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お世話になります。
戦国時代の兵隊の舞台編成について教えてください。

詳細
現代の軍隊や自衛隊には、戦闘部隊の他に後方支援部隊がいます。
医療、衛生、食糧用意、通信、その他、前線の戦闘部隊が充分な働きができるようにサポートします。戦場でも温かい食事が摂れたり、風呂にも入れたりします。

戦国時代はどうだったのでしょうか。
先日、歴史もののテレビ番組を見ていたら、食料は各自が味噌や干飯などを担いで闘い、戦闘の合間に囓ったり、自分達で湯を沸かして乾燥食料を戻して食べていた、ということを言っていました。
大将や幹部クラスにはお付きの人が居たでしょうが、身分の低い兵隊は全部セルフサービスだったのでしょうか?

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A 回答 (2件)

軍隊で部隊ごとに役割分担をするようになって効率化するようになったのは近代以降の話です。

それまでは欧米や中国の軍隊といえども割と役割分担は渾然一体となっていました。つまり、現代の軍隊ほどきっちりしていないというイメージでよいかと思います。

といっても、戦国時代には「小荷駄」と呼ばれた補給を担当する役割はありました。
しかしながら、戦国時代の戦いは必ずしも長期の作戦ばかりとは限りません。場合によっては数日間の作戦で終わる場合もあります。そういうときは各自が持っていく程度しかないということもあったようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
よく理解しました。

お礼日時:2012/05/17 22:45

身分の低い兵隊…、主に足軽になると思いますが、


縄に味噌を染み込ませ、それを味噌汁として飲んでいました。
頭に被っている笠を鍋として使っていました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2012/05/17 22:46

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