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37歳の不動産会社に勤める会社員です。
現在宅地建物取引主任者資格を持っています。宅建に受かったことで、資格の勉強が面白くなり、スキルアップの為に現在マンション管理士と管理業務主任者をダブルで勉強しております。
 勉強しているうちに民法等は非常に面白く感じていて、年末のマン管と管理業務主任者試験に合格したら、次は行政書士を勉強しようと思っています。高望みながら、それに受かったら司法書士を取りたい!などとひそかに思っています。
 しかし、もう37歳という年齢もあり、アラフォー世代で行政書士・司法書士を取得してもその後、独立できるのか・・・とか、収入面での不安が大きいです。
 不動産の仕事を長くしているので、司法書士が取れたら、そちら方面に特化した仕事は可能なのかも・・・と考えたりしますが、実際にこの年で1から行政書士、司法書士として再スタートすることって現実的に大丈夫なのかな・・・ほかに例はあるのかな・・・と少し不安です。 

 スキルアップの為と始めた資格勉強なので、もしも転職するのが現実的に厳しくても勉強は続けるつもりでいますが、やっているうちに段々と自分や家族の生活が少しでも良くなったらいいなぁ・・と思うようになりました。

 ご存知の方、いらっしゃいましたらご教授ください。同じような経験をされた方などいらっしゃったら嬉しいです。

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A 回答 (2件)

アラフォーどころか、


今日でも、
行政書士司法書士資格取得年齢は、
60代が半数近くです。(公務員定年退職後開業者多いので)
40代で、試験合格者で、不動産業で登記とかわかるなら、充分
対抗できます。がんばれ(@^^)/~~~

zzzzzzzzzzzzzzzzzzz
 
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この回答へのお礼

へぇー!そうなんですか!
60代でそんなにアクティブな方が多いんですね。知りませんでした。
かなり返答を聞いてやる気が漲ってきました!
今の仕事をしながら、不動産登記の部分などは実際の現場で勉強できるので、視点を変えて学んでいこうと思います!
ありがとうございました

お礼日時:2009/06/03 10:52

行政書士会や司法書士会で新人向けのセミナーなどがあるでしょう。


未経験で開業する人もいるでしょうから、あなた次第でしょう。

あなたが家庭を持っていて、あなたの収入が途絶えることで生活に影響が出るのであれば、貯蓄が出来るまでは独立すべきではないと思います。貯蓄も最低数ヶ月の生活費は必要でしょうし、登録免許税や入会金などを考えると大金が必要でしょうね。ただ中には、本業をしながら、夜間や休日を利用した副業行政書士なども存在します。徐々に開業を本業とするのも良いでしょうね。

今の仕事をしながら、登記などが必要な業務を本業の会社から請け負うようなのも悪くないと思いますよ。
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この回答へのお礼

なるほど、いろいろとお金の部分は計画的に考えなくてはいけませんね。
でも、おっしゃる通り、今の仕事の延長で資格を生かしていくのがやはりベストですね。
不動産登記に関して、今からお世話になっている司法書士の先生達からいろいろと別の視点で勉強させてもらおうと思います。
ありがとうございました

お礼日時:2009/06/03 10:50

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Q40代からでは無意味か…

司法書士資格を取りたいと思っているのですが、今から勉強しても、合格するのは40代になっていると思います。

40代から司法書士資格を取得しても無意味でしょうか?

数年事務所で経験を積んで、独立したいのですが…

Aベストアンサー

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾーン金利などの訴訟で賑わっていますが、これから目指すのであれば関係ないでしょう。であれば、今までの経験を生かした特化した法務などもよいと思います。

知っている司法書士法人の代表なんて、資格を多く持っていて、経営ノウハウも持っているため、司法書士法人・土地家屋調査士法人・行政書士法人・測量会社などを運営し、社会保険労務士事務所や弁護士事務所を傘下に置いていますね。さらに介護施設まで立ち上げています。司法書士資格をとっかかりにして多角経営もよいかもしれませんからね。

ただ、年齢からしても、保険は掛けておきましょう。国家資格は絶対合格できるとはいえない試験です。何年も受験し続けて合格できない人も多いですし、1年で合格できるような人もいます。合格できなかったときのことを考えて、定職は失わない方が良いと思いますね。

司法書士であれば、弁護士事務所などで下働きするのも経験ですし、合格後は何とか就職できるのではないですかね。最悪、未経験のまま開業してしまうのもありではないですかね。

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾ...続きを読む

Q45歳です、40歳以上で司法書士試験に合格された方

現在45歳の仕事をもつ主婦、子供なしです。
3年前から司法書士の勉強をしています。
仕事(自営業)が忙しいときなどは1週間位は全く教科書を開くことが出来ないのですが、暇なときは全く仕事がなく、時間は十分にとれる環境です。
でも時々、この年で合格するのだろうか?ただ時間を浪費するだけに終わってしまうのではないか?という考えが頭をもたげ、絶望的な気分になります。
40歳以上で合格された方の、合格した年齢、受験勉強期間を教えて頂きたいとおもいます。

Aベストアンサー

もちろん私も家族を支えるために仕事はしています。ただ、私は休日に集中してやるタイプですので、「平日に何時間勉強している」とはいえません。しかし、時間が取れるのであれば、毎日少しでも法律に触れたほうがいいという事は、言うまでもありません。

それから、時間的制約の話もしましたが、「何年かかってもかまわないから、合格しさえすれば良い」と考えてしまうと、勉強がダラダラしてしまう恐れがあるので、ダラダラが続くようであれば、ある程度時間を区切って「3年で絶対に合格する」等と言うようにした方が効率が上がる場合もあると思います。

とにかく、「合格するまで絶対に諦めない」という「強い信念」と、「あんなに勉強していたあの人が不合格だったから、私など受かるわけが無い」等と言うように、「他人の合格・不合格」や「他人の言動」等で、この勉強を続けるかどうかに関して、絶対に「右往左往」すべきではなく、「合格後に司法書士として活躍する自分」をリアルに思い描いて、ひたすらその夢に向かって信念を持って努力を続けられるかどうか、に「合格」はかかっていると言えると思います。自分に自信を無くしたり、立ち止まってしまっては合格出来ないか、出来ても立ち止まった分だけ合格が遅くなるに過ぎないのだ、と考えます。

もっとも、自分が司法書士等の法律家に不向きでる事に今まで気がつかずに勉強してきたが、「自分が司法書士を目指してきた事そのもの」が間違っていたのでは無いか、等という根本的なことに対する反省までをも否定するつもりは全くありません。ですが、そうでないなら、強い決意を持って、合格するまで頑張るべきだと考えます。

もちろん私も家族を支えるために仕事はしています。ただ、私は休日に集中してやるタイプですので、「平日に何時間勉強している」とはいえません。しかし、時間が取れるのであれば、毎日少しでも法律に触れたほうがいいという事は、言うまでもありません。

それから、時間的制約の話もしましたが、「何年かかってもかまわないから、合格しさえすれば良い」と考えてしまうと、勉強がダラダラしてしまう恐れがあるので、ダラダラが続くようであれば、ある程度時間を区切って「3年で絶対に合格する」等と言うように...続きを読む

Q高年齢で司法書士を目指して役にたつでしょうか。

68歳女性です。2年前に宅建を目指して半年勉強し合格しました。
小さい不動産屋さんでは、主任者が不足のようで高年齢にもかかわらず宅建事務員(パソコンもかなりできるため)としてあちこちで雇ってもらえました。
次に司法書士の資格を目指して勉強しようかと思っているのですが、資格の学校の授業料はものすごく高いのに、たとえ資格が取れても宅建のように使い道がなければつまらないと思っています。

実際に司法書士の世界はどうなんでしょうか。使えるような仕事はあるのでしょうか。全く無知なので、教えていただけたらと思いますのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

司法書士は、最近簡易裁判所の代理権を与えられ(簡易裁判所においては、弁護士と同様に訴訟活動ができるようになりました)、
身近な法律家として、法律相談を受けたりする仕事も多くなっているように思います。
法律相談を行う場合、やっぱり女性にしか話しづらい内容の相談(女性の多重債務や離婚、家庭内暴力等)も多くあるので、需要はあると思います。moanahawさんのような人生経験の豊かな方のほうが、的確にアドバイスをしてあげられることも多いと思いますよ!
また、不動産登記業務や商業登記業務を行うにおいても、パソコンが得意だというのは大きな強みになると思います。
司法書士は、独立開業できて、一生定年のない仕事です。確かに試験は易しいものではありませんが、挑戦してみる価値のあるものだと私は思います。応援しています!

Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
独立開業は考えておらず、法律関係の事務所勤務希望です。
今までのQ&Aには目を通したつもりです。
とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。...続きを読む

Q簿記3級は本当に誰でも取れるのですか?

簿記全くの素人で、簿記3級を取得したものです。

受ける前は、「勉強すれば誰でも受かるよ」「簡単」と言われていました。実際、学校にも通い、試験が近づくと必死で勉強し、なんとか83点で合格できましたが・・・私は少なくとも「簡単」とは思えませんでした。また、先日受けた試験の合格率は50%くらいだったと思います。

私としては、「誰でも受かるほど簡単」とは思えません。皆さんはどうですか?

Aベストアンサー

たくさんの回答が寄せられていますね。
質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、
共感を覚えた者です。私も、ぜひ、参加させて下さい。

私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。
6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。
学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。
高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。
『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです。
そんな私が仕事のためとはいえ、簿記を勉強することには、周囲から『無謀だ』と猛反発を受けました。
しかし、職業柄、どうしても受からねばならない事情があったのです。
私にとっては、初めて独学で、本格的に目指す資格試験。
大学受験以来のプレッシャーでした。
手の使い過ぎで腱鞘炎になるし、
本試験日までは、寝不足や食欲不振に悩まされる日々が続きました。
試験会場には、商業高校生らしき若者が大勢詰め掛けていて、
教師らしき人々の励ましを受けていました。
制服姿の学生に混じっての孤独な社会人受検。気後れしたものです。

そして無事、簿記3級に合格したものの、
父親からは『なんだ、まだ3級か』
『うちの会社の経理のコは、みんな持ってるよ』と云われて
何となく、カチンときたのを憶えています。
会社の同僚からも、『あら、なぁに?2級じゃなかったの?』との声。
不思議だったのは、簿記を勉強した経験のある人からは
『頑張ったね。大変だったでしょう?』と、労いの言葉を戴いたことです。

質問者さまの、簿記3級に合格したものの、
3級って、大したコトないの?自分は3級でも、けっこう大変だったんだけどな…。
という今の心境は、何となく、お察しいたします。
当時の自分を見ているようです。

今思えば、周りからの"簿記3級は簡単!”という批評は、
簿記3級なんか…と軽視する意図などは、一切なしに、
また、簿記3級だから云々…という理屈も抜きにして(簿記って何?という輩も少なくない)、
俗に言う"検定試験を履歴書に活かせるのは、何でも2級レベルから”という認識の強さが、
無責任に、口にさせた台詞だったのかもしれません。
(会社によっては、何級からでも、ひとつの資格として認識されますが。)

他のかたが仰るように、周りの言葉に、変に過敏にならず、
努力した自分を一番よく知っている自分が、今までの努力を褒め称えてあげればよいのです。
お仕事されながらの受検は、大変だったことでしょう。
苦境を乗り越え、合格を勝ち取ったことは、自分の中で、ひとつの自信になったはずです。

しかしながら、国家試験を目指す人などが、これから簿記にチャレンジする初心者相手に、
訳知り顔で『日商簿記くらい簡単に取れないとね。』と、
あからさまに、上から物を見た言い方をするのを、巷で耳にするたび、
『たかが簿記で、そこまで偉くなれるのか?人間が小さい奴だな…』
と、(失礼ながら)私は、醒めた目で見ることにしています。
たまに、『自分には簿記のセンスがない。向かない。』と悲観的になる人もいますが、
センスの有無とは、個々の五感に係わる問題です。
誰しも、電卓片手に、生まれてきたわけではありません。
簿記で扱う数字は、算数とは違って、公式だけの感覚で解くものではないし、
簿記の根底に在る理論は、国語のように、日常生活に当たり前に転がっているものではないため、
わざわざ勉強時間を作って、一歩ずつ知識を身に付けてゆくしか、方法はないのです。
3級でも、2級でも、1級でも、センスなどに頼らず、こつこつ努力しないといけないのは、みんな同じです。

ただ、補足するとしたら、
簿記1級の資格試験や、税理士・会計士等の国家試験は、
簿記の知識を問うものでも、2級までの資格試験とは、採点方式等が異なるため、
合格のためには、個人の努力だけでなく、試験戦略・運の要素も絡んでくることになります。
簿記3級は、過去問題を制限時間内で70点取れる練習を、何度も積んでいれば、
本番での過度の緊張やケアレスミスに襲われない限り、充分に合格圏内を目指せるかと思います。

簿記2級となると、試験員が、ごくたまに、範囲外のようなイジワル出題をすることがあったり、
さらに、簿記1級では、周りの受験生の出来具合により、採点箇所が変化するらしいため、
死ぬほど努力していても、時として、その実力が充分に発揮できない状況が、足を引っ張ります。
人格が変わるぐらい勉強し、恋人を捨て、人生をかけて挑戦してさえも、
合格の実現が厳しい難関試験の前に、打ちひしがれる人を、私は、目の当たりにしています。
そのような『勉強しても受からせてもらえない、リスクの大きい試験』から比べれば、
簿記3級は、努力すれば受からせてもらえる良心的な試験だと言えるのかも知れないな…とは思います。

『簿記3級なら、がんばれば、誰だって合格できる』という言葉の裏には、
簿記3級は、ひとりひとりが実行可能な労力を惜しみさえしなければ、
誰にとっても、その努力が充分に報われる要素のある試験なんですよ。って気持ちが込められています。
私が友人に、受検を励ます意味で、その言葉をかけるとしたら、そうした意味を込めて用います。

簿記を好きになれると、自信を失くす時があっても、また立ち直って頑張れます。
華やかな勉強ではないし、あまり理解を得られない面もありますが、
私自身は、簿記学習を通じて、『算数キライ』の苦手意識を克服でき、根気や忍耐力もついて、よかったかな?と思います。

身の上話が長くなり(苦笑)、申し訳なかったですが、
あなたに簿記の勉強を続けてみようというお気持ちがあるのならば、
何とか、自信を持って、ご自分の道を歩んで頂きたく、この回答を書きました。

たくさんの回答が寄せられていますね。
質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、
共感を覚えた者です。私も、ぜひ、参加させて下さい。

私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。
6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。
学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。
高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。
『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです...続きを読む

Q先が見えた50歳サラリーマン、「宅建」の可能性は?

某有名企業のサラリーマンですが、現在は非管理職で年収は800万円弱。4年後に55歳になると2-3割かそれ以上給料が減ります。

会社ではまったく昇進や、転配先のポストの確保という「メがなくなっている」ので、55歳をめどに転職か起業できないかと考えています。

これまでの仕事は、約25年間を企画・調査畑に従事。営業現場はもちろん、総務、経理、人事など一般事務の経験はありません。

資格も転職、起業に役立つモノはありません。
要はつぶしがきかない中高年です。

妻は専業主婦(最近は時々パートやアルバイトに出ています)、子供は私立中高に通う男児が1人だけ。
息子が大学を卒業するまで、そして私が仮に60歳の定年年齢に達するくらいまでは、できれば600万~700万円台の収入を確保したいです。

現況、上記のように、55歳で500-600万円に給料は下がると思いますが、それまでにどういう準備をすればいいと思いますか?

友人に聞いたら、「50歳過ぎても宅建を持っていたら不動産屋で雇ってもらえ、30万円くらいの月収は確保できる」というのです。
不動産、住宅業界は私が調査、研究対象としたこともあるのでまんざら知らないわけではありません。
宅建の資格も半年ほどの勉強で2-3割は合格できるとか。
とりあえず、宅建にチャレンジし、
55歳以降に、それで転職または起業できないか、と思っています。
合わせて、住宅、不動産関連の資格でマンション管理士などにも手を出せば、その後、食いつないでいけないかな、と考えています。

このままでは、60歳すぎてできるのは警備員か掃除くらいしかない、という感じです。

実際に、50歳過ぎで不動産関係などの道への転身をした人、考えた人、または今そういう年齢で会社から離れた生き方をした方のアドバイスを知りたいです。
よろしくお願いします。

某有名企業のサラリーマンですが、現在は非管理職で年収は800万円弱。4年後に55歳になると2-3割かそれ以上給料が減ります。

会社ではまったく昇進や、転配先のポストの確保という「メがなくなっている」ので、55歳をめどに転職か起業できないかと考えています。

これまでの仕事は、約25年間を企画・調査畑に従事。営業現場はもちろん、総務、経理、人事など一般事務の経験はありません。

資格も転職、起業に役立つモノはありません。
要はつぶしがきかない中高年です。

妻は専業主婦(最近は時々...続きを読む

Aベストアンサー

約25年間を企画・調査畑で現在51歳、年収800間年弱。
丁度、定年後をどうするか考える時期ですね。
でも営業経験のないあなたが宅建程度の資格で転職。これは反対です。
不動産業界はそんなに甘くはないです。
回答者の皆さんが書いておられる通りで間違いありません。

それならどうするか、25年間やってこられた”企画調査”業務を生かす方法はないのですか?
この仕事を址年間でもっと磨き、生かす方法を考えられるべきだと思います。
企画の立案の仕方、調査方法のノウハウ等は、誰もが知っている業務ではありません。
一般のサラリーマンと比べたら貴重な存在のはずです。
今の仕事も奥が深く、様々なノウハウの蓄積ができるはずです。
どうしても違う職業にと思っておられるのでしたら、今のお仕事上で法律の関係も多い
でしょうから行政書士か司法書士を目指せば良いとお思います。
少なくとも宅建よりは有利と思います。

また、長い定年後が待っていることも考え、今から健康面でのケアも忘れないように
して過ごすことも必要です。60歳近くなったら、いろんな症状が出てきます。

Q行政書士・社会保険労務士の難易度

  40代の会社員ですが、先日会社からFP2級を受験するよう指示され、3か月くらい勉強した結果合格することができました。一応会社が要求しているのは2級までなので1級は目指さなくてもいいのですが、せっかくなので将来収入につながりやすい資格を今のうちに取得しておこうと考えています。

  そこでこのままFPの勉強を続けて1級を目指すか、社会保険労務士か行政書士の資格を取るかのいずれかにしたいと思います。難易度は多分どれも同じくらいだと思いますが、実際の収入になりやすいのはどの資格でしょうか。会社員である以上、合格しても身入りには関係ありませんが、将来脱サラして個人で事務所を構えた場合や、専門の事務所に勤めた場合を想定してアドバイスいただければと思います。個人的には社会保険労務士が一番難しそうな感じで、求人も多そうな気配ですが、実際のところを教えてください。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 行政書士試験は,民法・行政法などを中心に基本的な法律の理解を広く問われます。一流大学の法学部出身者なら比較的簡単に取れますが,法律を全く勉強したことが無く,しかも高齢の方だと難しいかも知れません。
 行政書士試験は,試験の内容と実務の内容が著しく乖離していること,胡乱な資格ビジネスが横行しているため,試験に合格しただけのペーパー行政書士資格者(登録料が高いので行政書士登録はしない)が溢れている資格としても有名です。行政書士になって,具体的にやる仕事のイメージが掴めているのならよいですが,そうでない場合には合格しても実際の収入には全くつながりません。
 社会保険労務士試験は,総合的な難易度では行政書士とあまり変わらないと言われていますが,労働関係・社会保険関係の特殊な法律を勉強するため,大学の法学部出身でも特に有利にはならないこと,学習内容の多くがFPのうちライフプランニング・リタイアメントプランニングの内容と重なる(ただし,FP1級以上にかなり細かい事項について学習することになります)ことから,FP学習者であれば勉強しやすいかも知れません。
 ただし,行政書士よりはいくらかマシとは言え,社労士も資格を取って即収入につながるような資格ではありません。しかも,社労士関係の法律は頻繁に改正されますので,合格して何年もしてから脱サラして事務所を構えようとしても,受験時の知識の多くは既に役に立たないものになっています(そもそも忘れてしまっている場合が多いと思います)。
 わざわざそんな人を採用する事務所は基本的にありませんが,会社の業務上FPや社労士の知識を多く使うというのであれば,その経験を転職時や独立開業時に活かせる可能性はあります。
 

 行政書士試験は,民法・行政法などを中心に基本的な法律の理解を広く問われます。一流大学の法学部出身者なら比較的簡単に取れますが,法律を全く勉強したことが無く,しかも高齢の方だと難しいかも知れません。
 行政書士試験は,試験の内容と実務の内容が著しく乖離していること,胡乱な資格ビジネスが横行しているため,試験に合格しただけのペーパー行政書士資格者(登録料が高いので行政書士登録はしない)が溢れている資格としても有名です。行政書士になって,具体的にやる仕事のイメージが掴めているの...続きを読む


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