マルシェル新規登録で5000円分当たる

素人で申し訳ありませんが質問させてください。
3相3線式200Vに単相200Vのヒーターを3台、R-S・S-T・T-Rと接続したとき、線間電圧210V、ヒーターの接続線1線の電流値79A、幹線一括(3本まとめて)で158Aの測定結果が出ました。
この場合のヒーター容量は何KWになるのでしょうか。

ぶしつけな質問で大変申し訳ありませんが困っております。是非ご回答をお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

No.3の方、No.7の方の意見を参考にされたらよろしいと思います。



三相電力は線間電圧V、線電流Iとすると、
電力P=√3×V×Iです。
したがって今回の場合は
P=√3×210×79=28.735kW
ヒータ1本はP/3=9.6kW となります。

なお、電圧が200Vだったと仮定すると、
電流は電圧に比例することから(ヒータ抵抗が一定という前提)
I=79×200÷210=75.2A
電力は
P=√3×200×75=28.7kW
P/3=8.7kW

ヒータは種類によって、温度特性が大きく違い、使用状態によって消費電力が大きく変わります。
ヒーターの仕様を確認されて定格を確認して、もう少し精度を上げた測定をなされば、測定結果の妥当性がわかると思います。

もう一点、「幹線一括(3本まとめて)で158A」ですが、

皆さんの回答のとおり、正しく計れば0Aのはずですが、そんな結果が出る可能性として考えられることを1点、

計った3線のうち1線が逆方向(電源と負荷側)ということが考えられます。
Ir+Is+It=0A
Ir+Is-It=-2It
となります。
これはベクトル合成で考えればわかります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。皆さんの回答により無事解決致しました。

お礼のできなかった方、大変申し訳ありませんでした。お許しください。

それでは質問を締めさせて頂きます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/01/22 18:21

回答ありがとうございます。

各1線の電流はすべて79Aです。
今のところ結線間違いは無いようなので、分解してヒーターの抵抗を
測ってみようと思います。

抵抗は定常電流を流している状態より非常に低い値になります。
高温では抵抗が高くなります、恐らく常温の5倍程度の抵抗となり、計算と合わなくなります。

ヒーターの接続線1線の電流値79Aは ヒーター1本の電流ですか? それとも幹線R,S,Tの電流ですか?

ヒーター1本の電流であれば、先の説明の通り、16.6kw*3=49.8kwですが

R,S,Tの電流が79Aであれば、210*79*1.732=28.7kwであり、1台あたり、9.6kwとなります、
200Vであれば電流も少し下がり、8kw/台になります。
    • good
    • 0

追加です。


http://www.fa.omron.co.jp/data_pdf/cat/k8ac-h_1. …
pdfの8ページも参考にしてみてください。
    • good
    • 0

No.3の訂正。


>全体の容量は28.28.76kWくらいになりますが?
→28.76kW.

>図面では8kw/1台とあれば、ヒータ1線の電流は40A弱程度である筈であり
→これは単相の場合のことであり、今回の場合は、R-S間に8kWを1本、S-T間に8kWを1本、T-Rも同じで、合計24kWとなり、
(デルタ結線)、ヒータへのR,S,Tの各配線の線電流は、
W=√3・E・Iで、24000÷210÷1.732=66Aとなります。

ヒータの総容量は単相の場合の3倍ですが、
線電流は単相の場合の3倍という訳ではありません。
    • good
    • 0

電圧210V 電流79A であれば、掛け算で16.6kwであり、3台あれば、合計49.8kwです。



幹線を3本纏めて158Aとあるが、3本纏めれば、電流の行きと帰りが相殺され、電流は0Aとなります、電流は一括で測定するものではありません。

図面では8kw/1台とあれば、ヒータ1線の電流は40A弱程度である筈であり、測定若しくは結線に間違いがありませんか。

幹線のR,S,Tの各々の電流はどの様になっていますか、ヒーター結線がR-S・S-T・T-Rであれば、幹線の各々電流は概ね同じとなります。この値が判れば内容が把握できると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。各1線の電流はすべて79Aです。
今のところ結線間違いは無いようなので、分解してヒーターの抵抗を
測ってみようと思います。

お礼日時:2008/01/10 23:41

三相の場合の計算式


W=√3・E・I
210Vで線電流が79A(相電流じゃあないですよね?)なら、、
ヒータ一本の抵抗は4.6オームくらいでは??
全体の容量は28.28.76kWくらいになりますが?

一括クランプでは、漏電してない限り必ず総和は0Aです。
結線、測定に間違いはありませんか?

三相200Vで1本8kWのをデルタ結線で使うとすると
全体の容量は24KWとなり、
24000÷200÷√3=69.28A(相電流)となるはずですが?!

http://www.nippon-heater.co.jp/material/resistan …

http://www.hakko.co.jp/qa.htm
このQ&Aキットがおすすめ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。もう一度測定してみます。
大変勉強になります。

お礼日時:2008/01/10 18:14

210V-79Aであればヒーター一台の容量は16.6Wです。


3台であればその3倍です。
単相結線でも3相結線でも容量は同じです。

ただし、どのように結線しても漏電していないかぎり幹線一括は0Aです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはりそうですよね、P=VIですよね...。

質問後に図面が出てきて確認すると、ヒーター容量が8KW/台と書いてあるんです。ヒーターの容量が違うのでしょうか。

幹線一括測定はなぜか158Aなんですよ...。ヒーターの接続線
1線の電流値79Aのちょうど2倍なので何か関係があるのかと思って
しまいます。

お礼日時:2008/01/10 08:46

幹線一括のところが??ですが、線間210V、電流値79Aなら簡単だと思いますが。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/10 08:36

このQ&Aに関連する人気のQ&A

まとめ 本」に関するQ&A: お礼状の文面

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q三相デルタ結線で、単相ヒータを複数接続する装置が有ります。R-S相間に

三相デルタ結線で、単相ヒータを複数接続する装置が有ります。R-S相間に200V453Wのヒータが9本、S-T相間に200V453Wのヒータが7本、R-T相間に200V453Wのヒータが9本と200V1KWのヒータが1本接続されています。各相の電流をブレーカの2次側にて測定したところ、R相47A、S相37A、T相43Aでした。
この回路は、不平衡回路なので、仮に良く有る、平衡回路のときの計算に使用する、P=√3VIに当てはめて、仮に各相に453Wヒータ9本(4077W)レイアウトされていたとした場合、3×4077=√3×200×Iつまり、I=(3×4077)/(√3×200)=35.3Aとなります。上記の一番少ない電流S相でも、37A流れています。計算が悪いのか、測定方法が悪いのか教えてください

Aベストアンサー

少し遅くなりましたが、電源電圧が 3相とも正常値である[AC200V]
としてヒータ容量(三相不平衡負荷)から電流値をベクトル計算した
結果、次の値となります。

R相=39.7[A]
S相=31.5[A]
T相=36.0[A]

実測値との相違ですが、つぎのような項目が考えられます。
各項目を確認して下さい。
a)電源電圧が高い。
b)ヒータ容量が相違していた。(容量の大きいヒータを使用した。)
c)ヒータ容量の使用個数が多かった。
d)電源電圧波形の歪みが大きい。
e)測定器(クランプメータ)が故障して誤差が大きくなった。

計算手順は次のとおりです。接続図とベクトル図を貼り付けましたので
合わせて参照して下さい。

1.不平衡負荷ですので、最初に各相の負荷抵抗を求めます。
1)ab間の抵抗値:Rab
Rab[Ω]=E^2/P=200V×200V/(453W×9)≒9.81[Ω]

2)bc間の抵抗値:Rbc
Rbc[Ω]=E^2/P=200V×200V/(453W×7)≒12.61[Ω]

3)ca間の抵抗値:Rca
Rca[Ω]=E^2/P=200V×200V/(453W×9+1000W)≒7.88[Ω]

2.各相電流を求めます。ただし、aはベクトルオペレータを示します。
1)相電流Iabを計算します。
Iab[A]=E/Rab=200V/9.81[Ω]=20.39[A]

2)相電流Ibcを計算します。
Ibc[A]=(E/Rbc)×a^2=(200V/12.61Ω)×a^2[A]
Ibc[A]=15.86×a^2[A]

3)相電流Icaを計算します。
Ica[A]=(E/Rca)×a=(200V/7.88Ω)×a[A]
Ica[A]=25.38×a[A]

3.各線電流を求めます。ただし、Iの上に付くドット(・)を省略します。
1)線電流Iaを計算します。
Ia=Iab-Ica
Ia=20.39-25.38×a
Ia=20.39-25.38×(-1/2+j(√3/2)
Ia=20.39+12.69-j21.98
Ia=33.08-j21.98

2)線電流Ibを計算します。
Ib=Ibc-Iab
Ib=15.86×a^2-20.39
Ib=15.86×(-1/2-j(√3/2))-20.39
Ib=-7.93-j13.74-20.39
Ib=-28.32-j13.74

3)線電流Icを計算します。
Ic=Ica-Ibc
Ic=25.38×a-15.86×a^2
Ic=25.38×(-1/2+j(√3/2)-15.86×(-1/2-j(√3/2))
Ic=-12.69+j21.98+7.93+j13.74
Ic=-4.76+j35.72

4.各線電流の絶対値を求めます。
1)線電流Iaを計算します。
Ia=√(33.08^2+21.98^2)
Ia=39.72
Ia=39.7[A]
(R相の電流に相当します。)

2)線電流Iaを計算します。
Ib=√(28.32^2+13.74^2)
Ib=31.48
Ib=31.5[A]
(S相の電流に相当します。)

3)線電流Iaを計算します。
Ic=√(4.76^2+35.72^2)
Ic=36.04
Ic=36.0[A]
(T相の電流に相当します。)

少し遅くなりましたが、電源電圧が 3相とも正常値である[AC200V]
としてヒータ容量(三相不平衡負荷)から電流値をベクトル計算した
結果、次の値となります。

R相=39.7[A]
S相=31.5[A]
T相=36.0[A]

実測値との相違ですが、つぎのような項目が考えられます。
各項目を確認して下さい。
a)電源電圧が高い。
b)ヒータ容量が相違していた。(容量の大きいヒータを使用した。)
c)ヒータ容量の使用個数が多かった。
d)電源電圧波形の歪みが大きい。
e)測定器(クランプメータ)が故障して誤差が大きくなった。

計算手...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Qヒーターの電気容量

初歩的なことですが教えてください。

3相200Vの電源に 単相AC200V、2KWのヒーターを6台接続します。
 
R-S間に2台
S-T間に2台
R-T間に2台
と接続したときのブレーカー容量はどのように選定すればいいのでしょうか?

どなたかお願い致します。

Aベストアンサー

ヒータが3相200Vの電源にデルタ接続されますので、単純に

6×2kW=12kW

と計算できます。
次にヒータの使用電流を計算します。
なお、ヒータですので力率(cosθ)は1.0とします。

P(W)=√3×E(V)×Ih(A)×cosθ

Ih(A)=P(W)÷[√3×E(V)×cosθ]=12×1000÷[√3×200×1.0]
Ih(A)≒34.641≒35(A)

ブレーカメーカのカタログ等に記載されているヒータの場合の
適用表により選定します。
次のURLをクリックして参考にして下さい。

[電灯/電熱回路の選定(富士電機機器制御)]
http://www.fujielectric.co.jp/fcs/pdf/catalog/KH102_03.pdf

3/14(14/26)頁を参考にします。
この適用表から最大使用電流:35Aから定格電流 50A のブレーカ
を選定します。

この他、ブレーカを選定するに当たり、重要な事項として
ブレーカの遮断容量(kA)を検討する必要があります。

このために、接続する回路の"短絡電流"を計算し、この短絡電流を
遮断できるシリーズのブレーカを選定します。

短絡電流は変圧器容量(kVA)と変圧器の%インピーダンス、配線の
サイズや長さから計算できます。
詳細が不明の場合は次の「選定と適用」の内容を参考に決定します。

上記カタログの3-2(2/26)~3-5(5/26)頁を参考にします。

ヒータが3相200Vの電源にデルタ接続されますので、単純に

6×2kW=12kW

と計算できます。
次にヒータの使用電流を計算します。
なお、ヒータですので力率(cosθ)は1.0とします。

P(W)=√3×E(V)×Ih(A)×cosθ

Ih(A)=P(W)÷[√3×E(V)×cosθ]=12×1000÷[√3×200×1.0]
Ih(A)≒34.641≒35(A)

ブレーカメーカのカタログ等に記載されているヒータの場合の
適用表により選定します。
次のURLをクリックして参考にして下さい。

[電灯/電熱回路の選定(富士電機機器制御)]
http://www.fujielectric.co.jp/fcs/pdf/catalog/KH102_...続きを読む

Q三相スター結線ヒータ断線時の電流、電圧

440V、0.5kWのヒータ6本を使用してスター結線を組んだとします。(添付図通り各相に並列に接続します)
この時、ある1本のヒータが断線したとすると各相の電流及び電圧はいくらになりますでしょうか?
使用する電線の選定の為、電流及び電圧値を把握しておきたいと思っています。
よろしくご回答お願い致します。

Aベストアンサー

訂正します

訂正前:
Ic:(Ec-E0)/Zb;
subst(exp(%i*(-120/360*2*%pi)),a,%),ratsimp;

訂正後:
Ic:(Ec-E0)/Zc;
subst(exp(%i*(-120/360*2*%pi)),a,%),ratsimp;

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q単相200V負荷を使用した際の3相200V幹線の電流値について

ロードヒーティングのヒーター(1つ5KW)負荷が単相200Vで21個UV、VW、UWとバランスをとって接続しているのですが、頭の幹線が3相3線200Vです。3相3線の幹線に単相200Vの負荷を接続した際の頭の幹線の電流値を教えて下さい。
また計算式も教えて頂ければ嬉しいです。

Aベストアンサー

一相、一台当たりのΔ電流(相)は
IΔ=5000/200=25Aとなります。
 今バランスさせているので7台での一相当たりのIΔ=175Aとなる。
このΔ電流を線電流IYに変換すれば
IY=175×3^0.5=303.1Aが3相の幹線に流れる電流です。
念のために総電力Pを計算すると
P=3^0.5・V・IY=105kWになります。

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q三相交流のV結線がわかりません

V結線について勉強しているのですが、なぜ三相交流を供給できるのか理解できません。位相が2π/3ずれた2つの交流電源から流れる電流をベクトルを用いて計算してもアンバランスな結果になりました。何か大事な前提を見落としているような気がします。

一般にV結線と言うときには、発電所など大元の電源から三相交流が供給されていることが前提になっているのでしょうか?

それとも、インバータやコンバータ等を駆使して位相が3π/2ずれた交流電源2つを用意したら、三相交流を供給可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。
>V結線になると電源が1つなくなりベクトルが1本消えるということですよね?
●変圧器のベクトルとしてはそのとおりです。

>なぜ2つの電源の和を「マイナス」にして考えることができるのかが疑問なのです。
●もっと分かりやすいモデルで考えてみましょう。
乾電池が2個あってこれを直列に接続する場合ですが、1個目の乾電池の電圧をベクトル表示し、これに2個目の乾電池の電圧をベクトル表示して、直列合計は2つのベクトルを加算したものとなりますが、この場合は位相角は同相なのでベクトルの長さは2倍となります。

同様に三相V結線の場合は、A-B,B-Cの線間に変圧器があるとすれば、A-C間はA-B,B-Cのベクトル和となりますが、C-A間はその逆なのでA-C間のマイナスとなります。

つまり、どちらから見るかによって、マイナスにしたりプラスにしたりとなるだけのことです。

端的に言えば、1万円の借金はマイナス1万円を貸したというのと同じようなものです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング