在宅ワークのリアルをベテランとビギナーにインタビュー>>

布基礎のサイズは最低限以下を満たす必要があるとありますが
実際はどれぐらいで工事されているのでしょうか。

土台部分の高さは150mm以上
立ち上がり部分の高さはG.Lから300mm以上
土台下端よりG.Lまでは240mm以上
立ち上がり部分の幅は120mm以上

一般的に鉄筋は太い方が良いでしょうか?
立ち上がり中央の主筋が太い(D16以上)方がいいとありますが
実際はどれぐらいの太さが使われているのか知りたいです。

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A 回答 (3件)

建築基準法施行令第38条及びH12建告の規定は、お分かりの物として言いますと。


立ち上がり布幅は、120mm以上(土台寸法より若干大きく)
立ち上がり高さは、設計FLから計算してGL+300mm以上を確保。
根入れ深さは、建設地の凍結深度により決定しています。
底盤厚さは、150mm以上
底盤幅は、接地圧を計算して決定しますが、450mm以上を採用しています。

配筋は、布主筋1-D13を基準とし、大きな開口部部分は、荷重検討して2-D13とする場合があります。
布せん断補強筋は、布基礎幅の割合(0.2%)以上により布幅120の場合、D10@250を採用しています。
底盤横筋は、接地圧に応じて計算して出しますが、普通D10@250 負担荷重が大きい時には、D13@250を採用しています。
底盤端筋は、D13
計算外として布腹筋をD10@300で配筋しています。

木造2階建ての場合、余程の偏荷重が掛からなければ、主筋D16以上を使う機会は、少ないのではないでしょうか。

本来基礎の主筋は、基礎に掛かる荷重の負担面積及び負担荷重を計算して求める事となっていますから、必ずしもD16にすれば良い物ではありません。
建築予算にもろに掛かってくる問題でもありますからね。
設計予算を低く抑える様に設計するのも設計者の務めです。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。地盤良好な土地に平屋建てでD16の出番はなさそうですね。
立ち上がりの布幅や高さ、底盤厚さと幅も大変勉強になりました。最低基準より若干余裕を持って組まれているのがわかります。ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/28 14:07

一般的な配筋は縦横ともにD10となり端部筋(横筋の一番上や縦筋の隅角部)D13です。


あくまでも一般的布基礎での鉄筋径となります。
地耐力により基礎形状が変わったりもしますし、配筋ピッチも変わります。(一般は150~200mm)

この回答への補足

ありがとうございます。縦横の配筋にD13を使って配筋ピッチを200ミリにするのとD10を使ってピッチ150ミリにするのはどちらが強い基礎に仕上がるでしょうか。配筋ピッチのことはあまり考えていなかったので大変参考になります。

補足日時:2012/07/26 23:00
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一般的な木造在来の4号建築物のことでしょうか。



まず、布基礎を選択するに当たり、地盤が良好であることが前提です。
そのうえで、立ち上がりの巾は最低で120ミリとなっています。
一般的には135ミリ~150ミリで施工されることが多いと思います。
基礎の天端はGLから400ミリ位が一般的です。
基礎屋さんの型枠が600ミリだったりするため地中埋設分を考慮するとそんなものでしょう。
また、主筋は13ミリが一般的。

まずは地盤、次に基礎で耐力を出したければベタ基礎にし、配筋ピッチで調整。

この回答への補足

ありがとうございます。床面積58m2木造北米式ツーバイフォー平屋の4号建築物です。
丘陵地で地盤は良好な若干の傾斜地です。(傾斜角9度)

いろいろ参考にさせて頂きます。勉強になります。

補足日時:2012/07/26 22:50
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Q木造軸組工法 柱の太さについて

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
管柱                    =105ミリ角
筋交い                   =45ミリ×90ミリ
---------------------------------
となっていました。
通し柱は120ミリ角は最低でも必要だ!って聞いた事があるんですが
105ミリ角の通し柱も使用しているようです。
120ミリ×105ミリって言うのもありました。
このサイズをみて、2階建の木造住宅の仕様として、
どんなもんなんでしょうか?こんなもんなんでしょうか?
危険なものでしょうか??
よろしくお願いします。

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
...続きを読む

Aベストアンサー

地方にもよりますが、東京近辺なら在来工法としては上の中くらいは評価できると思いますが。。。

管柱でも100ミリ角が一本も無いというのはないというのはご立派ですが、不満足とすれば関西以西の方でしょうか?

多分、通し柱を全部120ミリ角にしても、耐用年限が100年から130年に延びるということだと思いますが一般に都会では

設備面が先に古くなるので、耐用年限までは考えない傾向があります。

西欧のように設備やサッシュを取り替えながら、何百年も使うとすれば全部150~240ミリ角くらいの柱がいるかと思います。

Qコンクリートの養生期間について

早速質問させて頂きます。
コンクリートの養生は季節によって期間が違ってくるのでしょうか?
私は12月から家の方が着工しております。
基礎のコンクリートはこの時期、どれ位養生期間が必要ですか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

これについては種々実験されて、色々な基準も決まって
居るんですが、一般的に、良心的な施行者なら一週間
程度取るでしょう。(特に、今のような寒い時期は
尚更)

なお、この種の施行を行う者のバイブル(のような)存
在として、土木学会コンクリ-ト標準示方書というのが
あるのですが、その中では、普通ポルトランドセメント
(要は普通のコンクリ)で5日、早強セメントで3日と
なっておった筈です。
(筈...と云いますのは、今手元にそいつが無いからで
 すが、先に書いた"一週間"は、施行屋の良心として
 安全率を見込み、かつ、出来る限り工期を短縮して
 お客様の経済的負担を減らすという、二つの観点の
 中庸を取ると、大体この位になるでしょう。)


蛇足ですが、養生について少し。
養生ってのは、単なる放置じゃないんです。
もし、単に放置しているだけなら(極論すれば)いくら
放置していても駄目です。

【コンクリートの強度(実験結果より)】
 は打設(コンクリートを打ことです。)後1年の物の
 強度を100%としますと、約1ヶ月で80%、約3ヶ月で
 90%の強度が出ます。パーセントの強度が出ます。
 (それ以後も徐々に強度は上がります。 また、1年
  経過後も徐々に強度は上がります。)
 しかしそれも、その期間中に正しい環境条件としてい
 た場合。 コンクリは、85%以上の相対湿度で硬化が
 始まり、乾燥に伴う収縮も小さくなります。
 ですが、もし打設後直ぐの強度が十分に出ていない
 時期に、湿度が低すぎる状態にさらしていると、急激
 な収縮が発生して、コンクリの割れ・ヒビ(=基礎強
 度低下)が起きます。
 

そこで、養生期間中の注意点を少々。

【正しい養生(簡単に....)】
1.湿潤養生をする。(急激に乾燥させない)
 打設後、例えば乾燥しないように散水をする、表面から
 急激に水分が蒸発することを防ぐために、養生シート
 をかぶせる等。
 (高価な施行では、シートの代わりに"膜養生剤"と
  いうものを塗布する方法もありますが....)
2.温度保持
 養生中は、コンクリート温度を5度以上に保つように
 します。(保温・防湿シートによる養生等)
 もし日平均気温が4度以下になるようなら、凍害と
 いって、コンクリートの凍結(厳密にはコンクリ中
 の水分の凍結)が発生し、基礎強度低下の原因と
 なりますから、寒中コンクリートという施行方法
 (凍結しない、しにくいコンクリを用いる方法)
 を採ったり、気候を見てやったりします。


まとめますと、養生ってのは期間を取れば良いという
訳でなく、有る程度の強度が出てくる期間、すなわち
施工屋の基準なら一週間程度は、十分な養生をしてやる
事が肝心です。
ちなみに、季節によっても(コンクリ温度によっても)
若干変わりますが、冬だから劇的に短くなるって事は
ありません。

 ※私も専門はエネルギ・環境系で、この部門では
  2年ほどしか飯を食っていませんから、もし
  念を入れられるなら、町の設計士事務所等で
  依頼して、施工中の視察やアドバイス等を
  受けられることをお勧めします。

これについては種々実験されて、色々な基準も決まって
居るんですが、一般的に、良心的な施行者なら一週間
程度取るでしょう。(特に、今のような寒い時期は
尚更)

なお、この種の施行を行う者のバイブル(のような)存
在として、土木学会コンクリ-ト標準示方書というのが
あるのですが、その中では、普通ポルトランドセメント
(要は普通のコンクリ)で5日、早強セメントで3日と
なっておった筈です。
(筈...と云いますのは、今手元にそいつが無いからで
 すが、先に書いた"一週間"は、施行屋...続きを読む

Q不安だらけのべた基礎について ご意見を

べた基礎工事の内容について事前(契約前、工事前)にホームメーカーに確認しておらず、
(ちゃんとしているだろうと思って、あまり気にもしていなかったし、勉強不足で基礎について色々注意する点があるとは思っていなかったので。)
工事後に基礎について色々ネットで調べ、我が家の基礎はどのような内容かをホームメーカーに確認したところ
不安だらけの内容でした。各項目に対して実際のところ大丈夫なものか、まったくだめなものかご意見をお願いいたします。

(1)防湿シートをひいていない。べた基礎のベースのコンクリートの厚さは150ミリ
(ホームメーカーに確認したところ、コンクリートが厚いので敷いてもしかなくても一緒。大丈夫。ということで・・・)
少しは土地からの湿気を吸うでしょうから、中の鉄筋を腐食させないか心配です。

(2)立ち上がりに設置するアンカーボルトは固定式でなく田植え方式であった。
(ホームメーカーいわく固定式と田植えで強度はなんら変らないし、ちゃんと第三者機関のチェックも通過しているので問題ないとのこと。)

(3)冬時期の基礎工事であり実際温度(夜間の温度データも確認済み)は2℃~10℃の期間に基礎工事実施しております。
ベース部分の型枠を中2日ではずして、立ち上がりの型枠及びコンクリート打設をし、それから中3日で立ち上がりの型枠をはずして、はずした日にアンカーボルトに土台の木を設置し
その次の日から柱を立てていきました。硬化促進剤入れたいません。ベースコンクリート打設後にビニールシートを被せてますが、立ち上がりコンクリート時はビニールシートをしておりません。
そして最大の問題点ですが驚くことにコンクリート会社へ発注した強度は21Nとのことでした。
(設計基準硬度は18Nだけど+3しているんですよ。と得意げなかんじでした。)

うそだろうという気持ちで、ネットで確認した情報(3℃から10℃の時期は+6℃の温度補正をするのが当然)では温度補正をするようになっていることを言うと、
HMいわく、本来基礎のコンクリート強度は18Nもいらないのに最低が18Nなのでそれを使っておりさらに3Nしているのでまったく問題ない。
それに冬場は硬度がでないというが、硬度があがるのが遅いだけで、いずれは打ったコンクリートの強度分は強度が出ます。大丈夫との一点張りです。
本当に冬場に21Nを打って4週目に強度がでなくても少し遅れて、21Nの強度まで達するのでしょうか?
もし気温が低いときのコンクリは硬度がでなく、温度補正をしていなければ、その分硬度がない基礎になってしまうなら、21Nで打っているので
21N-3N-6N(温度補正分)=12Nの基礎になる可能性がありますが、実際のところ12Nの強度でも家の基礎硬度は問題ないのでしょうか?
(40坪の平屋で太陽光パネルを5K発電分のせます)
家とパネルの加重には十分耐えられる強度が今はあったとしても、耐久年数が短くなりますよね。実際のところどんなものなのか、30年くらいで基礎がぼろぼろになるのではないか
非常に心配でなりません。
冬時期に温度補正もせずに21Nで基礎コンクリートを打つこと自体は、法律やなにかの規制上問題ないことでしょうか?(ホームメーカーの違反にならないのでしょうか?)
どこかに訴えたほうが良いのでしょうか?アドバイスをお願いします。

べた基礎工事の内容について事前(契約前、工事前)にホームメーカーに確認しておらず、
(ちゃんとしているだろうと思って、あまり気にもしていなかったし、勉強不足で基礎について色々注意する点があるとは思っていなかったので。)
工事後に基礎について色々ネットで調べ、我が家の基礎はどのような内容かをホームメーカーに確認したところ
不安だらけの内容でした。各項目に対して実際のところ大丈夫なものか、まったくだめなものかご意見をお願いいたします。

(1)防湿シートをひいていない。べた基礎のベー...続きを読む

Aベストアンサー

ハウスメーカーの言い分は正当です。その基礎が壊れて家が傾くとは考えられません。防湿シートの効果など気休め程度でしなくても良いのです。鉄筋はコンクリートのアルカリの中では錆びません。アンカー位置も結果がOKならば問題ありません。コンクリート強度も経過とともに適正値になります。コンクリートが冬施工できないなら、冬場の土木工事はできません。
貴方は自分が建物に大金をかけたのだから何事も完璧であってほしいと思っているだけです。建物は実害の無いレベルであれば良いのです。もしも実害が起これば、その時に住宅瑕疵担保責任保険で対応させれば良いのです。そのための保険制度です。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qベタ基礎の高さは40cmは必須?

現在、家を建てようとしている者です。
基礎の高さについて質問します。

公庫の仕様だと、ベタ基礎の高さはGLから40cmと聞いています。

家の2Fの天井までの高さを255cmほしいと工務店にお願いしたら、基礎の高さを40cmから30cmにしては?と言われました。

30cmだと点検に人が下に入れないし、湿気などの問題もあるかと思いますが、具体的にどのような問題が考えられますか?35cmだとどうでしょうか?

Aベストアンサー

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、その会社に、そういう方がいる
という必然性はないです。
***********************************************
でも、世の中には、もっと低い家は沢山あります。

結局、メンテナンスの事を考えないという家も
ありますし、(上部の排水管から、直接メンテナンスするとか
方法もありますしね)基本、昨今、カンタンにつまらないという
現状もあります。

コンクリートの床の場合の事を考えれば、想像できますよね。
所々に掃除口を設ける場合もありますが、結構、コンクリートの
中に埋設されているケースもあります。

ただ、基礎の高さは40cmよりは、メンテナンス性は低いと
言えます。
『結局は、メンテナンス性の高いものを選ぶか
低いものを選ぶかです。』

どういう状況になろうと、それなりには、対応できるものでも
ありますが、容易に維持管理できるというのは、家の寿命を
延ばせるとも言えます。(カンタンにメンテできるは
いろいろ対応できますからね)

後、これは、住宅で特に注目されませんが、
ベタ基礎の高さは、強度に影響はしています。
基本、基礎の高さは、コンクリートの梁とも考えられるので、
鉄筋とのバランスはありますが、高い方が強い傾向にあるもの
であります。

なのでこの40cmというのは、コストや性能から考えて
バランスが良い数値と言えます。

他の規制がなければ(高さ制限とか)、
下げずに、40cmぐらいが無難という数値です。

でも、考え方により。床下なしにもできるのも
現実です。

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、そ...続きを読む

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む

Q上下水道 引き込み工事の相場は

公道(市)から、2mで宅内に上下水道を同時に引き込む工事で、見積もり50万円は高くないですか?水道局納付金は含まれていません。
口径20mm、市道は4m幅の砂利敷きで、細かい見積もりを見ると申請手数料、材料費、ガードマン代など30項目もあり、市中の大工事の有様。施工費もカット代、接続代など細かく分かれていて、半日で終わる作業が計30万円位になってます。
材料代もホームセンターなどの小売価格の5倍くらいに書かれてます。
材料費も人件費も何人が何日とリーゾナブルに見積もれば20万円くらいと思われますが、指定業者さんは皆こんな感じでしょうか?
隣町の業者は出来ない工事で、競争が全くないためこうなのでしょう。
危険と責任を伴う工事とはいえ異常ではないでしょうか?

ホームページで各地に支店をもって安くやっているなんて会社ありましたら教えて下さい。

上記は千葉県千葉市の例ですが、安くやった方いたら教えて下さい。

Aベストアンサー

4,6です。

確かに、ここまで諸経費を取って商売をしているのは日本くらいでしょ
うね。私も確かにそこの部分に関しては思うところがあります。

商品を買うにしても、メーカーから直接購入する事が出来ず、商社,
販売代理店を経由して、工事業者へとやってくる流れなのでしょう。
2~3社が間にかんでいる分値段も高くなってしまいます。

しかし、工事は専門家に任せなければいけないのが現実です。
金額、施工業者に納得がいくまで検討、協議して下さい。
各地に支社を持っているような会社であれば、安く材料費を調達
しているでしょう。でも考えてみてください、大手HMでも
大量に資材を調達しているのは間違いないと思われますが、坪単価
は高いですよね。会社が大きくなれば資材とは逆に人件費がかさんで
来てその分を工事に上乗せせざるを得ないのです。
(私は中小の建設会社ですので、経費は少ないですが材料費は
それほど安くは入りません)

難しいですね・・・

Q許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

マンションが不同沈下を起こしている可能性があり、地盤について調べています。そこで、許容応力度と地耐力という言葉がでてきますが、両者の違いを的確に説明している文章をみつけられません。そこで皆様の知恵をお借りしたく質問させていただきました。
許容応力度は、“標準貫入試験などから計算された、単純に地盤がどれだけの荷重をささえられるかの値(要するに支持力、N値)”であり、地耐力は、“前述の応力度に加えて、圧密沈下を含めた地盤の沈下にも耐えうる力を現す指標で、建物の材質や形状にも左右されるもの”と推測していますが、それで正しいのでしょうか。
また、マンション建設に対しては許容応力度(要するにN値)をもとに設計されるのでしょうか。あるいは地耐力でしょうか。住宅性能評価表には許容応力度の値(50 kN/m2)と、基礎の構造方式、形式(直接基礎(鉄筋コンクリート造)、独立基礎)は記載されていますが、地耐力の文字はでてきません。これは、地耐力は計算されていないのでしょうか。確か、建築基準法には地耐力を基に建設するものとあった気がしますが・・・
建築や土木に関してシロウトにて、簡潔にわかりやすく教えていただければ幸いです。御教授よろしくお願いします。

許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

マンションが不同沈下を起こしている可能性があり、地盤について調べています。そこで、許容応力度と地耐力という言葉がでてきますが、両者の違いを的確に説明している文章をみつけられません。そこで皆様の知恵をお借りしたく質問させていただきました。
許容応力度は、“標準貫入試験などから計算された、単純に地盤がどれだけの荷重をささえられるかの値(要するに支持力、N値)”であり、地耐力は、“前述の応力度に加えて、圧密沈下を含め...続きを読む

Aベストアンサー

難しい解釈はいろいろあるでしょうが、基本的には以下の通りでよいと思います。

極限支持力:地盤が破壊したときの荷重強度
許容支持力:極限支持力を適当な安全率で割ったもの(長期許容支持力は極限支持力の1/3)
許容地耐力:許容支持力と許容沈下量に応じた支持力のうち、小さい方の値
許容応力度:許容地耐力に同じ

なお、許容地耐力表または許容応力度表として、土質と荷重強度を対応させた表があると思いますが、これは「大体このくらいの荷重強度にしておけば、地盤も破壊しないし沈下量も範囲内に収まりますよ」という目安の表です。
実際はN値や平板載荷試験の結果を基に、基礎形状や根入れ深さなどを考慮して計算で許容応力度(地耐力)を算定します。

Q木造住宅の基礎配筋について

2級建築士です。

木造住宅の布基礎立上りの配筋について、はずかしながら質問させてください。

外周部の縦筋と主筋(横筋)の位置関係ですが、
住宅金融支援機構の仕様書によると、
縦筋が外側、主筋が内側になっています。
自分もこの形が正しいと思って図面を書いてきましたが、
いろいろと現場を見ると、その逆だったりするところもあって、どちらが正しい配筋の仕方なのか今更ながら分からなくなってきたので質問させていただきました。

勉強不足の感は否めませんが、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公益財団法人 日本住宅・木材技術センター発行【木造住宅建築確認申請用の構造標準納まり図】の
「基礎の納まり」を参照願います。
http://www.howtec.or.jp/joho/syuppan/osamarimihon.pdf

布基礎もベタ基礎も、「内部」、「外部」とわざわざ記載されてますが、基本的に、縦筋は、外部側に配置しますネ。
(内外、間違えて配筋しても、構造上の影響は無いと思いますが)

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syuppan/osamarimihon.pdf

Q構造で使うなら集成材か無垢材か

一般に無垢材のほうがいいというのは知っています。
ネットで調べましたし、工務店巡りでも色々聞かされました。

ある工務店で、

「構造体(柱・梁)は、うちは集成材を使ってます」
「集成材のほうが、強度もあって、経年変化も少ない(伸び縮みしない)」
「コストで選んでいるのではなく、総合的に性能が良いので集成材です」
「ご希望とあらば、無垢材でもやります。値段は、10-20万高くなる程度です。だけど、お勧めは集成材」


といわれました。
隠す雰囲気もなく、割と自信たっぷりに言ったので、
少しびっくりしてしまいました。

一般には、無垢材がいいってことになっていますが、
集成材のほうが良い、って本気で言っている人いるんですか。

計測値でも、集成材のほうが強度が出るとかいう話もあるし、質の悪い無垢より
質の高い無垢のほうがいいだろうし、いろんな意見はあると思います。

一概には言えないかもしれませんが、詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

乾湿繰り返しによる耐久性について説明します。
集成材が盛んに使われ始めた数年前に集成材と乾燥無垢材を屋外に雨ざらしして放置したら、集成材のみに接着部分にヘヤークラックのような剥がれが認められるとの報告を複数見たことがありました。木材が濡れて膨張し乾いて縮む作用を何回も繰り返すことで接着部分が剥がれてきているのです。実際には雨ざらしにはならないだろうが、結露が発生する場所に使うと起こりえる現象です。集成材は接着部分が剥がれると強度は激減します。


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