3月20日に退職→4月1日新しい職場へ就職するとします。

この間の11日間に「国民健康保険」「国民年金」の資格を取得
することになりますよね。ここで質問なのですが、

(1)(市役所で)何も手続きをしないまま新しい職場に就職した場合、
 保障を得られないということの他に、不都合なことがありましたら、
 教えて下さい。

(2)また、職場を変えた場合、このことを市役所へ報告する必要は
 あるのでしょうか? それとも会社がすることになるのでしょうか?
 というのも、この11日間の「国民健康保険」「国民年金」の請求は
 何を元にしてされるのでしょうか(自分の転職をどうやって知るので
 しょうか)? 住民税との関係でしょうか?

(3)社会保険と年金、共にその月末の時点で取得していた資格のものの
 請求を受ける(例:3月30日まで健康保険、31日から国民健康保険
 の場合、3月分は国民健康保険から請求が来る)という理解で間違って
 いませんでしょうか?

 というのも、ある本に「厚生年金は月単位の加入、健康保険は日単位の
 加入」とあったので、これだと健康保険も「月単位」のような気がする
 のですが…。

曖昧な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします<(_ _)>。 

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

大まかな流れ


3月21日
  健康保険・厚生年金保険の被保険者資格を喪失
  (健保法18条・厚年法14条第2項)。
  退職の場合は翌日喪失

  国民健康保険の被保険者資格の取得(国保7条)
  国民年金の第1号被保険者へ種別変更

4月1日
  国保被保険者資格の喪失(就職の場合はその日)
  国年1号から2号への種別変更(法律上当然に)

  健康保険の資格取得(健保17条)
  厚生年金の資格取得(厚年13条)


医療保険
 期間
  3月20日まで健保
  3月21日から3月31日まで国保
  4月1日から健保
 保険料
  健保は3月、4月に被保険者であったので、
  3月までは前の会社、4月からは新しい会社にそれぞれの
  標準報酬月額に基づいて支払う義務があります。
  
  国保は3月に被保険者であったので
  3月分の保険料(保険税)を納める必要があります。  
3月分は重複して保険料が徴収されるというイメージがある。
(これが日単位という意味)
(3)は半分あっている3月分は健保・国保ともに請求がくる。

年金
 期間
  厚年19条の被保険者期間の算定方法(国年も連動)により
  2月まで厚年(国年2号)
  3月国年1号
  4月より厚年(国年2号)
 保険料
  2月まで厚年(前の会社)
  3月のみ国年
  4月より厚年(次の会社)

  を納付することになります。
(これが月単位)

(参考)厚生年金保険法
第十九条 被保険者期間を計算する場合には、月によるものとし、被保険者の資格を取得
 した月からその資格を喪失した月の前月までをこれに算入する

(2)の質問に関して
法律上、連絡する規定ありませんので
(社会保険事務所と市町村はそれぞれ管轄がちがうため)
医療保険については「健康保険資格取得・喪失連絡票」という
法律に規定されていない事務上の書類がありそれを、
辞めた前の会社作成してもらい(専用の用紙がある)それを持って
市町村の国保窓口に行くことで行っています。
11日の取り扱いについては
医療保険(多分ばれない)
年金(社会保険庁の年金原簿(スパコン)
   で厚生年金の会社の資格取得・喪失届により管理)

故に、
何もしなかった場合、
医療保険上は医療をその期間受けなければ
実際の不利益はないでしょう。
(法律上は保険料の納付義務があり違法行為)

年金上は、3月分の保険料が納付されていないので
未納期間となり(スパコンが管理しているので逃れるのは無理)
将来の老齢基礎年金等の受給金額・資格に影響がでます。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ご丁寧な回答を頂きまして、ありがとうございました。

グレーの部分が、白と黒にきっちりと分かれた感じで、
すっきりしました。
お手数お掛けして、申し訳ありませんでした。

お礼日時:2002/03/12 08:37

(補足)


3月分の年金に関する保険料「厚生年金」「国民年金」
が重複して徴収された場合は
前に書いたことからわかるように
「厚生年金」の納付義務がないのにとられたことになり、
前の会社に対して3月分の厚生年金保険料として徴収された金額を
民法上の返還請求により会社から返してもらう必要があります。
    • good
    • 3

国民年金については、現在、年金番号が共通になり、制度上も「基礎部分」として国民年金がある上に厚生年金がのっかる形になりますので、手続き上、もれたり重複したりする事はないと思います。



健康保険については、保険証に「資格所得年月日」が明記されています。医療機関への支払いも「継続療養」などを除くと、その区分。

(1)ですが、普通の人は、退職時に「任意継続」にする事が多いので、「国保」に加入しなくても、役所の方は不思議に思いません。本当は、健康保険がなくなって任意継続にしないことがわかった時点で、国保に入ることになり、届けなくちゃいけないのだけれど、届けていないことを調べだす手段がない。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

御回答頂きまして、ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/12 08:45

#1の回答をしたものです。


お礼欄で再度、教えて欲しいとの事でしたのでもう一度、ここにきました。
おっしゃる通り、健康保険については、健保保険料と国保保険料が重複するケースが、また年金に関しても、厚金保険料と国年保険料が重複するケースがあると思います。
年金の方についてですが、重複した場合は、国年保険料はのちに還付されることになると思います。
健康保険の重複については分かりませんが、年金とは違って具体的に医者にかかることだってあるのだから保険料を重複してもおかしくはないとも思えます。
これ以上の詳細部分についてはお近くの社会保険事務所にお問い合わせするのがよろしいかと存じます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私のギモンにお付き合い下さいまして、
大変ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/12 08:44

厚生年金に加入できる民間会社どうしの転職なら大丈夫です。


前職または次の職が厚生年金でない、例えば「私学共済」
に入っている学校法人など、特殊な団体ならいったん
それぞれの団体の加入(または脱退)の手続きが要ると
思います。

(1)については、4月中に次へ就職するつもりができず、5月以降に
   社保加入となった場合には、未納分の請求が来ますが、そうで
   なければ大丈夫です。

(2)手続きは、
   健康保健は
   ・退職の時に会社に保健証を返すこと と
   ・次の会社で保健証を作ること で。
   厚生年金は
   ・新しい会社に厚生年金手帳を提出

 で担当者が切り替え作業を行っているはずです。自分から何かする必要は
 ありません。
 万一、いきちがいで国保や国民年金の請求などが来た場合は「新しい社保の
 番号」「年金手帳番号」などを明示して説明すれば(会社の人が手続きを
 忘れていない限り)特に問題ありません。

 念のため、お辞めになる会社に健康保健証を返す前にコピーを取るか番号を
 控えておいたほうがいいかもしれませんが・・・。

 また、次の会社が民間会社でも、社保に入ってくれない場合には、国保・
 国民年金への切り替えが必要になるかと思います。
 次の会社に確認されるほうがよいですね。
 入ってくれる場合は、もし1日付けの入社が出来ない場合(4/1でなく
 10日や15日など月の途中からの入社)でも、その月から加入ができるはず
 です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御回答、ありがとうございます。

(1)について4月に就職した場合、3月分は以前の会社で、4月分は
 次の会社で引き落とされると考えてよろしいのでしょうか?

 この場合も、国保、国民年金に切り替えた場合、これらの請求と
 以前の会社と次の会社からの引き落としと重複するように思えます。
 再度ご教示下さいませんでしょうか?

(2)は、非常に簡潔で、分かりやすいご説明、ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/10 20:05

(1)新しい職場に務めてしまえば何ら不都合はありません


(2)何もしなくていいと思います。
文に退職→新しい職場に就職となっていますから、あなたは、もともと第二号被保険者です。
今まで公務員で3月20日に退職されるのであれば、届け出は必要ですが、民間→民間の場合は被用者年金各法による保険者(この場合は厚生年金保険の管掌者たる政府)も変わらないことから何もしなくていいと思います。
ちなみに公務員でしたら種別確認の届け出が必要となります。詳しくは社会保険事務所でお電話してお問い合わせするのがいいと思います。
(3)やめる会社で2月分と3月分の保険料を月額でとられますので、国民年金、国民健康保険からは請求がこないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御回答、ありがとうございました。

ひとつ教えて戴きたいのですが、
(3):「やめる会社で2月分と3月分の保険料を月額でとられる」とすると
  辞めた後に、国保、国民年金へ切り替えた時に、3月分の保険料を
  重複して収めることにはならないのでしょうか?

申し訳ありませんが、再度教えて下さいませんでしょうか?

お礼日時:2002/03/10 19:54

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q月の途中で退職すると、何か不利な点があるのでしょうか?

会社を退職する事になったのですが、
残りの有給休暇を消化すると、月の途中までになります。
月の途中の日付けで退職するのと、月末付けで退職するのでは、
何か有利、不利な点はあるのでしょうか?
(社会保険料等が関係あるのではと思っているのですが)
月末付けが、きりがいいというだけの話ならあまり問題ではないですが、
それ以外にも何かあるのであれば、
会社に、月末付け退職にしてほしい、と申し出てみようと思います。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日前の退職日というを会社側が言い出すことがあります、なぜそう言い出すのかわかりますか。
例えば7月を退職月とすると。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
つまり月末の1日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの7月分の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続あるいは国民健康保険及び国民年金に入る場合は1日の間をおいて8月からということは出来ません、必ず7月31日からになります。
ということは7月分は会社としては払わないが退職者個人が全額支払うことになるのです。
任意継続の場合は在職中に会社が負担してくれた半額分も含めて全額ですから保険料はざっと2倍になります、国民健康保険は保険料自体が高いですから任意継続と同じか多い金額を払うようになります。
要するに結果として7月分は会社が負担分を浮かした分を、退職者個人が負担するということになってしまう、このからくりが月末の1日前の退職日です。
これはセコイ会社がよくやる、わずかな保険料をケチる常套手段です。
月末の1日前に退職すれば退職月の保険料の支払いがないという言葉に乗ってしまうと、退職後にたった1日のために高額の保険料を個人負担するようになります。
また年金も同様です。
このサイトにもそういう状態に陥って、助けを求めて質問してくる方がいますが、退職してしまっては後の祭りで、お気の毒ですがとしか言いようがありません。
ということで、上記の例は月末1日前ですが3日前でも7日前でも変わらないでしょう。

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日前の退職日というを会社側が言い出すことがあります、なぜそう言い出すのかわかりますか。
例えば7月を退職月とすると。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
つまり月末の1日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの7月分の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続あるいは国民健康保険及び国民年金に入る場合は1日の間をおいて8月から...続きを読む

Q月の途中に退職した場合の健康保険について

3月6日付での退職が決まっています。
3月1日~6日の間は有給休暇消化の為、
2月の末日(最終在職日)に健康保険証を返すように言われ、
返還してきました。
この場合、3月分の健康保険はどのような扱いになりますでしょうか?

3月6日までいるということで、3月分のお給料から保険料が引かれるのであれば
保険証を使って病院へ行きたいのですが・・・。
会社から返すように命ぜられた為、現在は手元にありません。
3月1日からは、国民健康保険の扱いになるのでしょうか?

会社の社長に問い合わせても、
在職時より 普通の話の通じる方ではなかった為、
まともな返答が得られない状況になっています。。
(中小企業の為、そういったことの担当は全て社長です)

詳しい方がいらっしゃったらご教示いただけると助かります(>_<)
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

厚生年金も健康保険も
入社月は控除されますが退職月は控除されません。
国保も国民年金も加入月は支払いがあります。
ダブって支払うことにはなりません。
月払いなので1日でも15日でも同じです。
健康保険の資格喪失日は退職の翌日です。
無保険になることはできないので
任意継続の手続きをするか国保の加入手続きをしてください。
どちらが安いかは計算してみないとわかりません。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo06.htm
http://allabout.co.jp/career/clerk/closeup/CU20050906A/index.htm

Q月の途中に入社する場合の年金

半年前に会社を辞めてから国民年金に入りました。今月(7月)まで毎月支払っています。

しかし来月から再度会社勤めをすることになり、入社後すぐ厚生年金に入ることになりました。
入社日は8月11日を予定しています。
この場合国民年金は8月分も払わなければならないのでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけませんでしょうか。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>この場合国民年金は8月分も払わなければならないのでしょうか。

こういう場合は月末の状態で判断されます。
つまり

>入社日は8月11日を予定しています。

ということは8月11日から厚生年金に切り替わるわけですから、8月末日は厚生年金なので、8月分は国民年金は支払う必要はありません。
また厚生年金に加入していると言うことは実は国民年金にも加入しているのです、これがよく言われる2階建ての年金です。
つまり

A.国民年金に加入していると言うことは国民年金のみに加入している
B.厚生年金に加入していると言うことは厚生年金+国民年金に加入している

と言うことです。
Aの場合の国民年金を第1号被保険者と言い、Bの場合の国民年金を第2号被保険者と言います。

厚生年金→国民年金という手続きは厚生年金を脱退して国民年金に加入したと言うよりも、国民年金の第2号被保険者→国民年金の第1号被保険者と言うように切り替えたということなのです。
同様に国民年金→厚生年金という手続きは国民年金を脱退してに厚生年金加入したと言うよりも、国民年金の第1号被保険者→国民年金の第2号被保険者と言うように切り替えたということなのです。
ですから就職して厚生年金に加入する手続きを会社がやれば、それで国民年金は第1号被保険者→第2号被保険者と言うように切り替わるので手続きは不要です(退職して厚生年金でなくなり国民年金の第2号被保険者→第1号被保険者の切り替えのときは自分役所へ行ってやらねばなりませんが)。
手続きが必要なのは健康保険です、恐らく国民健康保険に加入しているのではないかと思いますが、市区町村の役所に連絡して就職した旨を伝えて脱退届けの書類とそのときの添付書類(恐らく一般には新しい健康保険の保険証のコピーだと思いますが、自治体によっては加入証明のような書類を要求されるかもしれません)について聞いてください、通常は郵送で処理できるはずです。
もし重複して保険料を支払ってしまった場合は、返還されると思いますので振込口座を書いて同封するように言われるかも知れません。
書類が着いたら脱退届けの所定の項目に書き込み、国民健康保険の保険証と、添付書類、振込口座を書いたもの、これらを送付すれば市区町村の役所で処理しくれるはずです。
恐らく脱退届けの用紙は複数枚の複写になっていて、脱退の処理が完了すればそのうちの1枚が脱退通知として質問者の方のところへ送られてくるはずです。
またもし任意継続であるならば、役所ではなく健保組合に対して同様の処理をしてください。

>この場合国民年金は8月分も払わなければならないのでしょうか。

こういう場合は月末の状態で判断されます。
つまり

>入社日は8月11日を予定しています。

ということは8月11日から厚生年金に切り替わるわけですから、8月末日は厚生年金なので、8月分は国民年金は支払う必要はありません。
また厚生年金に加入していると言うことは実は国民年金にも加入しているのです、これがよく言われる2階建ての年金です。
つまり

A.国民年金に加入していると言うことは国民年金のみに加入してい...続きを読む

Q月の途中で国保から社保への切りかえ

お尋ねします。

月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?
同様に国民年金から厚生年金の切り替えの場合も教えて下さい。

国保は会社を退職後、自分で市役所で加入手続きをしなければ加入されないままなのでしょうか?

Aベストアンサー

>月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?

一般にはそのようなことはありません。

国民健康保険の保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
例えば11月15日で脱退すれば(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)11月分の保険料は払う必要はありません、ただし保険証は15日まで有効です、つまり保険料の支払いと保険証の有効期間はズレがあるということです。

ただし同月得喪と言う例外があります。
同月得喪というのは同じ月に資格の取得と喪失があった場合です。
例えば11月1日に資格取得で11月15日に脱退(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)の場合です、この場合は自治体の条例によって決まっているので多くの自治体ではその月の保険料は支払わなくて良いですが、一部の自治体では支払う場合があります。

また保険料の支払いについては次のようなことがあります。
国民健康保険の保険料の支払い方は自治体によって必ずしも同じとは限りません。
ただ一般的な支払方法は次のようなものです。
国民健康保険は年度単位なので4月から翌年の3月に掛けて支払うようになります。
一方金額は前年の収入から計算されます、この前年の収入が確定するのは確定申告が終了したときです、つまり3月15日です、当然4月には間に合いません。
しかもこれが整理され自治体の役所に回り、住民税が計算されてそして国民健康保険料が計算され確定するのは5月頃になります。
ですから実際には6月から翌年の3月に掛けて払います、4月と5月は払いません。
といっても4月と5月は保険料はなしと言うわけではありません。
例えば保険料が年間12万だったとします、4月から翌年の3月までの12ヶ月ですから月額としては1万です。
ただこの12万を6月から翌年の3月まで10回で払えば1回が1.2万になります。
つまり月に1.2万払うがこれは月額ではないのです、月額はあくまでも1万なのです。
要するに払ってない4月と5月分を他の月に上乗せしたと考えても良いでしょう、ですから結果としては同じことです。
ですから国民健康保険では誤解を避けるために通常は何月分とは言いません、必ず何期分と言うのです。
ですから6月から10等分して払う場合は

1期 12000円 納付期限 6月30日
2期 12000円 納付期限 7月31日
3期 12000円 納付期限 8月31日
4期 12000円 納付期限 9月30日
5期 12000円 納付期限10月31日
6期 12000円 納付期限11月30日
7期 12000円 納付期限12月29日
8期 12000円 納付期限 1月31日
9期 12000円 納付期限 2月28日
10期 12000円 納付期限 3月31日

となります。
ここで11月15日に脱退すれば支払うのは10月までです、これを月割りにすれば、月額1万ですから4月から10月まで7ヶ月と言うことで

1万×7ヶ月=7万

つまり保険料は7万支払わなければいけないのですが、実際に支払われたのは10月31日の納付期限の5期分とまでの5回ですから

1.2万×5回=6万

つまり10月までに支払ったのは6万円です。
これを支払わなければならない7万から引くと

7万-6万=1万

つまり1万円足りないわけです、この1万円を改めて役所は請求すると言うことです。

質問者の方の場合は退職の為と言うことで恐らく年の途中で国民健康保険に加入したのでしょうし、保険料の金額も異なるので上記とは全く同じとは言えませんが、要は保険料の1か月分と月払う金額とは異なるので年の途中で脱退して清算すると追加請求される場合があるということです。
これは決して11月分を請求されるということではありません、11月分は請求されないが清算した段階で不足分を請求されたということです。
よくこれを11月分は請求されないはずなのに、どうして請求されたのかと疑問思う人が多いので一応言っておきます。

>同様に国民年金から厚生年金の切り替えの場合も教えて下さい。

国民年金についても保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
ただ国民年金に関しては国民健康保険より単純で、例えば11月16日に厚生年金に切り替えれば、11月1日に遡って厚生年金に加入となります、ですから11月の国民年金の支払いは不要です。

>国保は会社を退職後、自分で市役所で加入手続きをしなければ加入されないままなのでしょうか?

そうです。

国民健康保険は多くの自治体では下記のようになっています(一部例外もあるようですが)。
国民健康保険は資格喪失後14日以内に手続きをすることになっています。
14日以内に手続きをすれば退職日の翌日まで遡って、その日から適用されますが14日過ぎると手続きをしたその日からしか適用されません。
ただし保険料は資格喪失日から請求されます、つまり14日過ぎて手続きをすると資格喪失日から手続きをした前日までは保険料は取られるが保険は適用されないということです。
これはいわば14日以内に手続きをしなかったペナルティと思ってください。

また国民健康保険の加入の手続きは市区町村の役所でします。
必要なものは印鑑と基本的には退職前に会社で加入していた健保の被保険者資格喪失証明書です。

それから入社して健康保険に切り替えても、自動的に国民健康保険から脱退とはなりません、国民健康保険の脱退の手続きをしなければなりません。
保険証が手に入ったら市区町村の役所に連絡して健康保険の被保険者者になった旨を伝えて脱退届けの書類とそのときの添付書類(恐らく一般には新しい健康保険の保険証のコピーだと思いますが、自治体によっては加入証明のような書類を要求されるかもしれません)について聞いてください、通常は郵送でも処理できるはずです(郵送で処理できないと言われれば役所に出向くことになりますが)。
もし重複して保険料を支払ってしまった場合は、返還されると思いますので振込口座を書いて同封するように言われるかも知れません。
書類が着いたら脱退届けの所定の項目に書き込み、国民健康保険の保険証と、添付書類、振込口座を書いたもの、これらを送付すれば市区町村の役所で処理しくれるはずです。
恐らく脱退届けの用紙は複数枚の複写になっていて、脱退の処理が完了すればそのうちの1枚が脱退通知として返送されてくるはずです。

>月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?

一般にはそのようなことはありません。

国民健康保険の保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
例えば11月15日で脱退すれば(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)11月分の保険料は払う必要はありません...続きを読む

Q退職時の国民年金への切り替え

もしもたとえば、7月20日に退職した場合、7月分は、厚生年金と、国民年金の両方を支払うことになるのでしょうか?
退職する時期を考えておりますので、分かる方がいらしたら、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

7月20日に退職日にすると21日が年金の退職日になます.月の途中で(月末以外の日)こ辞めますと,その月は今まで入っていた年金の加入がなかったことになります。そして,国民年金にその月に入ると国民年金を支払う事になります.二重の支払いにはなりません.7月末に辞めると、年金の退職日は8月1日になりますので,7月は厚生年金になリ,8月1日は年金の辞めた日になリ,8月は国民年金を支払う事になります.したがって,月の途中より,月末に辞められることをお勧めします.最近新聞で(経営が苦しくて)従業員に対して待遇の良くない会社は月の途中でやめさせるという記事が載っていましたし,それを勧める社会保険労務士--当然会社から相談を受けて報酬を得るのですから,そのような方法も仕方なくすすめることもあるのでしょう-もいます.


 

Q月途中の転職について

月途中の転職について

4月11日に退職し、4月12日に新しい会社に転職します。

この場合の健康保険と年金はどうなるのでしょうか?
会社にお任せしても大丈夫なのでしょうか?
社会保険庁に聞いたところ、4月分の年金は自分で支払いに行かないといけないとのこと。

やはり月末退職でないと、自分で処理をしなければならないのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>4月11日に退職し、4月12日に新しい会社に転職します
 ・共に、社会保険(健康保険、厚生年金)加入なら
 ・4/11退職の会社では、健康保険料と厚生年金保険料は3月分まで徴収(実際の徴収は4月の給与から)
  健康保険証は4/11まで使えます、厚生年金の加入日は4/11まで
 ・4/12入社の会社では、健康保険料と厚生年金保険料は4月分から発生します(徴収は5月分の給与から)
  健康保険は4/12から有効、厚生年金の加入は4/12からになります
 ・加入日、喪失日、と月の保険料は連動しません
>社会保険庁に聞いたところ、4月分の年金は自分で支払いに行かないといけないとのこと
 ・月末の時点で厚生年金に入っていない場合・・国民年金に加入になる・・4月分の保険料を支払う必要がある・・これが通常の場合
 ・月末の時点で厚生年金に加入していても、退職日と入社日の間がある場合・・その期間は、国民年金にも厚生年金にも加入していない空白期間になります(記録上の事ですが)・・一旦国民年金の加入手続きをすればその空白が国民年金の加入期間になります・・当然月末に厚生年金に加入していますから、国民年金の保険料は発生しません
  (上記はあくまで、記録上の空白期間を作らない方策です)
 ・今回の場合は、何もしなくとも問題はありません

>4月11日に退職し、4月12日に新しい会社に転職します
 ・共に、社会保険(健康保険、厚生年金)加入なら
 ・4/11退職の会社では、健康保険料と厚生年金保険料は3月分まで徴収(実際の徴収は4月の給与から)
  健康保険証は4/11まで使えます、厚生年金の加入日は4/11まで
 ・4/12入社の会社では、健康保険料と厚生年金保険料は4月分から発生します(徴収は5月分の給与から)
  健康保険は4/12から有効、厚生年金の加入は4/12からになります
 ・加入日、喪失日、と月の保険料は連動しません
>社会...続きを読む

Q退職後、一週間で次の会社に再就職しますが、この間の国民健康保険はどうなりますか?

退職後、一週間で次の会社に再就職しますが、この間の国民健康保険はどうなりますか?
離職票等は手元に届くまでに一週間以上かかりますし、
手続きが出来ないまま再就職となります。

Aベストアンサー

転職経験者です。
#2さんの回答のとおりになります。うちの場合かみさんが持病をもっているので、保険証が必要なことから、離職しても1ヶ月間だけ離職継続保険が適用になるように手配しました。というよりも、保険料は年間分を年初に一括で支払い、毎月の給与で天引きの形で引かれるので、退職する月までの分+1ヶ月分の保険料を払った形にしてもらい、残金が清算されました。前会社に相談すれば大丈夫だと思います。大体、退職する前から転職活動する場合が多いから、転職の間が空くことはないので1ヶ月の期間なら大丈夫だと思います。しかし、予想を反して期間が延びてしまった場合は1ヶ月後に国民健康保険の申請が必要になります。

Q健康保険資格喪失証明書について

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が必要ということだけはわかりました。

しかし、退職時にはいただいておりません。
退職して約2ヶ月たちますが、自宅に郵送などもされてきておりません。

そこでお聞きしたいのですが、
1.健康保険資格喪失証明書は退職時に渡されるのが普通なのか?
2.問い合わせは前の会社でよいのか?
3.現状で最短で保険証を手に入れる手順は?

以上です。大変申し訳ありませんが宜しくお願いします。


早く歯医者行きたいです。
痛みでよるも眠れません;;

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が...続きを読む

Aベストアンサー

喪失証明書は送付義務はありません。
また、勝手に自宅に送られてくるものでもありません。
通常会社は、資格喪失届を出すことで送られる資格喪失通知書の
コピーか、もしくは資格喪失連絡票というものを退職者に渡します。

前の会社に問い合わせして、資格喪失通知書のコピーをもらうことです。
通常は雇用保険の離職票などと一緒に退職後すぐに会社が退職者に渡すべきものです。
保険証については、市役所などで問い合わせしないとここでは分かりません。
健康保険は退職日にさかのぼって加入することになります。
また、届出が遅れた場合は届出日以前に発病した病気については保険が使えない
場合もあります。

このような手続きは通常は退職後すぐに行うべきものです。
誰も教えてくれないから分からない、教えてくれない会社や役所が悪いでは、済まされません。
分からなければ退職した会社の担当者なりに聞けばいいのです。

Q3月末退職4月5日転職の場合の5日間の社会保険はどうすればよいのでしょうか?

3月31日付で現在の職場を退職し、4月5日に新たな職場に勤める予定です。4月5日付けで社会保険に加入できる予定ですが、その間5日間の健康保険と厚生年金保険は通常どのようにするべきでしょうか?
配偶者の被扶養者になっても4月5日には扶養をはずさなければなりません。5日間ぐらいなら健康保険は無加入でも大丈夫でしょうか?
厚生年金保険は1日でも空白があるといけないと聞きました。4月1日に役場で国民年金に加入し4月5日に勤め先で厚生年金保険に加入した場合、ダブって支払った4月分の保険料はいつどこから返金されるのでしょうか?何か特別な申請がいるのでしょうか?
どなたか詳しい方アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

いったん国民健康保険に加入し、国民年金に加入することとなります。

退職時の健康保険としては、国民健康保険と任意継続被保険者、および社会保険加入者の被扶養者のいずれかとなりますが、現実的に考えると国民健康保険に加入したほうがよろしいでしょう。

理由としては、

1.4月5日に社会保険の資格を取得することになりますので、結果的に国民健康保険料を支払う必要が無いこと。
2.任意継続を選択した場合は、4月分の健康保険料を、任意継続分と4月5日に加入した健康保険とで二重に支払うこととなってしまいます。
3.被扶養者については、届出をしている最中に4月5日が来てしまう。

となります。
でも、本来であればいったん国民健康保険に加入するのが基本的なのですが、病院にかからないようであれば、とくに手続きをする必要も無いでしょう。

国民年金についても同様です。
4月5日から厚生年金に加入するわけですから、まったく保険料を支払わないと言うことはありませんので、加入期間には通算されます。
また、就職された後に社会保険事務所から空白部分の年金について問い合わせがあるかもしれませんが、そのときに手続きをすればまったく問題ありません。
急いで手続きをする必要は無いでしょう。

いったん国民健康保険に加入し、国民年金に加入することとなります。

退職時の健康保険としては、国民健康保険と任意継続被保険者、および社会保険加入者の被扶養者のいずれかとなりますが、現実的に考えると国民健康保険に加入したほうがよろしいでしょう。

理由としては、

1.4月5日に社会保険の資格を取得することになりますので、結果的に国民健康保険料を支払う必要が無いこと。
2.任意継続を選択した場合は、4月分の健康保険料を、任意継続分と4月5日に加入した健康保険とで二重に支払う...続きを読む

Q月末退職し数日後に再就職した場合の社会保険について

いつもお世話になります。従業員の社保手続きについてお伺いします。社会保険初心者で、年金事務所への電話はいつも話し中が多いため、ここで質問させて頂きます。

前職が
健康保険・・・組合保険
年金・・・厚生年金保険
で、11月30日退職、12月1日喪失

当社への入社
健康保険・・・協会けんぽ
年金・・・厚生年金保険
で、12月7日入社
となります。

この場合、健康保険は加入期間がとぎれても支障はない?なら例えば手続きが10日なら、10日から開始となるのでしょうか?

そして年金は、1日を喪失日にしているということは、前職が翌月徴収だったということなのでしょうか?それでしたら、当社は12月分の徴収を翌月徴収ということになるので、本人は年金の払い込みがとぎれなくてすむことになるでしょうか?
あやふやな知識ですみませんが、ご助言よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

正しく手続きを行うのであれば、

前職会社
 社会保険(健康保険・厚生年金保険)・・・12/1資格喪失

本人
 国民健康保険・国民年金保険・・・・・・・12/1資格取得
 国民健康保険・国民年金保険・・・・・・・12/7資格喪失

質問者の会社
 社会保険(健康保険・厚生年金保険)・・・12/7資格取得

となることでしょう。
本人の手続きは本人次第ですので、あなたの会社ではあなたの会社のことを考えて処理するだけですね。
本人が手続きをしなければ、約1週間ほど未加入扱いとなってしまいます。
あくまでも推測ですが、通常、資格喪失の月の保険料は発生せず、資格取得の月から保険料が発生するはずです。ですので、保険料が発生せずに、ご本人は加入手続きが可能かもしれませんね。
ただし、国民年金は月単位の保険料ですが、国保はそうではありません。場合によっては、保険料が発生する場合もあるでしょう。未加入でも、保険料が発生するような場合に役所が保険料徴収を強制する場合もあるかもしれませんね。
その場合には、社会保険の任意継続で対応が可能かもしれませんね。

喪失日に就いては、社会保険の制度上、退職日の翌日と決まっていることでしょう。加入制度にも夜かもしれませんが、多くの制度でそのようになっていると思います。
これは、退職日は在籍しているわけですから、退職日に資格喪失すれば、1日おかしな話になってしまいます。ですので、極論を言えば、資格喪失日の午前0時をもって資格喪失となり、喪失日には権利がなく、資格取得日の午前0時をもって権利が発生することになるのでしょう。

年金部分だけですが、私も転職時に未手続きのまま再就職しました。
しかし、1週間程度でありましたが、月の中途での退職で翌月に再就職だったため、保険料は発生してしまいましたね。その分は納付しましたね。
また、保険料が発生しない場合の未加入期間もあったため、役所で相談したら、国民年金の加入(資格取得)と脱退(資格喪失)の手続きを後日(社会保険加入後)でも可能であることを聞き、同時に手続きを行ったこともありましたね。これは、年金加入記録を見た際に、将来、未加入記録の理由などがわからなくなったりすることを避けるために行いました。
私の家族の分も手続きをしましたが、保険料が時効で納付できなくても、同様の手続きが出来るといわれたため、加入記録をつなげるために、同様の手続きを行いましたね。

年金の受給手続きは、多くの人が高齢となってからでしょう。配偶者や子供に手伝ってもらうようなことも多く、家族ではなおさら加入記録が正しいかわかりませんからね。数年前からの年金問題で私は年金記録を整理しましたね。

余談が長くなりましたが、社会保険の新人向けの講習があったように思います。年金事務所や社会保険協会などに相談してみてはいかがですかね。新人向けですので、初歩のみですが最初は受けたほうが良いかもしれませんね。

正しく手続きを行うのであれば、

前職会社
 社会保険(健康保険・厚生年金保険)・・・12/1資格喪失

本人
 国民健康保険・国民年金保険・・・・・・・12/1資格取得
 国民健康保険・国民年金保険・・・・・・・12/7資格喪失

質問者の会社
 社会保険(健康保険・厚生年金保険)・・・12/7資格取得

となることでしょう。
本人の手続きは本人次第ですので、あなたの会社ではあなたの会社のことを考えて処理するだけですね。
本人が手続きをしなければ、約1週間ほど未加入扱いとなってしまい...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング