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契約書のなかでsuchが単数形の可算名詞の前にthatのような代名詞として使用されている場合があります。この場合、「such a 名詞」とするのが正しいのでしょうか、それとも、that などと同じで、名詞の前に冠詞「a」は必要なく「such 名詞」でよいのでしょうか?「such the 名詞」などはありますか?
例文:
He is a nice person.
Such a person should be treated nicely. / Such person should be treated nicely.
「Such a person should be treated nicely.」が正しいですか、または、「Such person should be treated nicely.」が正しいですか、または、どちらでもよいですか?

名詞が複数形の場合は、「such 名詞」でよいですよね、以下のように。
Such people should be treated nicely.

できれば、解説もお願いします。

よろしくお願いします。

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英語 法律」に関するQ&A: 法律英語 D

A 回答 (2件)

such a が正しいです。


ただし such a 名詞の場合、such は代名詞ではなく形容詞です。
代名詞なら直後に名詞は続かず、「そのようなもの」「・・・する程度のもの」という意味で使われます。

such というより a, the の使い方がポイントのようです。
a person は「他にも大勢いる中の一人」、the person は「ただ唯一の一人」という意味の時に使います。
「そのような人は」は、他にも同じような人はたくさんいるが、「彼」はその中の一人という意味ですので、such a person となります。such the ~ という用法はあり得ません。
複数形は質問文のとおりです。
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この回答へのお礼

princelilacさん
ご回答、ありがとうございました。

参考にさせて頂きます。

お礼日時:2011/11/06 14:51

文法的には"such a person"が正しいのです。


でも、法律家の気分としては、"such person"と言いたい気がするのだと思います。

契約書で"such person"という場合は「当該人物(=前に言及された特定の人物)」の意味です。
普通に"such a person"と言うと、「そのような人物」という漠然とした意味になって、契約書に要求される厳密さが失われるような気がするのだと思います。

http://pippala.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/su …
こちらのサイトではカナダの司法省の見解が紹介されています。
ここでは"such person"のsuchは法律英語で、普通の英語としては不適切だから、法律の条文の文章には使うべきではないと言っています。

契約書に使う場合は、法律家の慣習に従って"such person"で行くか、あるいは、カナダの司法省が言うように"the person"や"that person"で行くのが良いと思います。

私個人的には、契約書で"such a person"は違和感があります。
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この回答へのお礼

d-yさん
ご回答、ありがとうございました。

参考にさせて頂きます。

お礼日時:2011/11/06 14:51

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Q"such the"は文法的にOKでしょうか?

こんにちは。suchの使い方について教えてください。

例えば、方法を説明した後に“そのような方法”と文が続いてこれを訳す場合、such "the" methodと書きたくなるのですが、私はなぜかsuchにtheを続けることに抵抗があってsuch a methodで訳してしまいます。suchの後に積極的にtheを使ってよいものかいつも迷うのですが、such theは文法的に問題はないのでしょうか?

Aベストアンサー

such the ~は文法的に正しくありません。
「それ,その~」ではなく,「そのような」だからです。

すなわち,I don't like such a method.
という場合,今している特定の方法が気に入らないとして,それが気に入らない,というのでなく,「そのような方法は気に入らない」
何か気に入らない原因があり,それと同じ原因をもった同種の方法,同じ性質の方法が全般的に気に入らない,ということです。
そのような種類・性質のものの任意の一つ,という不定冠詞 a,あるいは漠然とした無冠詞複数がふさわしいのです。

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Qpart of,a part of,the part ofの違いについて

定冠詞、不定冠詞の使いは方は理解しているつもりですが、以下の認識であっていますでしょうか?

まず、the part ofの場合は、その部分が会話の中で明確になっておりまさにその部分であると言うことをさす場合に使用すると考えてよろしいでしょうか?

a part ofはその部分が数えられるものである場合に使用し、part ofは数えられないもしくは分割の単位があいまいなものに使用するという考えでよろしいでしょうか?


以下のような感じでしょうか?
this is the part of the issue.
訳「これは、その問題のその一部分(今話題に上がっている部分)です」

this is a part of the issue.
訳「これは、その問題のいくつかある中のそのうち一つです。」

this is part of the issue.
訳「これは、その問題の一部です。」

また、経験からしてpartに関してはtheかaをつけてもよいときにでも冠詞なしで使われることが多いように思うのですが。

Aベストアンサー

おっしゃるとおりでよいと思います。特に a part of は one part of と言い換えながら考えるとよくわかるのではないでしょうか。

ぼくもyasuさんと同じように理解していると思うのですが、ぼくなりに訳してみるとこんな感じでしょうか。

the part of the issue
「問題のその部分(今話題に上がっている部分)」

a part of the issue
「問題のある一部分」

part of the issue.
「問題の一部」

ほかにこの違いがわかりやすいような例文として、

I missed the first part of the movie.

East Germany ceased to exist in 1990, becoming a part of the Federal Republic of Germany.

John had to pay Mary $10 million as part of the divorce settlement.

などはいかがでしょう?

おっしゃるとおりでよいと思います。特に a part of は one part of と言い換えながら考えるとよくわかるのではないでしょうか。

ぼくもyasuさんと同じように理解していると思うのですが、ぼくなりに訳してみるとこんな感じでしょうか。

the part of the issue
「問題のその部分(今話題に上がっている部分)」

a part of the issue
「問題のある一部分」

part of the issue.
「問題の一部」

ほかにこの違いがわかりやすいような例文として、

I missed the first part of the movie.

East...続きを読む

Qsame with と same as の詳細な違いとは

タイトルのとおりです。
どのような場合にこれらの言葉を使い分ければいいのか、
確信のあるかた、または経験上こういえるのではないか、
といえる方、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どちらも、「~と同じである、~も同然{どうぜん}である」といった訳になるかと思いますが、"same with"は、「行動・態度などについて」いう場合に使われ、"same as"は、それ以外の場合に使うという違いがあります。

Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)

Qall of the と all the の違いは?

「XXX(作家)の本は日本ではとても人気があります」を英語で言う場合、どう表現するのが自然なのでしょうか?
The books by XXX are very popular in Japan.
ですか? それとも
XXX's books are very popular in Japan.
でしょうか?
どっちでもいいんでしょうか??

それから、all of the と all the の違いについてもどなたか教えていただけないでしょうか?
例えば「私はXXX(作家)の物語が特に好きです、だってどのキャラクターもとても可愛いから」と言いたい場合、以下のどちらが正しいんでしょうか?
I especially like the stories by XXX, because all the characters are so cute!
I especially like the stories by XXX, because all of the characters are so cute!
(the stories by XXX としましたが XXX's stories なのかもという疑問ももちろんあります、頭が混乱します..)

どなたかご存知の方、回答お願いいたします。

「XXX(作家)の本は日本ではとても人気があります」を英語で言う場合、どう表現するのが自然なのでしょうか?
The books by XXX are very popular in Japan.
ですか? それとも
XXX's books are very popular in Japan.
でしょうか?
どっちでもいいんでしょうか??

それから、all of the と all the の違いについてもどなたか教えていただけないでしょうか?
例えば「私はXXX(作家)の物語が特に好きです、だってどのキャラクターもとても可愛いから」と言いたい場合、以下のどちらが正しいんでしょうか?
...続きを読む

Aベストアンサー

the books by XXXとXXX's booksのいずれも可です。ただし,後の言い方だと「XXXの持っている本」という意味にも取れますので,誰もが知っている作家のような場合を除けば避けた方がいいでしょう。the books written by XXXとすればさらに明確になります。
文法的にはall the characters, all of the characters, all charactersが可で,all of charactersは誤りです。内容的には,all charactersとすると,「およそキャラクターというものはすべて」という感じになりますので,不適切です。残りのall the characters, all of the charactersは内容的にもいずれも可で,その違いはないと思います。

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。


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