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現在大学3年生です。
現在大学で数学を学んでいるのですが、将来の就職を見据えたときに不安が出てきました。
高校生の時はあまり良く考えずに学科を選んでしまったため、将来までを見据えた進路選びというのをしていませんでした。
そこで検討していたところ、2chで『専攻ロンダ』という言葉を見つけました。
就職の良い学科から就職の良い専攻に移ることらしいのです。このようなことも可能だということがわかり、工学分野に興味が出てきました。
大学院進学時に学科を完全に変えてしまった方などがいましたら、入学後の勉強や就職の際の企業の扱いなど経験されたことを教えていただけますでしょうか?

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A 回答 (3件)

経済学部→情報科学研究科(現在D3)と進学したものです。



入学後かなり勉強についていくのは大変でしたが、勉強内容はおもしろくてあっという間に修士の間は過ぎてしまいました。自分の通うのは大学院大学で、学科を変える人も相当数(半分以上)いますし、就職の際それがマイナスに働くことはないようです(今年はどうか分かりませんが、少なくとも自分の同期でも分野変えた人もみんな IBM とか NTT とか任天堂とかに受かりました)。

就職に関しては今年以降は去年までと全然様子が違い、東大でも去年までは誰も就職相談コーナーに寄りつかなかったのに、今年は行列ができているそうです。自分の通う大学院も、去年までは自由応募で大企業にみんな受かっていたのに、今年は受かる人はすぐ受かり、受からない人はまだ活動していて、大学推薦も去年までは大量に余っていたのに、今年は推薦にみんな殺到し、しかも推薦を使っても受からない人もいます。

そういう状況なので、工学にしたから就職がよくなるということは期待しないで、工学の内容に興味があるから来る、というほうがいいです。場合によると今後ずっと仕事としてやることになるかもしれないですし、一生やってておもしろくないと思う仕事につくのは(安定はしていても)つらいと思います。3年後景気が回復しないでドクターに行く、なんてことになると、興味が持てない分野だと3年で博士号取得するのは厳しいので、そうするとずるずる留年を繰り返し、どこにも就職できなくなっていきます。一生を棒に振る可能性もあるので、大学院に進学するにしても、ちゃんと考えたほうがいいですよ。
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理学部生物学科から物質科学研究科に専攻ロンダしました。

(現在M2です)
私が通っているのも、大学院大学です。
当初こそ、量子学がまったくわからない状態で苦労しましたが、現在では概要がつかめるようになり、デバイス系の研究室で家電メーカーから内定をいただいています。
やる気さえあれば何とかなるものだと思います。
最近は、大学院大学のほかにも、多くの大学に独立研究科が出来るなど進路が多角的に選べるようになっています。(外部生向けのカリキュラムがある大学院大学と独立研究科を推薦しておきます)
インターネットで情報を見る限り、九州工業大学の生命体工学や、電気通信代のIS、筑波大学の知能機能研究科や構造エネルギー研究科、NAIST、JAISTなどを見れば独立研究科や大学院大学でも一通りの研究分野はそろっていると思います。
もし、私がそのまま自大学に進学した場合はそのままピペドになっていたかもしれません。
今まで、勉強したことの無い分野を勉強することで新しい進路が開けますし、視野も広がりますので推薦しておきます。
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http://okwave.jp/qa575872.html
こちらのschemさんの回答が参考になるかと思います。
色んな分野を勉強することは有意義なことだと思いますよ。
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Q大学院別のTOEICの合格点を教えてください。

大学院入試でTOEICの点数を英語の点数として換算している大学院が多くあると知ったのですが大学院別にどのぐらいが合格点なのでしょうか?
東大の院生の平均点が730というデータはネットでみたのですが他のいろいろな大学院について教授からや友達からの情報でもいいので参考にさせてください。

Aベストアンサー

このサイトに、大学院入試でTOEIC(R)Testを活用する52の大学院が、
国公立、私立別で掲載されており、
ある一定のスコアで、英語の独自試験免除など、詳しい情報が見れます!

参考URL:http://www.toeicclub.net/graduateschool.html

Q大学の専攻と大学院の専攻について

大学の専攻と大学院の専攻は違う分野でもやっていけますか?大学の専攻が一生を左右しますか?
というのは、現在大学で専攻していることと違うことを大学院で学びたいと思っています。
例えば、大学→大学院、機械工学→材料工学、農業化学→食品化学、免疫学→細胞分子生物学、
みたいな感じに。
大学院でまた0から勉強するのはつらいものでしょうか?

Aベストアンサー

一応、経験者ですので、お答えしたいと思います。

私の場合、農芸化学→農学に転向しました。ゆえに、大半の知識は大学院で入れ替えになり、大学で1年間在籍した研究室の知識は全く使っていません。

大学院を別の研究室にすることは、まず人間関係の構築や研究室の構造(たとえば、実験道具の収納場所や掃除当番の順番など・・・)に慣れるまで少しかかります。ゆえに、同じ研究室に内部進学するのに比べて、若干苦労することがあります。

>大学の専攻が一生を左右しますか?

こんなことは全くありません。というか、修士課程で研究したことでさえ、将来を左右することも全くないと思います(就職先は自由に選べると言うことです)。ただし、さすがに私もそうですが、博士課程まで進学した場合は、それなりに就職先を限定される可能性があり、そういう点では一生を左右するかもしれません。

>大学院でまた0から勉強するのはつらいものでしょうか?

つらいことはないと思いますが、上記でも述べましたように、内部進学者よりかは忙しくなるかと思います。

Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

Q大学院の研究室訪問について

現在大学4年生で、大学院への進学を考えています。

研究室訪問なのですが、これは必須なのでしょうか?もちろん、そうして研究室のこと、研究の事を知ることは、大学院を選ぶ上で重要だと思います。ですが、訪問を認めてもらえるのでしょか?

どのように教授とコンタクトをとるか(メール化手紙か等)、いつ頃始めるべきか、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

大学院は、教員と1:1になって研究を行う場です。必須であるとかないではなく、これからの師匠を選ぶわけですから、質問者さんにとっても先生を選ぶ上で、是非やるべきです。

>訪問を認めてもらえるのでしょか?
基本的にはOKですが、必ずメール、電話、または手紙(いずれでも可)で了承を得ておきましょう。

私も学部生の時は、何も知らず、いくつかの大学院を受験しました。参考までに書いておきます。

国立KY大学大学院:非常勤で自分の大学に来られる先生がおられ、その先生を訪問し、院生の受験時代のノートまで借りて勉強して受験。ほぼここ1校に絞っていたにもかかわらず不合格。

国立O大学大学院:ノンアポで研究室訪問。はっきり他大学は取らないと言われて受験せず。

国立H大学大学院:ノンアポかつ訪問せず受験。筆記で不合格で面接受験できず。

公立O大学大学院:ノンアポかつ訪問せず受験。筆記は通り面接を受けたものの、面接で、筆記の点数が足りませんと言われ、不合格。

国立KU大学:ノンアポかつ訪問せず受験。試験の後、先生の方から話し掛けられ、合格。この大学院の私が入学した研究室は、例年人気があるのだが、なぜか、この年に限り、内部進学者が0であった。この大学は、当時博士課程が無く、1年修士課程があくことに対する不安があったと後に教授に聞かされた。ラッキーなことに、大変よい研究室であった。

このように、ノンアポ、訪問なしでも合格する場合もあります。しかし、基本的には訪問すべきで、また、その印象の良い研究室を選ぶべきです。ちなみに、1年後輩は、内部の人気が高く、内部からも不合格者が出ました。

大学院は、教員と1:1になって研究を行う場です。必須であるとかないではなく、これからの師匠を選ぶわけですから、質問者さんにとっても先生を選ぶ上で、是非やるべきです。

>訪問を認めてもらえるのでしょか?
基本的にはOKですが、必ずメール、電話、または手紙(いずれでも可)で了承を得ておきましょう。

私も学部生の時は、何も知らず、いくつかの大学院を受験しました。参考までに書いておきます。

国立KY大学大学院:非常勤で自分の大学に来られる先生がおられ、その先生を訪問し、院生の受験時...続きを読む

Q他大学院受験のメリットデメリット

現在、地方の東北大学工学部に通う4年生で、東大の院試を考えてるものです。
しかし、試験日程の重なりのために、東大と東北大の院のどちらかしか受験することが出来ません。
この上で東大を受けるのはリスクがあるということは知っていますが、がんばろうと思い、研究室の教授に受験する旨を伝えました。

すると、教授からはこのようなデメリットを伝えられました
 ・修士を卒業して就職するつもりの人間は旧帝大から旧帝大に院で変えるメリットはない。
 ・むしろ東大に進学して東大内部での勝負になるから、東北大学にいるよりも就職に悪く働く可能性もある。
 ・高校のときに受からなかったから院で行きますなんて時代錯誤もはなはだしい。

自分は正直、高校のときに受からなかったし、ネームバリューという点にひかれて大学院での受験を考えていましたから、これを言われてとてもショックでした。しかも、なんのメリットもないのに東北大学の院を受けられないというリスクを犯す必要があるのか、と思いました。

そこで質問です。東北大学を受けないというリスクをおかしてまで東大を受けるメリットはあるのでしょうか?ちなみにぼくは修士を出たら就職するつもりです。よろしくお願いします。

現在、地方の東北大学工学部に通う4年生で、東大の院試を考えてるものです。
しかし、試験日程の重なりのために、東大と東北大の院のどちらかしか受験することが出来ません。
この上で東大を受けるのはリスクがあるということは知っていますが、がんばろうと思い、研究室の教授に受験する旨を伝えました。

すると、教授からはこのようなデメリットを伝えられました
 ・修士を卒業して就職するつもりの人間は旧帝大から旧帝大に院で変えるメリットはない。
 ・むしろ東大に進学して東大内部での勝負になる...続きを読む

Aベストアンサー

私は地元の国立大から京大の院で修士博士と修了しました。

その上でレスしますと

・修士を卒業して就職するつもりの人間は旧帝大から旧帝大に院で変えるメリットはない。

一理あると思います。旧帝クラスであればもうどう転んでも修士で良い会社に内定でます。

・むしろ東大に進学して東大内部での勝負になるから、東北大学にいるよりも就職に悪く働く可能性もある。

学生のレベルは東大の方が高いと思いますが、博士課程進学者・求人は東大のほうが多いと思うので、最終的には同じような感じではないかと思います。

・高校のときに受からなかったから院で行きますなんて時代錯誤もはなはだしい。

東大と京大は外部からの進学者が定員の4割程度いたはずなので、まあ時代錯誤としても浮きはしないでしょう。



下位旧帝大から上位地方国立大(千葉とか神戸とか)には学生が他大学を受験することを好ましくないと思う教授が結構いるようです。

ただ気になったのが
ネームバリューという点にひかれて大学院での受験
これはちょっと微妙です。

教授の実績を見て判断してください。東北大レベルだと、おそらく分野によっては東大と同等もしくはそれ以上の実績を残している教授もいるはずです。東北大での自分の担当教授の方が実績が多いのにネームバリューで東大に行くなんて言ったらそりゃ向こうも機嫌を悪くするでしょう。ただ工学はどうも東大の方が格上な気がしなくもないですが…

どちらにせよ円満解決するなら合理的な理由が必要だと思います
・やりたいことの相違
・メジャー分野なら実績
・設備
・立地※ 

※はっきり申しまして東北大の立地は非常に悪いです。東大(に限らず都会の大学)ならば「来週日曜にyy大のxx教授主催のセミナーがあります。参加したい方は~」みたいな掲示が結構あります。東北大では無理でしょう。
自力で研究を進められる教授クラスの人間ならいいですが、学生にとって情報過疎は厳しいものがあります。このあたりのことを教授に問うてみてはいかがですか?

ということで、私としては東大受けてみればいいんじゃないの?と感じます。就職するのでしたら最後の学生生活ぐらい華やかな東京で過ごすというのも良いと思いますよ。

浪人はきついので阪大や京大なども受けときましょう。

ちなみに博士課程へ進み大学に残るつもりであれば積極的に外へ出されます。

私は地元の国立大から京大の院で修士博士と修了しました。

その上でレスしますと

・修士を卒業して就職するつもりの人間は旧帝大から旧帝大に院で変えるメリットはない。

一理あると思います。旧帝クラスであればもうどう転んでも修士で良い会社に内定でます。

・むしろ東大に進学して東大内部での勝負になるから、東北大学にいるよりも就職に悪く働く可能性もある。

学生のレベルは東大の方が高いと思いますが、博士課程進学者・求人は東大のほうが多いと思うので、最終的には同じような感じでは...続きを読む

Q大学院では学生は研究に興味を持っているものなのか?

私は今、工学系の大学院に通っていて、研究室で研究を行っている修士2年です。大学院には進学したのですが、もともと研究がしたくて進学したわけではなく、大学院のほうが就職の際の選択肢が拡がるということや、工学部だとほとんどの人が大学院に進学するということで私もその流れで進学しました。それが原因かどうかわからないのですが、自分の研究に対して全く意欲が沸かず、1年半前から今までずっと我慢の日々でした。また、就職先に関しても、自分の専攻とは全く関係のない、学部卒でも入れるような会社への就職が決まりました。当然、研究室の准教授からも「大学院に来てまで、なんで専攻と関係のないところに入るんだ!!」と怒られました。私自身、研究はあまり興味がなく、准教授はあまり好きじゃなかったため『うるさいなあ、自分の進路だから関係ないじゃん』と内心では思いつつ、すいませんと謝りました。(一応その准教授は他の学生からはかなり人気があります。)
最近私の研究室の周りの学生を見ていると、みんな遅くまで残って実験していたり土日も学校に来ているというのを聞くと、よくこんなにも頑張れるなあと思います。私なんて遅くまで残ってまで勉強しようとしても全く頭が働かず、土日は学校を見るだけで憂鬱な気分になるので、土日に出かけるときはなるべく学校に近づかないようにしています。ちなみに私の研究室は例えば修論のノルマが他の研究室よりも2倍以上書かされたり、すごい形相で怒られた挙げ句、高い頻度でやり直しをさせられるなど他の研究室と比べてもかなり忙しく准教授も厳しいため、他の研究室がうらやましくなります。他の研究室から見ても私の研究室はかなり厳しいみたいです。

話はだいぶそれましたが、大学院に進学した人は、自分の研究に興味を持っているから、遅くまで残ったり、土日休みも惜しまずに実験を行うことができるのでしょうか?そして私のような考えをもっている人は稀なケースなんでしょうか?

私は今、工学系の大学院に通っていて、研究室で研究を行っている修士2年です。大学院には進学したのですが、もともと研究がしたくて進学したわけではなく、大学院のほうが就職の際の選択肢が拡がるということや、工学部だとほとんどの人が大学院に進学するということで私もその流れで進学しました。それが原因かどうかわからないのですが、自分の研究に対して全く意欲が沸かず、1年半前から今までずっと我慢の日々でした。また、就職先に関しても、自分の専攻とは全く関係のない、学部卒でも入れるような会社へ...続きを読む

Aベストアンサー

 卒論などの研究を始める前から本当にそのテーマに興味を持っている人はおそらくほとんどいません。研究を進める中で、興味がわいてくるものです。その結果(又は結果を期待して)、夜遅くまで実験をするのではないでしょうか。そのような人たちにつられたり、先生の厳しい指導(雰囲気?)により、夜も土日も研究している人も実際には非常に多く、彼らは苦痛を感じていると思います。何故なら、本質的に興味を持つことができていない状態の人だからです。自分に自信があれば、他の人が夜遅くまでやることは特に気にならないでしょう。
 昔は、たとえ興味がなくても、それなりに興味を持つべく努力すれば卒論や修論をこなせる人だけしか大学院にはいませんでしたが、この10-20年では興味を持つことさえ知らずに(ただただ就職のために)大学院に入り、その結果、苦痛を感じ耐えられない人が急増しています。その結果、鬱になったり、不登校になる人も急増しています。これは日本の大学院生があまりにも増えたため当然のことですが、せっかく大学院に入ったのだから興味がもてなくてもそれなりに修了する力だけは持ってほしいですね。その努力は企業に入ってからも、仕事をやれる人として評価される源になるのではないでしょうか。挫折は簡単です。でも将来のことを考えると、今与えられたことに挑戦してください。たった二年間ですから。ニートにならないためにもね。

 卒論などの研究を始める前から本当にそのテーマに興味を持っている人はおそらくほとんどいません。研究を進める中で、興味がわいてくるものです。その結果(又は結果を期待して)、夜遅くまで実験をするのではないでしょうか。そのような人たちにつられたり、先生の厳しい指導(雰囲気?)により、夜も土日も研究している人も実際には非常に多く、彼らは苦痛を感じていると思います。何故なら、本質的に興味を持つことができていない状態の人だからです。自分に自信があれば、他の人が夜遅くまでやることは特に...続きを読む

Q院試不合格の後の行動

 自分は国立大学に通っている工学部四年の学生です。自分の大学の院試を受け、不合格になってしまいました。勉強は朝~晩までしていたので、落ちるとは思ってませんでした。他大学の受験申し込み・就職活動はロクにしていません。就職しようと思えば、中小企業の推薦枠も残っているので、出来ると思います。両親は就職するべきだと考えているようです。
 大学に入るのに一浪しました。大学の成績も下から数えた方が早く、単位も危なかった位で、何度も成績上げろと叱咤されましたし、周りから他大学も院試受けたら?とも言われてきました。こんなのが院浪したいと言っても、説得力無いでしょう。
 御恥ずかしい事に今まで自分が何をやりたいのかさえ無いまま三年過ごしてきました。四年になり、研究室に入り、知能システムや制御に対して関心が沸いてきました。将来何をしたいのかははっきりとは固まっていませんが・・・正直言うと、修士へ進んでその手の勉強をしてみたい気持ちがあります。進んで”具体的に”何をしたいのか、と聞かれると言葉に詰りますが。
 今までの所業や説得力の有る明確な意思を提示できない以上、親は納得しないでしょう。推薦で就職するなら、二次募集の院試は諦めなくてはなりません。就職か院浪か早急に決める必要があります。
 どうであれ就職活動はするので、週末は実家へ帰ってスーツを新調してきます。あらゆる可能性を考えて頭がパンク気味ですが、もし留年なり研究生なりで院浪するなら、その時に説得しようと思ってます。

 実は、未だに自分の将来が見えません。こんな中途半端野郎が今さら”研究生として一年過ごし、修士に進みたい。研究生時代の間の金は、将来返すかバイトで工面する。”と言ったら、皆さんはどう思います?親関係と情け無い話ですが、よろしくお願いします。

 自分は国立大学に通っている工学部四年の学生です。自分の大学の院試を受け、不合格になってしまいました。勉強は朝~晩までしていたので、落ちるとは思ってませんでした。他大学の受験申し込み・就職活動はロクにしていません。就職しようと思えば、中小企業の推薦枠も残っているので、出来ると思います。両親は就職するべきだと考えているようです。
 大学に入るのに一浪しました。大学の成績も下から数えた方が早く、単位も危なかった位で、何度も成績上げろと叱咤されましたし、周りから他大学も院試受け...続きを読む

Aベストアンサー

『研究室の教授に留年の意向を伝え、10月から就職活動を始めて来年の6月までに就職活動を終え、それから卒論に着手する』というのがオススメです。

『留年や浪人は就職活動に響く』という意見の方もおられるみたいですが、、、私の経験上それはありません。 「1浪1留」「2留」「2浪」つまり、合計2年までの留年・浪人経験は全く影響しない、っていうのが就職活動では一般的です。 さすがに、3年目になるとだいぶ評価が下がるみたいですが。

今(4年生の7月以降)行なわれている企業の採用活動を受けるのはオススメしません。 なぜなら、大手の企業や人気企業は4年生の6月までに終わってしまい、現在行なわれている企業は、不人気な企業・地元の企業のみで、全く魅力的な企業が残っていないからです。 また、学部レベルの推薦を使うのはさらに進めません。大した企業はないと思うからです。
今から推薦をもらって就職する価値があるのは、電力会社くらいですかね。

私は修士に行って後悔したタイプなので、学部卒で自由応募の就職活動を強くススメます。

『未だに自分の将来が見えません。』
それを決定するのが、『就職活動』なんです。

これまでの自分の生き方を少し振り返り、今まで何を大切にしてきたかを思い出します。(自己分析)
「より高い収入よりも、時間的な余裕が欲しい。」「多少の忙しさよりも、収入とやりがいのある仕事をしてみたい。」「海外で仕事をすることにも憧れる」、etc、そういった漠然としたイメージを集めて、ある程度自分の『ライフプラン』をかためます。
次に、そのライフプランに沿った職業を探していきます。 もちろん、自分の興味のある分野をきっかけに職業を探していく、というのでもいいと思います。
ある程度『興味のある業界』が決まったら、やることはたくさんあります。
・OB訪問
・エントリーシートの作成
・集団面接or個別面接の練習
などなど、とにかく、自分の生き方や業界についての情報を集め、自分の中での職業観についてひたすら考え続けます。

このようにして、3年生の10月~4年生の6月ぐらいまでの長期間(9ヶ月)を経て、ようやく自分の将来が見えてきます。 自分の希望の企業に就職が決まれば非常に自信がつくし、仮に第一志望群の企業に決まらなくても、それなりに自分の将来に対して決着点を見出すことができます。

とにかく、『自分の将来を決定する』という作業に一番必要なのは、『就職活動』という長い時間をかけた作業なんです。
今のstainさんには、一番いい選択になるのでは、と思います。

『研究室の教授に留年の意向を伝え、10月から就職活動を始めて来年の6月までに就職活動を終え、それから卒論に着手する』というのがオススメです。

『留年や浪人は就職活動に響く』という意見の方もおられるみたいですが、、、私の経験上それはありません。 「1浪1留」「2留」「2浪」つまり、合計2年までの留年・浪人経験は全く影響しない、っていうのが就職活動では一般的です。 さすがに、3年目になるとだいぶ評価が下がるみたいですが。

今(4年生の7月以降)行なわれている企業の採用活動を受ける...続きを読む

Q化学系の就職先について。

化学系の就職先について。
息子が中堅国立大学の化学系に在学中です。1.有機化学2.無機・分析化学3.生化学4.構造物理化学5.反応物理化学6.放射科学(放射能系)の専攻があります。息子は生化学に興味を持っていますが、わたしがその分野をかじっているため、生化学がもっとも就職難と考えています。

上記分野で就職に有利なコース、就職が難しいコースをアドバイスいただければ助かります。ただし、教員や地方公務員は除きます。

Aベストアンサー

就職に関しては、学問上の重要性とは別と割り切ったほうがいいでしょう。
生化学は農学部の一部、理学部生物系、それと工学部のバイオ系とで分野が被る反面、電機、機械ほどには求人があるセクターではないので、バイオ、バイオと騒ぐ割に就職がよくないことは事実です。
それと、生物系の実験、作業はマニュアルを見れば誰でもできることが大半で、通常複雑な計算、設計を必要としない点も多分に関係している。

次に放射線の分野の殆ど全ては、放射線医学に関連している。放射線技師か放射線の医師になる方がこの道ではいいでしょう。放射線の院を出て、医学部放射線科の技師のような仕事をしている人を知っています。医学系では医師が一番なのでプライドの高い方には不向きでしょう。

後は工場の現場に近いところほど就職があり、有機よりは無機でしょうな。
基礎理論まで自社で追求する企業は一定規模以上の大企業です。
中堅以下はとりあえず新製品の開発が最優先ですし、大企業でも現場あっての研究所ですから、実際は工場のエンジニアの方がずっと多い。

ただ、どこが就職がいいか悪いかなどご本人が一番知っているでしょうし、興味がなければどうにもならないので、ご本人に任せた方がいいと思います。

就職に関しては、学問上の重要性とは別と割り切ったほうがいいでしょう。
生化学は農学部の一部、理学部生物系、それと工学部のバイオ系とで分野が被る反面、電機、機械ほどには求人があるセクターではないので、バイオ、バイオと騒ぐ割に就職がよくないことは事実です。
それと、生物系の実験、作業はマニュアルを見れば誰でもできることが大半で、通常複雑な計算、設計を必要としない点も多分に関係している。

次に放射線の分野の殆ど全ては、放射線医学に関連している。放射線技師か放射線の医師になる方がこ...続きを読む

Q外部大学院って落ちるの?受かるの?

理系外部大学院を受験します。試験問題は基本的ではありますが、幅広い知識が必要といった感じです。
私はいつも「落ちるんじゃないか、落ちそう・・」といった感じです。
友人も受験しますが「要は動機とヤル気があればたいてい受かるでしょ」と言っています。
進学希望先の先生も「よっぽど大きな穴があかない限り受かる」と言われました。
しかし、倍率は2倍です(少し多く合格者を出しても)。要は半分は落ちるってことですよね?
実際のところどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

倍率について。
大学によって違うので一概には言えませんが、定員なんか無視して2倍でも3倍でも合格させる専攻はあります。ただ国立の場合、3倍を超えると文部科学省から教育が十分にできるか質問はあるそうです。
学部の場合は定員を割ると、(国立は文部科学省に、私立は理事会に)叱られますから必死ですが、大学院の場合はそれほどでもないようです。しかし、定員割れは恥ずかしいのでなるべく出さないでしょう。
過去の受験生や合格者のデータは公開されるのが普通ですから志望先で調べてみて下さい。

Q理学部→工学部への転学部

現在理学部の一年ですが、工学部に転学部しようか迷っています。
物理に興味があり研究していきたいと考え、また、純粋に学問を探求できそうなイメージにあこがれて理学部に進学しました。
しかし、最近将来の自分の姿を考えると、いまいち具体的なイメージがわきません。また、理学部での研究は工学部に比べて理論的で自分が果たしてやっていけるのかという不安もあります。
将来はいずれにせよ研究者になりたいと考えています。工学部にいけば民間企業の研究者という選択肢の幅も広がるように思います。
いまいち文章がまとまりませんが、転学部すべきかどうか悩んでいます。皆さんの意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

理学部出身,理学修士で,博士課程のみ工学系で工学博士をとったものですが...
私は化学ですが,物理でも大差ないと思います.

今の段階での転学部はほとんど意味がないと思います.
就職先については,学部レベルであれば,理学部だと中学,高校の教員になる人がそれなりにいる以外は,理学部も工学部も大差ありません.理学系の大学院で修士をとっても,大半の人はメーカーなどの技術者や研究員として就職します.どういう系統の会社に行くかは,自分の興味とか,卒研等で所属した研究室の分野に依存してくるので,理学部だから,工学部だからということもとくにないでしょう.

たしかに実用とかはあまり考えずに広い範囲の物理を理論の立場を重視して学ぶ理学部と,応用のために必要な部分を,常に何に使えるかを前提に学ぶ工学部とでは,たとえば同じ電磁気学でもスタンスはずいぶん違うと思います.
理学部はなんだか理論ばかりのような気がするかもしれませんが,実際の研究室レベルになればかなり応用的なことを視野に入れているところもたくさんあります.というか,今や象牙の塔にこもっていては研究自体ができないのが現実ですから,理学部といえども応用を無視していられる時代ではないのです.
逆に工学部は,応用が見えている分,物理として学ぶ範囲は狭くなり,現実的な実例を学ぶことに時間をかけなくてはならないという面はあるものの,当面の応用はともかくとして基礎現象を研究することにかなりの力を入れる研究室も数多くあるのです.また工学でも先端領域では理論自体が未成熟で,使えそうな結果だけが先にあり,理論的解明が必要になっているようなものもたくさんあります.こういう場合は理学部的な理論研究を並行してやらざるを得ないこともあるのです.

理学部出身,理学修士で,博士課程のみ工学系で工学博士をとったものですが...
私は化学ですが,物理でも大差ないと思います.

今の段階での転学部はほとんど意味がないと思います.
就職先については,学部レベルであれば,理学部だと中学,高校の教員になる人がそれなりにいる以外は,理学部も工学部も大差ありません.理学系の大学院で修士をとっても,大半の人はメーカーなどの技術者や研究員として就職します.どういう系統の会社に行くかは,自分の興味とか,卒研等で所属した研究室の分野に依存し...続きを読む


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