痔になりやすい生活習慣とは?

パン屋で働いて、コーヒーを出しているのですが、最近外国のお客様が増えて、コーヒーの種類を説明するのにアメリカンコーヒーをなんと言ったらいいのか解りません。今は、アメリカンをレギュラー、レギュラーをストロングと説明しています。もしかしたらアメリカン自体日本独特なのですか。

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A 回答 (6件)

もう下で既に回答が出ていますが補足として。



まず、何をもって「アメリカン」と言っているのかが問題です。
まさか多分違うとは思いますが、「アメリカで取れた豆を使っている」とかならば文字通り"アメリカ製の"ということで、American coffeeと言う事は可能です。
しかし最近もそういうのか自信はありませんが、ボクの子供の頃にはこじゃれたカフェとかじゃなく街の小さな喫茶店などでは、"薄い=浅煎り"コーヒーの事を指して「アメリカン」と言っていましたが、コレは完全な和製英語でこの意味においては通じません。
こういうものの事は、weak coffeeといいます。
反対に、"濃い=深煎り"コーヒーの事をstrong coffeeと言います。

ただ、どの程度を持って濃い・薄いと判断するのかは個人の嗜好だけにとどまらず、国によってもかなり違いがあるようです。
聞くところによると、アメリカの喫茶店では薄い事が多いそうです。
そういうところではそれが普通=regularであるために、その薄いコーヒーの事を指してわざわざweakとは言いません。
もし下手に言ってしまうと、更に薄いものを出されかねません。
一方、イタリアでコーヒー(イタリア語式に言えば、un caffe ←eの上に本当はアクセント記号)と言えば、普通はespressoのことを指して言う事が多く、ご存じの通り濃い苦い味ですね。
しかし、彼らにとってはその濃さがregularとも言えるでしょう。
そういった事を踏まえつつ、weak,regular,strongをお使いなれば良いのではないでしょうか。

個人的な事で恐縮ですが、ボクはたまぁ~にしかスタバに行かないためにサイズの表現になじめずtallとか言われても量がいまいちピンと来ません。
そういう時には店員さんが豆の種類やローストの違いの説明に合わせて、空のプラカップで示してくれたりします。
やはり#2さんのおっしゃるように、分かりやすくサイズやローストの違いの説明をPOPか何かで提示しておいてあげるのが僕も良いと思います。
外国人だけでなく、ボクのように思っている日本人も少なからずいるかも知れないしその方がありがたいです。
また、質問者さんのお店の店員さんが何人いるのか分かりませんし、それぞれの英語力も知るよしもありませんが、質問者さんだけが英語が出来てもしょうがないですし、苦手な人にとっては提示物がある方が「これ見て!」って感じで苦手なりにもやり過ごせるかとも思いますので、検討してみてはいかがでしょうか。
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基本的には#4欄のご回答に賛成です。



まず、日本でコーヒーを飲みなれている人なら「アメリカン」で通じます。また、アメリカ人には「regular」で通じます。

しかし、英語を話す人が、皆、アメリカ人だとは限りません。日本に山ほどいるヨーロッパ人にとって、アメリカのコーヒーは決して「レギュラー」ではなく、自分の国のコーヒーがレギュラーなのであって、アメリカのは薄くて量が多いです。

なので、ここは日本なのだし、日本に基準をあわせて、あなたのお店で「レギュラー」なら「regular」でいいと思いますし、その「レギュラー」を基準として、アメリカンが薄いなら「weak coffee」とか、あるいは「standard American coffee(標準的なアメリカふうのコーヒー)」という、“名称”ではなく“説明”にしても、いいでしょう。

そうすれば、たとえ1週間しか滞在しない外国人観光客でも「日本では、どこへ行ってもコーヒーがこのくらいの強さだった。“アメリカン”というのを頼むと薄いけど」と思って帰国するでしょう。現に、旅慣れている人は、どこの国のコーヒーがたいてい濃い目で、どこのが薄めで、どこのがどのくらいの量なのかを、ちゃんと知っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど うちの店では weak coffee ですね
すっきりしました。
みなさんも有難うございました。
アメリカンコーヒーがなんなのかもわかりました。さっそく明日ためしてみます。

お礼日時:2008/02/06 19:35

weak 形容詞 (飲み物が)薄い、


weak coffee アメリカンコーヒー
weak tea 薄いお茶

strong 形容詞 (お茶、コーヒーなどが)濃い
strong coffee 濃いコーヒー

アメリカンコーヒーは完全な和製英語です
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アメリカーノというメニューはあるんですけどね・・・・・


これとは違うのかな?
失礼、違うらしいです。由来は「アメリカ風」ですが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1% …


普通のコーヒーは「レギュラー」でいいんじゃないでしょうか。
英辞郎on the Webを見たらweak coffeeというのが出てました。
アメリカンコーヒーは和製英語なのですね。
http://eow.alc.co.jp/%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa …


英語圏各国ではどうだか知らないのですが、
米国で店のメニュー表を見ますとレギュラーコーヒーと並んでDecaf(カフェインレスコーヒー)が普通にあります。
観光で行った空港内の店で何コーヒーにするんだと聞かれました・・・
「レギュラー?」と言われたからYesと言ったら普通のコーヒーが出てきましたよ。
カフェインレスはヨーロッパでも飲まれているらしいですが、日本だとあまりポピュラーではない様子。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa293652.html
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コーヒーの焙煎やカップの大きさは規格があるわけでは


ないので、店それぞれの独自色でサービスするのがよい
のではと思います。
そのとき、当店でレギュラーといっているのはどの豆を
どういう風にしてコーヒーにしているとか、当店でミディ
アムと言っているカップの大きさは何mlであるとかの掲示
をするなりカウンターにプリントを英語で書いて置いてお
くなりした方がよいと思います。
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もちろんそうです。


アメリカンは、日本だけの言葉です。
日本では、薄目をアメリカンと言いますが
アメリカにはそんな言葉ありません。
昔、芸能人の笑い話で同じことがありましたよ。
アメリカンコーヒーと注文したら
アメリカのコーヒーは、すべてアメリカンだってね。
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Q自然な接客英語を知りたい!PLEASE HELP ME!

こんにちは。
私は最近レストランでアルバイトを始めたのですが、予想以上に外国のお客様が多いのです。
せめて基本の接客用語だけでも英語で話せたらと思うのですが、
挙げてみると意外にもたくさんあることに気付きました(汗)
辞書で調べたような言葉は「自然な」英語ではないと思うので、
自力ではどうしようもありません・・・

どうか、お詳しい方、お力を貸してください!!!

以下の流れを部分的にでもいいので自然な英訳をお願いします。
ちなみに、あまりかしこまらない感じの元気いっぱいな雰囲気のお店です。

「ようこそいらっしゃいませ!」
 (ただのwelcomeよりももっと「ようこそ!」のニュアンスが欲しいのです)
「何名様ですか?」
「禁煙席でよろしいですか?」
「少々お待ちください」
「お待たせいたしました」
「こちらへどうぞ」
「こちらがメニューでございます」
「ご注文はお決まりですか?」
「失礼致します」(テーブルへ近寄る時と離れる時に主に使います)
「かしこまりました」
「お足元にお気をつけください」
「こちら○○でございます」
「どうぞ」(お料理をお出しする時)
「デザートはいかがですか?」
「お飲み物のご追加はいかがですか?」
「お皿が熱くなっておりますのでお気をつけください」
「どうぞごゆっくりお楽しみください」
「○○でよろしいですか?」
「お済みのお皿をおさげ致します」
「コーヒーのおかわりはいかがですか?」
「トイレは地下にございます」
「恐れ入ります」
「どうもありがとうございました」
「申し訳ありません」
「またのお越しをお待ちしております」
「お気をつけて(お帰りください)」

・・・以上です。
あともう一つ、何かして差し上げて「ありがとう」と言われた時の受け答えがあれば教えてください。
お料理をお出しした時に「ありがとう」と言われて「どういたしまして」というのはおかしいように、
you are welcomeは違うんだろうなぁと思っているのですが・・・。
つまり、当然のサービスに対しての「ありがとう」に対する受け答えを知りたいのです。

どうかどうか、宜しくお願いします!

こんにちは。
私は最近レストランでアルバイトを始めたのですが、予想以上に外国のお客様が多いのです。
せめて基本の接客用語だけでも英語で話せたらと思うのですが、
挙げてみると意外にもたくさんあることに気付きました(汗)
辞書で調べたような言葉は「自然な」英語ではないと思うので、
自力ではどうしようもありません・・・

どうか、お詳しい方、お力を貸してください!!!

以下の流れを部分的にでもいいので自然な英訳をお願いします。
ちなみに、あまりかしこまらない感じの元気いっぱい...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

私の夫や友は日本のレストランに行くたびに、従業員サービスの素晴らしさにいつも驚き感動していますが、下の方も仰るように、余程の高級店でない限りは基本的に接客はカジュアルです。
言葉/文化の違いによりますので、ご質問の一部にあるような日本的な表現をそのまま訳して使うような事が出来ない/不自然なものもあります。

◆「ようこそいらっしゃいませ!」 (ただのwelcomeよりももっと「ようこそ!」のニュアンスが欲しいのです)
“Hello. / Good morning, afternoon, evening. / How are you?”
レストランでお客様を迎えるときに「Welcome!」「Welcome to ○○」といった表現は通常使われません。

◆「何名様ですか?」
“How many?”
きちんとした一文ならば、“How many are there in your party?” なんてなりますが、通常は“How many? / How many are there?” です。

◆「禁煙席でよろしいですか?」
Would you like smoking or non-smoking? / Do you prefer smoking or non-smoking?
単純に“Smoking or non-smoking?” だけももちろん問題ないです。

>「少々お待ちください」
“Just one moment, please.”

◆「お待たせいたしました」
“Thank you for waiting.” と訳すことが出来ますが、例えば日本のレストランでのように、料理をサーブするときに必ず言われるような「お待たせいたしました!」として、これを使うのは不自然です。
込み合った状況で、入り口でテーブルが空くのをかなり長時間待っているお客様に対して
“Thank you for waiting. Your table’s ready.”といった形で使うのはありでしょう。
料理をサーブするときに使う日本語での「お待たせいたしました」は、英語では “Here you go.”(どうぞ)や、“Green salad.” などと料理の名前を言う、といった言い回しが一般的です。
※Here you go. (Here you areとも言えます)は何かを差し出すとき、渡すときなどに使われる表現です。

◆「こちらへどうぞ」
This way, please. / テーブルへ案内するときなど “Follow me, please.”


◆「こちらがメニューでございます」
Here’s your menu.
もしくは、上記のようにHere you go / Here you are. としてメニューを差し出す、というのもありです。

◆「ご注文はお決まりですか?」
“Are you ready to order?”
Are you~が一般的ですが、“May I take your order now?” などもあります。

◆「失礼致します」(テーブルへ近寄る時と離れる時に主に使います)
英語ではテーブルへ近寄る時や離れる時に何かを言うことはありません。
注文をとり終わってテーブルを離れる前であれば、“Thank you.” といいますが、ご質問の「失礼いたします」のニュアンスではなく、単純にオーダーをもらったことに対する礼です。

◆「かしこまりました」
“Certainly. / Sure.”
“Certainly” は丁寧で一番無難な表現ですが、文頭でも触れたように、こちらのレストランでの接客対応は基本的にカジュアルです。 “Sure” の一言でも失礼では全くないですし、バーや気さくなダイナーなどでのかなりカジュアルな表現ですが、“You got it.” なんて表現も良く使われます。

◆「お足元にお気をつけください」
“Please watch your step.”

◆「こちら○○でございます」
“This is ○○ restaurant.”
電話での対応などでしょうか?
“Good evening, this is ○○ restaurant.”などと通常言います。この後に“May I help you?”などを付けたり、です。

◆「どうぞ」(お料理をお出しする時)
上の通り、“Here you go. / Here you are.” もしくは“This is your green salad.”などの料理名を言うことでも表現できます。

◆「デザートはいかがですか?」
◆「お飲み物のご追加はいかがですか?」
“Would you like some desert?”
“Would you like another glass / Bottle?”
“glass of white wine / bottle of Asahi” などとすればなお丁寧です。
“Would you like something to drink? / How would you like your steak?” などなど・・・ “Would you like~”はサービス業では非常によく使われる表現です。

◆「お皿が熱くなっておりますのでお気をつけください」
“Please be careful with the plate. It’s very hot.”

◆「どうぞごゆっくりお楽しみください」
“Enjoy your dinner. ”
“Enjoy.”一言でもありますし、Enjoy your ○○. といった感じでサーブしたお料理名と共に言われることもあります。

◆「○○でよろしいですか?」
ごめんなさい、これの意味(何に対してよろしいかのシチュエーション)が解りません。

◆「お済みのお皿をおさげ致します」
“May I / Shall I take these dishes? ”
こちらはお済ですか? といった感じでは、“Are you finished (with this)?” などという感じで確認することも出来ます。

◆「コーヒーのおかわりはいかがですか?」
“Would you like some more (coffee)? / Would you like another cup of coffee?
Would you like a refill?”

◆「トイレは地下にございます」
“The bathroom is down stairs.”
すぐ下でなく、地下2階などであれば、上記に“B2F.” などと付け加えればよいかと思います。

◆「恐れ入ります」
ごめんなさい、これの意味も何に対してなのかのシチュエーションが解りませんのでお答えできませんが、日本での「恐れ入ります」といった類の概念は、こちらではあまりないように思います。
状況に合わせて、“Excuse me. / Excuse me, but...” “Thank you, sir./ Ma’am.” などは考えれないこともないですが。

◆「どうもありがとうございました」
“Thank you very much.”

◆「申し訳ありません」
オーダーミスなどのこちらの過失に対するお詫びは、“I’m (so / very) sorry.
穴があったら入りたい感じの大恐縮なミスであれば、 I’m terribly sorry.”などで、語尾に“sir./ Ma’am.”をつけるとさらにかしこまった丁寧なニュアンスになるかと思います。

◆「またのお越しをお待ちしております」
◆「お気をつけて(お帰りください)」
Thank you. / Good-bye. / Good night.
「いらっしゃいませ!」 と同じように、上記2つ共に、“Looking forward to seeing you again!”“Please come back soon!” みたいなことは通常言いません^^。
ディナー時であれば、“Thank you. You have a good night. Bye.” といった表現が普通で、基本的には“Thank you.” と“Good bye.”“Good night.” などの使い分けでオッケーです。

最後のありがとうに対する「どういたしまして」ですが、“You're welcome.”でもおかしくないですし、“No problem.”なども使われます。

ご参考になれば幸いです♪

こんにちは。

私の夫や友は日本のレストランに行くたびに、従業員サービスの素晴らしさにいつも驚き感動していますが、下の方も仰るように、余程の高級店でない限りは基本的に接客はカジュアルです。
言葉/文化の違いによりますので、ご質問の一部にあるような日本的な表現をそのまま訳して使うような事が出来ない/不自然なものもあります。

◆「ようこそいらっしゃいませ!」 (ただのwelcomeよりももっと「ようこそ!」のニュアンスが欲しいのです)
“Hello. / Good morning, afternoon, evening...続きを読む


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