マンガでよめる痔のこと・薬のこと

キュウリが実りません。まだ1本しか取れていません。
朝になると沢山の花が落ちています。小さな実がついていたものもなくなっています。
虫にやられているのでしょうか?ダンゴムシが多いのでそのせいでしょうか?
引っ越してきてから初めての栽培なので分かりません。
以前の家ではもっと取れたのに・・・
どうしたらよいでしょう?教えてください。

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A 回答 (3件)

No.2さんが「受粉が出来ていないか」と書かれていますが、キュウリは受粉をしなくても単為結果性(雌花だけで結果する)が強いため実がなります。


受粉したキュウリは、実に種ができますが、受粉していないキュウリは種がありません。これで受粉しているか判断できます。
また、キュウリは水分不足や肥料不足に敏感ですので一時的な肥料切れでも実がならなかったりします。
ですので、有機物肥料を多くあげて深く耕し、保水・排水・通気のよい土作りを行うようにして下さい。
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実の付いていない物は落ちても関係ないのですが、実が付いている物がなくなるのは、受粉が出来ていないか、団子が食べてしまっているかもしれませんね。



一度、雌花が咲いた時に、雄花の花粉を付けてみてください。この時期は数日で大きくなってきますので。

団子虫は食べるとしたら、土に付いた部分やきゅうりなどに付け根の茎の部分をかじりますので、傷が付いていないかみればわかりますね。

あとは、天気の影響(日照不足)や根腐れ、病気もおこることもあります。

寒いとミツバチが着てくれないので、受粉が出来なくて結実できないのはよくありますね。

茎や葉に異常がなければ、日照や受粉の原因だと思います。
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消毒をしてみたください。

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Qきゅうりの実が枯れます

完全な素人です。
花や野菜のことはまったく解ってません。

5年ほど前に初めて庭の花壇に
ホームセンターで売ってるきゅうりの苗を植えて
大量に出来たので、それから毎年調子に乗って植えてます。

土は毎年総入れ替えで、ホームセンターで売ってる
「野菜の土、肥料入り」みたいなやつを使ってます。
苗は接木を使ってます。

しかし、去年と今年は、花が咲いて、5センチくらいの
きゅうりは出来ますが、そこから半数ぐらいは
身が黄色になって枯れてしまいます。

5センチぐらいの身が5個出来れば、収穫は2個って所でしょうか。

家は田舎で、田んぼが回りにあって、すぐ近くに大きな古墳もあり
虫等は多いほうだと思います。
当然、害虫も多いですよね?
比較的日当たりは良い方だと思います。

花壇の横に置いてあるプランターでは、トマトとなすびが順調に育ってます。

どなたかお知恵をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

原因はいろいろありますので箇条書きにします。

・水や肥料の不足
キュウリは水をよく吸いますが、根の酸素要求量が多いため、根が窒息しやすいです。
通常の潅水であれば問題ありませんが、雨が続くと起こります。
通常であれば1週間ほどで回復します。

土の状態が悪く、排水不良を起こしている状態でも同様ですが、
この場合は根腐れしやすいので、もっと酷い状態になります。
逆に水遣りをサボりすぎると乾燥害が起き、同じ事が起こります。
水問題にはマルチングが有効です。

また、適切に追肥を行わなければツルが弱り、成り疲れをしてしまいます。
弱ったツルも実をよく枯らせます。

基本的には果実に水や養分が行き届かないと枯れます。

・低温障害
果実をつけ始めてから低温が続くと、実を育てられない為、実が枯れてしまう事があります。
マルチングをして地温を上げておくとマシになります。
収穫最盛期には無関係なので、特に何もする必要はありません。

・病気
うどんこ病やベト病などの葉に感染する病気が発症すると、光合成があまりできなくなり、
すべての果実に栄養を送れないため、栄養が送られなかった果実が枯れます。

また、果実に発生する病気もあり、似たような状態になります。
この病気は灰色カビ病といい、黄色くなった後、暗褐色になって腐ります。
枯れた花弁から進入してきますので、先端の方から枯れて行く特長があります。

台木で病気に対する耐性が付けられていますが、地上部分に起こる病気に対しては
それほど強い耐性とも言えず、よくかかります。

昨年の状態が病気だったなら予防薬を使ったほうがいいです。
発病を確認したら広がる前に対処してください。
広がってからでは進行を遅らせる程度しかできません。

マルチングをしておくと泥跳ねの影響を受けにくくなり、ある程度の予防効果があります。
広い面積ではないでしょうから、黒いポリ袋で済ませても構いませんよ。
畑用より薄いので保温効果は劣りますが、他の効果に違いはありません。

キュウリの病気
http://www.ja-nishikasugai.com/green/saien/kyuri/byou/kyuri_byou.htm

・生理落果
窒素過多の影響でツルボケしているとよく果実を捨てます。
この場合はリン酸、カリウム肥料を主体の肥料で追肥をするか、追肥を遅らせます。

・日照不足
当たり前の事ですが、光合成ができなければ実が育ちません。
雨が続くと枯れる実が増えますし、元々日当たりが悪くても同様です。
これはどうにもなりません。

誰が栽培しても枯れる実が必ずでてきますが、数が多いようなので、
よく観察して原因を突き止めてください。
今年は豊作になるといいですね。

原因はいろいろありますので箇条書きにします。

・水や肥料の不足
キュウリは水をよく吸いますが、根の酸素要求量が多いため、根が窒息しやすいです。
通常の潅水であれば問題ありませんが、雨が続くと起こります。
通常であれば1週間ほどで回復します。

土の状態が悪く、排水不良を起こしている状態でも同様ですが、
この場合は根腐れしやすいので、もっと酷い状態になります。
逆に水遣りをサボりすぎると乾燥害が起き、同じ事が起こります。
水問題にはマルチングが有効です。

また、適切に追肥を行わなけ...続きを読む

Qナスの花が咲いてから数日で、実になる前に落ちてしまいます

接木の千両2号を育てています。
花が終わってから落ちてしまう原因を教えてください。

綺麗な花が咲いてから、実になるまでのあいだに、今まで咲いた花が茎のところから落ちてしまいます。
花から数日のものもあれば、3週間もして落ちたものもあります。

濃い紫の花が咲き、1つ目の収穫を楽しみにしていました。
(濃い花は肥料が不足していないと安心していました)
その1つ目は中を覗くと1cm程度の実が出来ていて、30日位したら収穫と書かれていたので、小ナス程度になったら収穫しようと思っていました。

しかし、1つ目はいっこうに大きくならず、今日(そろそろ3週間)ちょっと手で触っただけで、茎のところから簡単に取れてしまいました。
先週もそれより後に(2つ目以降はなかなか花が咲きませんでした)咲いた花が枯れて実になる前に落ちており、野良猫の仕業かと思っていましたが、ここ数日のうちに3つほど付け根から落ちています。

昨日咲いた花も濃い紫色をしており、今まで咲いた花は6つほどで、そのほとんど(4つ)が落ちています。

土はホームセンターで購入した培養土を使い、ハッポースチロールの箱で育ててます。
肥料は化成肥料を2週間に1度、一握り入れています。(6/21で3回目です)

薬剤は、初期にアブラムシの被害が出たのでオルトランを3週間に1度(6/21に2回目を撒きました)、6/20にベンレート(となりのきゅうりがうどん粉病になったため)散布しました。

ミツバチやハナバチやアブが飛んでいるので、受粉は気にしていませんが農薬を使ってことが影響するのでしょうか。

また、害虫除けのために、時々50倍で薄めた酢を、葉の裏と表に散布しています。

水遣りはたっぷり朝に、暑くて日差しがあり、日中葉がぐったりしていた時は夕方にも葉の上からたっぷり水をあげています。

東南向きの庭で、前面は雑木林です。(2時ごろまで日照はあります)
関東の埼玉の山林地帯です。

同じように米ナスもとなりで育てています。こちらは今日1つ目の花が咲いたので同じことになるかわかりません。

よろしくお願いいたします。

接木の千両2号を育てています。
花が終わってから落ちてしまう原因を教えてください。

綺麗な花が咲いてから、実になるまでのあいだに、今まで咲いた花が茎のところから落ちてしまいます。
花から数日のものもあれば、3週間もして落ちたものもあります。

濃い紫の花が咲き、1つ目の収穫を楽しみにしていました。
(濃い花は肥料が不足していないと安心していました)
その1つ目は中を覗くと1cm程度の実が出来ていて、30日位したら収穫と書かれていたので、小ナス程度になったら収穫しようと思ってい...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは.

さて,ご心配の件ですが,
私の経験から言えば,
『肥料不足と思われます』

開花したナスの花を除いてみてください.
『雄しべ』の中心から『雌しべ先端』が出ていますか?
肥料が不足すると,雌しべが雄しべの中に入っています.

このような状態で,
肥料不足の場合はたとえ受粉が成功しても,
質問にあるように,『花が落ちる特異的な現象』が発生します.

現状では,まず肥料を与えてみてください.

別の表現で言うと,
雌しべの先端が出ていない場合は,『肥料不足だよ』と,
ナスが栽培者であるあなたに無言で伝えているのです.

ナスの花では,
雌しべが雄しべの中心から出ているのが,
正常な肥料状態である事の証明です.

この事は,ナスを育てる場合に,
重要な観察対象です.

なお,水遣りは朝夕二回たっぷりやればまったく問題ありません.

ご質問者さまの参考の一助になれば幸いです.

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Qきゅうりの実なり

今年はキュウリの実がならない(大きくならない)のです。
この夏に1本だけキュウリを植えて、収穫が出来たのは1本だけでした。
花はいくつも咲き、直径5mm~1cm、長さ3~4cmほどまでは育つのですが、翌朝見るとすでに枯れ枯れの状態だったり、先から黄色くなってそのまま大きくならず枯れるといったことが多いです。
キュウリは受粉なしでも実がなるということなのですが・・・。

とにかく、今年は天気がおかしくほぼ毎日雷が鳴ったり、カラッと1日晴れるということが少なかったように思います。
同じようにピーマンとトマトを植えましたが、どちらも病気になりました。
トマトは収穫なしで(あまりにも酷いと思い、他に移っても困るので)抜きました。
ピーマンはおそらくモザイク病だと思います。
幹しか残らないほど切り込んで、その後出てきた枝からは普通に実がなりました。
それでも例年よりは実の数は少ないです。
(例年は食べるのが追いつかないほど実がなる)
そんな中、うどん粉病を克服したりでキュウリだけはドンドン伸びてくれてのですが、実がなりません。
もう夏も終わりで、大きな台風がきてもいるので今年は諦め半分ですが、何が原因かを知りたいのです。
来年以降の対策にしたいので。
現状は、まだ伸びていってますし、花も次々咲いてはいます。青々としたわき目が出てきてもいます。
去年と違うことは何年も使用した土を変えたことです。
(ホームセンターで購入した培養土に変更)
お気付きなことがありましたら何でもいいので教えてください。よろしくお願いします。

今年はキュウリの実がならない(大きくならない)のです。
この夏に1本だけキュウリを植えて、収穫が出来たのは1本だけでした。
花はいくつも咲き、直径5mm~1cm、長さ3~4cmほどまでは育つのですが、翌朝見るとすでに枯れ枯れの状態だったり、先から黄色くなってそのまま大きくならず枯れるといったことが多いです。
キュウリは受粉なしでも実がなるということなのですが・・・。

とにかく、今年は天気がおかしくほぼ毎日雷が鳴ったり、カラッと1日晴れるということが少なかったように思います。
同じ...続きを読む

Aベストアンサー

まず、トマトの件ですがトマトはナス科の植物で一般的にナス科の植物は連作(続けて作ること)は避けないと連作障害(病気や肥料のかたより)が起こりやすい科とされています。
同じ土では3年ほどあけるのがよいようです。
ナス科の植物であれば違う植物であってもNGです(例:ジャガイモ→トマト→ナスでもダメ)。
ただし、消石灰や堆肥などを混ぜ込むことにより多少連作障害を回避することは可能です。
話はそれますが豆科の植物も連作を嫌います。

キュウリの件ですがホームセンターで購入された土は酸度調整済みの物でしょうか?
キュウリの場合植え付け前に消石灰や苦土石灰などを多少混ぜ込んでやり、土を中和してやってから植えると良く育ちます。
また、石灰は大事な栄養素の一つでもあります。
あと、ご存知かもしれませんが、肥料に関してですがチッ素・リン酸・カリウムの3要素のバランスも重要です。
チッ素は葉、リンは実や花、カリは根を育てるのに必要な要素です。
チッ素が多すぎると貧弱になり葉ばかり育ちます。
リンは一般的に多すぎても害のない栄養素とされています。
カリは多すぎると根ばかり育てるという人と多くてもいいんだという人に分かれますが、病気に強くなったり地力を付けたり日照時間が少なくても育ちやすくなる要素ともいわれています。
一般に販売されている化学肥料はN:P:K等と表示され、これはチッ素:リン:カリという意味です。
ただし、化学肥料のやりすぎは土のため良くないのでほどほどにしましょう。
有機肥料では鶏糞はリン、草木灰がカリ、油かすがチッ素が含まれている肥料でこういった物を元肥(もとごえ)として植え付け前にすき込むとよいとされています。
ただし、油かすは肥料焼けすることもあるため熟成された物を使う方がよいかもしれません。
また、油かすはチッ素成分が多いためバランスを考え骨粉入り油かすを買うと骨粉にリンが含まれているのでバランスがよいでしょう。

話は脱落しましたがリンの肥料不足の場合、実が大きくならなかったり花だけで実が付かなかったりすることがあります。
また、キュウリは排水性の良い土地でないと根腐りしてしまうことが多いので排水性が悪い土地では土の改善や畝を高くするなどの対策を打ちましょう。
うどん粉病予防策として。排水性の向上、日にあてる、地力を付けるように有機肥料(油かす・魚粉・鶏糞・牛糞)をすき込む等の手をうつと発生率が低下します。
また、堆肥をすき込むと臭いもほんんど無く、病原菌を抑える微生物が含まれているため大変効果的です。

基本的なことですがキュウリは40センチ程度で親ヅル、伸びた子ヅルを2節程度で摘芯(摘み取る)をしましょう。
↑長さは品種や人により多少違いがありますが孫ヅルを育てましょう。
また、肥料切れを起こしやすいため追肥をしてやりましょう(液肥や化成肥料など1月に2度を目安)。
http://www.honda.co.jp/helloyasai/yasai20shu/kyuri.html
http://www.naranougi.jp/QA/44kyuri.htm

以上、ご健闘お祈りします。

まず、トマトの件ですがトマトはナス科の植物で一般的にナス科の植物は連作(続けて作ること)は避けないと連作障害(病気や肥料のかたより)が起こりやすい科とされています。
同じ土では3年ほどあけるのがよいようです。
ナス科の植物であれば違う植物であってもNGです(例:ジャガイモ→トマト→ナスでもダメ)。
ただし、消石灰や堆肥などを混ぜ込むことにより多少連作障害を回避することは可能です。
話はそれますが豆科の植物も連作を嫌います。

キュウリの件ですがホームセンターで購入された土は酸度調整...続きを読む

Qキュウリのプランター栽培で雄花ばかり。

キュウリをベランダでプランター栽培していますが、雄花ばかりで雌花が出ません。
葉は20枚程度で、大きい葉は20cmぐらいにまでに育っています。背丈は1.5mほどです。
全体としての勢いはよいと思います。
葉の付け根に雄花の蕾のかたまりがあり次々と開花します。
肥料のバランスが悪いのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

きゅうりの仕立て方は、別添参考URLが参考になると思います。

#1さんとはちょっとニュアンスが違いますが、親づるは体を大きくするためにある程度伸ばします。
ただし、親づるそのものには雌花があまり咲かず、子づるに雌花が多く咲きます。
ですから、「子づるに雌花が咲いたら、子づるを芯止め」を繰り返すことで、バランスよく育てることが出来ると思います。

#1さんのおっしゃるように、きゅうりの背丈としてはまだ小さい方ですし、葉の数も少ないのでまだ雌花はそんなに咲く時期ではないと思います。
気長に育ててください。

参考URL:http://www.greenjapan.co.jp/icm1_kyuri.htm

Q葉の色が薄いのです(家庭菜園)

家庭菜園をやってるのですが、周りの畑に比べて私の畑のものは葉の色が薄いのです。虫の攻撃にもあいやすいカンジがします。本を読みながらやってるのですが、周りとの差は歴然。隣の芝生は青く見えるといいますが、ほんとうに青いんです。苗の生育も悪いです。ちなみに畑をはじめるにあたって苦土石灰を施し、適宜肥料は与えてたつもりなのですが。なにか思い当たることありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります。
以上が中和。

次に肥料ですが、野菜にあった肥料がいいでしょう。
肥料に表示されているN:P:Kはチッ素、リン酸、カリウムを示します。
8:8:8で売られている化学肥料はそれぞれ8ずつの割合と言うことです。
肥料には暖効性でジワジワ効いてくる物から速効性で効く物があります。
暖効性は元肥として土に混ぜ込んでおくといいし、速効性は追肥に向いています。
化学肥料と有機肥料がありますが化学肥料ばかり使っていると土が痩せてくるため長年菜園したいなら有機肥料中心でいきましょう。
ま、追肥程度なら化学肥料がいいかもしれませんが…。

さて、チッ素ですがこれは葉を育てるための成分です。
ただし、やりすぎるとひ弱に葉ばかりひょろ長く育ってしまい病気にもかかりやすくなるので程良くあげましょう。
油かすなどを植え付け2週間ほど前に施すといいでしょう。
ただし、油かすは肥料焼けしやすいため注意が必要です(根にあたらないようにしてやるか熟成物を使い植え付けまで期間をあける)。
腐葉土もいいし、堆肥も土壌改善効果や連作障害軽減効果があります。
牛糞もいいでしょう。
追肥には硫安などがいいかもしれません。

リン酸は実や花を育てる成分です。
個人的には骨粉がお薦めです。
鶏糞なども土壌改善効果がありお薦めです。
過リン酸石灰を植え付け前に混ぜておくのも酸度調整を兼ねられるのでいいかもしれません。
リン酸は一般的には多すぎても問題がない成分といわれています。

カリウムは草木灰などに含まれ根を育てる成分です。
イモなどはこれがないとダメでしょう。
病気に強くなったり耐寒性を高めてくれる作用もあります。
また、日照時間不足の改善効果もあります。

サツマイモにチッ素ばかりやればツルボケしてイモがちっちゃくなるしトウモロコシでも実が出来なくなったりします。
肥料は植える植物によって調整しましょう。
リン酸は多くてもいいですが…。
また、肥料が根にあたると肥料焼けをおこし最悪の場合枯れてしまうので注意しまょう。

家庭菜園参考ページ
http://www.honda.co.jp/helloyasai/index.html
http://mamedamaru.dip.jp/saien/mameda.htm
http://www.jaac.or.jp/saien/
http://www.yasai-web.com/vege/sh/s.html

無農薬、虫対策
http://www16.ocn.ne.jp/~nouen/bouchu.htm
http://homepage2.nifty.com/tiba-infrc/tenshurui.htm
http://mamedamaru.dip.jp/saien/musi.htm

農薬
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/

長文失礼しました。

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります...続きを読む

Qきゅうりを助けてください。

接木きゅうりを庭に3つ植えました。2つは元気に育ってます。1つが発育が他の半分くらいで今日見たら葉っぱが全てしおれていました(しぼんだ感じです。)昨日は雨も降っていて水分不足ではないと思うのですが・・・・何が考えられますか?
多分かなりやばいです。

助けてください。

Aベストアンサー

葉がしおれるのは、植物の体内の水分が不足しているからです。
では、なぜ周りの土壌に水分があるのに不足するのかというと、
(1)根からの水分吸収が十分でない。
(2)根から吸収された水分が葉の方へうまく届いていない。
などの現象が起こっているからです。
土質が悪かったり、土壌が過湿(土壌中の酸素不足)などで根痛みし、(1)が発生することがありますが、他の2株は正常のようですから、土質・過湿によるものではないと思います。同様に、日照等の環境によるものではないと思います。
以前から生育が不良だったとのことですので、この株自身のトラブルだと思います。
病気が原因の場合、病気で根が傷んでいる、病原菌で茎の維管束が詰まっているなどにより、(1)(2)の現象が起こります。根が傷んでいるかどうかは、土を掘って根を観察すればわかります。白い根がたくさんあれば問題なしです。茎の場合は、葉柄を切って水を入れたコップにさしてそっと置いたとき、切り口から不透明のものが流れ出れば多分病気です。維管束が詰まる病気の場合は、治療はできません。
病気ではない場合ですが、No.2さんがいわれる接ぎ木部分の不具合(根からの水分と葉の同化産物の移動のボトルネックになっている)による場合、接ぎ木部分の不具合プラス雨後の急な晴れ上がり(雨の時は葉からの水分の蒸散が少ないが、晴れ上がりによる蒸散量の急増にボトルネックのため根からの水分吸収が間に合わない)による場合などがあると思います。
株が大きくなり、実が連続してなっている場合には、根と地上部のアンバランスで葉がしおれることもあるようですが、今回の事例は、これには当たらないと思います。
情報量が少ないので、これ以上のことはわかりません。

葉がしおれるのは、植物の体内の水分が不足しているからです。
では、なぜ周りの土壌に水分があるのに不足するのかというと、
(1)根からの水分吸収が十分でない。
(2)根から吸収された水分が葉の方へうまく届いていない。
などの現象が起こっているからです。
土質が悪かったり、土壌が過湿(土壌中の酸素不足)などで根痛みし、(1)が発生することがありますが、他の2株は正常のようですから、土質・過湿によるものではないと思います。同様に、日照等の環境によるものではないと思います。
以前から生育が...続きを読む

Q農薬を使わない野菜の害虫駆除方法は?

庭で野菜(サラダ菜)を栽培しています。青虫ならず、小さい黒虫がせっかくの野菜を食い荒らします。農薬以外に害虫駆除方法がありますか?

Aベストアンサー

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。
http://kame65.seesaa.net/category/4243824-1.html
・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。
・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。
・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。
(2)駆除
・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。これがもっとも有効かもしれません。
http://www.eiga-kawaraban.com/01/01021602.html
・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。

 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。
結論:(1)時期外れの作物は植えない。(2)土を作り、作物は順調に生育させる。(3)しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。こんな基礎が大切です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3380698.html

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫や...続きを読む

Qキュウリの下の葉の枯れと水やりについて。

キュウリの下の葉の枯れと水やりについて。

いつもお世話になっています、こんばんは。

GW期間中にキュウリの苗を購入し、ベランダでプランター栽培しています。
植え付けてから2週間少し経過したのですが、4つ葉のような下の葉(2枚)が枯れてしまいました。本葉は6枚ぐらいついていて、まだ青々とはしているのですが・・・。
原因を知りたくて、状況を明記した上でいくつか質問を投稿させていただきます。

状況:
水やりは1日2回ほど、雨の日以外は欠かさずにしている。
培養度はアイリスオーヤマの肥料つきを使用。
直径30cm、深さ30cmのプランターに植え付けている。
1回にやる水の量は底面から水が流れるぐらいまでしている。
本葉の裏に微小の黒いものがあって、先ほど除いた。

質問1:1回にやる水の量はどれぐらいの量がベストでしょうか(1~2リットル等)?
質問2:この下の葉が枯れた状況では、これ以上の生育は望めないでしょうか?
質問3:葉の下に微小の黒いものがあって除いたのですが、害虫でしょうか?

初心者なので、ほとんどわからず状況を明記した上で質問投稿させていただきました。
どなたかご指導ください、よろしくお願いします。

キュウリの下の葉の枯れと水やりについて。

いつもお世話になっています、こんばんは。

GW期間中にキュウリの苗を購入し、ベランダでプランター栽培しています。
植え付けてから2週間少し経過したのですが、4つ葉のような下の葉(2枚)が枯れてしまいました。本葉は6枚ぐらいついていて、まだ青々とはしているのですが・・・。
原因を知りたくて、状況を明記した上でいくつか質問を投稿させていただきます。

状況:
水やりは1日2回ほど、雨の日以外は欠かさずにしている。
培養度はアイリスオーヤマの肥料...続きを読む

Aベストアンサー

一番下の双葉は、成長に従って枯れてゆきます。心配無用です。
本葉も成長と共に順番に枯れてゆくものもあります。
基本的に、下から5~6節目までは、徐々に取って行き、病害虫を防ぎます。
全ての葉の枚数が6枚以上あれば、下の葉を1枚取り除けます。
黒いもの・・・アブラムシかも知れませんし、ドロ跳ねかも知れません。

水遣りは、一日2回は多いかも…。土の表面が白く乾いたらあげる位が丁度。
水が多いと根腐れの原因になります。匂いも発生し易くするので害虫が寄ってきますよ。
水分の蒸発を防ぐために、枯れ草や切り藁・バーミキュライトなどで株元を覆うと
ドロ跳ねも防ぎ、病気になりにくくなります。水遣りを一日1回に減らせます。
プランターの下から水が流れ出るようなら、やりすぎです。
肥料分も流れてしまいます。ちょっと水が出そう???位が限界です。
何リットルと言うような換算ではなく
様子を見ながらあげると良いです。たっぷりの日もあれば、少なめな日もある。
前日が雨の日や曇りの日はごく少なめか、全くやりません。
畑の場合は、この時期からは殆ど天候任せです。

実がなり始めたら、肥料食いなので2週1回で追肥します。(1本あたりひとつかみが目安)
できるだけ、チッソ少・リン多めの肥料を選ぶのも美味しいキュウリにするコツです。
チッソが多いと苦いキュウリになりますので。
手に入るなら、オレガノの苗も寄せ植えにすると
余分な水分を吸い、害虫よけ(主に蟻)で風味も良くなります。

美味しいキュウリ沢山収穫できると良いですね。

一番下の双葉は、成長に従って枯れてゆきます。心配無用です。
本葉も成長と共に順番に枯れてゆくものもあります。
基本的に、下から5~6節目までは、徐々に取って行き、病害虫を防ぎます。
全ての葉の枚数が6枚以上あれば、下の葉を1枚取り除けます。
黒いもの・・・アブラムシかも知れませんし、ドロ跳ねかも知れません。

水遣りは、一日2回は多いかも…。土の表面が白く乾いたらあげる位が丁度。
水が多いと根腐れの原因になります。匂いも発生し易くするので害虫が寄ってきますよ。
水分の蒸発を防ぐために...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。


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