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I've written it all off to fate. 意味は すべてを運命とあきらめた とあるのですが、どうしてこの意味になるのでしょうか?

よく使う熟語なのでしょうか?

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A 回答 (3件)

こんにちは。

8/15のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<I've written it all off to fate. 意味は すべてを運命とあきらめた とあるのですが、どうしてこの意味になるのでしょうか?>

1.write offには「(負債などを)帳消しにする」「ご破算にする」という意味があり、そこから「破棄する」という意味にも転じています。

2.またwrite-offで=cancel「取り消し」という名詞の用法もあります。

3.このoffは「取り除く」「切り離す」という意味の副詞として、動詞writeを補っています。

4.to fateのtoは「結果」を表す前置詞になり、A to Bで「AしてBになる」といったニュアンスを含みます。
例:
tear to pieces
「引き裂いて、ずたずたにする」→「ずたずたに引き裂く」

5.以上を踏まえると、この文の意味は

(直訳)「それを全て、破棄して、運命とならしめた」
→(意訳1)「全てをあきらめて、運命とした」
→(意訳2)「全てを運命とあきらめた」
という流れとなります。

以上ご参考までに。
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こんにちは。



ANo.2さんのお答えのように、write A off には「帳消しにする」意味があります。これは、会計の用語で「回収不能な資金などを帳簿上から消し去る」の意味から来ていると思われます。「回収不能な資金を帳簿上から消す」のは、まさしくその資金が回収不能として「あきらめた」ということです。それが転じて、他のものについても、write A off には「A をあきらめる」の意味が生じたようです。

しかし、この場合の to fate は、単純に「運命に対して」ではないでしょうか。

つまり、ありがちな、

bend to fate 「運命に屈する」
bow to fate 「運命とあきらめる」
bow to necessity 「仕方ないとあきらめる」

などの言い回しを、援用しようとしたのではないでしょうか。

ちなみに、辞書によれば、write A off to B には、「Bに良いとしてAをあきらめる」の意味もあるようですが、ここでは「運命に良いとして」では意味が通じないので違うと思われます。


> よく使う熟語なのでしょうか?

write it all off と to fate は一つの熟語というよりは、二つの言い方のコンビネーションのように思われます。あまり使われないと思います。(参考にはならないかもしれませんが私自身は見たことなかったです。)
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初めて見ましたねぇ。

。。
出典が知りたいです。

write off には色々な意味があります。もう辞書で御確認なさってそれでもお分かりにならなくてここにご質問なさったのだと思います。

その色々な意味から推測して直訳すると
「私はそのすべてのことが重要ではなく考えても無駄なことだから運命にまかせた」
(「私はそのすべてのことが重要ではなく考えても無駄なことだからと運命に手紙を書いた」)
この場合の訳はCOBUILDの PHRASAL VERB の中から 
write (sth) off は dismiss と同義と取りました。

他の方の御意見もお聞きしたいものです。

御参考までに。
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