マンガでよめる痔のこと・薬のこと

業務中に骨折をした者がいるのですが
休業はしていません。
終業後に通院しているみたいです。
休業が無い場合、会社は監督署への労働者死傷病報告書を
提出する義務が無いので労災隠しに入っている模様です。
被害者が監督署に訴える他に救う法的手だてはあるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

> 労働者死傷病報告書を提出する義務が無い


> 労災隠しに入っている模様です。

矛盾です。休業0日なら報告義務はありませんから、労災隠しにあたりません。

労災給付を受けさせない、という意味で使っているなら、これは別の問題であって、労災隠し(=死傷病報告義務があるのにしないこと)ではありません。

給付を受けるのは、被災者の権利です。事業主は、給付請求書に保険番号や証明欄に記入する義務があるだけで、申請する義務は、被災者にあります。事業主が記入義務を果たさないなら、労基署に訴えるしかありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧に教えて頂き有難う御座います。

休業0日での労災は難しいと感じました。
報告義務のない会社側がただですら労災を嫌うのに
被災者に協力的になるはずがありませんからね。
逆に言うとある程度のケガなら1日でも休業して報告義務有り
にした方が賢いんでしょうか。

お礼日時:2013/03/18 21:47

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q不休災害と休業災害(労災について)

外国人派遣労働者の知人が、工場(勤務先)で全治1ヶ月の骨折の怪我をしました。

痛くて手が動かないので病院に行きたい旨を勤務先職員に伝えると
「どうせ病院にいっても、湿布貼られるだけで大したことないと思うよ」
といわれたそうですが、痛くて仕方がなかったので、派遣会社に連絡をし、
その日の午後に、派遣会社の職員(雇用主)に連れられて、整形外科のクリニックへ行き、
支払いは派遣会社の方が行いました。

医師からの診断は【左手人差し指手根骨骨折・全治1ヶ月】でした。
医師は治るまで休業すると考えていたようで、固定はせず、湿布をし、サポーターをする
処置になったようです。

しかし、知人は勤務中の怪我でやむなく休業している間(詳しく言うと4日目から)
給料の60%が休業補償として支給される制度を知らなかったため、
給料がなくなることを恐れ、次の日から通常どおり出勤したそうです。
勤務先の職員は、怪我をする前までに行っていた作業をさせるのは無理と判断し、
軽作業を知人にするよう命じていたそうです。

しかし、片手でできる工場の作業はほとんどなく、知人は怪我をしている手も
使いながら、5日間働きました。
その間、できる仕事がなく、勤務先からは指示もされず、何をしたらいいのか
分からない状態で放置されていることもあったようです。
補足として、怪我をしてから勤務先の監督者が冷たくあたるようになったようです。

その後はじめの診察から1週間後にあたる、勤務5日目の午後、また仕事を早退し、
派遣会社の職員とクリニックへ行き、経過をみてもらいました。
知人が勤務先で作業を行うので固定をしてほしい旨を医師に伝えると
固定すると動きにくくなるので固定はしないほうがいいといわれたそうです。

その3日後、手が腫れてきたようで、仕事を休み、クリニックへ行くことになりました。
レントゲンをもう一度撮った結果、骨が離れてきていると言われたそうです。

知人は痛くてまともに作業ができない上、これ以上作業を続けて治りが悪くなることは
避けたいと思い、2日間休んだそうです。

私は知人に労災には休業災害というものがあり、勤務中の怪我が原因で
医師から休養が必要であると診断された場合は補償される制度があることを伝えました。
その際、どういう労災なのか確認するように知人へ伝えました。

すると、3日目に派遣会社から連絡があり、次のように言われたそうです。
「【むきゅう労災】なので、これ以上休まないように」
知人はこのように言われたため、3日目から勤務しています。
しかし、2時間ほど放置され、何の作業もさせられないまま、勤務先の職員には
冷たくあたられ、困惑しているようです。

私なりにインターネットで調べたところ、【むきゅう労災】(知人は漢字が分からないためひらがな)
というのは見つかりませんでした。その代わり、【不休災害】というものを知りました。そしてその
不休災害は『病院へ行く必要はあるが、休まなくていい場合』ということも知りました。

そこで皆様に質問があります。
(1)知人の場合、休業災害は適応されないのでしょうか?
 医師から休むことが必要と診断された場合は、勤務先側や派遣会社側が
 不休災害と主張していても、休業災害として休業補償が受けられるように
 なるのでしょうか?
 また、はじめは不休災害と判断されていても、途中から休業災害に
 変更することはできるのでしょうか?

(2)これはあくまでも私の予想なのですが、保険制度等のことをしっかりと把握できない
 外国人労働者であるのをいいことに、相応の対応を受けられていない気がします。
 主張をしなければ、勤務先・派遣会社のいいように処理をされている感じがして
 ならないのですが、このようなことが考えられる場合、相手にはどのように
 対応すればよろしいでしょうか?
 まず、【無休労災】という言葉がネットで検索しても見つかりませんし、平気でそのように
 ない言葉を伝えてくる派遣会社が私にはとても信用できないのです。

(3)こういった相談をする機関は、労働基準監督署になるのでしょうか?
 それとも社労士の方に相談するのが一般的なのでしょうか?

以上、長くなりましたが、詳しい方ご教示いただけますでしょうか。
宜しくお願いいたしますm(_ _)m

外国人派遣労働者の知人が、工場(勤務先)で全治1ヶ月の骨折の怪我をしました。

痛くて手が動かないので病院に行きたい旨を勤務先職員に伝えると
「どうせ病院にいっても、湿布貼られるだけで大したことないと思うよ」
といわれたそうですが、痛くて仕方がなかったので、派遣会社に連絡をし、
その日の午後に、派遣会社の職員(雇用主)に連れられて、整形外科のクリニックへ行き、
支払いは派遣会社の方が行いました。

医師からの診断は【左手人差し指手根骨骨折・全治1ヶ月】でした。
医師は治るまで休業する...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
気の毒なお話ですね

専門家ではありませんので、過去の経験から書かせていただきます


数年前、近隣の市の土木工事の一次下請業者として仕事をしていた際、
当社の社員が鉄骨と柵の間に指を挟まれ、左手(利き手)小指を粉砕骨折しました、
被災したのが16:00頃、手術は深夜にまで及びましたが、
翌日はいつもの様に現場に出勤し、軽作業をしていました
当初の扱いは「不休災害」です

当時、元請の会社全体、及び各工事所は無事故運動を展開中(これはいつもですが)で、
「労働災害ゼロを目指す」等のスローガンを掲げておりました
これは業界の誰でも知っている事ですが
「休業災害」の方が、「不休災害」よりも重大な事故とみなされ、
当然、本部からのペナルティも「休業災害」の方が重いため、
会社及び総務担当者は、なるべく「不休災害」扱いにしたがります

>怪我をしてから勤務先の監督者が冷たくあたるようになったようです。
つまり、ケガをする社員は、会社にとっては「迷惑なだけ」なのです

そんな事情も被災者本人は知っておりましたので、
その後も毎日出勤、作業をしておりました
(その後、執刀医とは別の医師に聞いたところ、絶対安静が必要だったとの事でした)

1週間ほど経って、定期の検査に行くと、骨折した小指の先が壊死しており、
切断手術、2週間の休業が必要との事、やむなく現場の所長に話し、「休業災害」の扱いとして、
管轄の労働基準監督署に、遅延書を添付して書類を提出しました
(一応、不休災害は様式第5号、休業災害は様式第23号の提出が必要です)

ですので、ご質問の
>はじめは不休災害と判断されていても、途中から休業災害に
>変更することはできるのでしょうか?
これは、手続き上可能です


労災隠しは重大な「犯罪」です
(まあ実際はどこでもやってるんですけどね・・)
相談先は工場の地域管轄の労働基準監督署になると思いますが
質問者様の文章から察すれば、
勤務先側や派遣会社側は、それを知っていて、ごまかしているとしか思えませんので、
いきなり監督署に訴えれば、双方の会社共、相当の指導(罰)を受けると思われます

例えば、「監督署に訴える」をタテに、待遇の改善を求めるなどのやり方の方が、
賢い気もしますが・・。

外国人労働者の雇用の実態について、私は詳しく知りませんし、
残念乍ら、必ずしも「正義が勝つ」とは限りません
今後の就労なども考慮のうえ、行動されては如何かと思います。

こんにちは
気の毒なお話ですね

専門家ではありませんので、過去の経験から書かせていただきます


数年前、近隣の市の土木工事の一次下請業者として仕事をしていた際、
当社の社員が鉄骨と柵の間に指を挟まれ、左手(利き手)小指を粉砕骨折しました、
被災したのが16:00頃、手術は深夜にまで及びましたが、
翌日はいつもの様に現場に出勤し、軽作業をしていました
当初の扱いは「不休災害」です

当時、元請の会社全体、及び各工事所は無事故運動を展開中(これはいつもですが)で、
「労働災害ゼロを目指す」...続きを読む

Q必ず労災扱いにしないといけないのでしょうか?

毎回お世話になっております。建設業の会社に勤めているのですが、以前現場の人間が、現場で軽い怪我をしました。そのときは、怪我した本人も了承していて(実際本人の不注意での怪我)、すぐ近くの診療所で手当てを受けその金額(治療費)を会社が払う形で、処理されてました。治療自体はその日の治療だけですみました。浅い知識なのですが、現場で怪我した場合は労災を摘要するようになってるとは思うのですが、このようなケースでも違反なのでしょうか?本人も納得してはいるのですが、、、。

また問題ない場合ですが、この治療費は仕訳科目は何になるでしょう?今回はあまり考えずに工事原価の雑費に入れてしまったのですが、、、。原価に含めるのはまずいでしょうか?(金額的には8000円ほどですが)
以上わかる方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは、労災経験者です。

>このようなケースでも違反なのでしょうか?
ここだけ回答してみます。
(経理系の知識はないものでして(__))

仕事上でのけがの場合、医師から指示があります。
例えば、重症の場合、即労災、当然。
で軽症等の場合、どちらにするかを医師が患者に聞きます。
労災にするすか、健康保険でやるのかを。
(ただし、労災で申請し、労働基準局で認定の可否を決定)
私の場合、やけどで自分の完全なる過失、そのため健康保険を希望したが、ダメで労災になりました。
こういうこともあります。

ですから"本人も納得"していれば、それはそれでOKです。
無理やり"健康保険に"といっても、医師が、労災といったら、もう労災しかないのですから。
以上、参考になれれば幸いです。

Q労災手続きをとらず、治療費の実費払いをする

建設現場においての労働災害ですが、当然、労働者死傷病報告を(状況により23号・24号を考えて)所轄監督署へ提出し、治療費の請求は(5号、転院すれは6号)病院へ提出する流れが基本だと思いますが、労働者死傷病報告の届け出は法的罰則もありますしよく言われます「労災かくし」にもなりますので、当然ですが、治療費の請求に関して例えば本人もしくは被災者の事業主が、労災保険を使用しないで実費払いをすると言った場合はどう扱われるんでしょうか?もちろん健康保険はもってのほかなので、そうなると実費払いとなりますが法的問題はありますか?たぶんご回答頂けるとそこにあろうかと思いますが、「なぜ普通に労災保険を使用すれば・・・」と「実費払うなんて・・・・必要ない・・・」と言われてしまうかもしれませんので、先にそれに関してですが、当然そうです。しかしこのように各業者は元請けの承認というか理解を得るためにはいろいろ考える物なので(当たり前ですが、不正をしようと考える物ではなくて、届け出するべき物は遅滞なく行う、ただ正当な中で出来うる事をお聞きしたいのです)どうかヨロシクお願い致します。

建設現場においての労働災害ですが、当然、労働者死傷病報告を(状況により23号・24号を考えて)所轄監督署へ提出し、治療費の請求は(5号、転院すれは6号)病院へ提出する流れが基本だと思いますが、労働者死傷病報告の届け出は法的罰則もありますしよく言われます「労災かくし」にもなりますので、当然ですが、治療費の請求に関して例えば本人もしくは被災者の事業主が、労災保険を使用しないで実費払いをすると言った場合はどう扱われるんでしょうか?もちろん健康保険はもってのほかなので、そうなると...続きを読む

Aベストアンサー

 労災保険を使わず、使用者全額負担は、労働基準法の第8章に定める災害補償の原則です。

 ただ、通常は、法定の補償額が多額になると使用者が補償し切れないので、労災補償を受けることが、ほとんどです。

 よって、労働者死傷病報告を偽るのは犯罪ですが、労災補償の使用者全額負担は違法にはなりません。
 労災保険法に基づく補償は、労働者の申請(請求手続)が前提です。

 なお、法律に関する回答は、問題あるなしではなく、違法か否かが回答になります。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報