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この度,事務所内にて無線LANの工事をしました。金額は11万円でした。この場合,固定資産として計上するのでしょうか?するのなら勘定科目は何でしょうか?また,その場合の耐用年数はどうなりますか?

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A 回答 (5件)

固定資産のLAN設備なら、通信設備ですから科目は什器備品で耐用年数は6年です。

しかし、文面からは情報が読み取れません。母体となる資産はないのでしょうか?クライアントPCやサーバーPC、ネットワークプリンタなどとかはないのですか。LANの工事はどういう工事ですか?それらに対してどういう
稟議がおりているのですか?
請求書の内容次第で修繕費で片付けることもできるのではないでしょうか?

この回答への補足

早速のお返事ありがとうございます。技術的なことはとく分からないのですが,NTT-MEによる工事で,単に従業員のもつパソコン(もとからあるもの)に無線PCカードをつけすべての人がインターネットを閲覧及び取引先とのメール交換をできるようにするためのものだとのことでした。

補足日時:2003/02/01 09:46
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稟議を出して計画したLAN構築の一部としての工事なら固定資産(什器備品)


計上ですね。しかし、お話の内容から無線LANのPCカードを買っただけとのこと。単価は1枚につき5000円程度ですね。22枚買って11万円なら消耗品費か事務用品費でよいのではないでしょうか?あるいは設置費用・出張旅費も含めるのなら修繕保守料・支払手数料などでしょう。
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無線LANにしたのであれば、台数が明記されてないので


明言できませんが、1台あたりの単価により、一括損金計上も可能のようにも思います。
PCカードとそのレシーバの価額をセットにして、判断してもよいように思いますが。(PCに対する資本的支出が10万円未満と判断できそうなので)
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建物付属設備か什器備品かは大きな問題ではありません。


この場合、10万円から20万円までの固定資産は、特例により、3年間の均等償却を認められているということです。

特例を使わずに、長い耐用年数で償却するか、3年間で償却して、経費化を早めるのと、どちらを選択するかです。

なお、ご質問の内容では、修繕費にはなりません。
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10万円以上20万円以下の場合、一旦、「建物付属設備」勘定で固定資産に計上して、3年間で均等償却します。


この場合、残存価格は0で、年の途中の取得でも、月割り計算の必要は有りません。

20万円以上の場合は、法定の耐用年数で、減価償却をすることになります。
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