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ETCアンテナの取付位置について質問なのですが、
オートバックスでETCを購入し、
ETCについて特に詳しくもなかったので
おまかせで取り付けてもらいました。
写真のような黒●ゾーンにアンテナが取り付けてあります。
(見難い写真ですみません)

後日、いつもオイル交換でお世話になっている外車専門の
車屋さんのところに行ってETCを見せると、
アンテナは黒●ゾーンに取り付けなくても
写真でいうと黒●ゾーンの左の黒いベタ塗りのゾーンでも
電波が飛ぶので大丈夫ですよ。と言われました。

オートバックスに問合せると黒いベタ塗りのゾーンでは、
電波が飛ばないからETCは使えません。と言われました。

私としては出来るならアンテナはなるべく見えにくい
黒いベタ塗りのゾーンに取り付けたいのですが、
車屋さんかオートバックスかどちらの言っていることが
正しいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

ちなみに車は、FIAT500、ETCはパナソニックのCY-ET909KDです。

「ETCアンテナの取付位置について(専門家」の質問画像
gooドクター

A 回答 (4件)

かつてカーナビ、ETCの主に無線部分開発に従事していました。



ETCのアンテナですが、まずウィンドウシールド(フロントガラス)の材質については、国産車については電波を遮蔽してしまうタイプは、自分の知る範囲では、ごく一部の車種で、オプションとして選択が出来るのみになっています。そうでないと、ケータイの使用にも面倒なことになるからです。

オートバックスの店員さんは、この点に関して言えば手抜きですね。店頭に、そういうガラスが使われているかどうかの一覧表が必ずおいてあるはずだからです。

あくまでも自己責任ですが、アンテナを隠したいと思うときは、内装を剥がす気合いがあればダッシュボードの中に入れてしまう、という方法もあります。アンテナを斜め前になるよう取りつければ、問題なく使用できるはずです。もし実行なさるのでしたら、交通量の少ない時間帯に高速のゲートへ行って慎重に動作確認してください。

ダメなら次の策を考えればいいだけの話です。

ETCよりももっと電波条件の厳しいカーナビのGPS、ライン装着用は多くがアンテナをダッシュボード裏に埋め込んでいます。本当は天井に取りつけるのが理想ですが、見栄のもんだいですね。GPSでもうまくいっているのですから、それほど神経質になる必要はないですよ。
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この回答へのお礼

ディーラーのメカニックの方に聞いてみました。
「黒のベタ塗の部分は電波飛ぶんですか?」
「大丈夫ですよ。カーボンなので問題ないです。
現にいろんなお客様がそこに取り付けておられます。」
との返答。
幸い取り付けた日数が浅いだけあって、
アンテナのところをちょっと温めたら、
きれいにはがれ、黒のベタ塗の所に取り付けました。
そして動作チェックのために高速を走ってみました。
無事、ETCレーンで動作しました。
おそらく以前の部分より感度が
多少なりとも鈍っていることは思いますが、
ちゃんと動作すれば満足です。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/05 20:27

まずETCの電波は鉄板類以外は若干の減衰はあるもののほぼ影響は受けないと考えて問題ありません。


(なので自動車メーカーの純正ETCはアンテナがインパネの中に平気で設定されています)
そのためabcdes2009さんの書いてあるようにルーフの鉄板から一声10cm取るような記載が取り説にされます。

では問題の黒い部分に関しての回答ですが「OKな車種」と「黒い部分以外NG」の二種類が存在します。
後者に関して言うと「熱吸収ガラス」等呼ばれている物が装着されている車種で外車や国産の高級車に良く採用されています。
これは表面のコーティング内に金属が含まれるので最初にも書いたように著しく電波の透過性が悪く、最悪の場合はゲートが開かない事もあるそうです。
そのためこの手のガラスを採用している車はミラーの近くに「黒丸」もしくは「黒ベタ」で塗った部分をコーティングしないことで、ETCやGPS等の電波物をつけられるようにしています。
(FIAT500に関してはHPを見る限りでは採用してなさそうですが。。。)

では前者の分でOK/NGの両者が居る事に関しては「何処まで余裕を見るか?」だけだと思います。
厳密に言えば本当に僅かながらも電波は弱まりますからね。。

個人的には通常の使用状況、周りの無線等が法規を守っていると言う前提であれば全く持って問題無いと思っています
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この回答へのお礼

ディーラーのメカニックの方に聞いてみました。
「黒のベタ塗の部分は電波飛ぶんですか?」
「大丈夫ですよ。カーボンなので問題ないです。
現にいろんなお客様がそこに取り付けておられます。」
との返答。
幸い取り付けた日数が浅いだけあって、
アンテナのところをちょっと温めたら、
きれいにはがれ、黒のベタ塗の所に取り付けました。
そして動作チェックのために高速を走ってみました。
無事、ETCレーンで動作しました。
おそらく以前の部分より感度が
多少なりとも鈍っていることは思いますが、
ちゃんと動作すれば満足です。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/05 20:26

パナソニックのETCの取り付けマニュアルには、


黒い部分は点々でも一切不可、
透明なフロントガラス面、
しかもルーフの金属から10センチ以上離すようにと具体的な指示があり、
ディーラーでもルームミラー横あたりに設置するようにしています。
電波は常に一定では無く様々な要因によって強弱変動します。
たとえば近くのトラックの無線の強力な電波が干渉してしまうような場合、
アンテナがこの点々上にあるのとガラス面上にあったとしたら、
正常動作と誤動作のボーダーラインともなりえるのです。
なにごとも余裕を持つことが重要です。
特に車においては不測の事態を招いてから後悔しないよう、
十分な安全マージンをとることが肝要であると申し上げます。
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この回答へのお礼

ディーラーのメカニックの方に聞いてみました。
「黒のベタ塗の部分は電波飛ぶんですか?」
「大丈夫ですよ。カーボンなので問題ないです。
現にいろんなお客様がそこに取り付けておられます。」
との返答。
幸い取り付けた日数が浅いだけあって、
アンテナのところをちょっと温めたら、
きれいにはがれ、黒のベタ塗の所に取り付けました。
そして動作チェックのために高速を走ってみました。
無事、ETCレーンで動作しました。
おそらく以前の部分より感度が
多少なりとも鈍っていることは思いますが、
ちゃんと動作すれば満足です。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/05 20:26

画像はルームミラー取り付け部分ですね?



どちらも正しいと言えるでしょう。

黒丸のぶつぶつの所でないと
べた塗りの所では送受信感度が鈍り
取り付けるにあたっては
(黒丸のぶつぶつもない箇所にしたいところだが)
なんとか間を取って
黒丸ぶつぶつエリアに付けた
と言うところでしょう。

電波通信ですから
少々の遮蔽物は通りますが
べた塗り部分では感度が落ちます。

器械は双方通信をしますが
ゲートからの送信は電波が強い為
車側が受信する場合は
互いの遮蔽物は平気ですが
送信するときは電波が弱い為
なるべく遮蔽物の無いように付けないと
通信エラーを起こす確率が飛躍的に増大します。

可能ならば、黒丸ぶつぶつさえない箇所に付けるのが
最も理想です。
他方、
べた塗りの箇所でも
大概は問題なく通信します。

しかし、ゲート側とどれだけの距離で通信が完了するかと言う観点では
遮蔽物のない箇所の方が
確実に距離が稼げますし
エラーも起きません。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
はい、ルームミラーの取付部分です。
見難い写真で申し訳ありません。

補足日時:2009/11/04 22:22
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ETCを取り付けられている方の写真を見ていると
大半が私と同じように黒丸のエリアに
付けられている方が多いように思うのですが、
(逆に黒のベタ塗り部分に取り付けられている方の写真をみたことがない。
外車の車屋さんは私のところのお客様は全て黒のベタ塗り部分に取り付けてます。と言ってましたが…)

やはり間を取ってこの部分が無難なのでしょうか?

お礼日時:2009/11/04 22:34

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