簿記の精算表で、試算表→修正記入→損益計算書→貸借対照表としていきますよね?
損益計算書と貸借対照表の当期純利益も同じで、それぞれ借方、貸方も合い、バッチリだと思っても、途中で10000を1000と書き間違えていたりしています。(-_-;)
でも、合計が合ってしまうので、間違いに気づきません。
最後まで記入が終り、間違えていないか検算する方法ってないでしょうか?
いろいろ考えてみたのですが、わからなくて・・・。
例えば、試算表の合計にこれとこれを足したら損益を貸借対照表の合計、とか・・・。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

金額の転記を間違えていないか心配でしたら、修正記入欄を再度チェックするのが一番確実です。



他には、修正項目の金額を全て加算して、修正記入欄の合計と照合する方法が有ります。

最終的に、全てをチェックする方法は次の通りです。

試算表の、損益科目だけの借方と貸方の残高を合計して、差額を計算します(この金額が、試算表段階での利益又は損失です。

この金額に、修正項目の利益が増える分と、利益が減る分を計算します。
これを先ほどの利益又は損失に加減算すると、修正後の利益又は損失の額が出ます。

この金額と、精算表の純利益又は純損失が合致していれば、どこも間違っていないことになります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、そういう計算の仕方もありますね。
ただ、私はおっちょこちょいなので、損益科目を見落としたりしそうな気が・・・。
でも、見落とさないように頑張ってみます。

お礼日時:2003/10/30 14:45

貸借一致による検証は「間違いがある」ことは見つけられますが、「間違いがない」ことを保証するものではありません。



以下、ケアレスミスについてのアドバイスです。
(1)試験のことだけを考えるなら、大きなミスさえしなければいいのです。多少のミスで失点しても70点とればいい、そんな気持ちでも構わないと思います。
(2)どうしてもミスしたくない、と思うなら、練習中のミスを悔しがってください。そして同じようなミスをしないことです。こういう態度で多くの問題を練習すれば自然にミスは減るはずです。

精神論になってしまいましたが…意外に大事ですよ、精神論も。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
余裕を持って試験が受けられれば、ミスは避けられるかもしれませんね。
ひとつひとつ確認し、疑問が残るところは印をつけるなどして、後で検証してみるようにしていきたいと思います。
問題を多く解きパターンを把握しておけば、余裕は出てくるはずなので、頑張ります。

お礼日時:2003/11/04 09:16

No.1です。



>ただ、私はおっちょこちょいなので

わあ、仲間だ仲間。とても他人事とは思えません!
私もよくやりました、転記間違いとか、隣り合った5と4を逆に書くとか、列がずれてたとか。え、やりませんか?

修正記入への記入ミスならば、もうそこを徹底的にチェックしましょう。記入するときに心の中で確認しながら、仕訳を消していく(棒線を引くとかして)。3桁目に点(例えば10,000みたいに)をつける癖をつけると桁間違いは減るんじゃないでしょうか。精算表を作り終わっても2重・3重にチェックする。
チェックする時間を持てる余裕が出来れば大丈夫!
余裕を持てるようになるには過去問をひたすら解くのが一番です。
計算方法をお教えできなくて申し訳ないですが、こんな私でも通りました、大丈夫です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうなんです。1000と書いてあるのに10000と読み間違えたりするんですよね・・・
落ち着いて、ひとつひとつを確認しながらやっていくしかないようですね。
「,」もつけるように努力しています。あとは、位をそろえて見やすくしないといけないな~と思っています。
書きなぐってしますから、見間違うんですよね、たぶん・・・。
頑張ります!o(^.^)o

お礼日時:2003/11/01 18:04

うーん、良く分からないんですが、その書き間違いはどこで起きてるんでしょうか。

修正記入で間違ってれば最後まで計算しても合ってしまうんでしょうが、それを貸借対照表・損益計算書に計算して記入するのを間違えたら合計も当期純利益も合ってこないんじゃないかと思うんですが・・・
地味に一科目ごとに定規か何かをあてて、列全体をチェックするくらいしか思いつかないですねえ・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ご指摘の通り、修正記入で間違えていました。
あとは、暗算ミスとか・・・
修正記入では、試算表の科目の訂正と、減価償却費などプラスするものがありますよね?
試算表の合計に、そのプラスした分だけ足すと、損益計算書の合計+貸借対照表-当期純利益と一致しそうな気がするのですが、どうもうまくいきません。
根本的な間違いなのでしょうか?

お礼日時:2003/10/30 14:41

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Q会社法施行後の当期純利益

質問1
会社法施行前に当期純利益というのがありましたが、これは会社法施行後も当期純利益という名前で呼ばれているのでしょうか。

質問2
会社法施行後は、当期純利益は株主資本等変動計算書の利益剰余金のその他利益剰余金の当期変動額の内訳項目として表示されるのでしょうか。

質問3
会社法施行前は当期純利益は損益計算書で算出されていましたが、会社法施行後は当期純利益(または、その相当物。会社法施行後も当期純利益という名前かどうか分かりません。会社法施行前の当期純利益と同じ性格、同じ額の金銭のことだとお考えください)を算出する書類は何でしょうか。

Aベストアンサー

>これは会社法施行後も当期純利益という名前で呼ばれているのでしょうか。

施行後も、当期純利益です。


http://www.toyota.co.jp/jp/ir/financial_results/2006/year_end/yousi.pdf
平成18年3月期(商法) (単独)損益計算書 26頁

http://www.toyota.co.jp/jp/ir/financial_results/2007/year_end/yousi.pdf
平成19年3月期(会社法) (単独)損益計算書 26頁

上記を確認されますと分かりますが、平成18年3月期(商法)の損益計算書には
当期純利益の下に、前期繰越利益以下色々な表示があり、当期未処分利益までが
表示されていました。
ここが変ったところです。

因みに、損益計算書は”当期”の損益を表すものですから、前期繰越利益など
当期損益と関係ない表記を商法時代は記載していましたから、会社法による規
定の方がスッキリしました。

>株主資本等変動計算書の利益剰余金のその他利益剰余金の当期変動額の内訳項目として表示されるのでしょうか。

はい、その他利益剰余金の繰越利益剰余金に表示されます。
http://www.toyota.co.jp/jp/ir/financial_results/2007/year_end/yousi.pdf
上記の30頁参照


>当期純利益は損益計算書で算出されていましたが、会社法施行後は当期純利益を算出する書類は何でしょうか。

損益計算書です(変更になっていません)

>これは会社法施行後も当期純利益という名前で呼ばれているのでしょうか。

施行後も、当期純利益です。


http://www.toyota.co.jp/jp/ir/financial_results/2006/year_end/yousi.pdf
平成18年3月期(商法) (単独)損益計算書 26頁

http://www.toyota.co.jp/jp/ir/financial_results/2007/year_end/yousi.pdf
平成19年3月期(会社法) (単独)損益計算書 26頁

上記を確認されますと分かりますが、平成18年3月期(商法)の損益計算書には
当期純利益の下に、前期繰越利益以下色々な表示が...続きを読む

Q簿記3級、試算表や損益計算書に貸借対照表。何がどうつながってるの?!

簿記3級の試験に向けて勉強をしている27歳社会人です。
問題は機械的に解けるようにはなりました。
しかし、いまいち理屈っていうかわからないところが多々あります。

1.精算表
2.損益計算書
3.貸借対照表
4.(合計残高)試算表

といろいろありますが、イマイチ実務でどれをどう使うのか。この4つの表がどのようなつながりがあるのかわからないのです。

僕が思うには、日々の仕訳をしていって完成するのが試算表で、一年などの期間を経て試算表がつながっていったものが精算表で、そこから損益計算書と貸借対照表にわけるのかなぁ?!
と思っていますが、全然見当はずれな事を言っているのかも知れません・・。

よく問題に「精算表から損益計算書と貸借対照表に転記しろ」という問題が出ます。その問題自体は解けるのです。しかし、これらのれっきとした違いや、つながりが理解できてないのです。日々の日計業務で、どれがどう絡んできて、どういう順序でなぜこれらのたくさんの表が出てくるのかなどがわかりません。

なんとも妙でわかりにくい質問ですみません・・。だれかわかりやすくこれらのつながりを教えて下さい・・。

簿記3級の試験に向けて勉強をしている27歳社会人です。
問題は機械的に解けるようにはなりました。
しかし、いまいち理屈っていうかわからないところが多々あります。

1.精算表
2.損益計算書
3.貸借対照表
4.(合計残高)試算表

といろいろありますが、イマイチ実務でどれをどう使うのか。この4つの表がどのようなつながりがあるのかわからないのです。

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Aベストアンサー

こんにちは。

【日々の手続】
(1) 取引・・・商品の売買、備品の購入など
 ↓
(仕訳)
 ↓
(2) 仕訳帳・・・取引を発生順に記録
 ↓
(転記)
 ↓
(3) 総勘定元帳・・・仕訳帳の記録を各勘定口座へ記録(転記)


【決算の手続】
(1) 決算整理前残高試算表・・・総勘定元帳を元にした、期中の取引の一覧表
               (合計試算表、残高試算表、合計残高試算表)
 ↓
(決算整理仕訳)
 ↓
(2) 決算整理後残高試算表・・・決算整理事項(売上原価の算定、有価証券の評価替え、支払・収益の修正など)を
                加えた、最終的な取引の一覧表
 ↓
(決算振替仕訳)※各勘定口座を次期に繰り越すための締め切り
 ↓
(3) 損益計算書・貸借対照表・・・当期の収益項目を損益計算書に、
                当期までの資産・負債・純資産を貸借対照表にまとめる

※清算表は、決算整理開始から損益計算書と貸借対照表までの、決算整理事項一連の流れをひとつの表にまとめたもので、
 金額の間違いや整理事項の入れ忘れなどを防ぐために、確認のために作成されます。
決算整理におけるチェックリストのようなものです。

こんにちは。

【日々の手続】
(1) 取引・・・商品の売買、備品の購入など
 ↓
(仕訳)
 ↓
(2) 仕訳帳・・・取引を発生順に記録
 ↓
(転記)
 ↓
(3) 総勘定元帳・・・仕訳帳の記録を各勘定口座へ記録(転記)


【決算の手続】
(1) 決算整理前残高試算表・・・総勘定元帳を元にした、期中の取引の一覧表
               (合計試算表、残高試算表、合計残高試算表)
 ↓
(決算整理仕訳)
 ↓
(2) 決算整理後残高試算表・・・決算整理事項(売上原価の算定、有価証券...続きを読む

Q当期純利益を用いた、計算方法について

当期純利益を用いた、計算方法について

とある、計算方法で、「法人税+人件費+当期純利益+減価償却費~」みたいな算出方法があるのですが
その会社の当期純利益がマイナスになっていて、当期純損失になっている場合は

「法人税+人件費+当期純損失+減価償却費~」のように、純利益のところを純損失に置き換えて計算するのですか?
それとも、当期純利益じゃないので↓のように、純利益のところを省いて
「法人税+人件費++減価償却費~」
って計算するんですか?

よろしくお願い致します。


うーん、当期純損失で計算すると、計算結果がもの凄いマイナスになっちゃうんだよなぁ・・・
それでいいのかな><

Aベストアンサー

もう1つ前の質問に私が答えをつけてますよ。
当期純利益でないって。
営業利益だって。

Q簿記3級試験で出題される『貸借対照表』について教えて下さい。 『貸借対照表』に、例えば、建物(もしく

簿記3級試験で出題される『貸借対照表』について教えて下さい。
『貸借対照表』に、例えば、建物(もしくは備品)の減価償却累計額を記入する場合の書き方ですが、①【減価償却累計額】と、②【建物(備品)減価償却累計額】のどちらが正しいでしょうか?又、その理由をわかりやすく教えて頂けないでしょうか。
ちなみに、過去問問題集の解答例を見ると、①②両方の書き方が示されており、「どちらでも良いのかなぁ」と思っていたら、ネットで色々検索すると、「①が正しい」という意見がいくつかありました。
本件に詳しい方、お教え願います。

Aベストアンサー

例えば決算整理後残高試算表に建物500、建物減価償却累計額100、備品100、備品減価償却累計額20があります(金額は適当です)。
貸借対照表は以下の通りになります。
(※累計額は減価償却累計額)
建物 500
累計額 △100 400
 ̄ ̄ ̄
備品 100
累計額 △20 80
 ̄ ̄ ̄
減価償却累計額は評価勘定の1つで、対応する有形固定資産(建物や備品など)の金額を減額する役割があります。だから勘定科目は「○○減価償却累計額」となっていますよね。しかし貸借対照表では建物や備品の下に減価償却累計額と記載しておけば「何に対していくら減価償却累計額がある」というのはわかりますから、わざわざ建物や備品などと付ける必要がないと思います。ですから私も①がいいと思います。
ただ、貸借対照表や損益計算書など、財務諸表には記載方法が色々ありますから、どちらが正しいというよりはどちらの方法もある、ということでしょうか。
簡潔でない上に伝わりにくかったらすみません。できる限り補足はします。

例えば決算整理後残高試算表に建物500、建物減価償却累計額100、備品100、備品減価償却累計額20があります(金額は適当です)。
貸借対照表は以下の通りになります。
(※累計額は減価償却累計額)
建物 500
累計額 △100 400
 ̄ ̄ ̄
備品 100
累計額 △20 80
 ̄ ̄ ̄
減価償却累計額は評価勘定の1つで、対応する有形固定資産(建物や備品など)の金額を減額する役割があります。だから勘定科目は「○○減価償却累計額」となっていますよね。しか...続きを読む

Q当期純利益 当期純損益 当期純損失

いつもお世話になっております。


当期純利益=収益-費用
          期末資本-期首資本 


当期純損益=当期純利益の時のマイナス

はわかるのですが、


「当期純損益」
はどういうことでしょうか?
勘定科目ではないですよね?


よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、当期純損益の意味から説明しましょう。純損失か純利益のどちらかの意味です。

売上 ¥300,000 受取手数料¥5,000
売上原価 ¥200,000 営業費¥80,000であるとき純損益はいくらか。

上記のような設問があるとき、純利益¥25,000と解答します。
純損益¥25,000では誤答になります。

次に、『当期純損益』とい勘定科目はありません。あるのは決算のときに費用・収益を集約する『損益』という勘定です。
決算で収益の貸方残高を損益勘定の貸方に、費用の借方残高を損益勘定の借方に振り替えます。損益勘定が貸方残高であれば当期純利益、借方残高であれば当期純損失です。

Q損益計算書、貸借対照表の違い

↑ってどのようにみわければいいのかいまいちわかりません。教えて下さい。

Aベストアンサー

貸借対照表は、決算期末時点にどれだけの財産と負債があるかをあらわす表で、左側に資産、右側に負債と資本が記載されています。

損益計算書は、一定期間にどれだけ収入があって、どれだけ経費がかかり、当期の利益(損失)はいくらになっかを表します。

下記のページをご覧ください。

http://bookkeeping.gozaru.jp/boki/syou3-2-1.html

http://www.zeirisi.com/kyousitsu/keiei/sisanhyo.htm

Q潜在株式調整後1株当たり当期純利益について

潜在株式調整後1株当たり当期純利益の分子について教えてください。

分子はこう書かれています
「普通株式にかかる当期純利益+当期純利益調整額」と。

例えば、当期純利益が5,000,000円。
転換社債型新株予約付社債が全て転換されたとして、当期の社債利息4,000円
法人税等の法定実効税率40%

この時、当期純利益調整額は4,000‐(4,000×40%)=2,400となり、
問題の分子は、5,000,000+2,400=5,002,400
となると思うのですが、なぜに当期純利益に社債利息の税効果の差し引いた分を足すんですか?
社債利息が増えたということは、純利益は減少すると思うのですが。

仮定として社債利息が、企業側に計上されたけど、しかし仮定だとしても税法上は計上されていない。
つまり、法人税は、税法上の方が高くなる。よって、法人税の前払いの効果が発生。
繰延税金資産と、法人税等調整額の計上。
よって、当期純利益は法人税分高くなる。
だから、足す。

この考えってあってますか?どうも、社債利息が計上されると、その分当期純利益は減少するってイメージがあるんですが?しかも、僕の考えでは、仮定でも税法上に計上されていません。この辺は都合のいい解釈で当てつけただけなのでボロボロです。(法定実効税率40%と書いてあるのでそうしました。)

かなりわかりにくいと思われますが、どうかよろしくお願いします。

潜在株式調整後1株当たり当期純利益の分子について教えてください。

分子はこう書かれています
「普通株式にかかる当期純利益+当期純利益調整額」と。

例えば、当期純利益が5,000,000円。
転換社債型新株予約付社債が全て転換されたとして、当期の社債利息4,000円
法人税等の法定実効税率40%

この時、当期純利益調整額は4,000‐(4,000×40%)=2,400となり、
問題の分子は、5,000,000+2,400=5,002,400
となると思うのですが、なぜに当期純利益に社債利息の税効果の差し引いた分を足すんですか?
社債利息が...続きを読む

Aベストアンサー

質問者さんは基本的な処で勘違いされているようです。

『社債利息が増えたということは、純利益は減少すると思うのですが。』
↑この部分が勘違いのようです。
転換社債の権利行使により社債が消滅するため、社債利息は増えるのではなく減少するのです。

転換社債が権利行使されて株式に転換されると、社債が消滅すると同時に発行済み株式数が増加します。
また社債が消滅することでそれまで必要だった社債利息が不要になります。

潜在株式調整後の一株当たり当期純利益の計算は、この権利行使があったものと仮定して、分母に発行済み株式数の増加を、分子に社債利息の減少による利益を加味するのです。

この場合、社債利息が不要になった額だけ利益が増えますが、その増えた利益にも法人税等が課税されるためこれを税引後に直す必要があるのです。このため実効税率により計算した法人税等を控除します。

なお、この設問では、繰延税金資産、法人税等調整額の計上といった税効果会計まで考慮する必要はないと思います。

Q貸借対照表・損益計算書の勘定科目

簿記の問題で貸借対照表や損益計算書を作成する問題がありますが、決算仕訳はできるのですが、勘定科目をどこに書いて良いのかわかりません。
なにかよい覚え方があれば教えていただけないでしょうか?
大変困っています。 

Aベストアンサー

 私の場合、簿記の総合問題を扱った問題集を使用し、
 毎日、昨日とは異なる総合問題を解くリズムの中、週イチ程度の期間を空けて、同一問題に戻り、
 最終的には、どの総合問題も最低でも2~3回、解くことを目安に、練習を繰り返しました。
 単発の仕訳問題なら解けるけど、B/S・P/Lといった総合問題で出題され、
 “勘定科目名(  )を埋めなさい。ただし、すべて埋まるとは限らない。”などという形式で課題が与えられると、
 急に、何を書いていいか判らなくなる現象で、悩んだ時期があったのです。

 私がその時、救われたのは、某大手マンモス予備校で知られる専門学校が販売している、簿記の総合問題のみ専門に扱った問題集でした。
 通常のB/S・P/L作成問題はもちろん、
 決算整理後残高試算表から、整理前残高試算表を作成させる“逆進推定問題”も含まれていました。
 決算整理仕訳で、特に採点箇所になりやすい繰越商品・有価証券・社債利息等の決算整理前⇔整理後の算定など、
 総合問題に関わる分野の苦手意識の克服・受験生がつまづきやすい部分が良く研究されている・・・と感じたものです。

 1ヶ月ほど、その練習を繰り返したのち、本試験総合問題(日商簿記1級)を解いてみました。
 白紙だった部分が、確実に埋まるようになっていました。簿記の上達に王道なんて、ないんだな。と実感したものです。

 B/Sは勘定科目の名前からイメージを付けられるし、1年基準の適用等で流動・固定を区分すれば、大体は解決がつくと思います。
 P/Lが厄介です。同じ社債償還益でも、場合によって、営業外収益に位置したり、特別利益に位置したり・・・。
 このような、問題を解いたその場で決断するしかない部分については、やっぱり、実際に問題を解いて予行演習を繰り返す以外に、対応能力は身につかないでしょう。
 簿記の勉強を始めた頃には、勘定科目の区分を紙に書いて憶えようと試みた時期もありましたが、
 それで得点力がつくわけはなく、徒労に終わりました。
 
 簿記の総合問題は、算出と記憶、それを活かす知識とが全て一元化しないと、
 ただ計算するだけ、科目を憶えるだけでは、答案の作成手順は、なかなかスムーズに運びません。
 単発問題を解くごとに、その答えを穴埋めし、初めて完成となる総合問題パターンと、その面倒な作業に慣れる。
 残念ですが、ひたすら練習する以外に、上達の方法はありません。

 でも、決して、気落ちすることはありません。
 あなたの場合、骨組みとなる仕訳の形は既に組み立てられているわけですから、基本は完成しているのです。
 要は、総合問題の形式に馴れれば良いのです。
 どの総合問題でもよいので、とにかく、なるべく毎日、問題用紙に向かって下さい。
 一度解いてあっさり正解できる部分は、とりあえず安全圏ですので、そこは熱心に解く必要はないから、捨てる。
 間違えやすい部分に、マークを付け、解説を丁寧に読む。また解いてみる。間違えなくなったら、徐々に、解くサイクルを空けてみる。

 頑張り次第では、1週間ほどで、手応えを感じ始めます。

 私の場合、簿記の総合問題を扱った問題集を使用し、
 毎日、昨日とは異なる総合問題を解くリズムの中、週イチ程度の期間を空けて、同一問題に戻り、
 最終的には、どの総合問題も最低でも2~3回、解くことを目安に、練習を繰り返しました。
 単発の仕訳問題なら解けるけど、B/S・P/Lといった総合問題で出題され、
 “勘定科目名(  )を埋めなさい。ただし、すべて埋まるとは限らない。”などという形式で課題が与えられると、
 急に、何を書いていいか判らなくなる現象で、悩んだ時期があったのです。
...続きを読む

Q本支店会計の貸借対照表では当期純利益はわからない?

109回の第3問の本支店の貸借対照表・損益計算書を作成する問題で
このような問題の場合、貸借対照表を見ただけだと
当期純利益と残高試算表の繰越利益剰余金が合算しているため
当期純利益がいくらだったのかはわからないものなのでしょうか?

残高試算表、損益計算書を参考にしなければ
貸借対照表では当期純利益はわからないのですか?

これは本支店会計だからそうなのかたまたまなのか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本支店会計に限らず貸借対照表で当期純利益はわかりません。

基本的に貸借対照表と損益計算書の作成は義務であり、両方がセットで提出されます。
そのため損益計算書を見れば当期純利益はわかるので、貸借対照表でわかる必要性はありません。

Q貸借対照表、損益計算書の表記ルールについて

現在簿記3級の為に勉強しているのですが、
ふと細かいところが気になって質問させていただきました。

仕訳には5つの要素として下記の勘定項目がありますが。
資産、負債、純資産(資本)、収益、費用

貸借対照表の場合、左側に資産、右側に負債
損益計算書の場合、左側に費用、右側に収益

上記のルールになっていますが、
なぜこの二つは資産的なものと負債的なものが逆の表記になっているのでしょうか?


貸借対照表の場合、左側に資産、右側に負債
損益計算書の場合、左側に収益、右側に費用

上記のように左側に資産(儲け)的なもの、
右側に負債(費用)的なものにしたほうが感覚的にも分かりやすいと思うのですが。
これには何か理由があるのでしょうか?

もやもやが晴れないので是非よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

もやもやの解決にはなりませんが、とりあえず、目先の検定試験のためには、手を動かして、慣れてしまうことです。


確かに、資産が借方で、負債が貸方で、費用は借方で...となんで、と疑問に思うことが多い世界です。

もやもやするかもしれませんが、とりあえず、そういうものだと思って勉強を続けてください。

近い将来違和感がなくなります。収益が資産っぽいとか、費用が負債っぽいとかいうイメージがなくなってくると思いますよ。

もう少し勉強がすすんで、財務諸表論とか言うのを勉強しだすと、それぞれ全部、別物なのね、ということが判ってくると思いますよ。

試験がんばれ。


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