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23歳・女です。
仕事がらPCに向う作業が多いため、吐き気を伴うひどい肩こり悩んでいます。
一度マッサージに行きましたが、効果はなく、一回にかかる料金が高く続けられませんでした・・。
肩こりには、どんな治療をすれば良いのでしょうか?


都内でおすすめの病院がありましたら教えてください。

A 回答 (1件)

肩こりは大きく二つの原因でなります。



筋肉性の肩こり、これは無理な姿勢、同じ姿勢を長時間等血行不良が起きてなる、これはストレッチで十分改善します。

神経圧迫タイプで、頚椎に異常があり、それが神経を圧迫しておきます。

1.PCでの作業が多いとの事ですが、仕事中の注意としてはPCを二時間以上しないで、休憩をはさみ、ストレッチ、軽い運動で血行をよくする。

2.現在の肩こりを改善する。
*筋肉性肩こり向けで直接肩に関係する部位をストレッチ、肩甲骨(肩関節含む)のストレッチは周辺の日頃使用されない内側の筋肉を含む鍛錬で、効果的です。

⇒ 肩甲骨(肩関節)のストレッチ方法
 左右の手の平をそれぞれ左右の胸上に軽く置き、下記のストレッチを4-5回づつ、2回ほど行う。
 (1)両肘を水平にして前後動かし、肩甲骨を伸縮 (慣れたら両手を広げてもいいです)
 (2)両肘を斜め右上左下にして前後動かし、肩甲骨を伸縮
 (3)両肘を斜め左上右下にして前後動かし、肩甲骨を伸縮
 (4)両肩を右肩上下・左肩下上一緒に上下運動を。
 毎日朝晩5分のストレッチで、肩甲骨周辺を鍛錬すると肩の痛みは改善すると思います。

*カラダ全体の調整と弱った部位の鍛錬です、このストレッチは骨盤・腰椎を中心に色々な部位を鍛錬しますので、健康体つくりにいいです。(いろいろなストレッチの中でぬきんでいる気がします)

⇒ 講談社の”朝3分の寝たまま操体法”の109-125ページで 6つのストレッチを紹介、これらの運動で椎間板ヘルニアが手術なしで回復したとの報告もあり。本の中の絵を見て、日頃動かしていない部位を万遍なく鍛錬して下さい。これはカラダ全体向けストレッチです、又骨盤・腰椎を中心としたストレッチで、首、肩、腰にも連動、これらの歪み・痛みにも効果があります。
1.かかと伸ばし 2.膝倒し 3.膝抱え 4.つま先上げ 5.腕ひねり 6.足首まわし
(本は図書館に)
*神経圧迫タイプ向けです、頚椎の鍛錬で効果があります。

5月23日、30日にNHKためしてガッテンで頚椎症の怖さと頚椎の鍛錬の方法を紹介  

頚椎の筋肉を鍛錬する。
(1バスタオルを折り重ね両肩が床に着く高さで、バスタオルを50%の力(頭)で抑え、アゴを引く。 (5秒 20回づつ)

猫背、肩コリ、首コリの改善
(2バスタオルを折り重ね両肩が床に着く高さで、アゴを引く。 (5秒で 20回づつ)

(3椅子に座り、アゴを手前に引き1-4を。頚椎を鍛錬強化 (1-4を一日20セット)
1. 両平手を額におき、相互に相方より押さえつける      5秒
2. 右手平を右コミカメにおき、相互に相方より押さえつける  5秒
3. 左手平を左コミカメにおき、相互に相方より押さえつける  5秒
4. 組んだ両手を後頭部におき、相互に相方より押さえつける 5秒

これは北海道のある病院で頚椎症の治療として採用し、頚椎の治療は難しく、保持して安定させることが鍛錬になり、頚椎を強化できると。実際治療を受けている患者から、痛み、シビレ、頚椎のガタガタが改善した等、普通の生活ができる迄回復と好評でした。

頚椎用枕を使用すること。これは頚椎をシッカリと保持することで、頚椎を鍛錬・安定させます。しかも睡眠中ですので、頚椎の緊張が弛む状態のなかで、自然に、安全に行われますので、頚椎にも優しいです。頚椎が安定しますと肩コリ、手、指等のシビレも改善に向うと思います。頚椎と頚椎用枕を検索、頚椎の重要性を理解、どうして頚椎用枕が必要なのか理解できます。
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