので、一部住宅ローンを組みたいと思っています。
頭金には私の昔からの貯金も入れるので、家の名義は夫と私の共有名義になりますが、私は現在専業主婦なのでローンの方は夫単独になります。

通常、親名義の土地に子の家を建てる場合、土地の持ち主である親がローンの連帯保証人にならなければならないことがほとんどだと聞いたのですが、親は「土地は勝手に使っていいが連帯保証人にだけはどんなことがあってもなりたくない」と言います。
なので、親が連帯保証人にならずにローンが組める金融機関はないかと探しています。
でもなかなか見つかりません。

親が連帯保証人にならないとローンは組めないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

> いわゆる債務の連帯保証人というのは、債務者本人が返済できなくなった場合にその分を肩代わりしなければならないのは勿論ですが、そうでなくとも、債務者本人と同等に返済の義務を負うものなので、債権者が債務者本人ではなく連帯保証人に返済を求めることも出来るのではないのでしょうか?
> また、土地の名義人が連帯保証人になった場合は、土地だけじゃなく保証人のその他の財産も取られてしまうのでは?(勿論債務の額の範囲内でですが)
> でも、土地に抵当権を設定するという場合は、その土地を債務の担保として提供しますということなので、あくまで債務者本人が返済できなくなった場合のみ、その土地を取られてしまうということで、それとも、「土地担保提供」という場合も、上記「連帯保証人」と同等に返済義務を負うものなのでしょうか?

これはおっしゃるとおりです。
#2の回答で【連帯保証人】と書きましたが、確かにより正確に言うならば【連帯保証人】は正しくないです。
用語としては【物上保証人】です。
おっしゃるとおり、個人として保証人になっていない限り、それ以上、自分の財産に影響が及ぶ心配はありません。
土地以外の財産があってもそちらには影響は及びません。
担保提供した土地を失うだけで、さらに残りの借金があっても責任は及びません。

ですが、抵当権の設定がされていれば、債務者が返済しないときに、債権者はその担保提供された「物」から【優先的】に弁済を受けることができるのです。
特に担保提供がされている「物」が「土地」である場合、建物と合わせて競売にかけます。
その方が確実に債権の回収ができますから。
その際に、担保提供者である【物上保証人】は、「本来の債務者には他に資産があるはず。先にそちらを処分してからにしてくれ。」ということが事実上不可能なのです。
一般の保証人と連帯保証人の大きな違いは、「催告の抗弁権」、「検索の抗弁権」、「分別の利益」がないことです。
「本来の債務者には他に資産があるはず。先にそちらを処分してからでなければ担保に出した土地を持っていくのは許さない。」ということを言えないということは、イコール「検索の抗弁権」がないのと同じなんですよね。
ゆえに、金融機関では、担保提供者はより連帯保証人に近いと捉え、担保提供者は連帯保証人になっていただく-という場合が多いのです。
尤も、別途、金融機関側と担保提供者間で「保証契約」を結ばなければ
、事実上の【連帯保証人】とはなりません。
事実を事実としてとらえるならば、住宅金融公庫やJAは確かに、私の知る範囲では、担保提供者はあくまでも担保提供者にとどまり、連帯保証人となることを求めませんね。

土地名義人との関係が「親子」でなく、かつ、「賃貸借」の場合には抵当権の設定をしなくてもいい場合もありますし(住宅金融公庫融資はこのパターンが設定されています)、「定期借地権」に対する「質権」の設定ですむ場合もありますが、土地名義人が「親」である以上、担保提供は必須条件となっていますね。

> いわゆる債務の連帯保証人というのは、債務者本人が返済できなくなった場合にその分を肩代わりしなければならないのは勿論ですが、そうでなくとも、債務者本人と同等に返済の義務を負うものなので、債権者が債務者本人ではなく連帯保証人に返済を求めることも出来るのではないのでしょうか?
> また、土地の名義人が連帯保証人になった場合は、土地だけじゃなく保証人のその他の財産も取られてしまうのでは?(勿論債務の額の範囲内でですが)
> でも、土地に抵当権を設定するという場合は、その土地を債務の...続きを読む

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q土地をもらうと贈与税の対象?

新築予定で建設を予定している土地は祖父(まだ健在で元気^^)の所有です。
そしてその土地を祖父からもらう話が出ています。
ちなみに土地の評価額が1200万円ほどだそうです。
この土地(20坪)を祖父から譲り受けると贈与税の対象になりますか?
また、対象となった場合、いくらの税金がかかりますか?

ちなみにその土地には築50年の古屋(長屋)が建っています。
土地の坪単価は100万円近くする高い地区ですので、
かなり格安かなと思っています。(まぁ身内同士ですので。)

しかし、贈与税の対象になるなら、いっそ1200万円で購入したほうがいいのでは?と周りには言われていますが^^;
借地等にすると相続で問題になりそうなのでやめたほうがいいとも言われてます。^^;

アドバイス宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>ちなみに土地の評価額が1200万円ほどだそうです。
それは多分固定資産税評価額ではないかと思われます。
相続税・贈与税についてはその評価額をそのまま使うことはありません。
使用するのは、相続税路線価を使うか、路線価がなければ固定資産税評価額に一定倍率を掛けたものが相続税や贈与税の評価額です。だからもっと高くなります。

>この土地(20坪)を祖父から譲り受けると贈与税の対象になりますか?
当然そうなります。

>また、対象となった場合、いくらの税金がかかりますか?
単純にいま相続税評価額が1200万としても、
1200万×50%-225万=375万
が贈与税の金額です。

>しかし、贈与税の対象になるなら、いっそ1200万円で購入したほうがいいのでは?

相続税評価額が1200万であれば問題ありませんが、相続税評価額がそれ以上だと1200万だと贈与税がかかる可能性があります。

>借地等にすると相続で問題になりそうなのでやめたほうがいいとも言われてます。^^;
確かにそういうことはありますね。

一つの方法として祖父と養子縁組をして相続税清算課税制度を利用して贈与を受けるというやり方もありえます。
この制度で贈与を受けた後に養子縁組を再び解消したとしても、この制度の適用は続きます。

あとはまっとうに相続税評価額で売買するということですね。それでも相続税評価額は市場価格の8割程度です。

相続税評価額については税務署にお聞き下さい。(役所の固定資産税課ではありません)

>ちなみに土地の評価額が1200万円ほどだそうです。
それは多分固定資産税評価額ではないかと思われます。
相続税・贈与税についてはその評価額をそのまま使うことはありません。
使用するのは、相続税路線価を使うか、路線価がなければ固定資産税評価額に一定倍率を掛けたものが相続税や贈与税の評価額です。だからもっと高くなります。

>この土地(20坪)を祖父から譲り受けると贈与税の対象になりますか?
当然そうなります。

>また、対象となった場合、いくらの税金がかかりますか?
単純にい...続きを読む

Q親族間の土地の売買で適正な価格とは

適正価格よりも低い価格で売買すると、その差額が贈与されたものとみなされ、贈与税を課せられる可能性があるということなので、贈与税を課せられない適正価格を知りたいのですが、相続税評価額で大丈夫ですか?それとも実勢価格から何%の範囲とかあるのですか?

Aベストアンサー

売買等による贈与税の計算のときの時価は、次のように計算して参考価額としています。

対象地の路線価:対象地の時価=公示地の路線価:公示地の公示価格
注)公示地の他に基準値も参考に計算するとよいでしょう。

対象地の時価=公示地の公示価格×(対象地の路線価÷公示地の路線価)

いくつか計算して、価額を確定すれば贈与税は課税されないでしょうが、もともとこのような方法としたのは、路線価で売買し、すぐに他に転売して差額について贈与税を不当に回避する行為が横行したためです。
また、参考価額としての時価の計算は、今回の公示価格・基準地価格が若干でも上昇しているような地域については、そのまま適用されるでしょうが、いまだに下落等している地域では、路線価=時価として売買されているところもあるようです。
路線価
http://www.rosenka.nta.go.jp/
土地情報ライブラリー(公示地・基準地・取引情報等)
http://www.tochi.nla.go.jp/
以上ご参考までに。

Q父死亡 家の名義変更は必要か。

先日父が死亡しました。  
年金だけの生活で、預貯金はわずかで、
30坪に満たない家を所有しているのみです。
郡部ですので、土地・家の評価格は低いでしょう。
母は健在で独りで住んでおり、当方・弟は一家を構え、別の場所で暮らしています。将来、母が亡くなったら、やむなく売却する予定でおります。

土地・家の名義は父ですが、これを誰の名義に替えたらいいのか、また どんな手続き・税金が発生するのか、簡単にお教えいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変更をすれば済みますので、登録免許税を1回分節約することができます。
なぜなら、1回でお父様名義から貴方・弟様名義に直接名義変更することができるからです。

お母様の心情を考えますと、夫婦で築いてきた財産ですので、とりあえずはお母様が相続するのが良いのではないでしょうか。

遺産分割協議書は必ず作っておく必要があります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになって貴方・弟様名義に名義変更をする際、お父様のご相続の時の遺産分割協議書も必要になります。

登録免許税は、固定資産税評価額×0.4%で計算できます。

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変...続きを読む


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