プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

こんにちは。私はこの間就職活動を終えた専門学生です。

この間第一志望の企業に内定を頂き、その企業への就職を決めました。
その企業の他にもう一社受けていて、昨日その企業に二次面接辞退の連絡を入れました。
電話で連絡をしたのですが、その時に辞退の理由を聞かれ、「他社から内定を頂いたので」という事を答えたら、「差し支えなければ企業名を教えて欲しい」と聞かれました。
とっさのことだったので、つい正直に企業名を答えてしまったのですが、これはどういった理由で聞かれたのでしょうか?
辞退した企業には、面接の時にも、他に選考を進めている企業と、どの程度まで進行しているかを聞かれていました。その時既に第一志望の企業の最終面接を控えていたのですが、志望度を聞かれたとき「御社が第一志望です」と言ってしまいました。

これは何か調べられたりするのでしょうか?
それとも私の考えすぎで、ただ参考までに、ということなのでしょうか?
内定ではなく面接辞退で、「うちが第一志望と言ったのに何故他に入社するんだ」とか、一度出社するようにいわれたりするケースもあると聞き、実際に私の友人も「他社から内定を貰った」という理由で面接辞退した企業が、わざわざ後日に電話をかけてきて、電話で説教(というか皮肉のようなことを)言われたそうなので、不安です。
面接してくださった人事の方が結構厳しそうな方だったので、かなり心配しているのですが、企業がこのように内定を貰った企業の名前を聞いてくるのは、どういった意味があるのでしょうか?

宜しければアドバイスお願いします。

A 回答 (11件中1~10件)

特に心配することはありません。



次からの求人に対しての条件を決める(内定をもらった他社との求人条件と比較する)程度にしか使われません。
説教なんてありませんから安心してください。
てか、説教なんてあったらその会社を外して正解だったと胸をなでおろしてください。


次から質問者と同じ学校からの求人を取らなくなる可能性はありますが、少なくとも質問者に対して直接の問題になる事はないと思います
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
求人条件と比較するため、というのもあるんですね。
情報がどう使われるのか不安だったので、とても参考になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2007/08/08 18:47

就職活動中は、企業との会話、ひとつひとつが気になりますよね。


キャリアアドバイザーの立場からご回答します。

大丈夫です。
電話で正直にお伝えしたら、それで終わり。

内定を承諾した企業様とのご縁を大切に、そして、ここまでお世話になって、辞退した企業様への感謝を忘れずに、今後、社会貢献していく自分づくりに励みましょう。

なお、辞退を受けた企業様は、どちらかというと、あなたのことより、自社のことを気になさっている可能性が高いです。
「どの企業と比べられて、選ばれなかったのか」を知りたいのです。

知ることによって、今後の採用活動を改善するヒントを得たい、ということです。
そういう意味でも、正直にどちらの企業へ行くのかを、お伝えしたことは、先方にも役立っていますので、安心しましょう。

もし、再度お電話をいただいても、「先日、ご辞退しましたので、ご訪問は控えさせていただきます」と、丁寧にお断りして問題はないはずです。その際は、トラブルにならないように、決して、迷うような態度をとったり、反対に横柄な態度をと誤解されたりしないように、気をつけましょう。

それでも、解決にならない場合は、学校の就職課やキャリアセンターに相談しましょう。

立派な社会人になられますことを、応援しております。
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中川裕美子

職業:研修講師

人材開発コンサルタント、研修講師、キャリアアドバイザー、ヒプノセラピスト、地域創生コンサルタント。有限会社SONORI 代表取締役。会社は東京都中央区銀座、自宅とHealingのSalonは、山梨県北杜市小淵沢の八ヶ岳エリア。都会と田舎の二地域活動を実践する移住・田舎暮らしアドバイザーとしても、活動をしています。

●有限会社SONORI HP
http://www.sonori.info

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人事採用面接経験者です。


人事が他社内定した企業名を聞くのは、当社とバッティングする企業を知りたいという理由からです。また、当社よりも他社を選ぶということは、市場では他社のほうが、格が上ということも知りたいという思いがあります。何か不利益になるようなことはありませんので、ご心配なく。
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鈴木康浩

職業:転職アドバイザー

私は、人事総務・人事コンサルタント業務で30年のキャリアがあります。
 1部上場不動産会社で11年、外資系宝飾・時計ラグジュアリーブランド企業で8
年、
 現職人材紹介業を開業して11年です。
 採用・労務・人事制度に通じています。特に、採用関連に関しては、約6000名
を採用
 面接し、300名を採用した経験があります。人材紹介業においては、1500名
と面談し、
 コンサルテーションを行ってきました。お客様の様々な困難やトラブルに対して、
人的な側面から
 的確な回答をしたいと思います。

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専門家

私が採用担当の時は、割り切ってデータとしてほしいだけです。


あ、うちはあちらさんと競合なのか、という程度のことです。

人によっては、採用ノルマに追われるがあまり、粘着質にいろいろしてくることもあるようです。
知人の会社に呼ばれてしまいました・・・とか嘘も方便です。

特に、あからさまに関係のある会社同士であれば後で困ることも無きにしも非ずです。
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特に何か調べられたりする可能性は低いです。



前向きな企業であれば、今後自社と比較されたときにどうすれば選んでもらえるか、研究するために相手企業の名前を聞きます。

たとえば自社より企業規模や資本金、業界でのシェアが高いかなどを知って何が原因だったかを探していきます。
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専門家プロファイル_瀧本博史

職業:転職アドバイザー

ベストアンサーを複数いただいているのでご安心ください。現在、年間約2000件の職業相談を行なっている現役のキャリアコンサルタントです。国家資格2級キャリアコンサルティング技能士(熟練者資格)をもち、国立大学の特任講師、ハローワーク職員、自治体の職業相談員、就職指導や職業訓練校講師などの業務に携わってきました。

25年以上の実務経験をもとにした「時代の流れをくむ転職・就職・面接指導」を得意とし、これまでの相談実績は4万件超。

心の状態に不安が残る方には、産業カウンセラーと心理相談員の視点から「心の問題」もケアしてきました。学生の方へは「進学・就職・面接」指導と講演、公務員試験対策(筆記・面接・論文)を行なっています。

現在は、国家資格キャリアコンサルタント希望者育成のため、厚生労働大臣認定講習キャリアコンサルタント養成講座の講師も担当しています。

◆著書:オンライン就活は面接が9割(青春出版社) https://amzn.to/3uNw7X0
◆寄稿:ロジカル面接術 2023年度版(ワック)
◆番組監修:ラランドのコワくない。オンライン面接(NHK総合)

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内定辞退の電話をする際、自分から言うことと相手が話すであろうことをよく考えて電話すべきと思います。

次は自分に得(とく)にならないことを話さないということです。相手は自分の都合で聞いてくることはあるでしょうが、ごめんなさいと言って余計なことは話さないことです。それで失うものはないと思います。
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私はあなたの主体性を尊重します。あなたの来し方等をお聞きすれば、長所を引き出す事が可能です。また現状の問題点を把握できれば、将来の歩み方について、より良い方向性を共に考えることが可能だと考えます。
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ライバル社との位置づけ、次年度の広告出稿のための参考材料のために聞いています。

ご心配されることはありません。もし、ご友人のように皮肉を言うような人事の方がいる会社でしたら、入社されなくて良かったと思ってください。
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白根敦子

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NPO 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会 理事
大学卒業後、外資系下着メーカーで5年勤務後、プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®として独立。
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03-3413-1974

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特に心配することはありません。

内定した会社を知って、自社(辞退した会社)と規模、知名度、条件などを比べるためです。今後の採用の参考として知っておきたいだけです。
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中島靖友

職業:転職アドバイザー

初めまして中島靖友と申します。
私は現在、リクルーティング業界において前々職から13年目になります。外資日系企業問わず、20代から50代の幅広い方々を200名以上、入社まで転職支援してきました。まだまだ発展途上ですが、一人ひとり丁寧なコンサルティングを心掛け、企業のニーズもしっかり把握して“良縁”を提供できればと思っております。
また、2級キャリアコンサル技能士(国家資格)、GCDF-Japanキャリアカウンセラー(米国CCE, Inc.認定)などの資格を保有し、キャリアカウンセリング業界でも「職業紹介を超えたキャリアとは」を理解するため、幅広い活動をしております。

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どんな会社と天秤にかけていたのか知りたいだけだと思います。


私の経験では2回ありました。

あそこは大手だけど仕事キツイらしいですよ?
その点うちなら・・・
という引きとめパターン。

また似た業界であれば、
○○さんにはいつもお世話になっています。
いい会社だね、頑張ってください
という激励パターン。

特に何も言われなかったのならその会社を辞退することに納得したのか
うちを目指す人は○○社も受けているんだなという市場調査のようなもの。
差し支えなければというふうな言い方だったなら
あまり聞いてはいけないことだとわかっている方なので大丈夫。
わざわざ嫌がらせはしないでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
確かに、引き止めるならその場で引き止めますね…。
ちょっと色々考えすぎていたようです。
アドバイスありがとうございました!

お礼日時:2007/08/08 18:50

心配無用ですよ。



自分の企業を受ける人が他にどのような企業を受けているか知りたいだけです。
企業側もビジネスとして求人をしているのです。
優秀な人材を募るために情報を集めるのはあたりまえのことです。
集めた情報を使って次の年の対策を練る。
そのための情報収集ですよ。

心配せずに。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
来年に活かすための情報収集なのですね。
安心しました。ありがとうございました!

お礼日時:2007/08/08 18:49

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