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会社を早期退職し、弁理士を取得を考えています。
近場に弁理士の予備校がない為、LEC通信講座で弁理士一発合格講座を受けようと思っています。
1日8時間、週50時間程勉強したとして今(9月下旬)から来年の合格の可能でしょうか?

私は現在28歳、物理を専攻し、仕事は半導体メーカーでIP開発(映像処理用LSI)をしていました。
残念ながら特許、法律に関する基礎知識は限りなく0に近いです。
論文選択試験はソフ開を持っているので免除になるようです。

今年と同じなら日程は下記くらいになると思います。
()内は予定通り勉強した場合に費やすことのできるおおよその勉強時間です。
短答式試験 5月下旬(1300時間)
論文式試験 7月初旬(1500時間)
選択科目7月下旬(1600時間)
口述試験 10月中旬(2200時間)

受験経験者の方がいらっしゃれば勉強法など何でもいいので助言を下さい。
また独学になるので、弁理士を目指してる人と情報交換等をしたいのですが、勉強会のような場はあるのでしょうか?

来年取れる見込みがない場合は諦めようと思っています。
やると決めたら人生賭けるつもりで勉強するつもりなので、アドバイス宜しくお願いします!

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A 回答 (7件)

自分は弁理士試験を受験したことは無いので勉強法の助言は控えます。

勉強会という意味ではGREEの弁理士コミュニティが結構有名です。携帯のアドレスがあればGREEに入会できるのでコンタクトしてみてはいかがでしょうか?

>来年取れる見込みがない場合は諦めようと思っています。

この言葉を見て思ったことですが、弁理士の資格を取って何をしたいのか、というのは試験勉強中も常に意識しておいた方が良いと思います。モチベーションにもつながると思いますし。

参考URL:http://chizaisupport.blog7.fc2.com/blog-category …
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<これだけ弁理士が増員されていますので、これからは無資格者(特許技術者)が明細書作成するということも減ってくるかと思います。

質問者様のような開発経験者であれば、弁理士として活躍できる可能性もあるかと思います。

「思います」と書かれているように、現時点では無資格者(特許技術者)が普通に明細書作成しています。
なので、事務所にとっての評価ポイントは、明細書の才能があるか否かです。新米の弁理士よりも無資格者(特許技術者)の方が圧倒的に仕事ができるので、明細書書けないのに弁理士だと辛い思いをしますよ。

<また企業の知財部ですと、会社にもよりますが、ライセンス契約や侵害案件の処理、法務の仕事知財教育など、指導的な地位についている方も多いです。少なくとも、資格取れれば、このご時世で、リストラされにくい地位になることは間違いないかと思います。

企業の知財部は開発で仕事ができない人が行くところです。
あと、最近の大不況で、弁理士試験合格者はまず知財部にすら入れませんよよ。
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確かに弁理士増員ということで、昔に比べると、この資格の価値というの


は下がっているかと思います。また、予備校の宣伝のうたい文句には要注
意かと思います。しかし、資格の価値が0とは少し言いすぎでないでしょ
うか? 特許事務所での明細書作成業務は、基本的には弁理士受験の知識
はそれほど必要はないとも考えられますが、これだけ弁理士が増員されて
いますので、これからは無資格者(特許技術者)が明細書作成するという
ことも減ってくるかと思います。質問者様のような開発経験者であれば、
弁理士として活躍できる可能性もあるかと思います。
また企業の知財部ですと、会社にもよりますが、ライセンス契約や侵害案
件の処理、法務の仕事知財教育など、指導的な地位についている方も多い
です。少なくとも、資格取れれば、このご時世で、リストラされにくい地
位になることは間違いないかと思います。

もし、勉強方法など知りたければ、個別対応したいと思います。メールく
ださい。メアドは、私のIDに以下@mail.goo.ne.jpと続けてください。
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特許事務所で働く者です。



受験予備校が言う情報(特にLEC)に乗せられてはいけません!
現在、出願件数大幅減&弁理士数大幅増により、特許業界は斜陽業界になっています。せっかくメーカーで開発業務という非常に有利な状況にありながら、人生を賭けて特許業界に移るというのは狂気の沙汰です。

受験予備校が言う情報は過去の情報です。確かに昔は弁理士数が非常に少なく、蝶よ華よと優遇されるほどの価値がありました。
しかし、今は弁理士資格の価値は0であり、特許事務所においては特許技術者に+アルファあるか否か程度です。最近の弁理士は、明細書の才能が無ければ罵倒されたあげく退職にもっていかれます。
メーカーの知財部でも弁理士資格の価値は低くなり、最近の弁理士は月々の登録料すら払って貰えず、登録を諦めるケースが多々です。
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この回答へのお礼

実を言うと私の勤めている会社も業績が厳しく、所属部署が無くなります。
それで違う部署へ配属になりそうで、分野が変わると一から勉強しなおすことになります。
それだったら一念発起して弁理士をということだったのですが・・・
今はどこの社会も厳しいようですね。
去年の今頃迄はOT100時間くらいやってたので・・・今は開発も完全ストップで暇でしょうがないです。
今は時間だけはたっぷりあるので今しかできないことをがんばっていきたいです。
弁理士にならずとも特許の勉強自体は今後も業務に係わってくるので私にとっては無駄にはならないのでこのまま続けようと思います。
アドバイスありがとうございます。

日々忙しく働いている方には申し訳ないんですが暇がこんなにきついものだとは思いませんでした。

お礼日時:2009/10/02 15:44

すみません。


「地方在住」&「会社を辞めてまで」というのを、読み飛ばしておりまし
たので補足します。弁理士の合格率は行政書士や司法書士よりも確かに高
いですが、統計をみますと合格者の6割程度が、旧帝や早慶、理科大など
の難関大学出身者です。試験に長けた人たちとの競争ですので、正直言っ
てリスクは高いです。合格までの平均年数が約4年と言われますが、これ
は、合格者が4年かかったということで、9割以上は途中断念する試験で
す。現在、半導体メーカーに勤務されているとのことですが、その経歴は
弁理士という道に進んでも立派なキャリアとなります。下にも書きました
が、まずは来春の短答試験の突破を目指して、仕事をしながらチャレンジ
される方が良いかと思います。短答試験は独学でも可能と思います。しか
し、論文試験は独学では難しいかと思います。特許庁の弁理士試験の統計
では予備校の無い地域での合格者は極端に低いです。例えば東北6県の論
文合格者は毎年2-3名です(120名程度の受験者中)。短答合格後
に、やれると思ったら、都会の特許事務所などへ転職するなどを考えた方
が良いかと思います。
下の私の回答では、少し不適切で、誤解される表現があったかもしれませ
んので、補足しておきます。行政書士も立派な職業ではありますが、質問
者様のような理系出身でしたら、法律系でも、やはり弁理士の方が技術の
バックグランドを生かせるかと考えております。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり一年というのはかなり厳しいようですね。
仰るとおりまずは仕事をしながら来春の短答試験の突破を目指します。

ネックは論文になりそうですね。
ここ数年、紙に文章を書くという行為すらしていないのでかなり苦労しそうな気がします。
この度は親身になってアドバイスしていただき本当にありがとうございます。

お礼日時:2009/09/30 23:16

3年前に弁理士資格取得した者です。

私も、基礎知識がほぼなしで、一年
合格を狙ったのですが結局丸2年かかりました。選択科目は免除でした。
今から始めるとすると不可能とは言えませんが、来年度の最終合格はかな
り難しいと思います。短答試験は知識を詰め込めば何とかなりますが、問
題は論文試験です。万年筆かボールペンで、時間内に法律答案を作成する
にはかなりの訓練が必要です。一般的に論文試験の勉強時間は、短答試験
の3-4倍は必要と言われています。また、昨年度から短答合格者は、そ
の年の論文不合格でも2年間は短答試験を免除されますので、十分に論文
試験の準備をしています。今から始めるとなると、来年の短答試験合格を
狙い、都合3回のチャンスで論文試験突破を狙うとよいです。(あわよく
ば一発合格も)ただし、この試験は向き不向きがあるので、向いてないと
わかったら撤退するのも選択です。10年かけても合格できない人はでき
ません。行政書士の勉強は、あまり意味無いです。特許法とは法律の体系
がそもそも違いますし、弁理士資格を取れば行政書士はおまけでついてき
ます。LECの講座は理系出身で法律勉強経験のない人を対象にしていますの
で、回り道をする必要はないかと思います。やると決めたら、迷わずに今
すぐ始める決断が必要です。私は2年間で、3500時間くらい勉強しま
したが、仕事しながらなので睡眠は4時間くらいでした。そのくらいの覚
悟も必要かと思います。
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受験経験者ではありませんが、他の国家試験経験者であり、士業事務所での経験があるものとして書かせていただきます。



法律の勉強には、ある程度のテクニックが必要です。
法律の基礎を学ぶために、行政書士などを考えてみたらいかがですか?
行政書士であれば、働きながらの学習でも合格レベルを目指せる可能性もあります。弁理士資格は行政書士の登録で免除を受けられるかもしれませんが、試験合格しても良いでしょう。それに、弁理士業務だけでなく行政書士業務も可能であれば、隣接業務もワンストップサービスで受けることも可能ですし、考えが甘いと批判される人もいるかもしれませんが、弁理士試験を挫折しても開業意欲がある場合に保険となる資格でしょう。

免除制度が良くわかりませんが、行政書士資格でも免除があると思います。免除を利用するのも良いかもしれません。
ただ、一般に行政書士資格を下位資格と考える方がいますが、合格率を含め難しい資格で、十分稼げる資格でもあります。
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この回答へのお礼

行政書士だと私の経験とあまり結びつかず、一からやり直すことになるので弁理士一本に絞っていきたいと思います。
ですが、ben0514さんのおかげで行政書士についてもいろいろ調べることができました。
また法律の勉強のノウハウについても勉強するきっかけになったので感謝しています。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/30 23:09

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Q司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。

司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。
知人に相談されたのですが、よくわからないので教えて下さい。

34歳女性、法学部卒、国1あり。行政職を退職した後、司法試験に3回落ち(短答までは合格)会計事務所に数年働いていましたが退職し今は派遣で働いています。

これから司法書士と弁理士のどちらの資格をとろうかと迷っています。

将来どちらのほうが仕事が多く、長く続けられるか現在の社会情勢や就職情況などをアドバイス頂ければ幸いです。
本人は、なんとなく弁理士の勉強のほうに興味があるようですが。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格とった後が問題ですねー。

弁理士は特許と商標の業務を行いますが、商標を主たる業務にしている弁理士は少数です。

特許の業務を行うにはクライアントが出してきた漠然としたアイデアを理解して、それに近い特許を避けて文章を書かなくてはいけません。ということは、アイディアを出した人と同程度にはその分野についての知識を持っている必要があります。

弁理士は設計などの実務経験を持っている人が取得することが多いですし、一般的には「理系」の資格だと認識されています。

見たところ理系の学歴・実務経験ないようですが、特許書けますかね。

Q40歳前後での特許事務所への転職、可能でしょうか?

製薬会社の研究所に勤務している40歳手前の男性です。
最近、諸々の事情で転職を考えはじめ、既存のスキルを活かせて且つ興味のある分野として特許方面を見つけました。先ずは給料は下がってもいいので事務所に飛び込んで実務を勉強し、将来的には弁理士も取って…などと考えています。ただし、すぐに実行に移すのは現在の仕事の都合上難しく、数年後になるかもしれません(が、場合によっては事情を振り切って即断することも考えています)。
私の略歴・スキルはざっと以下のような感じなのですが、こんな40歳前後の未経験者でも雇ってくれるところはあるでしょうか?

・国立大学の理学部卒、分子生物学専攻
・今の会社でも一貫して生物学・生化学方面の仕事
・特許に関しては素人、業務に関連したものを「通読したことがある」程度
・TOEICは昨年まで3年連続800点越え、昨年は900点越え(今年は未受験)。業務に関して英文メールのやり取りをすることもあります
・日本語の文章を考えたり練ったりするのは好き、高校までの国語の成績も良好
・細かいところまで見て間違いをチェックする、というような仕事も好きなほうです。今の職場でも一部そういう仕事をしています
・技術系全般に興味あり、機械などについても比較的強いほう(関係ないですか?)

良いようなことばかり書いていますが、これだけ必死にアピールすればおじさんでも雇ってくれるでしょうか?
忌憚の無いご意見、よろしくお願いします。

製薬会社の研究所に勤務している40歳手前の男性です。
最近、諸々の事情で転職を考えはじめ、既存のスキルを活かせて且つ興味のある分野として特許方面を見つけました。先ずは給料は下がってもいいので事務所に飛び込んで実務を勉強し、将来的には弁理士も取って…などと考えています。ただし、すぐに実行に移すのは現在の仕事の都合上難しく、数年後になるかもしれません(が、場合によっては事情を振り切って即断することも考えています)。
私の略歴・スキルはざっと以下のような感じなのですが、こんな40...続きを読む

Aベストアンサー

私は35歳の時に電機メーカーから特許事務所に転職し、40歳前にしてやっと弁理士試験に合格した者です。
結論から言うと、転職は40歳までなら大丈夫(つまり、採用され、活躍して行ける可能性は十分にある)と思います。ただし、給料的に見合う転職先があるかどうかは分かりませんし、弁理士試験の勉強はお金も時間もかかります。

ちなみに、私の勤務する事務所への応募者を見ていても、質問者さんレベルの技術的バックグランド×語学力×α(α=社会人常識、素質等→あるものと推定します)が揃った人はなかなか来てくれません。特に、製薬会社の研究員を15年以上もやってきたような技術的バックグランドの評価は高いのではないでしょうか。
質問者さんならば、内外又は外内の仕事を多く手がけている事務所が向いていると思います。ちなみに、内内の仕事(つまり明細書書き)は、内外又は外内の仕事に比べると、素質や労力が要求される割にはあまり儲からないという気がします。

まとめると、
転職は十分可能、活躍も十分可能
但し、給料減や試験勉強の大変さについての覚悟は必要
ということだと思います。

私は35歳の時に電機メーカーから特許事務所に転職し、40歳前にしてやっと弁理士試験に合格した者です。
結論から言うと、転職は40歳までなら大丈夫(つまり、採用され、活躍して行ける可能性は十分にある)と思います。ただし、給料的に見合う転職先があるかどうかは分かりませんし、弁理士試験の勉強はお金も時間もかかります。

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Q弁理士が現実に儲かっているか

以前NHKの特集で弁護士が供給過多で仕事がないと言うのを見ました。どこの事務所にも入れないいわゆる「野良弁護士」が多く、費用の安い国選弁護を回してもらって何とか食べていける状態だとか。

今自分は弁護士ではなく弁理士資格をとろうと思っているのですが、弁理士も同様に供給過多状態で受け入れがないのでしょうか。

その方面の事情にお詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

両方の分野に多少つてがあります。


弁理士も供給過多になりつつあります。試験の合格者数をみれば明らかです。
試験に合格しても,登録していない人も多数存在します。


弁理士の場合,専攻する理系の分野がまず問題となります。特許や発明という
最先端技術を文章化するので,その分野を専攻していないと話にならないわけ
です。ですので,まずその専攻分野がポイントです(理系の専攻分野が発展系
でなければ相手にされません)。

次に英語力が問題となります。いま特許は外国出願しか生き残り策がみえにく
いです。ですので,英語力が高い,例えば,既にアメリカのパテントアトーニー
の資格をもっていることなども重要視されてきます。

最後に事務所の方向性もポイントです。シャープですら買収される世の中です。
大きなクライアントをもっていていも,たえず危険にさらされています。

いずれにせよ,弁護士以上に弁理士は,食べて行きにくい状況です。

Q弁理士が英語力堪能で役立つところってどんなときですか?

国際特許事務所でもあまり必要ないみたいなことを聞いたのですが、
弁理士は英語力が必要だみたいなことも聞きます。

外国出願にしても結局は相手国の弁理士に任せるわけだし、メールとかが読める程度でいいのかなぁと思ってます
それに、特許翻訳家などもいますし、あまり英語が必要っていうのがピンときません。

自分はまだ弁理士について詳しくないのですが
・外資系企業で弁理士として働くみたいなケースってあるのですか
 (ようは英語をメインにつかいつつも弁理士の仕事ができる仕事を探  してます)
英語は得意ですし好きなのですが、勉強する動機がないのでいままで全然勉強しなかったので、現在の英語力は高くありません。

できたら将来的には独立して国際特許事務所みたいなのを建てたいなぁとも思ってます。
ときどき英語力も堪能とか書いてある弁理士のブログとかもあるのですが、効果ってあるのですか?

Aベストアンサー

 特に今後は、弁理士の英語力が必要になってくると思います。「特許翻訳家を抱えるほど裕福でない事務所に勤務することになったらどうするのでしょう?」という細かなツッコミもありますが:-) 大手の事務所が大企業から出願を要請されるされる場合、PCTを利用して国際出願をするケースが多いのです。国際出願は日本語でもできますが、最初から英語で行うことも多々あります。
 このような場合、特許翻訳家に任せて書面を作成することになるのでしょうが、そのチェックは弁理士が行うしかありません。特にクレームの表現は知恵を絞って考えないと、権利範囲に影響してくることもしばしばです。侵害訴訟で権利を狭く解釈されて敗北すれば、企業にとっての損失も大きいですし、(稀な例ですが)翻訳ミスによって優先権が認められないといった権利化前の問題も生じさせかねません。
 そんなとき、「特許翻訳家がミスってまして」とお客様への言い訳が通用するなら英語力は不要ですが、普通は「あんな事務所は二度と使わん」ということになります。英語は勉強されておいたほうがいいですよ。

Q弁理士の仕事っておもしろいですか?

 私は現在、弁理士の資格を取得しようかどうか迷っています。
 弁理士の仕事の概要などを自分なりに調べてみたりしているのですが実際に働く人達はどのように感じているのか知りたくて質問させていただきました。
 良い面も悪い面も含めてアドバイスもらえたらと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

仕事のおもしろい、おもしろくない、は本人が何に興味を持っているかによります。
仕事には、仕事自体のほかに人間関係、給料等の別の要素もあり、何を一番に求めるかもよるでしょう。
人間関係では格段に企業のほうがいいように、思うので、そういったものを重視する場合にはつらいかもしれません。企業のカラーによって合う合わないはあるかもしれませんが、企業は基本的にチームで行動し、人との関わりは不可欠なものであると思います。働くと同時に人との交流も生まれ、自分が社会の一員であると認識できます。
一方、特許事務所では(これも事務所に多少よるとは思いますが)、あまりチーム作業の仕事ではなく、所員一人ひとりが個人商店のような一面があります。1日全く誰とも会話しないことも可能です。社会からの疎外感を感じることもしばしばです。
仕事の内容が何よりも好きで、生きがいを感じていれば、耐えられるかもしれませんが、決して楽しい職場ではありません。または、ある程度干渉されないのが好きな人はいいかもしれません。また、職場の雰囲気は所員の努力次第でも変わります。あなたが交流を深める努力をしたり、そういう楽しい雰囲気の職場もあるかもしれません。
つまり、弁理士の仕事がおもしろいかどうかは、まずは弁理士の仕事自体がおもしろいかどうかで決まり、地味で地道な作業だけれど、考えるのが好きなひと、責任感のあるひと、文章を書くのが好きなひと、向上心、勉強意欲のあるひと等にとっては、あとはやりがいさえ感じされればおもしろく、得るものも多い仕事だと思います。
決して派手でエキサイティングな仕事ではなく、日々淡々と、しかし期日に追われ忙しい仕事です。

仕事のおもしろい、おもしろくない、は本人が何に興味を持っているかによります。
仕事には、仕事自体のほかに人間関係、給料等の別の要素もあり、何を一番に求めるかもよるでしょう。
人間関係では格段に企業のほうがいいように、思うので、そういったものを重視する場合にはつらいかもしれません。企業のカラーによって合う合わないはあるかもしれませんが、企業は基本的にチームで行動し、人との関わりは不可欠なものであると思います。働くと同時に人との交流も生まれ、自分が社会の一員であると認識できま...続きを読む

Q弁理士、税理士、司法書士のうちどの資格を狙おうか迷っています

20代後半、4月で社会人5年目になる男です。自分のキャリアへの不安の為、思い切って難関取得を取得し転職しようと考えています。
現在、弁理士、税理士、司法書士の3つを検討しています。本等で色々と調べてみましたが、どれが一番自分にとってベストの選択なのか今ひとつ判断できません。そこで、上記資格保有者もしくは取得を目指している方の意見を参考にさせて頂きたいと思います。
(質問事項)
・何故その資格を目指そうと思ったのか
・資格取得にあたり苦労した点、合格までの期間
・資格の今後の展望(難易度、将来性)はどうか、
・受験期間中、該当士業の事務所等で勤務しながら取得を目指したか
・この資格を活かした仕事をしていて本当に良かったと思ったこと、逆に後悔したこと

以上、ご意見を頂ければ幸いです。
尚、今現在の自分の中での志望度は弁理士>税理士>司法書士です。

Aベストアンサー

税理士業だけお話がないようなので、夫に聞きました。
彼は税理士という職業を意識して、21歳の時に山本守之先生の本を読み、それが進路決定にとても役立ったと話していました。(ユーズドしか扱いがないようですが、一応URLのせておきます)
この本は古い本ですが、今読んでもそんなにギャップはないとのことです。私も今手にとってみてみますが、とてもいい本だなぁと思いました。よろしかったら読んでみられてくださいませ。

また、私のわかる限りでですが
◎何故その資格を目指そうと思ったのか→・・自由業であること。は大きかったようです。(この本では自由業について14ページから書かれています)
◎資格取得にあたり苦労した点、合格までの期間→勉強の為に色々なものを犠牲にはしてきたようです。勉強時間の確保・・大変だったと思います。10年程かかったようですが私が知っているのは最後の三年位なので・・(結婚・出産などで家庭をもつと大変になる部分もあると思います。)
◎受験期間中のこと→事務所での勤務をしながらの時期もあったし、フリーターで収入を得ながらの時期も、完全な勉強一本の時期もあったようです。でもやはり税理士事務所での勤務との並行はキツイけど、後々のことも考えると大事だと思うとは聞いています。
◎本当によかったと思うこと→「ノー」といえる自由を持っていること。自分の信念を貫くことができること。顧問先が私に対して与えてくれる信頼を背景として仕事ができること。そんな納税者の権利を守ることに誇りを持てること・・(これは「コレなんだよ!!」と言った彼の気持ちを20ページの引用で伝えています)

どうか、質問者さまの判断材料のひとつにでもなり、少しでも参考になれば・・と思いました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534004362/qid=1143986139/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-4650848-3170768

税理士業だけお話がないようなので、夫に聞きました。
彼は税理士という職業を意識して、21歳の時に山本守之先生の本を読み、それが進路決定にとても役立ったと話していました。(ユーズドしか扱いがないようですが、一応URLのせておきます)
この本は古い本ですが、今読んでもそんなにギャップはないとのことです。私も今手にとってみてみますが、とてもいい本だなぁと思いました。よろしかったら読んでみられてくださいませ。

また、私のわかる限りでですが
◎何故その資格を目指そうと思ったのか→・・自由...続きを読む

Q弁理士の資格を取りたいと考えています。が。

当方、特許事務所に近々転職します。そして、これから弁理士の資格を取ろうかと考えており、現在LECのこと、参考書のこと、勉強時間の捻出のことなど色々と調べています。
ただ、私の今の心情としてはLEC等で大きく掲げているような一年での最短合格!というのを最優先で考えているわけではなく、自分のペースで勉強を継続し(つまり、ある程度のプライベートも確保し続ける)、2年乃至は3年での合格を目指したいと思っているのですが、なかなか最初からそう考えるような人が現状として見つかりません。
毎週行う家族サービスや趣味などを断ち切ることなく、弁理士資格を取ることができたケースがあるのか、あるならば体験記などを教えていただけるとありがたいです。
私は趣味としてあるスポーツを真剣にやっており、そこで結果を出すため体力作りも継続的に行っていますが、一旦ストップすることで、再開したときに思うように動けないのではないか、といったことを思い悩んでいます(現在30歳)。また、大切な人と遊んだり、友人と飲みに行ったりすることを完全に無くすというのもできれば避けたいとも思うのですが、やはり資格取得のためにはプライベートを犠牲にしてでも勉強しないと難しいのでしょうか。

「甘い」の一言で片づけられるかもしれませんが、今の私は、できることならば可能性を信じて「獲れるものは全て獲る」という思いを掲げたいのです。

よろしくお願いいたします。

当方、特許事務所に近々転職します。そして、これから弁理士の資格を取ろうかと考えており、現在LECのこと、参考書のこと、勉強時間の捻出のことなど色々と調べています。
ただ、私の今の心情としてはLEC等で大きく掲げているような一年での最短合格!というのを最優先で考えているわけではなく、自分のペースで勉強を継続し(つまり、ある程度のプライベートも確保し続ける)、2年乃至は3年での合格を目指したいと思っているのですが、なかなか最初からそう考えるような人が現状として見つかりません。
毎週行う...続きを読む

Aベストアンサー

可能性を信じるも何も、実際にやってみればいいじゃない。
一年もやってみれば、遊びながらやって、どこまで行けそうか分かると思いますよ。

合格体験記なんか不要でしょう。何のためにそんなもの読むの?
他人にできたからってあなたができる保証はありませんよ。バカバカしい。

ボクも(かなり)昔合格体験記書いたことあるけど、「如何にも楽勝、誰でもできる」ってノリで書きましたよ。血がにじむ思いをした、なんて一言も書かなかったね。そんなしょうもない体験記でも、受験生を勇気づける効果は認められたんじゃないかな(爆)。結構ボクの書いた合格体験記は当時ちょっとだけ人気があって、一瞬ちょっとだけ受験生の間で有名になりました。みんなその気になっちゃってさ。「オレだからできたが、お前にゃ無理だ」と書くよりいいんじゃない?

ちなみにボクは当時珍しかった短期(2回)合格。今は1年じゃないと短期と言わないのかな?
今は海外にいるのでよく分からないけど、弁理士試験ももう易しくなりすぎて駄目だな。

普通はさ、一年でいいところまで行くと、二年目は何が何でも合格してやろうと思って一年目より必死になるもんですよ。ボクも一年で短答(当時は多肢と言われていた)まで合格していたので、二年目はもう死ぬ気で勉強しました。カミさんにも「今年は家族サービスはいいから絶対に合格して。今年合格しなかったら受験諦めて。」なんて泣かれちゃったし。これも合格体験記には書かなかったけどね。

多分さ、「遊びながら」なんて言っている人はいい線行くことすら全然ないだろうから、いつまで経っても「必死になる」スイッチ入らないだろうね。ボクが書いていることが正しいかどうかは、質問者さんご本人が確かめればいいですよ。
で5年、10年あっという間に経っちゃうパターン。ボクの部下にも何人かいたなー。何回受けても受からなくてさ。話し聞くと、やっぱり遊んじゃっているんだよね。家族旅行行ったり、誘われたら飲みに行っちゃったり。それじゃ無理だって。それで気がつけば高級車が買えるほど金つぎ込んで。アホくさ。

ま、それも人生です。人それぞれ。遊びたいならしょうがない。別にいいんじゃないでしょうか。

可能性を信じるも何も、実際にやってみればいいじゃない。
一年もやってみれば、遊びながらやって、どこまで行けそうか分かると思いますよ。

合格体験記なんか不要でしょう。何のためにそんなもの読むの?
他人にできたからってあなたができる保証はありませんよ。バカバカしい。

ボクも(かなり)昔合格体験記書いたことあるけど、「如何にも楽勝、誰でもできる」ってノリで書きましたよ。血がにじむ思いをした、なんて一言も書かなかったね。そんなしょうもない体験記でも、受験生を勇気づける効果は認められた...続きを読む


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