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お世話になります。

当方素人でして、
プロテインの粉末を小さいタブレット状にして飲もうと思って
今いろいろ実験している最中なのですが、
ペースト状にすることには成功したのですが、
1回分がスプーン三杯ですので、
それを飲めるくらいに小さくするとなると30~40個になってしまいます。

それを毎回飲むことは現実的ではないので、
できれば10粒くらいにしたいと思っています。

そこで
粉末を固形にしてできるだけ小さくする方法はないでしょうか?

化学のことは学校で勉強したくらいのド素人で申し訳ないのですが、
何かよい方法ありましたらどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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A 回答 (2件)

#1さんの答えのように、打錠機で固める方法ですが、


粉体だけで硬く固まるか疑問? わずかな水かエタノール入れる?。
その2:家でやるなら、ペースト状のものを、小さい氷作る容器に入れる。または、半分凍った時に切り分けて、小さい団子にする。

一番手軽なのは、牛乳等の飲み物に混ぜる方が早いのでは。
打錠するの意外とめんどくさいよ。
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化学分析の方法のひとつに錠剤法(粉末を錠剤にする)があります。

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Q薬品(粉)の錠剤化

いつもお世話になります。
よく薬が粉末状の物と錠剤状の物と2種売られています。
粉末状の物を見ると、そのままプレスしただけではとても固まらないような気がします。
どのようにして重量のバラツキもなく固めているのでしょうか。
今、私が取り扱おうとしている粉末も金型に入れて錠剤状にしようと考えています。
粒子サイズはμmオーダーの水に溶ける有機物です。
是非お教え願います。

Aベストアンサー

70633さんのアドバイスが実際的で、これと重複してしまいますが、もう少し詳しく回答させていただきます。

錠剤を量産するのでしたら、やはり打錠機が必要になります。
ただし、実験室レベルの単発式でも数百万はします。(中古で探せば、安いのがあるかもしれませんが。)

以下、少々細かいことを申しますが、医薬品でなければ(内容量のばらつきなど)結構アバウトな錠剤でも許されるかと思いますので、粉末の性質が素直なら、(やってみなければわからないとは思いますが、)実際には難しいことを考えなくても、わりと簡単にできてしまうかも知れませんことをはじめにおことわりしておきます。

まずは、原末に加える物についてですが、

【賦形剤】
紛体を扱いやすくするために、一錠あたりの原末の含有量が少ない場合、あまり錠剤が小さいと扱いにくいですし、一錠あたりの重量のばらつきが大きくなってしまいますので、粉のかさを増やす増量剤として添加します。
最も一般的なのは乳糖ですが、その他澱粉などを用いたりもします。

【結合剤】
錠剤をしっかり固めるため(成形のため、また包装や輸送・使用時の錠剤の欠けを防ぐため)に、澱粉やセルロース系の粉などが使われます。

【崩壊剤】
錠剤が体内で溶けずに、そのまま排泄されてしまっては意味がありません。
飲み込まれた錠剤が水分を吸って、胃の中できちんと崩れるようにするために加えます。
一般に、ゼラチンなどの水溶性高分子や澱粉などが用いられます。

【滑沢剤】
錠剤を打つ際に、粉の流れ(流動性)が悪いと工程がスムーズに進みませんので、これを改善するために用います。
(グラニュー等のようなサラサラした粉なら良いのですが、小麦粉のようにモコモコしていると、扱いに難儀しますので。)
また、杵や臼に錠剤がくっつかないようにする効果もあります。
代表的なものとして、ステアリン酸マグネシウムやタルクなどが使われます。

続いて、粉の扱いについてです。

【粉の混ぜ方】

大量に扱うなら、V型混合機などの専用の装置があります。
少量なら、一番簡単な方法としては、大きなビニール袋に粉を入れて、(空気が入った)ふくらんだ状態でこぼれないように口をしっかり閉じて、振り回してやる方法もあります。
量が多いと汗だくになりますし、後で筋肉痛(下手をすると腰を痛めます)を起こすかもしれませんので、注意してください。

なお、粉を混ぜるのにもそれなりの注意が必要です。
混ぜる粉の特性が違うと、なかなか均一にはなりません。
例えば、重くて粒度の小さい粉と軽くて大きな粉を混ぜると、細かいものが下に沈んでしまいます。
このようなことを防ぐために、事前に粉の粉砕や、逆に粒度や特性を変える操作(造粒といいます。混合後の粉の流動性を改善するためにも行ったりします。)が必要なことがあります。

【粉の乾燥方法】

本格的には、流動層乾燥機という装置があります。
また、内容物が熱に弱い(化学分解する)場合は、凍結乾燥を行ったりもします。
比較的簡単に行う場合は、粉を紙の上に広げて、温風を循環させる乾燥機を使う方法もあります。


その他、粉砕や造粒・練合、できた錠剤の(崩壊性などの)評価など、説明をしだすときりがありませんのでこの辺で終わりにします。
(なお、混合後の粉の均一性や錠剤中の成分の含有量まで調べようとすると、分析技術や装置まで必要になってきます。)


錠剤の製造(特に紛体の扱い)は、やってみなければわからない場合が多々あり、(もちろん基本的な知識は必要ですが、)実際にはなかなか教科書どおりにはいかない職人芸の世界です。(知識以上に経験がものをいいうようです。)

場合によっては、外注してしまう方が簡単かもしれません。(製造方法の検討までやらせると、かなり高くついてしまうかもしれませんが。)
製造を受注する業者についてはよく知りませんが、こんな本が出ています。(かなり高い!)
http://www.seedplanning.co.jp/report/medic/files/y_i6.html

とりあえず、紛体の教科書のURLを見つけましたので、参考に載せておきます。(箇条書き程度の記載しかありませんし、実際には必要無いような難しいことも載っていますが、)
http://www02.u-page.so-net.ne.jp/xc4/hikaru/Pages/sheet.html
薬剤2鬼の再試対策SPECIAL.pdf(pdfファイル)
詳細に調べたければ、薬剤学とか製剤学(あるいは紛体工学)の教科書を探してみてください。

錠剤の製造(製法の検討)を見たことはありますが、自身での経験はありませんので、一般人として回答させていただきました。

70633さんのアドバイスが実際的で、これと重複してしまいますが、もう少し詳しく回答させていただきます。

錠剤を量産するのでしたら、やはり打錠機が必要になります。
ただし、実験室レベルの単発式でも数百万はします。(中古で探せば、安いのがあるかもしれませんが。)

以下、少々細かいことを申しますが、医薬品でなければ(内容量のばらつきなど)結構アバウトな錠剤でも許されるかと思いますので、粉末の性質が素直なら、(やってみなければわからないとは思いますが、)実際には難しいことを考えな...続きを読む


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