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硫化鉛、硫化ビスマス、硫化銅、硫化カドミウムそれぞれを入れた試験管に硝酸を入れて温めました。金属陽イオンを発生させたい為、どれも溶けるのはいいのですが、硫化銅の入っていた試験管にのみ、硫黄の沈殿が発生します。
化学反応式からはどれも硫黄が生成されることが分かるのですが、なぜ硫化銅の試験管の硫黄のみ固形物となるのかが分かりません。
参考資料になるようなサイトやアドバイスがあれば教えて頂けると幸いです。

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A 回答 (2件)

4つの硫化物は…すべて同じモル数で実験してるんですよね??



もし等しい質量で実験しているなら、硫化銅だけ他に比べて
分子量が小さいですから、S原子の量が他より多くなり、より多くの
硫黄が発生することになります。

あとは…溶解度が影響してるの…かな??
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
分子量も関係してくるのですね。
モル数は・・・よく分からないので確認してみます。

お礼日時:2007/06/02 12:35

硫黄と他の金属陽イオンとが、水の中でどう相互作用するか、分子間力、分子の大きさなどで、沈殿せず、懸濁状態になっているのかもしれませんね。

硫化銅以外の試験管では、沈殿物にならなくても、試験管が白く濁っていませんか? それは、水中に浮いたままの硫黄です。試験管の下部に堆積するか、懸濁しているかの違いではないでしょうか。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます!
銅以外の試験管は、見た感じは透明で懸濁は確認できませんでした。
機会があればまた確認してみたいと思います。

補足日時:2007/06/02 12:17
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化学物質としての正規名称ではありませんが、あえて呼ぶなら「アルミノンアルミニウム」でしょうか。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110002910462/


また、[Al(OH)4]^-(6配位として描けば[Al(OH)4(H2O)2]^-)の名前は、「アルミン酸イオン」に
なると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
(「1.1 化学的性質」の段を参照)
http://www.taimei-chem.co.jp/8323_1.htm

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よその過去問、↓
http://www.ftext.org/modules/mybbs/
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[Ni^2+][S^2-]=3.0×10^-21
[Co^2+][S^2-]=7.0×10^-23
[Mn^2+][S^2-]=6.0×10^-16
[Zn^2+][S^2-]=1.1×10^-23
でも亜鉛は溶けそうにないがなー???
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H2S ⇔ H+ + HS- ⇔ 2H+ + S^2-
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操作2:操作1の実験を6N NH3水1滴を加えた各試料について行う。


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 上記の操作で、一体どのような反応が起き何が生成したために、このような結果が出たのでしょうか。
 色々と調べてみたのですが、結局わかりませんでした。
 どうぞよろしくお願いします。


  

 大学の化学実験で、陽イオンの系統分析の予備実験を行いました。
 以下その実験操作の一部です。

操作1:各試料溶液1mlを別々の沈殿管にとり、それぞれにつぎの操作を行う。6N HClを1滴加えた後、Sat.CH3CSNH2 2滴加え、振り混ぜる。これに側溝付ゴム栓をはめ、100℃近くの湯浴で約5分間加熱する。加熱中2回程度沈殿管を湯浴から出して振り混ぜる。加熱が終わったら沈殿管を湯浴から出し、外側を十分に水で冷却する。
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 Fe(3+)とNi(2...続きを読む

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まず、重要なこととして、チオアセトアミドはH2Sの前駆体ということであり、反応としてはH2Sを加えたものと同等であるということがあります。また、Fe2+(この条件ではFe3+はFe2+に還元されると思います)やNi2+の硫化物が沈殿するのは中性もしくは塩基性条件下です。

操作1ではおそらく酸性条件になっていたためにFeSの沈殿が生じなかったということでしょう。白いのは何かと言えば、反応の過程で生じた硫黄(のコロイド)あたりでしょう。H2Sなどを用いると、それが酸化されて硫黄を生じることがあります。水色になった(濁っていたと思います)のは、その硫黄+Ni2+の色でしょう。

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まず、重要なこととして、チオアセトアミドはH2Sの前駆体ということであり、反応としてはH2Sを加えたものと同等であるということがあります。また、Fe2+(この条件ではFe3+はFe2+に還元されると思います)やNi2+の硫化物が沈殿するのは中性もしくは塩基性条件下です。

操作1ではおそらく酸性条件になっていたためにFeSの沈殿が生じなかったということでしょう。白いのは何かと言えば、反応の過程で生じた硫黄(のコロイド)あたりでしょう。H2Sなどを用いると、それが酸化されて硫黄を生じることがあります。...続きを読む

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4属陽イオンは2属イオンとは違い、0.3M・HClの酸性でH2Sと反応させても硫化物にはなりませんが、アルカリ性の条件下では硫化物を沈殿しますよね。では、この2属と4属の違いの理由って何でしょうか?
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Q塩化アンモニウムを入れる理由

第3属陽イオン(Al3+、Fe3+)の定性分析で
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

染料などの分野で使うレーキという言葉は、物質を表しているのではなくその物質の状態を表しているのだと思います。
そして意味は不溶化ということです。
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Qファクターの求め方

こんにちは。
分析化学についての質問です。
お詳しい方、どうかご協力お願いいたします。

例えば、中和滴定で、
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要したとすると、水酸化ナトリウムの規定度は

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そこから 0.1N水酸化ナトリウム溶液のファクターを求めるときに

f=滴定で求めたNaOH溶液のN(0.098) ÷ 0.1

となるのは何故でしょうか?
根本的なところを理解できていないような気もします。
申し訳ございません。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>根本的なところ

そういえば言えますが、ファクターとは早い話「理想の値」と「現実の値」との「比」なので、このまま覚えて下さい。
別の言葉で言えば、「現実の値」÷「理想の値」がファクターの定義です。


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