「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

司法書士試験勉強 ★頭の良い人・悪い人の違い★

レベルの低い質問で大変恐縮ですが、

最近、毎日この事ばかり考え、

気になって仕方ありません。

宜しくお願いします。


質問内容は

「頭の良し悪し」に関してです。

例えば、難関な試験の勉強をした事ない方は、

よく難関資格の合格者や東京大学合格者に対して

「頭が良いね」という言葉を発されていますが、

私は、これまでは、そのような方々に対して、

頭が良いというよりも、「精神力が強い人」から合格出来たんだと

胸を張って言ってきました。

私は、これまで最高で大学の受験勉強くらいしかした事なく、

更に、文系の勉強であったため、ほとんどが暗記中心の勉強であり

勉強(合格)に必要なのは、「頭」というより「精神力の強さ」が重要であり

如何に、欲に打ち勝って机に向かって毎日勉強できるかであると考えていました。

勿論、勉強のやり方、効率は重要だと思いますが、

これまでは、「合格=頭の良さ」ではなくて

「合格=精神の強さ」と考えていました。

しかし、3月から民法の勉強を開始し、その考えに変化がでてきたのですが、

勉強には「精神力の強さ」も必須だが、やっぱり「頭の良し悪し」も影響するのではないかと思い始めました。

理由として、例えば民法の対抗関係などを勉強していると、

登場人物が、2人・3人なら理解出来ますが、4人・5人と増えていったり

更に、条文の例外規定が適用されたりして、どんどん複雑になっていくと、

ある時点でパニックになり理解できなくなります。

その文章を何度も何度も読んで、やっと見えてくるといった感じです。

やはり、頭の良し悪しとは、

頭の良い人は、登場人物が5人・6人となっても、すぐに理解できるという事でしょうか?

その本人の頭のレベルで、5人目でパニックになる人や

4人目でパニックになる人や、2人でもパニックになる人など

どの段階まで、理解に付いていけるかが頭の良し悪しなのでしょうか?

人によって、「理解力」が違えば合格年数にも差が生じると思います。

もしくは、「暗記力」の差でしょうか?

頭の良い人は、テキストを少ない回数回してで知識が定着するのに、

悪い人は、何周もしてやっと知識が定着するという事でしょうか?

テレビ番組等で、1回見ただけで記憶している「天才」と呼ばれる人を見た事はありますが、

失礼ですが、精神障害の方や天才を除いた人の中でも、レベルに差があるのでしょうか?


男性と女性との頭脳の違いも気になるのですが、

良く、サスペンスドラマ等を見ていると

男性より女性の方が、早く犯人に気づいていたりしますが、

女性の方が男性より理解が早いのでしょうか?

女性は、手先を見る事が多いし、

男性は遠くを見る事が多いと思いますが、

一般的に男性と女性は司法書士試験にどちらが向いているのでしょうか?

司法書士試験の単なる暗記問題には知識さえ定着すれば対応できますが、

推論型問題は、ほとんど理解できません。

問題自体理解できず、解説を読んでもあまり理解できません。

まだ勉強始めた段階ですが、

推論型問題は、訓練によって解けるようになるのでしょうか?

推論型問題は、頭脳レベルが高くないと解けないのでしょうか?

かなり長文になり申し訳ありません。

異質な、低レベルのご質問で恐縮ですが、宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

私の経験上、頭の善し悪しはあります。


私には、科学的な説明はできないですが「経験上」実感しています。
頭の良さにもレベルがあります。
ここで問題なのは、司法書士試験に合格することが可能な程度の頭の良さです。
私は、法科大学院入試で受験する「適性試験」の過去問を解いてみることをお勧めします。
その試験のスコアは、法曹として必要不可欠な能力を測定するためのひとつの資料としての一定の信用性があります。
適性試験は、法律の勉強をする上で要求される頭の良さが、それなりのレベルで分かるといってもいいでしょう。スコアが低くても司法試験に合格する人はいくらでもいるので、「それなりのレベル」と表現しています。

仮に適性試験でそれなりの点数が取れれば、あとは「司法書士試験対策の戦略」と「精神力」の世界になります。前者は、予備校が教えてくれます。

もし、適性試験のスコアがあまりにも低かったら問題です。
特に論理的思考ができないことは致命的で、それができない場合には、いくら時間をかけても合格できません。
司法試験と司法書士試験は違うと思われるかもしれません。
しかし、司法書士試験で記憶しなければならない事項は膨大です。
理解の伴わない記憶は、すぐに忘れていきます。
逆に、理解して整理された記憶は、なかなか忘れません。
忘れたとしても、すぐに思い出せます。
したがって、司法書士試験でも理解や整理する勉強は必須です。
そして、それは適性試験で問われている能力とかぶるのです。

ちなみに、推論問題は、判例のみならず、精度趣旨や原則論、学説について知っていれば問題なく解けます。ただ、司法書士試験の予備校は従来、そこをあまり重視して教えてこなかったのだと思います。そこまで教えてたら膨大な時間が必要ですから。ですから、対策が難しいところだとは思います。

当事者が3人出てきたとか、4人出てきたっていうのは、応用の話ですが、原則論を知っていれば何も難しい話ではありません。
単純に、原則論を真の意味で理解していないだけなのかもしれません。それは、テキストの読むべきポイントを見落としている可能性があります。もしくは、予備校の先生がそのポイントを説明していたが、あなたが聞き逃している可能性もあります。
いずれにせよ、比較することは重要です。本質が浮かび上がってきます。それがポイントといえるかもしれません。
原則論を何度も読んでみてください。例えば、94条2項の第三者の定義には、複数のポイントがあります。
また、趣旨を重視してください。趣旨が分かればそこから推認していけば、理解できる事項がいくらでもあります。

いずれにせよ、法律の勉強には上記のような様々なポイントがあります。それはすぐには身につきません。そして、その法律の勉強のポイント以前に、論理的思考ができないとお話にならないのです。
私は、日弁連の適性試験の、1部と3部を解いてみることをお勧めします。時間は無制限でかまいません。法律の勉強においては、頭の回転の早さはそこまで問題ではないのです。そして、そのスコアがあまりにも低かったら、適性試験の問題集の解説をじっくり読んでみて、訓練することをお勧めします。そんなに時間はかかりませんから。

とりとめのない文章になってしまいました。それでは。
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頭の良い、悪いは、私は、人によって差はあると思います。



中学時代に塾に通っていた頃、友人の中に、こいつらには絶対に勝てない、、、
と思わせるくらい、頭の回転が早い友人?が居ました。

なので、経験上、頭の良い・悪いはあると思います。

司法書士の勉強をされているようですが、
大学は法学部でしょうか?
私は、一応、法学部も卒業していますが、
その授業の際、法学の勉強は暗記ではない、、、と習いました。

推論型問題が解けないのは、
おそらく、暗記にたよって、理解が疎かになっているからではないでしょうか?

立法趣旨や判例などを理解し、考えることを訓練していけば、解けるようになるのではないか?と
想像します。
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頭がよいと言う言葉が確かに良く使われますが、色々な頭の良さがあると私は感じています。



質問者様のおっしゃっているような法律の試験で言えば、すべて正解があって、その関係をすぐに頭の中で整理できるという事ですから、・・頭の回転が速い・・事が必要な良さではないかと思います。

私も若いころは頭の回転が速い事を自慢して「聖徳太子まではいかないが3人ぐらいなら別件の話を同時に聞き理解できる。」「小説ぐらいなら一ページ20秒もあれば読める」という自慢をしていたものです。
しかし、これはその時点では理解し正解を出しているのですが、必ずしも自分の精神的な成長に寄与しなかったようにも思います。
若い頃の友人に精神障害で入退院していた男がいるのですが、ある晩、その男が酔っぱらって頭の回転が落ちてきたときに、私の頭の回転に(かなりこちらの頭の回転をあげていたのですが)同調した事がありました。この瞬間、私は彼の言っている事は「精神障害」などではなく、頭の回転が普通の人より速すぎて言葉に出てこないのだと言う事を悟りました。
この種の「頭の回転」は訓練によってかなりアップしますが、遺伝的な(劣性ですが)要因も大きいと思います。

頭がいい中に・・記憶力が良い・・というのがあります。これも「精神障害」の副産物を持っている人にはとてもかないません。

私は理系なので「司法書士試験」の難しさはどの程度か分かりませんが、推論問題というのは複雑な仮定を置いて、法文の落とし穴を仕掛けて答えを出させるものだと思います。
回答方法としては、仮定がいくつあるか、その仮定の組み合わせに合う条文は何か、例外規定に引っ掛かっていないか、という順序で考えていけば解けると思います。
ここでパニックになるとおっしゃていますが、脳の中だけでやっているとその通りかもしれません。その場合は紙に(コンピュータでもいいですが・・)その関係図を書いて見てはいかがでしょう。
私の場合は理系ですから方程式や図を用いてやらねばなりませんが、司法書士試験の問題なら日本語で書けますよね・・・。

過去問題を何回も上の考え方で考え、回答と照らしあって自分の勘違いがないか調べていけば、時間はかかるかもしれませんがいつか合格されると思います。

頭の良し悪しの70%は生まれつき、30%は努力だと私は思っています。生まれつき70%というのは異常な天才のレベルです。50%ぐらいの人はノーベル賞クラスの人です。
普通の身の回りにいる人は
「生まれつきの力・・30%から40%」
「努力・・15%」(普通の努力)
「合計・・45%から55%」
です。

生まれつきの力が30%でも30%の努力をすれば60%の力が出せます。司法書士試験は多分55%の総能力があれば受かると思いますが・・。少し甘いでしょうか。

ご成功をお祈りしております。
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私、暇ですからお付き合いしますが、ホント・・あなたレベル低いですね。

これっぽちの質問になぜ行間を空けなくてはならないんですか。この行為だけで、貴方の行動は無駄だらけであると判断されます。
まず、自分の何処が無駄で、何処を集中させなきゃならないかを見極めることです。イロイロな方からアドバイスを頂いても、取捨選択の仕方がお分かりでなきゃ、何を勉強されたって馬耳東風でしょう。
簡単な試験じゃないです。記憶力の差が判断基準です。

参考URL:http://www.shikakude.com/sikakupaje/shin_shihosh …

この回答への補足

失礼ですが、貴方は理解力がないと思います。
こちらの質問に対する答えになっていません。
脈が、ずれています。
更に、行間を空けた理由は確かに時間の無駄かもしれませんが、
ミス入力しないため、更に解答者に読みやすくするため、
その結果、読みやすい方が効率的であると思います。
参考URLは、新司法試験に関するものでした。
私が言っているのは、司法書士試験です。
ちゃんと文章を読んでください。

補足日時:2010/05/08 19:53
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まあ高校のとき成績が悪いのは結局自分が勉強しなかったからで、そんな人がこういう時に努力できるのか?と言われればそれまでですが。
皆さん色々な回答・意見をお願いします。

Aベストアンサー

司法書士受験生です。
高校レベルでの学力の差はほとんど関係ないでしょうね。
やってみるとわかりますが、そんなレベルとは比較にならない程難しい試験です。

私の場合、
学校から配付されるレジュメが約2600ページ、
ついでに板書が2000ページ程度あり、
条文や判例も覚えなければなりません。
当然、そこには膨大な量の書き込みがあります。
更には毎年何らかの法改正がありますので、
それに対応する手段も身につけておかなければなりません。
一応、憲法、民法、不動産登記法、商法、商業登記法、民事訴訟法、民事執行法、民事保全法、供託法、刑法、司法書士法が範囲とされていますが、
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Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

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>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
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そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

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いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
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>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
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そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
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 教師と司法書士とでは、どちらの社会的地位が高いのでしょうか?
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住宅ローンの借入れされた方は、司法書士のお世話になったはずです。

権利関係の諸手続きを代行します。また、町の法律家とも言われています。法務局を退職された方は自動的に資格を取得されます。
一般の方は難関の試験を受験し、取得されます。この方達は実によく勉強されていて、知識も豊富です。

教師と司法書士とどちらが、資格を取得するのに難しいかといえば、はるかに司法書士の方が難関です。その意味で言えば、社会的地位は司法書士の方が高いでしょう。

質問の意図がいまいち理解できませんが、ご自身が教師か司法書士を職業に選ぶ基準としてのご質問なら、教師は自分で学習塾でも開かない限りサラリーマンです。司法書士は自営業です。社交性と営業能力が必要です。

Q司法書士と社労士、どちらが有用なのでしょうか

会社勤め11年の33歳、男です。

将来(保身)のため、難関資格を取得しておこうと
思い、今 司法書士・社労士の資格で悩んでいます。

大学は、法学部を出ていますが、卒業後、ずっと
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近くなっています。

将来、どちらの資格のほうが 求人や募集があり
収入は安定しているでしょうか? 

Aベストアンサー

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続き的な業務が強いと思います。昔はわかりませんが、ほとんどの社会保険事務を会社の事務担当者が行うことが多くなっていることでしょう。多少の間違いも訂正などが出来ますしね。

しかし、これからは高齢化の社会で相続の案件も増えることでしょう。弁護士が増えるといってもどこまで増えるのかはわかりません。司法書士であれば、弁護士に近い業務を行えます。簡裁の範囲であれば認定を受けることで代理行為が出来ますし、簡裁以外の案件でも本人の後方支援としての相談や書類作成業務などもあることでしょう。社会保険労務士に比べて、個人と法人のそれぞれから受けられる業務も多いと思います。

どちらの資格も、弁護士や税理士に比べて顧問契約は期待できません。ですので、営業力や人脈がないと安定収入は期待できません江。雇用される資格者であっても、やはり安定収入などがなければ雇用の機会も減りますので、就職も厳しいかもしれません。もちろん資格者として企業に雇用されるというのもありますが、社員であれば資格は不要で会社の業務として会社の諸手続が可能でしょう。そのため、スポット依頼になりがちですので、雇用は難しいでしょうしね。

私自身は税理士事務所の経験を生かしてIT分野の会社の役員となりました。私のように自社の手続のために社会保険などの手続や各種社内規定の整備、各種助成金などの業務経験がある場合には、社会保険労務士のほうが稼ぎやすいかもしれません。司法書士の分野で素人で出来るのは簡易的な登記ぐらいですからね。経験の無い分野への挑戦であれば、簡易的な業務から高度な業務まである司法書士が良いでしょう。他士業事務所への就職もしやすいかもしれませんからね。

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

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Q司法書士ってどのぐらい難しいのですか?

バイト先で友達になった先輩が司法書士を目指していて今ありえないぐらい勉強しているそうです。

私は法学部でないのでイマイチよく分からないのですが、司法書士の資格ってそんなに合格するのは難関なのですか?

先輩は法学部の大学に通っているし、話を聞いているとすごい勉強量なので多分受かるんじゃないかと思います。もうすぐ一次試験らしいです。一次に受かったら二次もありますが、もうほぼ合格とみて大丈夫なのでしょうか?それとも2次も難しいのですか?

質問ばかりでごめんなさい><
面倒だったらどれか一つだけでも教えてくれると嬉しいです☆

Aベストアンサー

平成17年度 受験者  31061名
       合格者数    883名
31061人受けて30178人不合格の合格率2.8%の試験です。


その方は受験何年目でしょうか?
能力が非常に高ければ違うでしょうが、一年目であれば、今回は難しいでしょう。(司法試験からの転向であれば別ですが)
去年は択一の平均点が高く、差がつきにくかったので1,2年の短期合格者が多く出ました。
おそらく、今年は揺り戻しで択一の平均点は下がるでしょうから、短期合格者は減ると思います。
試験の波を別にすれば大体3年前後で受かる人が多いです。
(あくまで受かった人の平均であり、合格できずに受験をあきらめる人の方が圧倒的多数(毎年97.2%は不合格)を占めるので、3年やれば受かるという意味ではありません)

ご参考になれば。

参考URL:http://school.edu.yahoo.co.jp/shikaku/detail/10127000_0050.html

Q司法書士と不動産鑑定士の難易度について

司法書士と不動産鑑定士を取得しようとする場合どちらの方が難易度が高いのでしょうか?

また、宅建取得後の場合、不動産鑑定士の勉強が楽になると資格学校のWEBサイトで言われていますがどの程度楽になるのでしょう?(現在宅建試験に向けて勉強中なので知りたいです)宅建持ちなら司法書士より不動産鑑定士の方が楽なのでしょうか。

不動産鑑定士は論文試験合格後に実務修習があり(1~3年)それも難しいようですが論文試験と比べると楽なのでしょうか。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士、宅建取得後にどちらを選択するべきか非常に迷っております。

ちなみに恥ずかしながら自分は字を書くのが遅くて汚く、論作文が苦手です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問者さんの質問の無邪気さに呆れています。一体何を根拠に宅建持ってれば楽になるというんでしょうか。この楽の意味は何でしょう。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士

これはどこの予備校のキャッチフレーズなのでしょう。残念ながらこのレベルの質問をするようでしたら、受験はやめた方がいいかと思われます。簡単に言えば、司法試験や国家公務員I種を受けると思ってください。司法書士試験は司法試験の短答式試験より難しいと言われておりますし、不動産鑑定士は司法試験並みです。従って司法試験に近い国家I種をあえて引き合いにしたのもこれらの試験レベルは似つかわしいと思えるから、質問者さんにわかりやすいかな、と思い挙げました。論文試験とはただ単に作文できればいいというものではありません。センター入試ご存知でしょうか。その試験で例えば現代文の出題に対し、トップレベルの学力、すなわち解答力があれば、受験をお薦めしますが、ないのであれば、論文試験のある資格の受験はお薦めできません。又、コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士といわれていますが、誰が保証したのでしょう。よく会計系の資格、例えば日商簿記1級や税理士なんかでも似たようなことが言われたりしますが、とんでもない間違いです。誰でもは受かりません。質問者さんは、試験の内容を知ってコツコツ勉強すればいつかは受かると言っていますか。どれだけ大変か。宅建の比ではありません。

ただ、不動産鑑定士と司法書士どちらが受かりやすいかと言えば、司法書士でしょう。基本的に択一問題と書式申請に関わる問題と考えられます。論文は一切ありません。書式(記述)問題は、なじみが一般人にない為苦労しますが、論文試験に比べれば対策が立てやすい。論文は作文ではありませんので、かなり高度な能力が必要です。いずれにしても、超難関資格です。楽だ云々は現実あるかもしれませんが、それは、合否には関係がありません。買い物で商品を選ぶように、これとこれ、どちらにしようか。なんてことには合格者はなりません。考え方が間違っており、物事の捉え方が甘いように思えます。質問者さんが100人受験する試験で必ず3番以内で合格する自信があるなら、言うことはありません。でも現実は3番目くらいでないと駄目な試験です。合格率3%って、そういう意味ですよね。

宅建を勉強しているなら、宅建に死に物狂いで取り組みなさい。人によっては行政書士も翌月うけて両方受かっちゃう人もいるんです。言っときますが、これより司法書士は大変ですよ。勉強の仕方は司法書士のほうがやり易いですが、合格レベルにもっていくのは至難です。もう少し資格試験の真実、勉強法を自分なりに研究する必要がありそうです。コツコツ勉強すればいつかは受かる、なんてことは言えない自分に気がつくはずです。

質問者さんの質問の無邪気さに呆れています。一体何を根拠に宅建持ってれば楽になるというんでしょうか。この楽の意味は何でしょう。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士

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Q40代からでは無意味か…

司法書士資格を取りたいと思っているのですが、今から勉強しても、合格するのは40代になっていると思います。

40代から司法書士資格を取得しても無意味でしょうか?

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私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
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その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾーン金利などの訴訟で賑わっていますが、これから目指すのであれば関係ないでしょう。であれば、今までの経験を生かした特化した法務などもよいと思います。

知っている司法書士法人の代表なんて、資格を多く持っていて、経営ノウハウも持っているため、司法書士法人・土地家屋調査士法人・行政書士法人・測量会社などを運営し、社会保険労務士事務所や弁護士事務所を傘下に置いていますね。さらに介護施設まで立ち上げています。司法書士資格をとっかかりにして多角経営もよいかもしれませんからね。

ただ、年齢からしても、保険は掛けておきましょう。国家資格は絶対合格できるとはいえない試験です。何年も受験し続けて合格できない人も多いですし、1年で合格できるような人もいます。合格できなかったときのことを考えて、定職は失わない方が良いと思いますね。

司法書士であれば、弁護士事務所などで下働きするのも経験ですし、合格後は何とか就職できるのではないですかね。最悪、未経験のまま開業してしまうのもありではないですかね。

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
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その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾ...続きを読む

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q英語は書士業務の強みになりますか?

司法書士、行政書士事務所運営、あるいは勤務の方にご相談です。
3項目書きましたが、お分かりになることが1つでも
あれば教えてください。

Q1.英語が通じるということを強みに業務をされている方
はいらっしゃるでしょうか?

近年、法律関係資格者の人数が増え、競争も激化していると聞きます。
英語能力(たとえば英検1級、TOEIC900点以上といった通常のコミュニケーションに
支障ないレベル、あるいはそれに法律専門用語の単語を加えた能力)
が業務を行う上で強みになるか知りたいのです。

Q2.また、その場合、どのような方を対象にお仕事をされていますでしょうか?
たとえば、外資系法人の登記、あるいは個人の方の相談等

Q3.英語圏から来た方を対象にした行政書士もいらっしゃると聞きます(外国の
方だけを対象にしたのでは食べていけないとも聞きますが)。外国から日本に住んだり
仕事をしたりする方の行政手続きや生活のトラブル軽減、法律上のお手伝いなど
ができる資格や仕事を他にもご存じでしたら教えてください。

Aベストアンサー

上記の方が9割言われてしまってますが、意外に国際的な分野で語学力は生かせます。

フィリピンや中国から来た方の雇用や住居の証明書、子どもの手当ての申請など。この辺の手続きは日本人でも難解な場合が多い上に、差別的行為がある場合もあり、外国人の方は1人で手続きをするのを嫌います。英語できる方ばかりではないものの、日本語よりは通じますので語学ができた方がいいですね。
ほかにタガログ語や中国語、スペイン語ができると良いですね。変に英語できるよりもこっちの方が需要あると思いますよ。
外国人の方は経験則で、知らない相手を軽々しく信用しないんですが、1人の信用を得ると芋づる式に口コミで繋がって行きます。
友人や家族の密度は日本人より高いものがあると感じます。

あと犯罪に関わる、疑われる方も多いので、半分通訳代わりに呼ばれる事も多いようです。
入管でお金を取られる(色々な手数料だとして)、暴力を振るわれる、事も多いので、
日本人の法律従事者として頼られる側面もあるようです。(弁護士もいますが数が少ない)。

それと勘違いしてるようですが、
まともに「外資系法人」と言われるようなところは本国と、日本国に懇意にしている弁護士がいて、行政書士にはあまり出番がありません。

国際分野の行政書士となると、やはり外国人個人、特に会社や学校が守ってくれないような弱い立場の個人に各種役所での手続きの補助をすることが多いでしょう。公営住宅への入居、日本人夫からの暴力や差別の訴え、離婚申請、税金の免除や滞在の延長、子どもや自身の日本人帰化申請など・・・かなり需要はあります。
弁護士を使わないのはぶっちゃけ「安いから」ってのがあるでしょうね。

静岡や群馬には外国人の労災や雇用差別に関してのエキスパートの社労士などもいると聞きます。

上記の方が9割言われてしまってますが、意外に国際的な分野で語学力は生かせます。

フィリピンや中国から来た方の雇用や住居の証明書、子どもの手当ての申請など。この辺の手続きは日本人でも難解な場合が多い上に、差別的行為がある場合もあり、外国人の方は1人で手続きをするのを嫌います。英語できる方ばかりではないものの、日本語よりは通じますので語学ができた方がいいですね。
ほかにタガログ語や中国語、スペイン語ができると良いですね。変に英語できるよりもこっちの方が需要あると思いますよ。
外...続きを読む

Qどれくらいの収入が見込めるか?

今、育児中の25歳女です。

子供が幼稚園に入ったら、本格的に勉強を始め、行政書士・司法書士の資格を取り、その仕事がしたいと思っているのですが(開業にはこだわっていません。)
、どのくらいの収入が見込めるでしょうか。

開業されている方、共同で事務所を構えておられる方等、形態は多様だとは思いますが、年間の大体の収入と、開業されている方は、事務所経費等を抜いた年収を教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

開業5年目の司法書士です。以下開業からの推移。

取得して1年間修行した後、コネなしで自宅開業。
初年度(4ヶ月)売上約50万。経費抜くと当然赤字
2年度約350万。経費抜くとほぼゼロ。
3年度約650万。経費抜き300万残る。
4年度約1100万。年収600万。
5年目(簡裁代理権取得)約1500万。事務所を借り事務員雇う。年収750万。
本年度(9ヶ月)約1600万。今のところ900万残ってます。

開業時の新規参入には、かなり苦戦(特に登記業務)をしましたが、徐々に人脈が増え、なんとか商売になってきたところです。
最近では、債務整理の件数・売上が急増してます。


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