反転増幅回路の入力電圧と出力電圧を
観測したのですが
周波数が低い時は位相が逆になっているのですが
大きくすると逆にならないのはなぜですか??

A 回答 (2件)

反転増幅器の位相特性が良好でないために、いわゆる位相が回ってしまう現象により、正しく動作していないものと思われます。

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この回答へのお礼

そのような現象があるのですか
参考になりました

お礼日時:2009/05/31 00:29

OPAmpで回路を組んでいると思いますが、負帰還が教科書通りに働くのはオープンループゲインチャート上の組んだ回路のゲインの周波数領域以下になります。


これ以上の周波数になるとゲインが下がってくるとともに位相もずれ始めてきます。
また、もっと高い周波数を入れるとバイポーラOPAmpでは入力部のPN接合で検波され思いもかけないDCオフセットにあわてさせられることもあります。
いずれにせよ教科書(理想状態)の通用する領域と通用しない領域があるということです。
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