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今とても困っています。
今年4月にある建売業者から新築の家を購入し、住んでいます。
しばらく何も問題は起きずに住んでいたのですが、
8月になり、同じ分譲の隣の家が売れ、お隣さんが生活をするようになりました。
そうしたら、隣の家の料理のにおいやタバコのにおいが我が家に入ってくるようになってしまいました。もちろん、窓は閉めたままでの状態でです。
玄関、1階・2階のトイレ、洗面所、風呂場、階段の踊り場など、匂いが充満してしまいます。
我が家はタバコを吸わないので、ひどくにおいが気になりますし、料理のにおいは、隣の献立がわかってしまうほどです。
何とかしてもらおうと、建てた業者に連絡したところ、結局、住宅性能評価もとってますし、においについてはお客様の主観ですので、修繕の対象にはならないとの回答でした。また、隣の台所の換気口がこちらに向いていることを指摘したら、設計上は何にも問題ありませんと突っぱねられてしまいました。しかも、どうにかするには、自分で費用を出して色々対策をするか、においがしたら窓を開けて換気をして我慢するしかないとの返答でした。においは朝昼晩としますし、食後と夜中にはタバコのにおいがくる現状なんですが・・・

私はどうも納得できないので投稿しました。今回のケースは、明らかに設計者の設計ミスによる欠陥住宅だと思うのですが、どうなのでしょうか?

業者の建築士は10年ほどのキャリアをもった2級建築士だそうですが・・・ 素人の私には、分かりかねます。もし、専門の知識を持っているかたがいらっしゃったら、どうすればいいのか教えてください。今家内と真剣に引越しも考えているような状況です。

PS.今日の隣の晩御飯は、においから判断すると、シチュー系のようです(T.T)

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

私は建築設計士ではありませんが、つい最近まであなたと同じような悩みがあり半ノイローゼ気味だったものです。

で、私はどうなったかというと先週の金曜日に晴れて解決できました。我が家も隣家の換気扇の排気口がこちらの窓に面しており60センチしか離れておらず排気風がほぼ直撃状態で窓及び網戸が油汚れと埃でとんでもない状態になっておりました。なので隣家にお願いに行ったところ「うちは悪くない!うちは一円も金を出す気はない!」と言われました。相手の不動産にもお願いしましたが、やはり「民、民の話なのでこちらは介入出来ません!」との事。匂い、油煙、埃で私はノイローゼ。これは同じ状況に置かれたものにしか分からない悩みだと思います。匂いぐらい・・では済まされない問題です。で、こちらとしてはお隣さんということもありなるべく話し合いで解決したかったんですが相手がそのような態度では話らしい話も出来ず3年が過ぎようとしていました。私もいろいろ調べたり勉強した結果、法的手段に出る事を決意。その第一段階として「内容証明書」という文章を相手に送りました。文面はまるで借金取りのような内容ですがこれが効果てき面!実害状況まず書いて改善して頂けない場合は損害賠償請求と改善要求をさせて頂きます!と書いたのです。もちろん脅迫にならない程度に文章は考えなければいけませんが・・・。という訳でやはり相手も一般人なので工事しますとの返答。だからgenjyuさんも本当に改善を望むのであれば内容証明書も一つの手段だと思います(ネットで内容証明書と検索すればいろいろと情報が出てきますよ)ただ注意してほしいのが我が家の場合は匂い意外に実害があったからこそ出来た手段です。匂いのみでは裁判所も受忍限度内とする可能性があります。ですのでgenjyuさんが正当に言える権利をきちんと確認してからその後の手段を考えられたら良いと思います。ちなみに家を設計された方及び不動産の方は建築基準法に違反していないのは確かだと思いますよ。ただ、設計された方の配慮が足りなかっただけだと思います。
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建築士です。


欠陥でも瑕疵でもないと判断できますので
「何とかしてもらおう」というのはどうでしょう。
人間が集まり生活すれば、音もうるさいし、においもします。
限度問題ですが、誰がきてもひどいと思う程度でないと問題にはならないでしょう。ことに最近は煙草は嫌われていますが、食事の匂いなどは「いいにおいがする」とたとえられることもあるので難しいでしょうね。
においの問題は特に規制が難しいので料理屋の排気でさえなかなか法制化されていないのが現状だと思います。しかも、生活の匂いですからあなたの家の匂いが同じようにどこかに流れている可能性もあるわけです。

対策は隣家の排気の流れと自宅の吸気の流れまた、季節による風向きも考慮に入れる必要があるでしょう。現場を見ないと何とも言えませんね。

クレームのように言わなければその建築士が対策を考えることも可能だったでしょうが、ケチをつけてしまった形になってると他の方を依頼するしかないでしょうかね。あくまで有料対策でという形になるでしょうが。

住んで快適なことは何も言われず。不快なことは何でもかんでも「欠陥住宅」などと呼ばれるのは建築士もがっくりな商売です。ちょっとその言葉を選ぶのは性急すぎたのではないでしょうか。
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投稿のケースは限られた敷地に建てること・売ることを優先した、


配慮に欠ける住宅であるかもしれませんが、少なくとも欠陥とは言えないでしょう。

とはいえ、お隣さんに非はありませんし、業者も改善のしようがないと
いうのが実状でしょうから、残念ながら貴方が対策を取るしか方法は
なさそうです。

お隣の換気扇がある側の窓を開けないようにするとか、
背の高いついたてを設置して空気の流れを変えるとか。

常時風を起こして空気が滞留しないようにすることもできるかもしれませんが、
現実的ではないような・・・
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シックハウスか?とタイトルを見て思いましたが、違うようですね。

タイトルの表現がよろしくないと思います。
吸気の位置と隣家の排気の位置が近いのだと思うのですが、それを変えるしかなさそうです。隣家の排気位置を変えるのは難しいと思うので、質問者さんの自宅の現在の吸気穴をふさいで、フィルターが付いている機械式の吸気口を匂いのこなそうな場所に空けたほうがいいでしょう。
隣家に文句いってもただのクレーマーになりますので注意してください。あなたの家の匂いもうちは我慢してるんだと言われては修復不可能な状態になってしまいます。

隣家の吸排気との位置が悪いのも同じ分譲業者であれば配慮が足りなかったのはあるかもしれませんが、なんでもかんでも設計者、施工者のせい!と決めるけるのはよくないですよ。建売なんだから見て買った人の責任もあるわけです。この場合素人だからという言い訳は通用しません。
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欠陥住宅の定義とはなにかとした場合、


建築基準法違反であるもの。生命、健康及び財産の保護に危機な状態。
といったことになろうかと思います。
建築単体においての規定が対象になるので、それ以外はどうしても民法の世界となろうかと思います。
隣接した建物との関係として、窓同士のバッティングや、排気給気位置の無配慮、給湯器・エアコン等の室外機の音の問題などがよくある問題として出てきますが、それら自体は基準法違反ではありません。生活者の視点に欠けた無配慮な計画という範疇に属するものと思われます。
欠陥住宅の部類には入ってこないかと思います。つまりは裁判などに持ち込んでも損害賠償請求対象となる実被害が因果関係とともに証明できなければ勝算も薄いものと思われます。

建売購入ということですから、購入する側も、購入前にそうした隣接環境へのチェック(逆に自らの住まいが隣接環境に影響しないかも含めて)を事前に行った上で、購入を決めるよう気をつけなくてはいけません。
一生に一度の大きな買い物ですので・・・。
建売は、効率良く売ってナンボ、売ったら終わりの世界ですから、そもそも近隣、隣接住宅への配慮など考えているところの方が少ないと思いますよ。

どうすればよいかの方法論は、他の方がアドバイスされていますので控えます。やはり24時間換気関連かと思いますね。。。
どうしてもとなれば、例えば、第三者の建築士などに実際の状況を調査してもらい、具体的改善方法の提案をしてもらうなどはいかがでしょうか。一度気になると敏感になってくるので、一気に解決は難しいかもしれませんが、いろいろテストしながら、妥協点を探っていくことになるのではないかなと思います。

ひと昔前でしたら、隣の夕ご飯の香りも、おしゃべりも、顔の見える地域づきあいで、おっそ分けなどし合ったりで、なつかしい原風景の一つってな捉え方もあったように思いますが、今はそうもいかない難しいものなのですね。
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すみません。


リンクがうまく張れていなかったようです。
強迫神経症 - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%BC%B7 …
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窒息しますよ。


匂い物質は、気体で大気と自由に交じり合います。
お住まいが、まったく換気がなくて密閉されていたら、数時間すると全員呼吸困難になって失神するでしょう。
 いいですか、外気からにおい物質だけを取り除いて、酸素や窒素のみ取り込むことは不可能です。
 住宅は、必要最小限の通気は必要。
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 もし、隣家の匂いが入ってこない家だったら、それこそ【欠陥住宅】なのですよ。

「他人にはなんでもないことがものすごく気になる」
典型的な強迫神経症だと思います。
 きっかけは隣が建ったこと。
風邪と同じように、誰しもかかる可能性のある病気です。あのデビッド・ベッカムが患者ですね。几帳面でまじめな人がかかりやすい。
今では、よい薬もあります。
我慢したりすると悪化して心身ともに壊してしまいます。

 ストレスが引き金となって、他の疾患に進行することがあります。できるだけ早く適切な治療をされることを願います。そのままでは心や体を壊しますよ。
強迫性障害 - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%BC%B7%E8%BF …
 
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換気口の位置関係が原因であれば、設計の気遣いが無かったと言えるでしょう。


文面から察するに、お隣の台所排気が、ご質問者宅の24時間換気の給気口から入ってきているように受け取れますが、どうなのでしょうか?
現状のこれらの位置関係が非常に近く、周辺一体でなく、そこだけに限定されるのであれば、これを変えれば良いわけです。
延長ダクトなどでこれらの位置関係を変えるというのも考えられますが、簡単には、ツイタテになるようなものを間に立てると、ずいぶん緩和されるのではないでしょうか。
または、一箇所の給気口に限定されるのであれば、そこの給気口を閉じてしまうのも、止むを得ないと思います。
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分譲住宅街でも敷地の広さにもよりますが、隣家の台所での調理の臭い・浴室の洗剤などの匂いが周辺に流れ出します。


窓を閉めていたら、殆ど 臭いは浸入して来ないのですが、換気用の吸入孔が其の方向に開いていると そこから臭いが入って来ます。
それも無くて、臭いが入ってくるとしたら窓枠(アルミサッシ)の気密度が低い(欠陥品?)と思われます。
臭いは、風の流れにも乗って来ますので、隣家の臭いがあなた様の方へ漂って来たからとて、設計に過失があったとは言えません。
隣家との総体的な位置関係が根本的な要因と考えられますので、極論すれば お住まいの位置関係で、運が悪かったとしか言いようがありません。
拙宅でも、周辺は敷地:100坪位の住宅街ですが、隣りが焼き魚かカレーライスか臭いで判る事があります。焼き魚など、臭いが いやな場合は窓を閉めています。
臭い対策は、隣家が故意に悪臭を出しているのでなければ、あなた様が何らかの対策をお考えになる以外に方策はないと思います。
隣家側にクレームを付けたら、おかしくなります。
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隣の空気が入ってくるのはそれを気にして換気をしすぎ、


反対側の換気口に空気を入れる換気扇を取り付けるといいです。
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