出産前後の痔にはご注意!

個人的には、あくまで二次材であり、含まれないと考えておりますが、
行政によっては、含むと考えるところもあるのでしょうか。

建築基準法施行令67条では、ある一定規模以上の建物になると、
その「構造耐力上主要な部分」の接合には普通ボルトは使えないことになります。

母屋・胴縁が「構造耐力上主要な部分」となるのであれば、
67条の指定規模を超える建物では、その接合に普通ボルトが使えないのかと、
ふと疑問になりました。


ご教示いただけると幸いです。
宜しくお願いいたします。

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梁 基礎」に関するQ&A: 木造二重壁の基礎梁

A 回答 (2件)

構造耐力上主要な部分


土台・柱・横架材(大梁、小梁、桁梁、胴差、大引、棟木・母屋)です。

床根太、間柱、屋根垂木、野縁、壁胴縁は含みません
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返事が無いところを見ると「構造耐力上主要な部分」が解らないのかな?


「構造耐力上主要な部分」とは?
各階床、各階壁、そして屋根です。
構造耐力上主要な部分の部材は、構造計算上、梁・柱基礎欄の積載荷重で計算する部材だよ。
以上
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この回答へのお礼

ご連絡遅くなり、申し訳ございません。

非常によくわかりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/12/04 00:22

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でも屋根葺き材のみでは構造上主要とは言えないですよね?

Aベストアンサー

以下ページ
http://www.eonet.ne.jp/~suien-of-sorin/yane.html#2
のように、自治体によって「主要構造部の範囲が異なる」ので、建築物が建っている自治体の担当部署にお問合せ下さい。

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六角ボルトの「中ボルト」の意味を教えてください。
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Aベストアンサー

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(3)サグロッドと鉄筋は同じものなのか。

という点です。
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Aベストアンサー

No4です。
言葉不足で説明がうまくできていないかもしれませんので簡単な絵をかきました。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q22条地域で外壁に杉板を使いたい

この度、22条地域に自宅(延床30坪程度)を建築することになりました。延焼の恐れのある部分に建物がかかる敷地条件のため、普通の杉板は使用できないと思います。

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過去の質問&回答も読みましたが今ひとつ理解できません。
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そこで皆様のお知恵を拝借できればと思い質問させていただきました。
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Aベストアンサー

内装制限の場合は、不燃、準不燃という基準なのですが、外壁の場合は、防火構造になっているかどうか、となります。
木造の防火構造は告示でいろいろ決められた方法か、
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下地を防火構造にしない場合は、防火構造の認定をとったメーカーなどの木材を認定の仕様で使うことになります。
防火構造の認定は表面のみでなく、壁の内部までの構造でPC030BE-○○○などの認定番号がそうです。

http://www.channel-o.co.jp/home.html

http://www.koshii.co.jp/a-02.html

参考URL:http://www.channel-o.co.jp/home.html

Q溶接サイズはどこまでの長さを指す?

建築士独学中です。

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似たような言葉で「脚長」に関しては、溶接断面で母材を付き合わせた境界線から、溶接の端(止端)までの距離と理解できましたが、サイズに関しては、解説図を見る限りでは溶接断面に納まる境界線を頂点とする直角二等辺三角形が描かれているだけで辺の長さの根拠が分かりませんでした。
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Aベストアンサー

隅肉溶接の脚長は各々の箇所で計測します。
計測した脚長のうち最小の脚長が、隅肉溶接のサイズ(S)となります。
サイズを越える部分は補強盛とか余盛などといいます。

2辺のサイズによって構成される三角形の、サイズ以外の辺を底辺とした場合の三角形の高さを「有効のど厚(a)」といいます。

板が直角で構成されていれば上記の三角形は直角二等辺三角形になります。
そのとき有効のど厚は以下の式で求めることができます。
 a=(1/√2)S≒0.7S

隅肉溶接の有効長さは溶接全長からサイズ(S)の2倍を引きます。
 l=L-2S
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なので、隅肉溶接の許容耐力(R)は、fsを許容せん断応力度とすれば、
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Q間柱と縦胴縁の違い

調べてみても「間柱」と「縦胴縁」の違いがよくわかりませんでした。
詳しい方いらっしゃったら、教えていただけませんか。

Aベストアンサー

外壁に使用する間柱として回答をさせていただきます。
間柱は「外装材(サイディング等)や外装下地材(合板等)」と「内装下地材(せっこうボード等)」を取り付けるための材料で、柱と同一ラインに取り付けます。
壁の両面に仕上げをする必要がありますので、間柱の見込み寸法は柱と同寸法になります。
(105mm角の柱を使用していれば、間柱の見込みも105mm)
また、間柱にはせっこうボード等を固定する必要がありますので、見つけ寸法は30~45mmが必要となります。

一方、胴縁はサイディング等を取り付けるための下地として、柱・間柱等に「横方向に取り付けられる材料」が本来の意味です。
そのため、横方向ではなく縦方向に取り付ける「縦胴縁」でも、「間柱の上に追加する」形で取り付けられます。
外装材として一般的な窯業系サイディングの場合、サイディングの裏面に空気層(通気層)をとることが一般的です。
その空気層をとるために、縦胴縁として厚さ10mm~25mm程度の木材(幅は30~90mm程度でしょうか)を使用します。(「横」胴縁はもう少し厚くなります)
外壁の構成を室内側から記載いたしますと(一般的な木造住宅の場合です)
 せっこうボード→柱・間柱→→合板(無い場合もあります)
 →防水紙→縦胴縁→サイディング
となっています。

整理しますと
 間柱 →柱と同一ラインにある。105×30mm程度以上の寸法。
 縦胴縁→柱より外部(一般的には屋外側)にある。厚さ10~25mm程度。
となると思います。

文章での説明では、理解いただくことが難しいと思います。
「木造住宅工事仕様書(住宅金融支援機構)」等を見ていただけましたら図がございます。
少し大きな書店まで足を運んでいただけますようお願いします。

外壁に使用する間柱として回答をさせていただきます。
間柱は「外装材(サイディング等)や外装下地材(合板等)」と「内装下地材(せっこうボード等)」を取り付けるための材料で、柱と同一ラインに取り付けます。
壁の両面に仕上げをする必要がありますので、間柱の見込み寸法は柱と同寸法になります。
(105mm角の柱を使用していれば、間柱の見込みも105mm)
また、間柱にはせっこうボード等を固定する必要がありますので、見つけ寸法は30~45mmが必要となります。

一方、胴縁はサイディング等を取り付けるた...続きを読む

Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

一般的なコンクリート塊の単位容積重量はおよそどれぐらいですか。
できたら、Kg/立方mで教えてください。

Aベストアンサー

コンクリートの単位容積重量(正式には単位容積質量)はコンクリート中の
砂、砂利、の質量とコンクリートの乾燥具合によって変わってきます。

現在日本で使われてるセメント、砂、砂利の比重から考えて2300~2400Kg/立方m
と考えて良いでしょう。

特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
元生コンクリート技術に従事していました。

Qボルトの許容せん断応力について

ボルトの許容せん断応力の求めかたを教えてください。
材料はSS400
ボルトはM20 
です。
計算式だけでもかまいませんのでよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

許容応力は「建築基準法」、「鋼構造設計規準(以下、S規)」など各種法令基準で決められていて、それぞれ数値が異なりますし、ボルトの場合、一面せん断か二面せん断か、せん断力と同時に引張力も受けるのか、などでも違ってくるんですが、

ボルトの許容せん断力を求める一番簡単な方法は、S規に基づく次の計算方法だと思います。

SS400の許容せん断応力度f=0.7 ton/cm^2・・・S規で決まってます。

このfの値にボルトの軸の断面積(M20であればA=3.14cm^2)を掛ければ、許容せん断力(A×f=2.198ton)が求まります。

なお、この値は長期荷重に対する許容値で、風荷重等の短期荷重に対しては1.5倍
することができます。

こんなんでどうでしょうか?

ちなみに、

http://www.kawasaki-steel.co.jp/binran/index.html

にその他いろいろデータが載ってます。

参考URL:http://www.kawasaki-steel.co.jp/binran/index.html

許容応力は「建築基準法」、「鋼構造設計規準(以下、S規)」など各種法令基準で決められていて、それぞれ数値が異なりますし、ボルトの場合、一面せん断か二面せん断か、せん断力と同時に引張力も受けるのか、などでも違ってくるんですが、

ボルトの許容せん断力を求める一番簡単な方法は、S規に基づく次の計算方法だと思います。

SS400の許容せん断応力度f=0.7 ton/cm^2・・・S規で決まってます。

このfの値にボルトの軸の断面積(M20であればA=3.14cm^2)を掛け...続きを読む

Q梁だけ鉄骨 混構造?

多目的な建物を計画中で広い部屋がひとつあります
8mx12mくらいです
建物は8mx25mの平屋なので、約半分を一つの部屋にするということです

この場合2本の鉄骨を飛ばして柱のない部屋にしたいのですが
タイトルのとおり混構造となり構造計算が必要なのでしょうか?
どこからを混構造と呼ぶのでしょうか?

集成材は湿気が多いので心配です
もしくは無垢の木材を使用した場合、そんな長物を梁にできるのでしょうか?

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
主要構造材(主柱・主梁)の一種以上が異種構造の場合、混構造となり構造計算が必要で、建築確認申請では構造計算適合性判定が必須となります。
質問文から判断すると、主柱木造で主梁鉄骨なら混構造です。

無垢材では、大断面の長尺材は、原木がありません。
梁高さ45cm、梁長さ20尺6mが限界です。
梁高さ45cm、梁長さ20尺6m以上の梁材が欲しければ、構造用集成材となります。
出荷できる梁材の最高の長さは、道路交通法による規制の他、集成材工場の製造製材設備により違い、問い合わせが必要です。

梁間の最大スパン6m以上の純然なる木造建物は、建築基準法に定めている集成材等建築物となり、建築確認申請で構造計算書と各種構造図の添付が必要となります。
質問の規模の建物なら、計算ルート1の許容応力度計算で事足りるでしょう。

ご参考まで


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